ひやめし

子母沢寛(しもざわかん)さんの
「冷や飯に沢庵」を読んだけどすごいおいしそう。

「一番おいしいのは冷や飯」と書いてあって、驚いた。

おいしいおばんざいとか沢山知ってそうな方が。
冷や飯をそのまま「食べる」ということは
意外でした。

それからたくわんの話がでてきますが
おいしそう。子供の頃 まっきいろなたくわんが
すきでしたが なつかしくて買ってしまった

はすは肉よりうまいとかごぼうは縄で洗えとか
書いてあります
わたしの場合、はすは 鍋の時にすりおろして
鶏ミンチと一緒にお団子にするのがすきです

みそ汁も シンプルなほうが 味がわかるとか。
読んだら 絶対 食べたくなる
「冷や飯と沢庵」。



はくさい漬け

今年はひやめしやたくわんに目覚めたので
白菜漬けにも 挑戦してみることにしました。

白菜漬けの白菜も洗って少し乾燥してから漬ける。
冬の野菜って 漬け物やお味噌汁にする前に
少し乾燥させて味をだすという話をよく聞く。
なぜだ?陽が少ないから味が淡白になりがちな野菜が
多いからかしら?乾燥させると  なぜか ちょっと味が違う。

真冬、寒いほど味がでるという白菜は
中国から明治時代に日本にきて愛知で日本に根付いた野菜。
水分をたくさん持っている野菜なので
乾燥した寒い冬にはうれしい野菜の中のひとつ。

たくさんの漬け物レシピを集めたとりあえず試しに作ってみたのは
あと数日たってから食べるレシピだ。

そういえばひやめしって脂肪燃焼率が23%あがるそうだ。
それをまたレンジなどであたためても
脂肪燃焼率は変わらないと聞きました。
ダイエットには ひやめし。





いちごす


冬の乾燥した空気のなかで
ちょっとだけかすれてかわいた
悲しげな歌声と
甘いピアノがよりいっそう映える曲。

野いちごを食べたときみたな苦い甘さの曲。
フランス語のもすてき

これを聴いて 飲むのは いちごすのお湯割り。
お湯で割った方がいちごのにおいがぷ〜んと
鼻にきて なんか ワクワクする。

いちごをつけたおすに少し糖分を
加えて作るいちごす










ブルーベリーすとかも味もにおいもおいしいです。

ラズベリーすは鶏肉料理に合うなと思いましたが
ブルーベリーすは何故か
赤味噌料理に合う気がするのです(!?)
鍋の季節だし くだものすはたくさん
あっても じゃまにならない。

漬けておくだけでこんなに味がでるなら 
漬ける容器も重要かもしれませんね。

いつだか 木の樽でつくったおすを
ひとなめしましたが
木の風味というのでしょうか?
爽快感が口の中に広がって驚きましたが
たったひとなめで1日
その爽快感が持続するのにもまた 驚きました。







とまと

まっかな トマトを スーパーで買った

よ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜く
熟していて 気をつけないとスレスレ な感じになっていた

トマトの皮から透けた肉の部分は
ほんの少し あかよりも黒に近くなってきている。
めずらしい
よく熟れてから出荷した色が悪かったり形が悪い
トマトは  それでも あんまり売ってないな
畑で取れ立ての味だった。

と そのトマトをLe Creuset で
煮浸しにして 食べた
Le Creusetは 野菜の水分で
熱がとおっていくから 
ありがたさが 何倍かにふえる







生アーティチョーク


生のアーティチョークの代わりに新ごぼう。
を使った 粉チーズとごぼうのパスタ おいしかった。

野菜の半干しは野菜の味がよりおいしくなる
お味噌汁でも煮物でも漬け物でもおいしくなる

うちの周辺はカラスが
凶暴でどん欲でめざといから 
ベランダはダメだ
キッチンの窓際で干すしかない。

はりがねハンガーですら
ちょっとのスキに盗んでいく
(巣を作るためらしい)

最近は野菜中心でも満足できる。



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