2016.07.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・Brooklyn Lemon by Butter POPCORN 渋谷マルイ店「レモンタルティ」
ニューヨークスタイルのポップコーン専門店「Butter POPCORN 渋谷マルイ店」内に季節限定ショップがオープン。第一弾は「レモン」をテーマに、新しい情報の発信地として注目の「ブルックリン」の要素をプラスしたBrooklyn Lemon(ブルックリン・レモン)。手作りで気取らない、ちょっとおしゃれなスイーツをお届けします。監修は「パティスリー&カフェデリーモ赤坂」のシェフパティシエ江口和明。一番人気の「レモンタルティ」は、レモン果汁たっぷりのクリームの上に、レモン風味のイタリアンメレンゲを絞りました。

ラウンジバー プリヴェ_パレスホテル東京「サマーカクテル」
フレッシュ キウイ カイピロスカ、モヒート デ プリヴェ、フローズン マンゴ ピニャコラーダ、プレミアム メロン ダイキリ
[期間限定]:8月31日(水) まで
ラウンジバー「プリヴェ」では、人気のモヒートはもちろん、キウイを丸ごと一個使ったフレッシュ感溢れるウォッカカクテル「フレッシュ キウイ カイピロスカ」や、器も華やかで大勢でシェアできる贅沢なカクテル「プレミアム メロン ダイキリ」など、爽やかな夏を演出する4種類の「サマーカクテル」が登場いたします。目の前に広がる美しい夜景を独り占めし、初夏の風を感じながらいただくカクテルは格別です。

・ペストリーショップ Sweets & Deli_パレスホテル東京
「サマースイーツ」
白桃のタルト、フロマージュ シトロンヴェール、マンゴプリン
[期間限定]: 8月31日(水) まで
ペストリーショップ「Sweets & Deli」では、旬のフルーツを使用した夏の手土産にもぴったりなサマースイーツを販売いたします。上品な甘みの白桃をご堪能いただける「白桃のタルト」、フレッシュなライム風味のチーズケーキ「フロマージュ シトロンヴェール」、アクセントにサワークリームを加え、濃厚なマンゴを使ったヴェリーヌ仕立ての「マンゴプリン」の3種類をご用意いたしました。涼やかで彩り豊かなサマースイーツで、涼感あふれるひと時をお過ごしください。

・オールデイダイニング グランド キッチン_パレスホテル東京
「サマーグラスセレクション」
抹茶&あずき、ピーチ&ライチ、トロピカル
[期間限定]:8月31日(水) まで
夏季限定サマースイーツとして、幾層にも重なる目にも鮮やかなグラススイーツをお楽しみいただけます。マンゴプリンに常夏のフルーツ・パッションフルーツやマンゴのグラニテを重ね、アクセントのココナッツソースが香る「トロピカル」、ラズベリームース、ピーチコンポート、ライチのグラニテにヨーグルトのエスプーマを添えた「ピーチ&ライチ」、抹茶のムースとマカロン、あずきソースに白玉、ライスパフを添えた「抹茶&あずき」の3種類をご用意いたしました。心地よい風が吹き抜けるテラス席で、夕涼みに華やぎを添える夏らしいグラススイーツをご賞味ください。

・Caffarel(カファレル)「フレッドドルチェ 」
[期間限定]:9月30日(金)まで
1865年に焙煎したヘーゼルナッツのペーストとカカオを配合した「ジャンドゥーヤチョコレート」を発明し、世の中に広めたカファレルは、1826年創業のイタリア・トリノ発老舗チョコレートブランド。夏期限定発売の「フレッドドルチェ」は、ふわふわ食感のムースをチョコレート風味の生地でサンドした新感覚のスイーツです。ムースのフレーバーはカファレルの代名詞であるジャンドゥーヤチョコレートをはじめ、ピスタチオ、ラズベリー、トロピカルフルーツなど全6種類をご用意。冷凍してひんやりスイーツとして美味しくお召し上がりいただけます。

・MAX BRENNER CHOCOLATE BAR
「マックスアイスチョコレートピザ 」「ラグジュアリーミルクシェイク」「ソルトパインチョコテール」
[期間限定]:8月31日(水)まで
「マックスアイスチョコレートピザ」は人気のチョコレートチャンクピザにバニラアイスと焼きマシュマロをトッピングしたひんやりスイーツ。温かさと冷たさの新感覚チョコレートチャンクピザをお楽しみください。その他、チョコレートシェイクにホイップクリーム、焼き菓子、バニラアイスをトッピングした見た目もゴージャスなミルクシェイク「ラグジュアリーミルクシェイク」や、ホワイトチョコとパイナップル、ソルトのすっきりとした味わいの「ソルトパインチョコテール」など、夏のチョコレートを堪能できるクールチョコレートスイーツを提供致します。

・MAX BRENNER CHOCOLATE BAR
「FAST MAX スモアサンデー」「FAST MAX クレープブリュレ ストロベリー」「FAST MAX クレープブリュレ バナナ」  
これからの季節にぴったりな、人気メニュー「スモアサンデー」。焼きマシュマロと板チョコをクラッカーに挟んで食べる、キャンプスイーツのハーフサイズ。食べ歩きにもぴったりなテイクアウトカップです。他にも「FAST MAX クレープブリュレ」がラインナップします。クレープ生地をキャラメリゼしたパリッとした食感が特徴のクレープブリュレがワッフルコーンに入って登場。濃厚なヘーゼルナッツチョコレートクリームにフルーツ、アイスが入ったボリューム満点のクレープは、コーンのサクッとした食感とキャラメリゼしたクレープ生地が相性抜群。

・Afternoon Tea TEASTAND「フェアリーズティースムージー」
[期間限定]:数量限定の為、無くなり次第終了
[販売店鋪]:表参道店・ららテラス 武蔵小杉
お花畑をイメージしたフォトジェニックで可愛い見た目はそのままに、ジェラートのような食感でミルキーな味わいが夏にぴったりのミルクティースムージー。ほんのりピンク色の「ストロベリーローズ」と鮮やかなパープル色の「ブルーマロウ」、 2種類の「フェアリーズティースムージー」で夏のガーリー気分を盛り上げて。

・Afternoon Tea TEAROOM「フローズンレモンタルト」
[期間限定]:8月31日(水)まで
夏の風物詩"かき氷"と、爽やかな"レモンタルト"がひとつになったひんやり"塩スイーツ"が登場。美味しさの決め手は、かき氷に見立てた冷たい"ソルティフルーツグラニテ"とタルトの土台となる自家製の"塩ガレット"に、イタリア産の海塩を加えたこと。ほんのり感じる塩気が、レモンやフルーツの酸味、甘味をひきたてて、紅茶にもよく合う甘さ控えめのひんやりスイーツが完成しました。"かき氷"のシャリっと冷たい美味しさはそのままに、スイーツを食べた時の満足感も楽しめます。フォークでザクザクと崩しながら、今までに無かった新感覚を、夏のティータイムでクールにお楽しみください。

・ICE MONSTER 「メロンかき氷」
[期間限定]:8月末まで。 限定個数の為、無くなり次第終了
台湾発「ICE MONSTER(アイスモンスター)」の「メロンかき氷」は、ジューシーで香り豊かなメロンのアイスブロックを削り、濃厚なココナッツアイスとパンナコッタ、メロンの果肉を贅沢にトッピングした、さわやかで夏らしいフレーバーです。夏の季節限定で味わえるアイスモンスターのふわふわの新食感かき氷で、夏の暑さで火照った体をクールダウンしにいらしてください!

・イタリアンダイニング ベルラーゴ_琵琶湖ホテル
「オーダースイーツ"グラッセ"」
[期間限定]:7月4日(月)−15日(金)と8月22日(月)-9月2日(金)の平日のみ
[定員]:先着40名様 ※ 当日13:00までに要予約
期間限定(平日のみ)で、「オーダースイーツ"グラッセ"」を開催します。5種のメインスイーツをパティシエが目の前で鮮やかに仕上げる、ここでしか味わえないこだわりのスイーツをお好きなだけお召し上がりいただけます。液体窒素を使い、目の前で作る桃の果肉入り瞬間「-196℃の桃 」ソルベ、「カモミールの香りが広がるぶどうのかき氷 レモンのアンサンブル」や、凍らせるだけでなく温度差を楽しめる「パイナップルソルベのコロッケ」など、プティフールやクッキーなどのウェルカムデザート、涼やかなプチスイーツビュッフェ、イタリアンの軽食もご用意しております。

・クリスピー・クリーム・ドーナツ「スイカ」& 「レモン グレーズド」
[期間限定]:7月19日(火)まで→予定
だんだんと暑くなる季節にさわやかな味わいをお楽しみいただけるフルーツドーナツ2種『スイカ』と『レモン グレーズド』が新登場。『スイカ』は、ジューシーなスイカをまるごと食べているかのようなドーナツに仕上げました。スイカ果汁をたっぷり使った真っ赤なジェリーに、チョコチップの種を散らし、スイカ味のチョコで皮を描いた見た目も夏らしいドーナツです。『レモン グレーズド』はレモン果汁入りのさわやかでスイートなグレーズをアイシングし、輪切りレモンをトッピングしました。軽やかなレモンの酸味がおいしい夏の味わいです。

・リンツ ショコラ カフェ
「リンツ・ホワイトチョコレートストロベリーアイスドリンク ダークチョコレートムース添え」
[期間限定]:7月31日(日)まで。なくなり次第終了とさせていただきます。
リンツの今夏のホワイトチョコレートストロベリードリンクは、ふんわり軽いダークチョコレートのムースを絞り、ダークチョコレートのコポー、ストロベリーの種子のぷちぷちとした食感を生かした甘酸っぱいストロベリーソースがデコレーションされています。ストロベリーのフルーティーなさわやかさの中にも、濃厚なカカオ感がしっかりと感じられ、チョコレートラヴァーには ぴったりの、夏の新しいチョコレートの楽しみ方を提案しています。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
「2016真夏のパフェフェア」
和歌山県 酒井農園産 あらかわの桃のパフェ、沖縄県 八重山諸島産 アップルマンゴーのパフェ、岐阜県 飛騨高山産 ブルーベリーのパフェ、長野県 信州畑工房産 恋姫のストロベリーパフェ
[期間限定]:第1弾 7月1日(金)-7月31日(日)
2016真夏のパフェフェアは、産地や旬にこだわったフルーツをご用意。メ最後まで美味しく味わっていただきたいモという想いを込め、どのパフェにもパフェグラスの下層までフルーツゼリーや果物のコンポートなどを盛り込んでいます。自家製のアイスクリームやソルベにもメインのフルーツを使い、こだわりました。さらに、今年は東京銀座資生堂ビル15(いちご)周年に合わせ、貴重な品種のストロベリーパフェをお楽しみいただけます。 専用ハウスで採れた「夏いちごメ恋姫モ」が登場します。まるでかわいい4従妹かのような、今、ここでしか味わえないパフェを食べて、銀座でバカンス気分を!

・ピルエット_虎ノ門ヒルズ ガーデンハウス「Marianne / マリアンヌ」
[期間限定]:7月1日(金)− 30日(土)
ビストロ× カフェ × エピスリーがひとつになった「ピルエット(Pirouette)」。いま旬な食材を使った期間限定の大人のかき氷。7月は「Marianne / マリアンヌ」。フランスを象徴する女性像であり、「自由の女神」として親しまれている「マリアンヌ」にその名をちなんだかき氷。ロゼワインと桃のリキュールとフレーバーシロップをブレンドしたかき氷は、ロゼワインとリキュールがしっかり味わえて、さっぱりとした大人味。メレンゲのアイスと皮を剥いたデラウエアの実をトッピングし、自立した自由な大人の女性の強さをあらわしました。


今月の展覧会・イベント情報は
・日本科学未来館「Bjo¨rk Digital−音楽の VR・18日間の実験」
[会期]:7月18日(月・祝)まで
「Bjo¨rk Digital」は、アーティスト・ビョークの音楽と、最先端のテクノロジーとの融合により、音楽体験を拡張する実験的なVRの展示プロジェクトです。会場では、世界の映像クリエーターやプログラマーとのコラボレーションにより実現した、ビョークによる新たなVR作品を、5つのエリアを通して体験することができます。2013年に開催した「Biophilia Tokyo」に続き、音楽と最先端のテクノロジーの融合というコンセプトが未来館の活動と共鳴し、開催が実現。ビョーク本人が来日し、オープニングにあわせて日本科学未来館に滞在します。「Bjo¨rkDigital」の開催は、6月にオーストラリア・シドニーで開催された「Vivid Sydney」に続く、世界で2回目となります。

・兵庫県立美術館 「生誕130 年記念 藤田嗣治展−東と西を結ぶ絵画−」

[会期]:7月16日(土)-9月22日(木・祝)
お河童頭に丸眼鏡で有名な藤田嗣治の生涯と画業をたどる展覧会です。27歳の初渡仏以来、81年の生涯の半分近くを、フランスを中心とする異国で送った藤田の芸術は、まさに東と西の文化の上に誕生したものです。しかし、藤田自身は、二つの文化に引き裂かれる苦しみを味わいます。エコール・ド・パリの寵児として大成功を収めた後も繰り返される毀誉褒貶。戦中に描いた戦争画を巡る責任論。その結果としての、1949年の離日、フランス帰化、そしてカトリック入信という生涯は、芸術と人生の間にある、ぬきさしならぬ関係を、私たちに示唆します。本展は、画家の没後長らく遺族のものに保管され、フランス、ランス市に寄贈された800余点の中から選ばれた作品と、国内外の主要美術館および個人所蔵家からご拝借した作品約120点を展示し、藤田の芸術の新たな解釈と理解を目指します。

・上野の森美術館 「ポール・スミス展|HELLO, MY NAME IS PAUL」 
[会期]:7月27日(水)-8月23日(火)
1946年、イギリスに生まれたポール・スミスは、16歳でノッティンガムにある服飾の倉庫で働き始めます。その後、アートスクールに通う学生と親しくなったことをきっかけに、建築やデザイン、ファッション、芸術にも親しむようになりました。アートスクールの教師であり、のちに人生のパートナーとなるポーリーン・デニアの励ましもあり、彼は70年にノッティンガムの裏通りに小さな店を開きました。それがポールのデザイナーとしてのスタートでした。そして今や、約70の国と地域で展開する世界的なブランドへと大きな成長を遂げました。本展では、ファッションだけではなく、趣味やアイディアの源など、さまざまな角度からポールを紹介し、彼のクリエイションの秘密に迫ります。

・名古屋ボストン美術館「ルノワールの時代 近代ヨーロッパの光と影」
[会期]:8月21日(日)まで
ルノワールが生きた19世紀後半から20世紀初頭のヨーロッパは、産業革命により近代化が進んだ時代であり、人々の生活は劇的に変りました。ガス灯が輝く通り、華やかな舞台の劇場ム街は都市へと変貌し刺激的な場所となります。しかし急激な人口増加に見舞われた都市では生活環境が悪化し、貧富の差が生まれました。人々は都市に息苦しさを感じる一方、自然や素朴な暮らしの残る田舎にピクニックや海水浴などの憩いを求めるようになります。本展はボストン美術館のコレクションを中心に、油絵、版画、写真の89作品で近代ヨーロッパ生活をご紹介します。芸術家たちを惹きつけた風景とそこに暮らす人々の光と影。ルノワール、モネ、ミレー、ドガ、ゴッホらが描く「都市と田園」の魅力をお楽しみください。

・国立西洋美術館「聖なるもの、俗なるもの メッケネムとドイツ初期銅版画」
[会期]:7月9日(土)−9月19日(月・祝)
本展覧会では、15世紀後半から16世紀初頭のドイツで活動した銅版画家イスラエル・ファン・メッケネムを日本で初めて本格的に紹介します。銅版画技術の黎明期に活動し、同時代の年代記作家によって、デューラーらと並ぶ版画の創始者と讃えられるメッケネムですが、日本ではほとんどその名を知られていません。本展では、ミュンヘン州立版画素描館や大英博物館などが所蔵する版画、絵画、工芸品など100点余りで、この知られざる版画家の全貌に迫ります。ショーンガウアーやデューラーら同時代の芸術家たちの作品とも比較しつつ、中世末期のヨーロッパにおける模作の問題、銅版画と工芸の関係、作品に反映された当時の人々の願いや関心などにも目を向け、メッケネムの版画制作とその時代を多角的に検証します。

・Bunkamura ザ・ミュージアム「西洋更紗トワル・ド・ジュイ展」
[会期]:7月31日(日)まで
ヴェルサイユに程近いパリ近郊の町ジュイ=アン=ジョザス。この地の工場で製作された西洋更紗は「トワル・ド・ジュイ」と呼ばれ、フランスの伝統的な生地として広く知られています。本展では、トワル・ド・ジュイ美術館の全面協力のもと、トワル・ド・ジュイの世界を日本で初めて本格的にご紹介します。その代名詞となった田園風景のモティーフの源泉をフランドルのタピスリーにたどり、さらにはヨーロッパだけでなく日本でもセンセーションを巻き起こした更紗の世界を併せてご紹介し、マリー・アントワネットを始めとする当時のヨーロッパの人々を夢中にさせた優雅で楽しいトワル・ド・ジュイの世界へとご案内いたします。

・パナソニック 汐留ミュージアム「ミケランジェロ展 ルネサンス建築の至宝」
[会期]:8月28日(日)まで
イタリア・ルネサンスの巨匠ミケランジェロ・ブオナローティは、彫刻、絵画、建築という視覚芸術の3つの領域において、他の追随をゆるさぬ卓越した人体表現と深い精神性を示しました。人々は彼を「神のごときミケランジェロ」と称えました。ミケランジェロの建築作品には、同時代の人々を驚嘆させた、新しい装飾の表現形式や、彫刻と建築とが一体となった独特な空間の取り扱いが不滅の輝きを放っています。本展は、ミケランジェロの子孫が受け継いだ邸宅と関係資料を公開するフィレンツェのカーサ・ブオナローティが所蔵する作品を中心に、ミケランジェロ本人による真筆の素描および書簡35点を含めた作品およそ70点を展観いたします。加えて建築模型や写真、映像も用いながらミケランジェロの建築に光をあてます。そして、特別コーナーでは20世紀日本を代表する建築家たちが、この巨匠に寄せた畏敬の念を、自らの作品のなかでどのように展開したか御覧いただきます。

・国立新美術館
「日伊国交樹立150周年特別展 アカデミア美術館所蔵 ヴェネツィア・ルネサンスの巨匠たち」
[会期]:7月13日(水)- 10月10日(月・祝)
アカデミア美術館は、ヴェネツィアの美術アカデミーが管理していた諸作品を礎として、14世紀から18世紀にかけてのヴェネツィア絵画を中心に、約2000点を数える充実したコレクションを有しています。本展では、選りすぐられた約60点の名画によって、15世紀から17世紀初頭にいたるヴェネツィア・ルネサンス絵画の展開を一望します。ジョヴァンニ・ベッリーニからクリヴェッリ、カルパッチョ、ティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼまで、名だたる巨匠たちの傑作が一挙来日します。また、ヴェネツィア盛期ルネサンス最大の巨匠ティツィアーノが晩年に手がけた祭壇画の大作《受胎告知》(サン・サルヴァドール聖堂)が特別出品されることも、本展の大きな見どころとなるでしょう。ヴェネツィア絵画の歴史のなかでルネサンス期に焦点を絞った展覧会は、国内ではほとんど例がありません。この貴重な機会に、水の都ヴェネツィアのルネサンスを彩った名画の数々を、ぜひご堪能ください。

・島根県立美術館 「東京国立近代美術館工芸館名品展 日本工芸の100年」
[会期]:8月25日(木)まで
国内随一の近現代工芸コレクションを誇る東京国立近代美術館工芸館の名品により、近代から現在に至るまでの日本工芸の華やかなる100年の展開をたどります。明治期の輸出工芸をはじめ、富本憲吉ら戦前の巨匠の作品、八木一夫ら戦後のオブジェ、そして現代の造形的な作品まで、陶芸を中心にガラス・金工作品など全119点を展示します。地元山陰で盛んな民藝運動の契機や日本伝統工芸展の創設の背景をご覧いただくとともに、河井かん次郎をはじめバーナード・リーチ、原清など山陰ゆかりの工芸家の作品も紹介します。

・京都市美術館 「ダリ展」京都展
[会期]:7月1日(金)-9月4日(日)
もっとも有名な20世紀の芸術家サルバドール・ダリは、1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍します。アメリカ進出が大きな成功として人気を獲得。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の1人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(スペイン)、サルバドール・ダリ美術館(アメリカ)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要なダリ・コレクションを中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約200点が揃います。過去最大規模のダリ展です。

・国立新美術館「ダリ展」東京展
[会期]:9月14日(水)-12月12日(月)
もっとも有名な20世紀の芸術家サルバドール・ダリは、1929年に彗星のようにパリの美術界に登場し、シュルレアリスムを代表する画家として活躍します。アメリカ進出が大きな成功として人気を獲得。その一方で、映画や演劇、ファッションなどの異分野へも積極的に参画、ジャーナリズムやメディアにも盛んに登場しました。芸術と芸術家のあり方を変革したダリは、まさに現代美術の先駆者の1人ということができるでしょう。本展は、ガラ=サルバドール・ダリ財団(スペイン)、サルバドール・ダリ美術館(アメリカ)、国立ソフィア王妃芸術センター(マドリード)という世界の3つの主要なダリ・コレクションを中心に、国内所蔵の重要作品を加えて、約200点が揃います。過去最大規模のダリ展です。

・すみだ水族館 「お江戸の金魚ワンダーランド」
[会期]:7月1日(金)−9月30日(金)
江戸時代の下町文化が残る墨田区にある唯一の水族館として、さまざまな金魚の展示や、グッドデザイン賞にも輝いた「東京金魚」プロジェクトでの出張水族館など、金魚を取り巻く文化や歴史を取り入れた展示活動を続けてきたすみだ水族館。館内の「江戸リウム」ゾーンを日本最大の金魚展示ゾーンへとリニューアルし、全長約 100メートルにも及ぶゾーンに配置した合計31個の水槽で、色も形もさまざまな23品種の金魚たち約1,000匹を展示します。また150個の金魚ちょうちんや500個の江戸風鈴による期間限定の演出で、お江戸の夏祭りを歩くような気分をお楽しみいただけます。

・島根県立石見美術館「マリメッコ展ーデザイン、ファブリック、ライフスタイル」
[会期]:7月11日(月)まで
フィンランドを代表するデザインハウス、マリメッコの国内初となる大規模な展覧会。ファブリック約 50点、ヴィンテージドレス約 60点、デザイナーのスケッチなど、計 200点以上の展示作品を一堂に見られるまたとないチャンス。それに加え、著名デザイナーへのインタビュー、ヘルシンキのマリメッコ本社にあるプリント工場の様子など、展覧会のために撮り下ろされた映像も。多彩な視点からマリメッコの 60年にわたる歴史をたどり、個性あふれるデザイナーの仕事ぶりを紹介するなど、マリメッコの背景に迫る内容となっている。

Bunkamura Box Gallery ドゥ マゴ パリ祭 特別連動企画「ユーモア・ド・パリ」
[会期]:7月9日(土)−7月18日(月・祝)
"ユーモア・ド・パリ"、3人の作家によるパリの魅力をお届けします。エスプリの効いた作品の数々でパリの人々から支持され、生涯ポスター作家として生きた、レイモン・サヴィニャック。フランスの国民的漫画家でありイラストレーター、現在も精力的に活動し個展などでは人々を笑顔にし続けている、ジャン=ジャック・サンペ。ベル・エポック黄金期に活躍、現在でも知られるビックメゾンやデザイナー達との交流もあり当時の人々からは彼に自身の姿を描かれる事が大変に名誉と言われそれこそモードであった、風刺画家のセム。中でも昨年、特に人気だったのはセム。彼のシニカルな表現で描いた社交場に集まる人々のその姿は、現在の私たちから見るとちょっとインパクトの強い装い。ですがそれこそが当時のパリの人たちが着用していた歴史的な姿です。今展の3人の作家に共通するのはパリの街、人々を魅了し愛されたということ。サヴィニャックのこれからの季節に映える有名ポスターから貴重な原画作品。飾りやすいサイズ感や、哀愁漂う登場人物を描き年々ファンを増やし続けているサンペ作品も。時代の波に流されることなく、自身のスタイルを大切に守り続けた3人の作家達。パリ祭ならではの陽気な空間で、彼らの作品をぜひご覧ください。

今月のriscopeは
すみだ水族館『日本最大の金魚展示ゾーン「江戸リウム」』
グッドデザイン賞にも輝いた「東京金魚」プロジェクトでの出張水族館など、金魚を取り巻く文化や歴史を取り入れた展示活動を続けてきたすみだ水族館。館内の「江戸リウム」ゾーンが、さまざまな色や形をした金魚たち、ワキン、リュウキン、ランチュウ、エドニシキ、アズマニシキ、チョウビ、タンチョウ、ピンポンパール、チョウテンガン、スイホウガンなど計 23品種を展示する31個の水槽を約100mにわたって配置される常設の金魚展示ゾーンへとリニューアル。江戸時代に流通した金魚をはじめ、比較的新しい時代に登場した金魚や、作出の歴史をたどる上で欠かせない金魚など、江戸の金魚文化や歴史なども学びながら楽しめる、日本最大の金魚展示ゾーンへと生まれ変わりました。


熊本県地震により、被災されましたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りいたします。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, July, 2016 :
[Exhibition] Informations:
・Bjo¨rk Digital
Venue:National Museum of Emerging Science and Innovation
Period : Under holding to Monday/holiday,18 July 2016

・LEONARD FOUJITA ART BRIDGING THE EAST AND THE WEST
Venue:Hyogo Prefectural Museum of Art
Period: July 16, 2016 (Sat) − September 22, 2016 (Thu/Holi)

・Ex.PAUL SMITH : HELLO, MY NAME IS PAUL
Venue:The Ueno Royal Museum
Period: Wednesday, July 27, 2016 - Tue, August 23, 2016

・CITY LIFE/COUNTRY LIFE:LIGHT AND SHADOW IN THE AGE OF RENOIR
Venue:NAGOYA/BOSTON MUSEUM OF FINE ARTS
Period: Under holding to Sunday, 21 August, 2016

・Sacred and Secular: Israhel van Meckenem & Early German Engraving
Venue:The National Museum of Western Art
Period: Saturday 9 July 2016 − Monday/Holiday 19 September 2016

・Toile de Jouy, Printed Textiles from France
Venue:Bunkamura the museum
Period: Under holding to Sunday, 31 July 2016

・The Genius of Michelangelo: Majestic Renaissance Architecture
Venue:Panasonic Shiodome Museum
Period: July 25, 2016 (Saturday) - August 28, 2016 (Sunday)

・Venetian Renaissance Paintings from the Gallerie dellユAccademia, Venice
Venue:The National Art Center, Tokyo
Period: July 13, 2016 (Wednesday) - October 10, 2016 (Monday/holiday)

・Masterpieces of The National Museum of Modern Art, Tokyoユs Crafts Gallery 100 Years of Japanese Crafts
Venue:SHIMANE ART MUSEUM
Period: June 29th (Wed) - August 25th (Thu)

・Salvador Dali' in Kyoto
Venue:Kyoto Municipal Museum of Art
Period: July 1th (Fri) - September 4th (Sun)

・Salvador Dali' in Tokyo
Venue:The National Art Center, Tokyo
Period: September 14th (Wed) - December 12th (Mon)

・Goldfish in Wonderland From Edo
Venue:SUMIDA AQUARIUM
Period: July 1th (Fri) - September 30th (Fri)

・Marimekko−Design, Fabric, Lifestyle
Venue:SHIMANE IWAMI ART MUSEUM
Period: Under holding to Monday, 11 July 2016

・Humour de Paris−Savignac,Sempe', et SEM
Venue:Bunkamura Box Gallery
Period: July 9th (Sat) - July 18th (Mon/Hol)


[Work's]
WORK'S Informations:
・Brooklyn Lemon by Butter POPCORN Shibuya marui _Lemon Tarti
・ LOUNGE BAR PARIVE' /PALACE HOTEL TOKYO_summer cocktails『Fresh Kiwi Caipiroska』『Mojito de Prive´『Premium Melon Daiquiri,』
・Pastry Shop Sweets & Deli/PALACE HOTEL TOKYO_『Tarte aux Pe^ches − with refreshingly sweet, white peaches』『Fromage / Citron Vert − a zesty lime-flavored cheese cake』『Pudding de Mangue − mango pudding verrine-style, with a touch of sour cream』
・All-Day Dining GRAND KITCHEN/PALACE HOTEL TOKYO__Summer glass selection『Matcha&AzukiSweet Beans』『Peach&Lychee』『Tropical』
・Caffarel _ Freddo dolce
・MAX BRENNER CHOCOLATE BAR _ 『max ice chocolate pizza』『 luxury Milkshake』『Salt pine chocolate tall』
・MAX BRENNER CHOCOLATE BAR_『s'more sundae』『cre^pe bru^le´e strawberry』『cre^pe bru^le´e Banana』
・Afternoon Tea TEASTAND_Fairies Tea Smoothie
・Afternoon Tea TEAROOM_Frozen lemon tart
・ICE MONSTER _Melon Avalanche Shaved-Ice
・ITALIAN DINING Bel Lago/BIWAKO HOTEL_OEDER SWEETS glace´s
・Krispy Kreme Doughnuts_summer ring ring『Lemon&Watermelon』
・Lindt Chocolat Caffe´− Lindt White Chocolate Strawberry Iced Drink with Dark Chocolate Mousse
・SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_parfait fair in summer 2016
・Pirouette_Marianne

[riscope]
Nice place's Informations:
" Edolium ", it is one of the Japanese largest goldfish exhibition zone.
Venue:SUMIDA AQUARIUM

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