2017.01.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・patisserie KIHACHI「キハチトライフルロール〜新春スイーツ〜」
[期間限定] :ガトールージュとガトーピスタチオは1月10日(火)まで
※キハチトライフルロールは通年
甘酸っぱいラズベリーと香りのよいカシスを加えたベリームースに、カシス・クランベリー・ラズベリーのジュレを重ね、チーズムースを合わせた「ガトールージュ」、ピスタチオムースの中に、ホワイトチョコレートムースとブラッドオレンジジュレを合わせたピスタチオの濃厚な香りと味わいが楽しめる「ガトーピスタチオ」の新作2 種のスイーツは、華やかな色合いで新年をお祝いするテーブルにぴったり。パティスリー キハチ人気NO.1 ケーキ「キハチトライフルロール」もご用意してお待ちしています。

・patisserie KIHACHI「季節のロール ストロベリー」
[期間限定] :1月10日(火)まで
ピンク色のしっとりとしたシフォン生地で、甘味と酸味のバランスがよいとちおとめ苺と果肉入り苺ジャム、口どけのよい生クリームと一緒に巻き上げました。苺が美味しい季節限定のロールケーキです。

・ THE OAK DOOR BAR_グランド ハイアット 東京
「パヴィヨン・ルージュ」「ラ・ヴィ・エン・ローズ」
[期間限定] :1月1日(日) - 1月31日(火)
インターナショナルな雰囲気の中、種類豊富なカクテルやワインをお楽しみいただける「オーク ドアバー」では、苺と桜をつかった期間限定カクテルをご用意いたします。「パヴィヨン・ルージュ」は、ラム酒、パイナップルジュースに、栃木産のフレッシュなメとちおとめモの果肉をあわせました。果肉の食感もお楽しみいただけます。「ラ・ヴィ・エン・ローズ」は、すっきりとした甘さのシャンパンに、こちらも自家製のメとちおとめモシャーベットをつかったさっぱりとした味わいのシャンパンソルベです。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京「ストロベリーベリーヌ」
[期間限定] :1月上旬 - 4月末
生クリームとバニラムースに苺やラズベリーをつかったメルバソースを重ねたベリーヌ。刻んだ苺が透けて見える、見た目も華やかな一品。フレッシュな苺もトッピングされ、苺を存分に味わえるスイーツです。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京「桜ギモーブ」
[販売期間]:3月上旬-4月中旬
ふわふわの舌触りがやさしい、国産の桜の濃縮果汁を使った桜風味のギモーブ。

・マーブルラウンジ_ヒルトン東京
ストロベリーデザートフェア「シルク・ドゥ・フレーズ」
[[期間限定] :5月中旬まで ※1/1- 1/3は営業時間、料金が異なります
ヒルトン東京「マーブルラウンジ」では、毎年恒例のデザートブッフェの祭典「ストロベリーデザートブッフェ」を12月26日から5月中旬まで開催。今年は「シルク・ドゥ・フレーズ」と題し、サーカスや移動遊園地をテーマに、ポップなストロベリーデザート約30種類が登場する。苺がこぼれんばかりに乗ったストロベリータルト「ムッシューロワイヤル」、サーカスのテントのようなデコレーションの「ストロベリーショートケーキ」、ピエロの鼻を表現した真っ赤なシュークリームなど、かわいくて楽しいデザートはもちろん、フレッシュ苺が食べ放題。サンドイッチやパスタなどの軽食も充実しているので、優雅なティータイムとして、または遅めのランチとしても最適。完売必至のため要予約。

・DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO「黒トリュフ キャラメル フローズンスモア」
甘さとほろ苦さが絶妙なキャラメルアイスの中にフレッシュで香り豊かな黒トリュフがたっぷり!その周りをサクサクのチョコクランチで包み、さらにフワフワのハニーマシュマロでくるんだスイーツです。最後に、スモークした木の枝に刺してマシュマロを炙って仕上げるので、外はパリッと温かく、中はふんわりとろっとした食感でアイスが冷たいので色々な要素が一度にお楽しみ頂けます。キラキラと輝く金箔もあしらった、自分へのご褒美スイーツとしてオススメの逸品です。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京「冬限定スイーツ」
[期間限定] : 2月 28日(火)まで
ペストリーショップ「Sweets & Deli」では、ホームパーティーや手土産にぴったりの上品で愛らしいスイーツの数々をご用意いたしました。甘く熟した苺と練乳を合わせたムースとチーズケーキを重ねた「スーヴニール」や、香り高い柚子と紅茶のシブースト「ミスティーク」など、旬の素材にこだわり見た目も可愛らしいスイーツを取り揃えました。今年の冬の華やかな集いのひとときは、パレスホテル東京の贅を極めた豪華なメニューとおもてなしでお楽しみください。

・オールデイダイニング ラジョウ_京都センチュリーホテル
「Super Strawberry Fair 2017〜Feel like a Princess〜」
[期間限定] :1月27日(金)-4月30日(日)
今回のスイーツビュッフェは、「プリンセス」をテーマに、旬のいちごをたっぷりと使用した華やかないちごスイーツを多彩にご用意。本ビュッフェでは、いちごは全て芳醇でみずみずしい味わいが人気の「あまおう」を使用。いちごスイーツなど約35種類の他、オードブルやフルーツ15種、アイスクリーム50種など、合計約100種をご用意いたします。色鮮やかなバラと鳥かごをメインモチーフに、まるでおとぎの国に迷い込んだかのような、乙女心をくすぐる可憐な空間が広がります。また、おもてなしの一皿アヴァンデセール「プリンセスフレーズ」には毎日1名様に当たりをご用意。見事、幸運を手にされたプリンセスには砂糖細工の「ティアラ」をサプライズでお届けいたします。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
「岐阜県産 美濃娘のプレミアムストロベリーパフェ」
[期間限定] :第1弾: 1月3日(火)-1月31日(火) ※美濃娘は1月7日(土)から
東京・銀座 資生堂パーラーは2017年に創業115年を迎えます。みなさまとのいいご(115)縁に感謝し特別メニューや記念商品を企画。2017年1月から3月にはサロン・ド・カフェにて全国から厳選した苺による『こだわりの苺フェア』を3期に分けて開催いたします。資生堂パーラー伝統のバニラアイスクリームに合う味わいの苺を選び、ストロベリーパフェをご用意。さらに、1月15日(日)、16日(月)の2日間は、全国から選りすぐりの15品種の苺による15種類のストロベリーパフェを提供するメスペシャルストロベリーデーモ!!この季節ならではの日本の美味しい苺を存分にお楽しみください。

・Brasserie "Checkers" _ヒルトン大阪
「ストロベリーデザートブッフェ 〜イッツ ア ストロベリーワールド〜」
[期間限定] :1月13日(金)-4月28日(金)
総料理長アリスター・カーターが作り出す夢のある世界観が人気のデザートブッフェ。前回のストロベリーブッフェでは、開催期間中に約2.5トンの苺を使用し、連日満席を博しました。今回シェフが目指したのは、苺デザートで世界を旅する気分を味わっていただくこと。苺をふんだんにとり入れた世界各地をイメージさせる20種以上のメニューをご提供します。ブッフェ台には様々な国の風景を再現。お洒落なフランスエリアには、ベルサイユをイメージしたタルトやマカロンが並びます。苺のリゾットなど新しい味わいもお試しください。

・イタリア料理 スプレンディード_ザ・リッツ・カールトン大阪
アフタヌーンブッフェ「ストロベリーコレクション」
[期間限定] :1月5日(木)-5月31日(水)
ファッション・デザイナーの経歴を持つ料理長オリアナ・ティラバッシが監修する、今年のストロベリーブッフェのテーマは「ファッション」。砂糖菓子で作られたドレス型のアフタヌーンティースタンドに並ぶ小さなケーキ「ストロベリーミニパボロバ」(写真中央)や、ベルベット生地のソファを思わせる「ストロベリーとマンゴーのチーズケーキ」(写真右下)、リップ型のチョコレートが乗った「ストロベリーマカロンタルト リップチョコレート」など、心踊るファッショナブルなデザートの数々をご用意いたしております。ファッションショーの様に華やかに、多彩なスタイルでお届けする計58種のデザートと軽食を、心行くまでお楽しみください。

・Pastry Shop_ハイアット リージェンシー 東京「ガレット・デ・ロワ」
[販売期間]:1月15日(日)まで
フランスでは、新年に欠かせないお菓子メガレット・デ・ロワモ。「ペストリーショップ」では、期間限定で提供いたします。生地にはスペイン・バレンシア産のアーモンドを軽くローストし、パウダーとして使用。さらにカリブ海の最高級ラム酒ディロンの「トレヴュー ラム」を使い、さらに香り高く仕上げています。今シーズンはベーシックに加え、マロンも新たにラインアップ。可愛らしいビスキュイのフェーヴと紙製の王冠をお付けいたします。

・新宿高野 「ルージュ・ジュー」
[場所] :西武池袋本店_静岡いちご紅ほっぺストロベリーフェスタ
[期間限定] :1月 9日(月・祝)- 1月 31日(火)
『静岡いちご紅ほっぺストロベリーフェスタ』開催いたします。会期中は、西武池袋本店のスイーツ店 14店舗とのコラボメニュー(15種)を展開。1月13日〜15日には紅ほっぺの大試食会も開催。右画像、新宿高野「ルージュ・ジュー」は、紅ほっぺの美しさが際立つ、艶やかなデコレーション。中にはさらに 2層の紅ほっぺをお楽しみいただけるスイーツです。1月は池袋でいちご三昧!

・Sky Lounge"Bay View"_横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
「アフタヌーンスイーツブッフェ 〜Strawberry Fair〜」
[期間限定]:1月10日(火)-5月7日(日)
真っ赤な色で艶があり、甘さと酸味のバランスが優れていることが特徴で、まるみのあるフォルムがかわいい福岡県産いちご「あまおう」を1月〜3月はメインに使用いたします。今年は、武藤シェフが初プロデュースするストロベリーフェアです。「あまおうのショートケーキ」のほか、「あまおうとマスカルポーネのピザ」など、鮮やかなビジュアルも楽しめるスイーツ以外のユニークなメニューを豊富に取り揃えています。武藤シェフの独創的な発想で、いちごそのものの魅力ある甘味や酸味がエッセンスとなって、お料理のバリエーションを広げています。 華やかないちごの季節のティータイムを、ホテル最上階から横浜の街の眺めとともにお楽しみいただけます。

・Afternoon Tea TEAROOM「苺のクッキークランブルパフェ」
[期間限定]:2月8日(水)まで
アフタヌーンティー・ティールームは、"Like Strawberry!"をテーマに、旬を迎え注目が高まる苺を使った様々なメニューを全国の店舗で発売します。中でも「苺のクッキークランブルパフェ」は、つぶつぶ食感の苺ソースとミルクカスタード、サクサクの自家製アーモンドチーズサブレ、ラズベリーとクリームチーズ 2種のジェラートを重ねた期間限定パフェ。

・ジャン=ポール・エヴァン_表参道ヒルズ「ガレット デ ロワ エクアトゥル」
[期間限定]:1月1日(日)-1月15日(日)
フランスの新年を祝う伝統菓子「ガレット デ ロワ」。こだわりの濃厚なショコラと、アーモンドクリームを包み込みました。中に1粒忍ばせたアーモンドが当たった人には幸福な
1年が訪れると言われています。

・マックス ブレナー チョコレートバー_表参道ヒルズ
「ホワイトストロベリー ニューイヤーワッフル 」
[期間限定]:1月1日(日)-1月15日(日)
ワッフルの上に、いちごと甘さ控えめの生クリームをたっぷりのせて、ホワイトチョコレートソースと、ストロベリーソースを添えました。新年のお祝いが楽しくなる、可愛らしいスイーツです。


今月のおすすめの「バレンタイン・スイーツ」情報は
・CROWN_パレスホテル東京
「エキゾチックフルーツのパルフェグラス ジュバラのクレミュー」
[期間限定] : 2月 28日(火)まで
砕いたゴーフルとチョコレートの上になめらかなミルクチョコレートのムースをのせ、
その表面を香り高いビターチョコレートでコーティング。カカオの薄焼きビスケットにあいた穴からは、パッションフルーツのパルフェグラス(凍らせたムース)が顔を覗かせます。爽やかなマンゴー&パッションソースと、濃厚なキャラメルをまとったヘーゼルナッツとご一緒にお召し上がりください。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京「ローブ・ド・ショコラ」
[期間限定] :2 月1 日(水)-2 月14 日(火)
甘みと酸味のバランスが良い苺を数種類のチョコレートにディップした
一口サイズのショコラ。一個から購入できるのでご友人へのギフトにも最適。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京「レーヴル」
[期間限定] :2 月1 日(水)-2 月14 日(火)
鮮やかな真紅の唇がファッショナブルな「レーヴル」は、香り高いシャンパンをチョコレートガナッシュで包み込み繊細な味わいのボンボンショコラに仕上げました。軽やかなシリアルチョコレートが敷き詰められた中に浮かぶ情熱的な唇型のショコラが印象的です。味わい深く見た目も華やかなショコラで大切な方とのバレンタインに彩りを添え、甘いひとときをお過ごしください。

・Pastry Shop Sweets & Deli_パレスホテル東京「スペリュール」
[期間限定] :2 月1 日(水)-2 月14 日(火)
パレスホテル東京のショコラティエールが厳選した、9 種類のボンボンショコラが楽しめる、上品な味わいの1 箱。2017 年のバレンタインは、バリエーション豊かなパレスホテル東京の限定スイーツで、大切な方との時間をロマンティックに演出いたします。

・THE OAK DOOR_グランド ハイアット 東京「Mr.&Mrs.チョコレートバーガー」
[期間限定] :2月1日(水)- 2月28日(火)
バレンタインにふさわしく、男性と女性をイメージしたチョコレートバーガー。男性はオレンジのリキュールをしみ込ませたブリオッシュの間に、チョコレートでコーティングしたマシュマロ、フレッシュなストロベリーをはさみました。ブリオッシュのサクサクとマシュマロのソフトな食感が絶妙です。女性は甘いアーモンドの香りがするアマレットのリキュールをしみ込ませたブリオッシュに、ピスタチオアイスクリーム、フレッシュなラズベリーとブルーベリー、ラズベリーソルベ、バニラクリームをはさみました。ピスタチオアイスとベリーの相性が抜群です。いずれも、ユニークでフォトジェニックなバレンタインにぴったりのバーガー。

・Fiorentina Pastry Boutique_グランド ハイアット 東京 「マカロン ショコラ」
[期間限定] :2月1日(水)- 2月14日(火)
中はしっとりしたチョコレート風味のマカロン。ご友人やご家族へのプレゼントに最適です。

・Fiorentina_グランド ハイアット 東京「デザートピッツァ カルツォーネ」
[期間限定] :2月1日(水)- 2月28日(火)
甘さ控えめのイタリア産チョコレートや、マスカルポーネチーズ、苺、ラズベリー、ブルーベリーを包んで焼いたカルツォーネ。開けた瞬間、チョコレートがとろっととろけます。バレンタインスイーツにぴったりのデザートピッツァです。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ「バレンタインパフェ」
[期間限定] :2月1日(水)- 2月14日(火)
数種のベリー、ハートのチョコや苺など、ラブリーな愛に満ちたバレンタインパフェです。チョコレートソルベ、チョコレートアイスクリーム、マスカルポーネクリーム、エスプレッソソース、カラメル風味のゼリー、バナナソテー、くるみなど中身も盛り沢山。創業当時からのレシピで作られるバニラアイスクリームとの相性もぴったりです。味わいのアクセントとなるフランボワーズソースもご用意。甘すぎない大人の味わいと様々な食感をお楽しみください。

・TORAYACAFE_表参道ヒルズ「カカオとベリーのパフェ」
[期間限定]:1月16日(月)-2月28日(火)
あずきとカカオのフォンダンや濃厚なチョコレートの葛プリンなど、個性豊かな素材と、いちごや塩キャラメルの豆乳アイスクリームをバランス良く合わせました。ナッツのキャラメリゼがアクセントの、大人のためのチョコレートパフェです。

・HUGO & VICTOR_表参道ヒルズ「バレンタインパフェ」
[期間限定]:1月16日(月)-2月14日(火)
いちご味のマカロンとハート形のいちごが並んだ、シンプルながらも可愛さが詰まったバレンタインパフェ。バニラアイスクリームと生クリーム、ラズベリーのソース、紅茶.味のビスキュイを絡めると、ショートケーキを食べているような味わいです。

・bar a vin PARTAGER_表参道ヒルズ「フォンダンショコラ バニラアイスクリーム添」
[期間限定]:1月22日(火)-2月14日(火)
ふわふわのチョコレートケーキを割ると、中からトロトロの温かいチョコレートが現れます。自家製のバニラアイスクリームとともに食べるのがおすすめで、上品な甘みはワインにもぴったりです。

・HENRI LE ROUX「ヴォヤージュ・オ・ジャポン」
[期間限定]:2月1日(水)より(販売予定)
創業40周年、日本での展開から10周年を迎える。2017年は"Voyage au Japon(日本への旅)"をテーマに、日本の食材からインスピレーションを受けた新作ボンボン・ショコラが入ったスペシャルボックスが登場。パッケージは、京友禅の老舗「千總」とコラボレーションし、古典柄 花車をモチーフに職人が手書きで書き起こしたデザイン。アンリ・ルルーの故郷ブルターニュと日本をつなぐ穏やかな海を表す"青海波"や、永遠性を表す"七宝"など、日本の伝統文様をモダンにあしらった新作はほうじ茶×レモン、ユズ×ミントなど、味わいも魅力的。

・福光屋「酒蔵のこぼれ梅 チョコレートクランチ」
[期間限定]:1月16日(月)-2月14日(火)
ほのかな甘味のみりん粕「こぼれ梅」をカリカリに焼いて、ナッツやクランベリーといっしょにビターチョコレートにからめました。みりん風味が新しいチョコレートクランチです。

・福光屋「おんぼらぁとショコラ 」
[期間限定]:1月16日(月)-2月14日(火)
酒米の最高峰「山田錦」を使用した本格米焼酎「えじゃのんおんぼらぁと」をヘーゼルナッツのガナッシュに練り込みました。ほんのり香る柚子と、能登産の藻塩がアクセントです。


今月の展覧会・イベント情報は
・愛知県陶磁美術館
「特別企画展 ヘレンド-皇妃 エリザベートが愛したハンガリーの名窯-」
[会期]:1月7日(土)-3月26日(日)
ハプスブルク家の皇妃エリザベートはじめヨーロッパの王侯貴族に愛されてきたハンガリーの名窯ヘレンドの190年の輝きを、「東洋陶磁からの影響」をテーマに、ブダペスト国立工芸美術館、ハンガリー国立博物館、ヘレンド磁器美術館はじめ日本初公開の個人蔵作品を含むハンガリー国内の貴重な作品151件で紹介します。

・アサヒビール大山崎山荘美術館
「開館20周年記念 ロベール・クートラス僕は小さな黄金の手を探す」
[会期]:【前期】1月29日(日)まで【後期】1月31日(火)- 3月12日(日) 
フランス・パリ生まれの画家、ロベール・クートラス(1930-1985)は、当時「現代のユトリロ」、「第二のベルナール・ビュフェ」として売り出されました。クートラスが生涯をかけて描いたのは、小さな紙片を独自の神話のイメージや抽象的な模様で彩ったカルト、人間と動物の間のような生物が佇む静謐なグアッシュといった、一見ユーモラスななかに静かな悲しみを湛えた作品でした。2015年に没後30年を迎え、フランス・日本で続く回顧展によりクートラスの評価は高まりつつあります。本展では、初期油絵から制作の様子が伝わる資料まで未公開のものも含めご紹介いたします。深い部分で私たちをとらえ続けるクートラスの多彩な創造世界をご覧ください。

・福岡市博物館「フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展」
[会期]:1月14日(土)-3月20日(月・祝)
「森と湖の国」フィンランドの人々は、夏は白夜、冬は極寒という厳しい自然と共に生き、その中から楽しみを見いだしつつ日々の暮らしを送ってきました。フィンランドのデザイナーたちも、「自然と人間との調和」を大切にし、日常で使われ、今も世界中で愛され続けている、シンプルであたたかい作品を生み出してきました。本展では、2017年がフィンランド独立100周年となるのを記念し、独立以前から現在までの100年に及ぶフィンランド・デザインの歩みを紹介します。巨匠アルヴァ・アアルトやカイ・フランクをはじめとする著名デザイナーたちが生み出した、家具・食器・テキスタイルなど約700点を通じて、フィンランドの人と自然が育んだ豊かなライフスタイルをお楽しみください。

・兵庫県立美術館「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」
[会期]:1月11日(水)-2月26日(日)
アウトサイダー・アート/アール・ブリュットを代表する伝説的芸術家アドルフ・ヴェルフリ(1864-1930)の日本初となる大規模な個展。スイスの首都ベルン近郊の貧しい家庭に生まれたヴェルフリは、1895年にヴァルダウ精神病院に収容され、そのまま66年の生涯を終えました。しかし、彼はそこで、『揺りかごから墓場まで』など物語の数々をつむぎだしました。そうしたヴェルフリの作品は全45冊、25,000ページという目もくらむようなボリュームで、ほかに例のない驚異的な表現で描き出される奇想天外な物語はひとびとを圧倒しました。アドルフ・ヴェルフリ財団の全面的な協力のもと、本展には最上級のヴェルフリ作品が一堂に会します。シュルレアリスムの画家たちをはじめとする多くの芸術家たちの注目を集め、現在では偉大な芸術家の一人として世界的な評価を得るヴェルフリの作品をメ目撃モする絶好の機会です。どうぞお見逃しなく。

・岐阜県現代陶芸美術館「「図変り」大皿の世界 伊万里 染付の美」
[会期]:4月9日(日)まで
江戸時代初期から肥前有田で、中国の青花を模して白地に青色の図柄を描いた染付磁器が作られ、近接する伊万里港より出荷されたことから伊万里焼と呼ばれました。江戸時代後期に、料理文化の隆盛に伴い大皿が数多く生産されるようになります。これらの大皿には日本人好みの吉祥文や流行を取り入れた様々な絵付が施され、「ハレ」の席を華やかに彩りました。本展覧会ではこうした直径40cmを超える江戸時代後期の大皿約140点を一挙に展示し、その美に迫ります。皿の枠からはみ出さんばかりに跳ねる鯉、執拗なまでに描きこまれた唐草文様、大きく羽を広げ堂々たる趣の鶴や鷹。大皿をキャンバスに展開された粋な図柄、斬新な構図や大胆でいて精緻な絵付は、見る者をきっと夢中にさせることでしょう。染付の美しさ、そして江戸職人たちの美意識を伝える伊万里染付大皿の魅力を、秘蔵コレクションから厳選した作品を通してたっぷりとご紹介いたします。

・島根県立美術館「島根県立美術館コレクション名品選 新庄二郎が愛した浮世絵」
[会期]:1月2日(月・振休)-2月6日(月)
「新庄コレクション」は、松江出身の実業家で著名な浮世絵コレクターだった新庄二郎(1901?1996)が蒐集した浮世絵のコレクションです。その内容は、葛飾北斎や歌川広重の風景画を中心に、菱川師宣や懐月堂安度の肉筆画、鈴木春信や喜多川歌麿の美人画、異国風俗を描いた長崎絵など多岐にわたります。東京オリンピックや大阪万国博覧会等の記念展示で一部の作品が公開され、1970年代には「新庄コレクション展」が全国の美術館・博物館・百貨店で開催されるなど、優秀な個人コレクションとして広く知られていました。1983年、このコレクションの多くを、生まれ故郷の島根県へ譲渡しました。葛飾北斎の《冨嶽三十六景 凱風快晴》や歌川広重の《東海道五拾三次之内》など、島根県で摺りや保存状態が良好な浮世絵を数多く見ることができるのはそのためです。新庄二郎が愛情を注ぎ、情熱を傾けて作り上げた「新庄コレクション」の精華を、この機会にぜひご堪能ください。

・愛知県美術館「ゴッホとゴーギャン展」
[会期]:1月3日(火)-3月20日(月・祝)
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)とポール・ゴーギャン(1848-1903)は、19世紀末に活躍し、100年以上たった今なお、世界中の人々に愛されてやまない芸術家です。彼らが1888年に南仏アルルで約2ヶ月間の共同生活を送り、悲劇的な別離を迎えたエピソードはあまりにも有名です。しかし、彼らの交流の足跡に目を向けて、それぞれの芸術性そのものを十分に理解する機会は、これまであまりなかったといえるでしょう。本展覧会では、ファン・ゴッホとゴーギャンの交流に着目しながら、共同生活の時期を中心に、初期から晩年にいたるそれぞれの軌跡を紹介します。ファン・ゴッホとゴーギャンの代表作を含む油彩画と、彼らが影響を受けたバルビゾン派や印象派などの画家たちの絵画作品をあわせた65点が出品されます。この偉大な二人の画家の関係性に焦点を当てた展覧会は、日本では今回が初めての試みとなります。本展覧会を通して、二人の芸術と交流にあらたな光が当てられることでしょう。

・原美術館「エリザベス ペイトン:Still life 静/生」
[会期]:1月21日(土)-5月7日(日)
90年代半ば、ミュージシャンや歴史上の人物、あるいは恋人や愛犬など、自身にとってメ憧れモの存在や"美"を描いた肖像画が、時代に新風をもたらすメ新しい具象画モと称されたアメリカの女性作家、エリザベス ペイトン。近年では風景や静物、オペラからもインスピレーションを得るなどその表現を一層深め、各国で高い評価を得てきました。透明感のある特有の色彩、素早くも繊細な線によって、対象をただならぬ美しさを湛える存在に変貌させるペイトンの絵画は、私たちを純粋な鑑賞の喜びへと誘い、魅了し続けています。本展は、日本では紹介される機会の少なかったペイトンの25年の画業を約40点にて一望する、日本の美術館での待望の初個展です。

・京都国立近代美術館 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」
[会期]:2月12日(日)まで
今から450年前、長次郎という人物によって創造された樂茶碗は、一子相伝という形態で現在まで続いています。一子相伝とは、技芸や学問などの秘伝や奥義を、自分の子の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないことであり、一子は、文字通り実子でなくても代を継ぐ一人の子であり、相伝とは代々伝えることです。この様な考え方で、長年制作が続けられている樂焼は、長い伝統を有していますが、しかし、それらは伝統という言葉では片付けられない不連続の連続であるといえます。長次郎からはじまり十五代を数える各々の代では、当代が「現代」という中で試行錯誤し創作が続いています。本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今?現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけます。

・東京国立近代美術館 「茶碗の中の宇宙 樂家一子相伝の芸術」
[会期]:3月14日(火)-5月21日(日)
今から450年前、長次郎という人物によって創造された樂茶碗は、一子相伝という形態で現在まで続いています。一子相伝とは、技芸や学問などの秘伝や奥義を、自分の子の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないことであり、一子は、文字通り実子でなくても代を継ぐ一人の子であり、相伝とは代々伝えることです。この様な考え方で、長年制作が続けられている樂焼は、長い伝統を有していますが、しかし、それらは伝統という言葉では片付けられない不連続の連続であるといえます。長次郎からはじまり十五代を数える各々の代では、当代が「現代」という中で試行錯誤し創作が続いています。本展では、現代からの視点で初代長次郎はじめ歴代の「今?現代」を見ることにより一子相伝の中の現代性を考察するものです。正しく伝統や伝承ではない不連続の連続によって生み出された樂焼の芸術をご覧いただけます。

・三菱一号館美術館 「オルセーのナビ派展:美の預言者たち ムささやきとざわめき」
[会期]:2月4日(土)-5月21日(日)
1880年代末のパリ、様々な新しい芸術表現が勃興するなか、前衛的な芸術活動を行ったグループが「ナビ派」です。ボナール、ヴュイヤール、ドニ、セリュジエ、ヴァロットンらを中心とするナビ派の画家たちは、ゴーガンから影響を受け、自らを「ナビ(預言者)」と呼んで、新たな芸術表現を模索しました。近代都市生活の諸相を平坦な色の面で表す装飾性と、目に見えないものを描く内面性ムム日常と神秘をあわせ持つナビ派の芸術は、一見控えめで洗練された画面のうちに、20世紀美術への橋渡しとなる静かな革新性を秘めているのです。本展は、近年国際的に評価が高まるこのナビ派の芸術を本格的に紹介する日本で初めての展覧会となります。本展では、オルセー美術館が誇るナビ派のコレクションから、油彩約70点、素描約10点など合わせておよそ80点が一堂に会します。ナビ派研究を牽引するオルセー美術館・オランジュリー美術館総裁ギ・コジュヴァル氏総監修のもと、6つのテーマに従って、ナビ派芸術の全貌と魅力を新たな視点から展覧します。

・国立国際美術館「クラーナハ展-500年後の誘惑」
[会期]:1月28日(土)-4月16日(日)
ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ヴィッテンベルクの宮廷画家として名を馳せた、ドイツ・ルネサンスを代表する芸術家です。マルティン・ルターにはじまる宗教改革にも、きわめて深く関与しました。けれども、この画家の名を何よりも忘れがたいものにしているのは、ユディトやサロメ、ヴィーナスやルクレティアといった物語上のヒロインたちを、特異というほかないエロティシズムで描きだしたイメージの数々でしょう。艶っぽくも醒めた、蠱惑的でありながら軽妙なそれらの女性像は、人々を強く魅了してきました。日本初のクラーナハ展となる本展では、そうした画家の芸術の全貌を明らかにすると同時に、彼の死後、近現代におけるその影響にも迫ります。1517年に開始された宗教改革から、ちょうど500年を数える2016-17年に開催されるこの展覧会は、クラーナハの絵画が時を超えて放つ「誘惑」を体感する、またとない場となるはずです。

・国立新美術館 「草間彌生 わが永遠の魂」
[会期]:2月22日(水)-5月22日(月)
世界を舞台に活躍する前衛芸術家、草間彌生(1929年〜)。1950年代後半に単身ニューヨークに渡って以降、絵画、彫刻、インスタレーション、映像、さらには小説に至るまで、広範な活動を展開してきました。デビュー以来一貫して時代の最先端を走り続け、今なおその創作意欲はとどまるどころか、さらに加速しています。近年では欧米、中南米、アジア、そして日本など世界各地で大規模な個展を次々と成功させており、今や「日本が生み出した最も傑出したアーティスト」といっても過言ではないでしょう。本展では、2009年から草間が精力的に取り組んでいる大型の絵画シリーズ「わが永遠の魂」のうち日本初公開作品約130点を中心に据え、初期から現在に至る創作活動の全貌を約270点の作品や書籍によって総合的にご紹介します。



今月の連載・お読みものは
・「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中。赤木仁「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十六回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。
山口由起子「ふぃおれら」48ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, January, 2017:
[Exhibition] Informations:
・HEREND PORCELAIN from Hungary
Venue:Aichi Prefectural Ceramic Museum
Period : Saturday 7 January - Sunday 26 March

・Ex:Robert Coutelas
Venue:Asahi Beer Oyamazaki Villa Museum of Art
Period:
[Early period]Under holding to Sunday 29 January
[Late period]Tuesday 31 January - Sunday 12 March

・100th Anniversary of Finland's Independence Finnish Design2017.
Venue:Fukuoka City Museum
Period: Saturday 14 January - Monday/Holiday 20 March

・Adolf Wolfli: A Kingdom of 25,000 Pages
Venue:Hyogo Prefectual Museum of Art
Period: Wednesday 11 January - Sunday 26 February

・The Beauty of Imari Ware: Splendid World of Underglaze Blue Porcelain Plates
Venue:Museum of Modern Ceramic Art, Gifu
Period: Under holding to Sunday 9 April

・Shimane Art Museum Collection Exhibition Ukiyo-e Masterpieces of SHINJO Collection
Venue:SHIMANE ART MUSEUM
Period: Monday・Holiday 2 January - Monday 6 February

・VAN GOGH AND GAUGUIN REALITY AND IMAGINATION
Venue:Aichi Prefectural Museum of Art
Period: Tuesday 3 January - Monday・Holiday 20 March

・Elizabeth Peyton (tentative)
Venue:Hara Museum of Contemporary Art
Period: Saturday 21 January - Sunday 7 May

・THE COSMOS IN A TEA BOWL TRANSMITTING A SECRET ART ACROSS GENERATIONS OF THE RAKU FAMILY
Venue:The National Museum of Modern Art, Kyoto
Period: Under holding to Sunday 12 February

・THE COSMOS IN A TEA BOWL TRANSMITTING A SECRET ART ACROSS GENERATIONS OF THE RAKU FAMILY
Venue:The National Museum of Modern Art,Tokyo
Period: Tuesday 14 March - Sunday 21 May

・Le murmure et le fracas.chefs-d'oeuvre Nabis des collections du musee d'Orsay
Venue:MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM, TOKYO
Period: Saturday 4 February - Sunday 21 May

・LUCAS CRANACH THE ELDER : 500 Years of the Power of Temptaion
Venue:THE NATIONAL MUSEUM OF ART, OSAKA
Period: Saturday 28 January ミ Sunday 16 April

・YAYOI KUSAMA : My Etarnal Soul
Venue:THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO
Period: Wednesday 22 February -Monday 22 May


[Work's]
Informations:
・Patisserie KIHACHI_New year's sweets(KIHACHI Trifle Roll,etc)
・Patisserie KIHACHI_Seasonal rollcake strawberry
・ THE OAK DOOR BAR/GRAND HYATT TOKYO_Pavillon Rouge, La vie en rose
・Fiorentina Pastry Boutique/GRAND HYATT TOKYO_Strawberry Verrine
・Fiorentina Pastry Boutique/GRAND HYATT TOKYO_ SAKURA Guimauve
・MARBLE LOUNG/Hilton TOKYO _Cirque de Fraise
・DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO_BLACK TRUFFLE CARAMEL FROZEN S'MORE
・Pastry Shop Sweets & Deli/PALACE HOTEL TOKYO_WINTER CAKES
・All Day Dining La Jyho/KYOTO CENTURY HOTEL_Super Strawberry Fair 2017〜Feel like a Princess〜
・ SALON DE CAFE/SHISEIDO PARLOUR GINZA SHOP_Premium Strawberry parfait in Mino Girls from Gifu Prefecture
・Brasserie "Checkers"/Hilton Osaka_Strawberry Dessert Buffet - It's a strawberry world
・Restaurant&Bar Splendido/The Ritz-Carlton Hotel Osaka_Afternoon Buffet "Strawberry Collection"
・Pastry Shop/HYATT REGENCY TOKYO_Galette des rois
・TAKANO SHINJUKU TOKYO in SEIBU IKEBUKURO _ Rouge jeux
・Sky LoungeメBay Viewモ/Yokohama Sheraton Hotel&Towers_Afternoon Sweets Buffet〜Strawberry Fair〜
・Afternoon Tea TEAROOM_ ?Strawberry cookie crumble parfait
・Jean-Paul Hevin/OMOTESANDO HILLS_Galette des rois Equateur
・MAX BRENNER CHOCOLATE BAR/OMOTESANDO HILLS_White Strawberry New Year Waffle


WORK'S Informations:
Valentine's Day Selections's Informations:
・Pastry Shop Sweets & Deli/PALACE HOTEL TOKYO_Robe de chocolat
・Pastry Shop Sweets & Deli/PALACE HOTEL TOKYO_Levre
・Pastry Shop Sweets & Deli/PALACE HOTEL TOKYO_Superieur
・CROWN/PALACE HOTEL TOKYO_Exotic fruit parfait ice cream, Jivara chocolate cream, cashew croustillant
・THE OAK DOOR/GRAND HYATT TOKYO _Mr. & Mrs. Chocolate Burger
・Fiorentina Pastry Boutique_GRAND HYATT TOKYO_Macaron chocolat
・Fiorentina/GRAND HYATT TOKYO_Desert pizza Calzone
・SHISEIDO PARLOUR GINZA STORE SALON DE CAFE_Valentine's Day Parfait
・TORAYACAFE/OMOTESANDO HILLS_Cacao and berry's parfait
・HUGO & VICTOR/OMOTESANDO HILLS_Valentine's Day Parfait
・bar a vin PARTAGER/OMOTESANDO HILLS_Fondant chocolat Vanilla with ice cream
・HENRI LE ROUX_Voyage au Japon
・FUKUMITSUYA_CHOCOLATE CRUNCH
・FUKUMITSUYA_OMBORATO CHOCOLAT


Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi
The 56 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

[Yukiko YAMAGUCHI's essay] 「Fiorera
The 48 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!

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