ゆずこしょう

日に日に寒くなりますね。
ゆずって 寒くなると思い浮かぶミカン科柑橘属だ。
黄色くなって かわいらしい。

高知産のきれいな水を 
たくさん 含んだゆずは おいしかった。

自然は 頭がいいなぁ と思う。
冬に人が必要になるような成分を
ゆずは持っててくれる。

乾燥した冬のお風呂にゆずは とてもいいらしい。
ゆずの皮に含まれる清油成分が湯に溶けだし、
皮膚の角質を皮膜で覆ってくれる。
温泉のように体を温め、
肌を老化から守ってくれる。
体温が逃げにくいらしいです。
それから
水道水には殺菌用に加えられる塩素の作用で
肌を酸化させる特性があるらしいのですが、
柚子湯には ポリフェノールがあって
抗酸化力があるらしい。



ゆずこしょうって ゆずと唐辛子から
できてるって知らなかった。

おひたしでも お鍋でも 餃子でも
焼き魚, 焼き肉でも 好きなので よく使っています。
青い唐辛子が今たくさんある。
乾燥させるだけでは 食べきれなさそう。
どうしようか?
調べていて 驚きました。

生のゆずの皮と果汁、 生の唐辛子の皮、
お好みの味の塩をフードプロセッサーで
混ぜたら ゆずこしょうだ!


もうひとつ 驚いたのは葉唐辛子。
ごまよごしとかにするとおいしいってこと。
(葉は 10月がピークで これから収穫しても
固くなるらしいので 来年のおたのしみ。)

寒いし 体があたたまる 唐辛子はうれしい野菜だ。
でも胃、食べ過ぎに注意。



ゆず

12月になりましたね。
一年は早い。
毎年この時期に言ってしまう言葉だけど
早い。時間って あっという間。

ゆずを 米のとぎ汁で洗って干すと
冷たい空気や湯気とかと一緒に
いいかおりが鼻に通ってくる。

柚子-小さなゆずの村からと柚子のある暮らし-料理、
お菓子から薬効、化粧水まで は 柚子の話がイロイロ。

その「柚子」の方の本のなかのレシピ
ぶり大根を作ってみた熱々の煮汁のしみた
ぶり大根は 寒い冬の夕飯に食べたい。
大根の中からの汁と だしの汁。
汁だくだくの煮物のゆげの上に
最後に ゆずの皮を薄く千切りにして かける。
ゆずの香を楽しみながら食べる。
寒い日に嬉しい。
だしの味が占めているレシピで体にも無理なくて 楽だ





だいこん

冬だ。
鍋を食べたら やっぱり、しあわせ。
そのなかに大根。
大根餅、焼き魚、大根と梅のスープ、
いろいろな味付けの大根料理、大根がさらにおいしい 寒い日

最近 好きになった味と言えば大根の皮 です。
大根を昼間の間 干して 乾燥、みそ汁の中にいれる

本で 大根の皮や葉もおいしいという話を読みましたが
味が濃くて おいしい。
乾燥させると 大根のくせのあるにおいが
抜けて さらに大根が好きになります。
切り干し大根とは ちょっと違う味。

大根の皮を厚めに剥いて 乾燥させはりはり漬けにする
というレシピ。
何かしながら 作れるし 面倒くさくない






養生三宝

冬に大根や白菜、豆腐が おいしくなるのは
昔から決まっている事らしい。
寒いと腎臓にくる。 体を温め免疫力を高めたい。

どうしてなのか 体に必要なものを
おいしいと思うように体はできているみたいだ。

寒くなると  葉のなかの鉄分が凝縮されて甘みとなり
柔らかく さらにおいしくなる。
そのおいしさは  ピンク色の岩塩の鉄分の甘さに似ている。(気がする)

漬けると乳酸菌などの 体に良い腸内細菌ができ
癌にもいいとされている白菜漬けが有名なのは
きっと先人の知恵の食べかただからか。

100日食べないと毒が体に  溜まるといわれるらしい。
野菜と人の関係って うまいな。







ばにら

お茶酔いの旅というのは 仙境の地に遊ぶというらしい 。
大好きな高山茶が本に「山の空気をもらうお茶」 として
紹介されていた。
金宣茶が好きなのですが この茶葉から
高山茶に興味を持つ人は多いみたいです。

金宣という木から作られるお茶で
香は バニラやココナツやミルクに例えられている 。
お茶にして口を近づけると  
湯気から 鼻にたくさんいい香が入ってくる。
深呼吸したときのように  酸素がたくさんもらえる様な気がする。

寒暖の差が激しい山という条件のもとで
茶葉に甘味が出るらしく、 仙人が育てているという噂もあり 、
山が味をつけてる といわれてたりするお茶です。
おごちそさんでした。





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