2017.08.10 号 について(Japanese and English)
今月のゲスト・インタビューは、パティスリー EN VEDETTE(アン ヴデッド)森 大祐さん。緑いっぱい、下町情緒溢れる懐かしい空間に、美術館やカフェなど新しさが入り交じっている清澄白川の街。「グランド ハイアット東京」、パリ「ローラン・デュシェンヌ(M・O・F)」「モワザン」を経て、東京 豊洲 パティスリーSAKURAに関わり、 新歌舞伎座 開場記念土産「KABUKU〜へん」を開発。昨年10月に「EN VEDETTE」をオープン。お店ご自慢のケーキは 店名と同じ「EN VEDETTE」という、ラムレーズンと松の実のチョコレートケーキだそうだ。みなさま、是非足を運んでみてください。

そして 今月アーカイブ・インタビューは、神楽坂 Lugdunum Bouchon Lyonnais(ルグドゥノム ブション リヨネ) Christophe Paucod(クリストフ ポコ)さん。『自分の店をもちたい』という希望のもと、"日本で初めてのリヨン人によるブション"を歴史ある真の街、神楽坂に開くことを決心したポコさん。数々の料理の賞を受賞など、ますますの大活躍。心のこもった、本物の雰囲気を大切にしているお店だそう。気楽に食事を楽しめるお店です。ババなどデザートもオススメ。

今月のおすすめの「避暑のスイーツ」情報は
エル カフェ 六本木ヒルズ店「オーガニックココナッツアイスのピーチサンデー」
[期間限定] :8月31日(木)まで
オーガニックの食材にこだわって作られた美容効果抜群のひんやりスイーツ。有機ココナッツが練りこまれたアイスクリームに、夏が旬の桃を煮詰めたオリジナルのコンフィチュールを添えた一品。フローズンラズベリーの酸味と、さくさくのチョコチップサブレが味のアクセントに。ナチュラル志向でヘルシーな夏スイーツです。

・和光アネックス ティーサロン「メロンパフェ」
[期間限定] :9月30日(土)まで (予定)
和光アネックス ティーサロンでは、季節の旬の食材を使った特製パフェをお楽しみいただけます。只今、一番の人気を誇るメロンパフェが登場。甘く濃厚な緑とオレンジの2色のメロンを使用した、丸くコロコロとしたかわいらしいデコレーション。ココナッツのシャーベットとメロンの果汁を凍らせて粗く砕いた瑞々しいグラニテが、口の中ですっと溶ける爽やかな味わいです。

・和光アネックス ティーサロン「白桃パフェ」
[期間限定] :8月25日(金)まで (予定)
完熟した美しい生の白桃を贅沢に飾ったパフェです。ジューシーな桃のコンポート、ソルベ、グラニテに生クリームとバニラアイスクリームのミルキーさが加わり、桃の味わいと香り高さが魅力です。

・GORILLA COFFEE 六本木ヒルズ店「エンパイアサマーサンデー」
[期間限定] :8月31日(木)まで
NYの"エンパイヤステートビル"をイメージしたというアートなスイーツドリンクが六本木ヒルズ限定で登場。ヨーグルトアイス&ミックスベリーをブレンダーにかけ、エスプーマやベリーをトッピングしたサンデー。ヨーグルトとベリーの酸味が爽やかな味わい。ボリューム&迫力満点のまさにSNS映え必至のメビジュアル系モスイーツです。

・ティーラウンジ「ファウンテン」_ホテル日航大阪
「かき氷〜ア・ラ・ファウンテン/メロン ドット メロン」

[期間限定] : 8月31日(木)まで
メロンを器にふわふわに削ったミルクシロップの氷の上に、メロン果汁のエスプーマとくり貫いた果肉をトッピング。マスクメロンをまるごと1玉分使ったプレミアムな一品です。

・キハチ カフェ「ピーチ&グァバソーダ」
[期間限定] :8月31日(木)まで
夏の爽やかなドリンクを作りました。「ピーチ&グァバソーダ」は、グァバピュレに自家製のピーチソルベをトッピング。「ベリー&ライムソーダ」は、3つのベリーのフレッシュな果汁にライムを搾って甘酸っぱく。「オレンジ&パッションソーダ」は、オレンジとパッションのシロップに自家製バジルのグラニテを浮かべました。

・キハチ カフェ「メロンパイ」
[期間限定] : 8月31日(木)まで ※福岡三越店限定※
季節のフルーツとサクサクのパイを合わせたスイーツをシーズンごとに展開しています。ジューシーなメロンの甘味、クレーム・シャンティとカスタードクリームをさくさくのパイ生地で丁寧に重ね合わせました。この時期だけの味わいです。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Soaptopia / ソープトピア「バーソープ ワンダーメロン R2」
[季節限定] :なくなり次第終了とさせていただきます
カリフォルニア生まれのナチュラルボディケアブランド「Soaptopia / ソープトピア」が、夏季限定販売で人気のバーソープ「ワンダーメロン」を発売。 思わず食べてしまいたくなるような、まるで本物のスイカのようなソープ。日焼けなどでダメージを受けたお肌やお肌の弱い方、お子様にもおすすめ。ラベンダー、カモミール、オレンジ、ライムの香り。種の部分はカカオで色付けされています。

・日本料理 KATO'S DINING & BAR_ホテルニューオータニ
「サツキ江戸かき氷 和三盆」
[期間限定] :9月30日 (土) まで
夏にふさわしいこだわりの日光天然氷を使用したふわっふわのかき氷。なかでも「和三盆」は、やわらかい甘さの和三盆糖と自家製の黒蜜を合わせた"和"の味覚。天然氷の中には、白玉・羊羹ジュレ・黒蜜あんこなど、和の素材がトッピングされています。また、隠し味に"藻塩"を使うことによって、和三盆糖の上品な甘さを更に引き立てています。それぞれ素材の味が三位一体となり、絶妙なバランスで調和した、シンプルなれど奥が深い味わいのかき氷です。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ「フォンダン シロサツマ」
[数量限定] :
白薩摩とはその名の通り真っ白なサツマイモで、アオキが幼少期に鹿児島出身のご近所の方に頂いた、忘れられない懐かしの味です。今回アオキはパリで培ったテクニックを揮い、この思い出深い素材を使ったお菓子作りに挑戦しました。フォンダン シロサツマは白薩摩のペーストと白餡を混ぜ合わせ、蜂蜜を加えたノスタルジックな焼き菓子です。白薩摩の凝縮された旨味と白餡の甘味がしっとりした食感と重なり、絶妙な加減でほろっととろける優しい口当たりに仕上げました。アオキの思い出と、こだわりがつまった焼菓子をどうぞお楽しみください。

・AKOMEYA TOKYO (アコメヤ トウキョウ)銀座本店
「天然氷のカキ氷 甘酒ココナッツミルク」
[数量限定] :なくなり次第終了
[時間限定] :お茶の時間(14:00−17:30・L.O.16:30)のみ
全国で5箇所にしかない氷室で貯蔵されている日光の湧水で作られた貴重な天然氷を使用した「天然氷のカキ氷」は、ふんわりとした口溶けが特徴です。シロップは、練乳みぞれ味ベースの"AKOMEYA厨房オリジナル"手作りシロップ5種類より、お好みの2種類をお選びいただけます。中でも「甘酒ココナッツミルク」は、糀とお米で作られたノンシュガー、ノンアルコールの甘酒にココナッツミルクを合わせた夏らしい味のシロップです。

・Afternoon Tea Love&Table「スムージーファウンテン スイカベリー」
[期間限定] :8月1日(火)− 8月31日(木)
スイカにベリーとバナナを加えたスムージーの中には杏仁豆腐を入れて、さらにバニラアイスをトッピング。さっぱりとしたスイカに、ベリーのほんのりとした甘さのバランスが絶妙なバランスです。

・けやき坂 _グランド ハイアット 東京 「石垣マンゴーアイスクリーム」
[期間限定] :8月31日(木)まで
濃厚な甘みたっぷりの石垣マンゴーを、-196℃の液体窒素で凍らせる「生アイス」です。出来上がる様子も楽しむことができるライブ感あふれるデザートです。フレッシュな石垣マンゴーとともに、できたてアイスクリームの濃厚な味わいをお楽しみいただけます。鉄板焼を召し上がった後は、キンキンに冷えた生アイスをお楽しみください。

・オーク ドア_グランド ハイアット 東京「アイスクリームバーガー」
[期間限定] :8月31日(木)まで
ラズベリーアイスにはフレッシュストロベリーとラズベリーチョコレートアイスにはマンゴーとマスカットを組み合わせ、それぞれカスタードクリームとホイップクリームを添えました。サイドディッシュには、フライドポテトに見立てたシナモン風味のサクサクのパイをご用意。3種のソースにお好みでディップしてお召し上がりください。

・アフタヌーンティー・ティールームBOOK a TABLE! by Afternoon Tea
「FOOD & BOOK SET」
[期間限定] :8月2日(水)−8月30日(水)
お好きな夏季限定フード、選べるスイーツ1種&TEA 2種に、Afternoon Teaでしか手に入らない遊び心溢れるメ本モがついた「FOOD & BOOK SET」を数量限定で販売します。今回、「ku:nel(クウネル)」とのコラボレーションが実現。ハーブ図鑑を中心に、様々なコンテンツを盛り込んだ 『暮らしに役立つハーブ手帖』をつくりました。本を読みながらゆっくりとティータイムをお楽しみください。

・イッタラ「タイカ 10th アニバーサリーマグ」
[発売予定日] :9月8日(金) ※イッタラ 松屋銀座のみ9/5(火)より先行販売予定
今秋、タイカシリーズの発売10周年を記念した、特別なマグカップが登場します。クラウス・ハーパニエミらしい、細やかなパターンがマグカップいっぱいに施され、イラストはカップの内側にも広がっています。引出しタイプの特製ボックスと、「Taika 10 years」と描かれた特別なバックスタンプも入り、10周年のアニバーサリーらしい、特別仕様となっています。

・イッタラ「Teema Dotted Gray」
[発売予定日] :2017年9月8日(金) ※イッタラ 松屋銀座のみ9/5(火)より先行販売予定
今回登場する「ドッテドグレー」は、ドッテドシリーズの特徴でもあるきめ細やかなドットの模様を、より際立たせ砂地や石の表面の様にも見えるカラーになっています。ティーマの他のカラーや、ガラスのアイテムと一緒に使うことで、更に多彩な重厚感あるコーディネートが表現できるようになりました。食材との組み合わせ次第で、いろいろな色彩がテーブルに生まれます。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京国立博物館 表慶館 (上野公園)「フランス人間国宝展 」
[会期]: 9月12日(火)-11月26日(日)
フランス人間国宝は、日本のいわゆる人間国宝にならい、伝統工芸の保存・伝承・革新を旨として、フランス文化・通信省により1994年に創設されました。本展は、陶器、ガラス、革、鼈甲、羽根細工、傘、扇、壁紙など15分野・各1名の作家を紹介する世界初の展覧会です。今回メートル・ダールの称号を持つ作家を中心に、伝統を継承しつつ革新的に芸術的工芸の世界を牽引する作家15名の作品、約200件を紹介します。卓越した技と伝統、そして未来へと繋がる華麗な美の世界を体感してください。

・熊本市現代美術館「三沢厚彦 ANIMALS in 熊本 」
[会期]:9 月3 日(日)まで
動物をモチーフとした「Animals」は、三沢厚彦の代表作で、樟の丸太から、力強いノミ跡によって、等身大サイズで彫りだされ、油絵の具で着彩されています。そのモチーフは、身近なものから、大型のもの、想像上の生き物まで、多岐にわたっています。三沢の生み出す動物たちは、圧倒的な存在感を放ち、見る者の心情を様々にかきたてる表情をたたえています。本展では、最新作を含む、彫刻作品と絵画、約100 点を中心に、アトリエを再現したコーナーも展示します。この機会に、三沢のアニマルズとの出会いをどうぞお楽しみください。

・細見美術館「麗しき日本の美−秋草の意匠−」展
[会期]:8月26日 (土)- 10月9日 (月・祝)
細見美術館の多彩なコレクションから毎回テーマを設けて開催しているシリーズ「麗しき日本の美」展の第6弾。今回は日本美術に多くみられる「秋草の意匠」をテーマに、絵画や工芸品を紹介します。秋草の優美・繊細な趣きは、うつろいを愛でる日本人の美意識に寄り添うものとして、和歌などの王朝文学から現代にいたるまで様々な形で継承されています。細見コレクションにも、琳派の作品をはじめ、絵巻・蒔絵などに、他のどの季節よりも、秋という季節をモチーフにした作品が多くみられます。たおやかに儚さをも描き表わす様々な作品と向き合い、京都の秋を美術館でもお愉しみください。

・国立新美術館「国立新美術館開館10周年 安藤忠雄展 −挑戦−」
[会期]:9月27日(水)-12月18日(月)
異色の経歴で知られる建築家 安藤忠雄(1941年?)は、既成概念を打ち破るような斬新な建築作品を次々と世に送り出してきました。本展では、この稀代の建築家が、その壮大な挑戦の軌跡と未来への展望を「原点/住まい」「光」「余白の空間」「場所を読む」「あるものを生かしてないものをつくる」「育てる」という6つのセクションに分けて紹介します。総計200点余りの設計資料が展示される空間デザインは、安藤忠雄自身の手によるものです。会場を訪れる人は、その空間を巡る中で建築家が歩んできた道程を追体験し、建築という文化の豊かさと、その無限の可能性を再確認することでしょう。

・渋谷区立松濤美術館「畠中光享コレクション インドに咲く染と織の華」
[会期]:8月8日(火)−9月24日(日) ※会期中、一部展示替えがあります。
インドの染織品は、ポルトガル人、バスコ・ダ・ガマのインド航路発見(1498年)を機に交易を通じて世界に輸出され、日本には江戸時代初めごろから輸入されるようになりました。木綿布に手描きや木版で文様染された更紗(さらさ)や縞織の間道(かんとう)は、美しさと技術で人々を魅了しました。本展は、日本画家でインドの染織品の収集家として知られる畠中光享氏のコレクションから約150件を選び、染、織、絞、刺繍といった多彩な染織布を展示します。

・千葉市美術館「ボストン美術館浮世絵名品展 鈴木春信」
[会期]:9月6日(水)−10月23日(月)
鈴木春信 (1725?-70)は、高度な多色摺木版画、すなわち錦絵誕生の頃に第一人者として活躍した浮世絵師で、江戸の評判娘や名所を主題に取り入れ、錦絵の大衆化に貢献したことでも知られています。この展覧会では、質・量ともに世界第一級の浮世絵コレクションを誇るボストン美術館の所蔵品より、活躍の様子をほぼ網羅する春信の作品とともに、この絵師を育んだ時代の気風を伝える他の絵師の作品を加えた約 150点により構成されます。希少な春信の作品は、8割以上が海外に所蔵され、日本国内で作品を見る機会は大変限られています。本物と出会える最高の機会を是非お楽しみください。

・東京都写真美術館「総合開館20周年記念 荒木経惟 センチメンタルな旅1971−2017− 」
[会期]: 9月 24日(日)まで
東京都写真美術館の重点収蔵作家でもある荒木経惟。本展は、その膨大な作品群から、妻「陽子」というテーマに焦点をあてた展覧会です。1960年代の出会いから1990年代のその死に至るまで、陽子はもっとも重要な被写体であり、死後もなお荒木の写真に多大なる影響を与え続けてきました。本展では、陽子を被写体とする写真や、その存在を色濃く感じさせる多様な作品を通して、荒木が重要視している被写体との関係性を探り、また彼の写真の神髄である「私写真」について考察していきます。

・国立西洋美術館「ル・コルビュジエの芸術空間-国立西洋美術館の図面からたどる思考の軌跡」
[会期]: 9月 24日(日)まで
ファン・ウィズ・コレクション、今回の企画は、2016年に世界文化遺産に登録された国立西洋美術館の本館をとりあげ、ル・コルビュジエがその設計の過程で描いた習作図面をもとに彼の本館構想のプロセスを小展覧会で紹介します。 ル・コルビュジエは建築を設計する際、研究を重ねたうえでプロトタイプ(基本型)を作成し、実際に建設される敷地や環境に応じてプロトタイプに変更を加えて完成させるという手法を用いました。本展は、現存する302点におよぶ本館設計に関わる資料の中から、厳選した34点の図面やスケッチの複製を用いて、ル・コルビュジエがプロトタイプをどのように日本側の希望と上野という敷地に適応させていったのかをたどります。

・森美術館「MAMコレクション005:リサイクル&ビルド」
[会期]: 10月23日(月)まで
老朽化した建築や施設を壊し、最新技術を用いたものに置き換える、「スクラップ・アンド・ビルド」という方法で、発展を遂げた戦後日本。本展は、今年のヴェネツィア・ビエンナーレに日本代表作家として参加する岩崎貴宏、「ヨコハマトリエンナーレ2017」に参加の宇治野宗輝、2012年紫綬褒章を受章した宮本隆司という、近年注目を集める日本人作家3人の作品を通じて、都市とリサイクルの関係に焦点をあてます。些細な日用品をリサイクルすることで作られたこれらの構造物は、独創性に溢れ、私たちが忘れてしまいがちなものを思い出させてくれることでしょう。

・江戸東京たてもの園 
公益財団法人東京都歴史文化財団連携事業「世界遺産登録記念 ル・コルビュジエと前川國男」
[会期]:9月10日(日) まで
上野の国立西洋美術館が、東京初の世界文化遺産に登録されたのを記念して、公益財団法人東京都歴史文化財団連携事業 特別展「ル・コルビュジエと前川國男」を開催中です。前川國男の自邸が移築されている江戸東京たてもの園の展示室で、ル・コルビュジエの数々の作品、彼が日本にもたらした影響、前川國男が独自に切り開いた世界と建築作品について広く展示しています。数々の図面、ドローイング、模型、そして実際の建物(前川國男邸)に触れながら、ル・コルビュジエと前川國男が展開した建築世界をぜひご堪能ください。

・愛知県美術館「大エルミタージュ美術館展 オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち」(名古屋展)
[会期]: 9月18日(月・祝)まで
かつての帝政ロシアの首都サンクトペテルブルクにあり、世界三大美術館の一つとして知られるエルミタージュ美術館。この美術館の1万7千点の絵画コレクションより、16世紀のルネサンスから17・18世紀のバロック・ロココまでの名画85点をご紹介します。ティツィアーノ、クラーナハ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント、スルバラン、フラゴナールなど、歴史に燦然と輝く巨匠たちの選りすぐりの作品を是非お楽しみください。

・サントリー美術館「六本木開館10周年記念展 天下を治めた絵師 狩野元信」
[会期]: 9月16日(土)−11月5日(日)
狩野元信は室町時代に活躍した狩野派の確立者で、極めて卓越した画技を持ち、その作品は歴代の狩野派絵師の中で最も高く評価されていました。元信はまた、中国絵画の名家たちの「筆様」を整理・発展させ、真・行・草の三種の「画体」を生み出します。そして、その「型」を弟子たちに学ばせることで、集団的な作画活動を可能にしました。さらに、父・正信が得意とした漢画に加えて、やまと絵の分野にも乗り出し、広い需要に応えました。本展では元信の画業を中心に、狩野派が組織として大きく成長していく様子をご紹介します。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館「生誕120年 東郷青児展 抒情と美のひみつ」
[会期]: 9月16日(土)-11月12日(日)
二科会を中心に活動した洋画家・東郷青児(1897-1978)の生誕120年を迎えるにあたり、初公開のプライベートコレクションを含む貴重な作品を全国から集めた特別回顧展。「東郷様式」と呼ばれたスタイルがどのように作られたのかをひもときます。見どころは、藤田嗣治と対で制作した丸物百貨店の大装飾画など、これまで紹介される機会の少なかった1930年代の作品です。激動の時代に抜群の知名度を誇った画家の多彩な仕事ぶりを、美術作品約60点に出版物や写真などの資料をあわせて振り返ります。

・CHANEL NEXUS HALL
「DEPARDON / TOKYO 1964-2016 レイモン ドゥパルドン写真展」
[会期]: 9月1日(金)-10月1日(日)
フランスを代表する写真家レイモン ドゥパルドンが1964年、先の東京オリンピックを取材した2,000点以上におよんだモノクロの写真群には、独自の鋭い観察眼や優れた画面の構成力がいかんなく発揮されています。また彼は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会をひかえたこの街を、カラーで撮影し、「色彩とは、子ども時代を過ごした農村の風景や、60年代に取材で訪れたアフリカの、過酷な情況とともに経験した広大な自然や文化等々と繋がるものであり、重要な表現要素のひとつです」と語っています。本展覧会では、ドゥパルドンが東京を撮影した過去作とともにカラーによる撮り下ろし作品を併せてご紹介します。


今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第六十回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

山口由起子の「ふぃおれら」53ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。以上 
ご紹介させていただきます。


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About our articles of this Month, August, 2017:
[Interview]
M.DAISUKE MORI(Patisserie EN VEDETTE)
We have Japanese interview.Please check out his voice.
For a must-see Gourmet lovers!

[Archive Interview:2009 Nov]
M.Christophe Paucod(Lugdunum Bouchon Lyonnais)
We have Japanese interview.Please check out his voice.
For a must-see Gourmet lovers!

[Exhibition] Informations:
・The Living Treasures of France
Venue: TOKYO NATIONAL MUSEUM UENO PARK
Period : September 12 (Tue) - November 26 (Sun), 2017

・Misawa Atsuhiko Animals in Kumamoto
Venue: Contemporary Art Museum. Kumamoto
Period: Under holding to Sunday, September 3, 2017

・The Elegant Beauty of Japan : Selections from the Hosomi Collection
Venue: HOSOMI MUSEUM
Period: August 26 (Sat)- October 9 (Mon, Holi), 2017

・TADAO ANDO : ENDEAVOR
Venue: The National Art Center, Tokyo
Period: September 27 (Wed) - December 18 (Mon), 2017

・Hatanaka Kokyo Collection-Masterpieces of old Indian textiles
Venue: THE SHOTO MUSEUM OF ART
Period: August 8 (Tue) - September 24 (Sun), 2017

・Harunobu from the Museum of fine Arts, Boston
Venue: Chiba City Museum of Art
Period: September 6 (Wed) - October 23 (Mon), 2017

・ARAKI Nobuyoshi: Sentimental Journey 1971- 2017-
Venue: TOKYO PHOTOGRAPHIC ART MUSEUM
Period: Under holding to Sunday, September 24, 2017

・Le Corbusier's Artistic Space ?His Thought Processes as Seen in the NMWA Plans
Venue: The National Museum of Western Art
Period: Under holding to Sunday, September 24, 2017

・ MAM Collection 005:Recycle and Build
Venue: Mori Art Museum
Period: Under holding to Monday, October 23, 2017

・Tokyo Metropolitan Foundation for History and Culture Collaboration Project
Commemoration of Tokyo's Le Corbusier building makes UNESCO world heritage list:Le Corbusier and Kunio Mayekawa
Venue: EDO-TOKYO OPEN AIR ARCHITECTURAL MUSEUM
Period: Under holding to Sunday,September 10, 2017

・Old Masters from the State Hermitage Museum
Venue: Aichi Prefectural Museum of Art
Period: Under holding to Monday/Holiday,September 18, 2017

・Celebrating a Decade in Roppongi Kano Motonobu: All Under Heaven Bowed to His Brush
Venue: Suntory Museum of Art
Period: September 16 to November 5, 2017

・The 120th Anniversary of the Birth of Seiji Togo A Retrospective of Togoユs Depiction of Women : Lyricism and Beauty
Venue: Seiji Togo Memorial Sompo Japan Nipponkoa Museum of Art
Period: September 16 (Sat) - November 12 (Sun), 2017

・DEPARDON / TOKYO 1964-2016
Venue: CHANEL NEXUS HALL
Period: September 1 (Fri) - October 1 (Sun), 2017



[WORK'S]:
Informations:
・Soaptopia _Bar soap wonder melon R2
・KATO'S DINING & BAR_Hotel New Otani Tokyo_Satsuki Edo shaved ice"Wasanbon"
・patisserie Sadaharu AOKI paris_Fondant SHIROSATSUMA
・AKOMEYA TOKYO_Natural shaved ice "Amazake Coconut Milk"
・Afternoon Tea Love&Table_Smoothie Fountain watermelon Berry
・Keyakizaka_GRAND HYATT TOKYO_Ishigaki Mango Ice Cream
・The Oak Door_GRAND HYATT TOKYO_Ice cream burger
・Afternoon Tea TEA ROOM_BOOK a TABLE! by Afternoon Tea"FOOD & BOOK SET"


[WORK'S]:
Summer Sweets Informations:
・Elle Cafe Roppongi Hills shop_Organic coconut ice's Peach Sundae
・Wako Annex Tea Salon _Melon parfait
・Wako Annex Tea Salon _White peach parfait
・GORILLA COFFEE Roppongi Hills_Empire Summer sundae
・Tea Lounge "FOUNTAIN"_HOTEL NIKKO OSAKA_Shaved ice ~ A La Fountain/Melon dot melon
・KIHACHI CAFE_Peach & Guaba Soda
・KIHACHI CAFE_Meron Pai
・iittala_Taika 10th Anniversary Mug
・iittala_Teema Dotted Gray
............................................................................................etc


Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi」
The 60 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

[Yukiko YAMAGUCHI's essay] 「Fiorera 」
The 53 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!
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