2016.06.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
「山形県 岡田果樹園産 佐藤錦のパフェ」
[期間限定]: 6月14日(火)−6月30日(木)
爽やかな酸味と上品な甘さが口いっぱいに広がる、岡田果樹園から厳選した大粒のさくらんぼ「佐藤錦」を、シャーベット、コンポートにも使用し、華やかなパフェに仕上げました。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
「静岡県 袋井地区産 クラウンメロンのパフェ」
[期間限定]: 6月1日(水)から
マスクメロンの王様と称されるメクラウンメロンモをフレッシュ、ソルベ、ピューレ、ゼリーなど贅沢に使用した珠玉のパフェ。とろけるような柔らかい果肉からは芳醇な香り、濃厚な甘さが豊かに広がります。別添えの抹茶ソースがきりっとした渋みを与え、ひとつで2度楽しめるパフェです。

・オーク ドア_グランド ハイアット 東京「アイスバーガー」
[期間限定]:7月1日(金)-8月31日(水)
チョコレートがコーティングされたブリオッシュで、ラズベリーアイスとフルーツをはさんだ冷たいスイーツバーガー。ポテトに見立てたシナモン風味のサクサクのパイは、甘酸っぱいラズベリーソースにディップしていただきます。モチモチのバンズとひんやり冷たいアイスのコントラストが楽しめる新感覚スイーツです。ランチタイムの他、アフタヌーンティーでもお楽しみいただけます。

・フィオレンティーナ_グランド ハイアット 東京「夏野菜のアイスクリーム 」
[期間限定]:7月1日(金)-8月31日(水)
くり抜いたトマトのカップに、夏に旬を迎えるトマト、枝豆、とうもろこしのアイスクリームを入れた冷たいスイーツ。素材の味を生かした上品な甘さのアイスクリームに、白ワインとバニラ、シナモン、アニスでトマトをコンポートしたシロップと、ライチリキュールのゼリーを添え、涼やかな見た目も夏にふさわしい一品です。

・旬房_グランド ハイアット 東京「宇治金時のかき氷 」
[期間限定]:7月1日(金)-8月31日(水)
昭和のこだわりかき氷。四季折々、選りすぐりの日本の味覚を大胆かつ繊細な仕事で仕立てる日本料理「旬房」では、粉から手作りしたこだわりの抹茶をたっぷりつかった、昔ながらのかき氷機でつくる宇治金時のかき氷をご提供いたします。自家製の抹茶をたっぷりつかった宇治ソースと金時をたっぷりかけてお楽しみください。その他アイスや白玉のトッピングもございます。

・とらや_東京ミッドタウン
餅製「ゲランドのめぐみ」、きんとん製「モントルグイユ通りの賑わい」
[期間限定]:餅製「ゲランドのめぐみ」(6月30日まで販売)  
きんとん製「モントルグイユ通りの賑わい」(7月1日-8月22日期間限定販売)
とらやパリ店の25周年と30周年を記念して作った生菓子を、期間限定で販売します。 フランス ブルターニュ地方のゲランドでつくられる塩を餅製の皮に使用した「ゲランドのめぐみ」と、万博の成功を祝ってモントルグイユ街に翻る無数の三色旗と市民の賑わうさまを、色鮮やかなそぼろと透き通った琥珀糖で表現した「モントルグイユ通りの賑わい」。伝統と革新を感じさせる和菓子をご堪能ください。

・パティスリー・サダハル・アオキ・パリ_東京ミッドタウン
「パリブレスト オ マッチャ」
[期間限定]:8月22日(月)まで  ルノワール展限定商品
フランスのクラシックなお菓子「パリ ブレスト」を抹茶でアレンジ。サクサクのシューパリジャンに濃厚な抹茶のクリームをサンドしました。パリで人気を誇る青木定治氏が作りだす、フランスの伝統と和の味を織りまぜた新たな息吹をお楽しみください。

・HENRI LE ROUX _東京ミッドタウン
「プティット・ガレット・ブルトンヌ」
[期間限定]:8月22日(月)まで  ルノワール展限定商品
フランス・ブルターニュで創業したショコラティエ・エ・キャラメリエ、アンリ・ルルー。 ブルターニュ地方の伝統菓子、香ばしい厚焼きサブレをプティサイズにしてお届けします。塩とバターが香るナチュール、軽い酸味が特徴のショコラマダガスカル、パイナップルやココナッツが爽やかなピナコラーダの3種の味わいを、ルノワール展オリジナルパッケージに詰め合わせました。

・ザ・リッツ・カールトン カフェ&デリ_東京ミッドタウン
「トンカ キャラメル=ノワゼット ガトー」
[期間限定]:8月22日(月)まで  ルノワール展限定商品
ルノワール「ピアノを弾く少女たち」の世界をガトーで再現。ヘーゼルナッツ、ビスキュイの上には鍵盤に見立てたクレームシャンティが並び、甘く芳しい香りのトンカ豆が音符のように散りばめられている、美しい スイーツです。

・patisserie KIHACHI「マンゴーオレンジムース」
[期間限定]:6月1日(水)−8月23日(火)
とろける甘さと酸味が心地よいマンゴーオレンジムースの中にはキリッと酸味のきいたパッションのジュレ、ココナッツ入りのビスキュイをしのばせ、ほんのりミントが香るマンゴーグラサージュでコーティング。ジューシーな角切りのマンゴーをごろごろと飾りました。暑い夏の時期に食べたくなるマンゴー尽くしのスイーツ。
※店舗により取扱商品が異なります。天候や生産状況に応じて、フルーツの種類は変わる場合がございます。また、販売期間は変更となる可能性がございます。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館 企画展示室
「ポンピドゥー・センター傑作展−ピカソ、マティス、デュシャンからクリストまで −」
[会期]:6月11日(土)─9月22日(木・祝)
フランスを代表する近現代美術の殿堂、ポンピドゥー・センター。「ポンピドゥー・センター傑作展」では、その世界屈指のコレクションより、ピカソやマティス、デュシャン、クリストなど誰もが知る巨匠の傑作から、日本ではあまり知られていない画家の隠れた名品まで、選りすぐりの作品の数々をご紹介します。フランス20世紀に焦点をあて、1906年から1977年までのタイムラインを「1年1作家1作品」によってたどります。二度の世界大戦までもが引き起こされた20世紀という激動の時代のなか、芸術家たちはどんな作品を生み出していったのでしょうか?。本展は、絵画、彫刻、写真、映像、デザインなど、多彩なジャンルの作品との出会いを楽しみながらフランス20世紀美術を一望する、絶好の機会となるでしょう。

・東京国立博物館 本館特別5室
『日韓国交正常化50周年記念 特別展「ほほえみの御仏−二つの半跏思惟像−」』
[会期]:6月21日(火)−7月10日(日)
左足を踏み下げ、右足をその膝の上に組んで坐り、右手を頬に添えて思案する仏像を半跏思惟像(はんかしゆいぞう)といいます。このような坐り方を半跏といい、物思いにふける(思惟)ことがその名の由来です。半跏思惟像は、仏教の母国・インドにはじまり、中国、朝鮮半島、日本へと伝わりました。日本や朝鮮半島では6世紀から8世紀の間に多くの像がつくられ、そのなかには古代仏教彫刻の傑作といわれる仏像があります。奈良県の中宮寺門跡(ちゅうぐうじもんぜき)に伝わる国宝の半跏思惟像はその一つで、優しく微笑む顔は誰もが知るところです。また、韓国国立中央博物館所蔵の金銅製の半跏思惟像は、国宝78号像として広く親しまれています。日本と韓国に同じ姿の優れた仏像が残るのは、両国の古代から続く交流の深さを物語るといえましょう。本展は、日本と韓国の仏像の美を堪能するまたとない機会です。

・三菱一号館美術館
「From Life−写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」 
[会期]:7月2日(土)−9月19日(月・祝)
1863年末に初めてカメラを手にしたジュリア・マーガレット・キャメロン(1815-79)は、記録媒体にすぎなかった写真を、芸術の次元にまで引き上げようと試みた、写真史上重要な人物です。インドのカルカッタに生まれ、48歳にして独学で写真術を身につけ、精力的に制作活動を展開します。そして、辿りついたのは、意図的に焦点をぼかし、ネガに傷をつけ、手作業の痕跡をあえて残す、といった革新的な手法でした。本展は、キャメロンの生誕200年を記念し、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館が企画した世界6カ国を回る国際巡回展であり、日本初の回顧展です。キャメロン絶頂期の極めて貴重な限定オリジナルプリント(ヴィンテージプリント)をはじめ、約150点の写真作品や書簡などの関連資料を通じて、キャメロンの制作意図を鮮やかに際立たせつつ、彼女が切り拓いた新たな芸術表現の地平を展覧します。

・サントリー美術館
「オルセー美術館特別協力 生誕170周年 エミール・ガレ」展 
[会期]:6月29日(水)-8月28日(日)
詩的で、幻想的、そして象徴的なガレの作品は、器であり、テーブルであり、形こそ用途を保ちながら、それに留まらない強いメッセージを放っています。見る者の内に深く染みわたり、心震わす彼の芸術性は、愛国心や異国への憧憬、また幼い頃から親しんだ植物学や生物学、文学などへの深い造詣に裏付けされています。本展は彼の創造性を、その源となった5つの柱から捉え直し、頂点を探る試みです。国内有数を誇るサントリー美術館のガレ・コレクションから選りすぐりのおよそ100件を一堂に会するとともに、国内の未発表作品約20件を公開いたします。またオルセー美術館の特別協力により、日本初出品となるガラス器や、彼の鋭い洞察力と製作過程を示す重要なデッサン類約40件をご覧いただける機会です。詩情豊かな光と影、ガレ・ワールドの醍醐味をお楽しみください。


熊本県地震により、被災されましたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りいたします。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, June, 2016 :
[Exhibition] Informations:
・Masterpieces from the Centre Pompidou: Timeline 1906-1977
Venue:TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM
Period : June 11 (Sat)− September 22 (Thu- holiday), 2016

・Smiling in Contemplation : Two Buddhas from Japan and Korea
Venue:TOKYO NATIONAL MUSEUM Honkan Room T5
Period: June 21, 2016 (Tue) -July 10, 2016 (Sun)

・Margaret Cameron : A woman who breathed life into photographs
Venue:Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo,
Period: saturday, July 2, 2016 - Monday/Holiday, September 19, 2016

・With the exceptional support from the Muse'e d'Orsay Emile Galle' 170th anniversary
Venue:SUNTORY MUSEUM of ART
Period: Wednesday, June 2016 - Sunday, August 10, 2016


[Work's]
WORK'S Informations:
・SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_"Crown Melon" Parfait
・SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_Special Cherry Parfait
・THE OAK DOOR /Grand Hyatt Tokyo _ Ice burger
・Fiorentina /Grand Hyatt Tokyo _ Vegetable's ice cream in summer
・SHUNBOU /Grand Hyatt Tokyo _ Shaved ice of Uji Kintoki
・Toraya/Tokyo Midtown_
・pa^tisserie Sadaharu AOKI paris/Tokyo Midtown_
・HENRI LE ROUX/Tokyo Midtown_
・The Ritz-Carlton Cafe' & Deli/Tokyo Midtown_
・Patisserie KIHACHI_Mangue Orange Mousse


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