2016.05.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・イッタラSHOP「ケト オルヴォッキ コーヒーカップ&ソーサー」
パラティッシのデザイナー、ビルイエル・カイピアイネンの生誕 100年を記念してアラビアのデザイナーであるヘイッキ・オルボラが、パラティッシのパターンからインスピレーションを受けたシリーズ『ケトオルヴォッキ(フィンランド語:スミレ)』をプロデュースしました。マグカップの直径はコーヒーカップと同じで統一感があります。白いプレートはグランドプレートとしても使うことができます。リムには、パラティッシにも描かれている黒スグリが施されています。カイピアイネンが愛したスミレの花が、テーブルいっぱいに咲き誇ります。

・ユーゴ アンド ヴィクトール 表参道ヒルズ店「カルネ・シ・スフェール」
パティシエのユーグ・プジェが手掛ける、 2010年にパリで誕生したスイーツブランド。HUGO&VICTOR。この「カルネ・シ・スフェール」は、半球型のかわいらしいショコラは、シェフパティシエのユーグ・プジェが常に信頼のおける生産者から仕入れた質の良い原材料を使用、厳選された最高品質のカカオ豆から作られます。ローストしたヘーゼルナッツやアーモンドのプラリネは銅鍋で昔からの製法で作られた自家製です。旬の味覚をキャラメルと合わせ、ビターチョコレートやミルクチョコレートでコーティングしたスペシャリテです。

・クリスピー・クリーム・ドーナツ「クール クリスピー サンド ラズベリー&バニラ」
イタリアジェラート協会公認のジェラートとアイスクリームをサンドした、ふわふわでクールなデザートドーナツ。 果汁と果肉を40%以上も配合した口当たりなめらかで甘酸っぱいラズベリージェラートと、リッチな風味のバニラアイスクリームを、スライスしたオリジナ ル・グレーズド(R)にサンドし、さらにフローズンベリーをトッ ピングしました。 軽く温めることで、ドーナツの中でアイスが ほどよくとろけます。

・コメダ珈琲店「ベリーノワール」
[期間限定]:6月30日 (木)まで←予定
ベリーノワールの特徴は、この季節にぴったりのさわやかで甘酸っぱい ミックスベリーソース。4種類のベリーを使っています。温かいデニッシュパンの上にそびえ立つ真っ白なソフトクリーム。そこに目にも鮮やかなミックスベリーソースをたっぷりかけました。さらにデニッシュパンの間にはとろっと溶け出すカスタードクリームをサンド。デニッシュパンをソフトクリームやベリーソースにからめて食べると、より一層おいしくお召し上がりいただけます。仕上げにトッピングしたフィアン
ティーヌのサクサクした食感もお楽しみください。
※「フィアンティーヌ」:薄焼きのクッキーを砕いたもの

・フィオレンチィーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
「国産マンゴーのタルト 」
[期間限定]:5月31日(木) まで
ほどよい酸味と濃厚な甘さの国産マンゴーをたっぷり飾ったタルト。アーモンドクリームとマンゴーを載せて焼き上げたタルトに、フレッシュな国 産マンゴーをこぼれ落ちるほどたっぷりトッピングしています。仕上げにパッションフルーツのソースをかけたこのタルトは、甘いマンゴーとパッ ションフルーツの酸味のハーモニーが口いっぱいに広がります。

・ ドミニクアンセルベーカリートウキョウ「ミニミー'ズ:『ミニチュアメレンゲ』」
「一口サイズ」の楽しいメレンゲです。フルーツやアイスクリームやホットチョコレートにトッピングしたり、クッキーに混ぜて焼いたりと、様々な食べ方をお楽しみいただけます。ココナッツ、ブルーベリー、ストロベリー、ライム、レモン、ペパーミント、マンダリンなどフレーバーも豊富です。

・マーブルラウンジ_ヒルトン東京
「ダヴィッド・ギマレスのデザートで贈る『不思議の国のアリス』の世界 アリスからの招待状」
[期間限定]:5月23日(月)-8月27日(土)
エグゼクティブ・ペストリーシェフ、ダヴィッド・ギマレスが「不思議の国のアリス」の物語からインスピレーションを得て作るデザートは、つい笑みがこぼれてしまうほど愛らしい全30種類。物語で最も有名なエピソードの1つ「おかしなお茶会」はちょっぴりひねくれたキャラクターである帽子屋、三月うさぎ、眠りネズミが繰り広げるナンセンスな会話がユニークです。『不思議の国のベリーショートケーキ』はスポンジケーキに苺やラズベリー、ブラックベリーやブルーベリーなど、こぼれんばかりにトッピングしたガーデンティーパーティーをイメージしたケーキ。ネーミングもユニークな『ハンバーガーじゃないよ』は、見た目はハンバーガーなひと口サイズのチョコレート菓子でラズベリーがアクセントに。他、紅茶をテーマにしたスイーツも多数ご用意いたします。アリスから届くお茶会の招待状を手に、不思議の国の可愛くてちょっとウィットに富んだ世界を体験してみませんか?

・茶菓工房たろう_えんなり_NEWoMan2F「たろうのようかん」
[期間限定]:7月 31 日(日)まで
和菓子屋としてのこだわりを持ちながらも、伝統的素材にれい試み続け、菓子の新しい楽み方を提案。素材の可能性広がりを感じていただけるブランド「茶菓工房たろう」 。なかでも『たろうのようかん』は、生チョコのような 「カカオチョコ」「ホワイトチョコ」 粒つぶ触感が楽しい「ピーナッツバター」濃茶、あずきと5種類のようかん。

・茶菓工房たろう_えんなり_NEWoMan2F「もりの音」
[期間限定]:7月 31 日(日)まで
「NEWoMan」(ニュウマン)エキナカに、 日本全国の優れた"えんなり"な和菓子が、3ブランドごとに期間限定で登場します。オープニングブランドのひとつ、「茶菓工房たろう」 の『もりの音』は、ブルーベリー、抹茶、黒糖、プレーン。 カリッとした食感、中は柔らか、 意外性が楽しい寒天の一粒菓子です。

・ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー_ANAインターコンチネンタルホテル東京「フラワーショートケーキ」
[期間限定]:5月1日(日)−15日(日)
ピエール・ガニェール パン・エ・ガトーでは、カーネーションをモチーフにした『フラワーショートケーキ』を販売いたします。伝統的なレシピで作るショートケーキに濃縮した苺のピューレを加えた生クリームで花飾りのアクセントを付けました。メッセージプレートに感謝の言葉を添えられる、お母様へのギフトに適した商品となっております。


今月の展覧会・イベント情報は
・神戸ファッション美術館「こどもとファッション−小さな人たちへのまなざし」
[会期]:6月5日(日)まで
子どもは、ヨーロッパにおいて、長い間「不完全な、小さい大人」として扱われてきました。大人と区別される「子ども」という概念は中世から見受けられますが、18世紀半ばになると子どもに特別な関心が向けられるようになります。長い間成人の服のミニチュアのように作られてきた子どもの服は、この時期からその身体的心理的発達に配慮した固有のものとしてデザインされはじめ、やがて19世紀後半には独自のスタイルを生み出しました。本展では、18世紀後期のヨーロッパの子ども服の誕生とその後の変遷をみていきます。併せて、明治以降の日本の子ども服を基軸に、絵画、版画、写真等子どもをめぐる多彩な表現をたどることにより、時代ごとに変化する子ども観のあり様をあらためて考えていただく機会となるでしょう。

・静岡市美術館「没後20年 ルーシー・リー展」
[会期]:5月 29日(日)まで
20 世紀を代表するイギリスの陶芸家ルーシー・リー (1902-1995)。没後20 年を機に開催される本展では、初期から晩年にいたる約200 点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫ります。轆轤によって生み出される優美で緊張感のあるフォルム、象嵌や掻き落としなどによる独自の文様、釉薬のあたたかみのある色調など、彼女ならではの造形世界は、国や世代を超え多くの人々を魅了し続けています。本展では展示作品の大半が日本初公開となるほか、今回新たに発見されたウィーン時代の作品も紹介します。繊細でありながらも、凛とした存在感を放つルーシー・リーの世界をどうぞお楽しみください。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
「フランスの風景樹をめぐる物語−コローからモネ、ピサロ、マティスまで」
[会期]:6月26日(日)まで
「樹木」というモティーフを通して、1850年から1920年まで、印象派とその前後の時代のフランス風景画の変遷をたどる展覧会です。本展覧会はロマン派からバルビゾン派、印象派、新印象派、ポスト印象派、象徴派、フォーヴまで、フランス近代風景画が展開する過程において「樹木」というモティーフがどのような役割を果たしてきたのか、その変遷をたどります。監修はパリ近郊にあるポントワーズ美術館(カミーユ・ピサロ美術館、タヴェ=ドラクール美術館)のクリストフ・デュヴィヴィエ館長。フランスを中心に国内外の美術館、ならびに個人所蔵作品から、油彩を中心に、素描や版画など、自然や樹木に対する画家たちの想いが込められた作品約 110点を展示します。

・金沢21世紀美術館「西京人−西京は西京ではない、ゆえに西京は西京である。」
[会期]:8月28日(日)まで
2007年に小沢剛(1965年生、埼玉県在住)、チェン・シャオション(1962年生、北京在住)、ギムホンソック(1964年生、ソウル在住)の3人のアーティストが、西京から来た人を意味する「西京人」という名でコラボレーションチームを結成。北京でも東京でもソウルでもないアジアのどこかの国、「芸術を愛する人々が住む国」について物語るというプロジェクトをスタートさせました。西京は、現実からかけ離れた創造上の出来事というだけでなく、我々が生きる現代という時代を照射した物語として読むことが出来ます。今回は最新作も発表。また、同世代で同時代を生きる3人が、独立したひとりのアーティストとして発表してきた近作の中から、歴史への対峙や哲学的考察を含むインスタレーション、映像、絵画、パフォーマンスなどの作品も紹介します。

・泉屋博古館分館
住友春翠生誕150年記念特別展 バロン住友の美的生活−美の夢は終わらない。第2部「数寄者 住友春翠−和の美を愉しむ」
[会期]:6月4日(土)−8月5日(金)
大正期、晩年の春翠は、次第に日本の伝統美に惹かれるようになり、自らの美意識に適った茶道具を取り合わせて名茶会を度々催しました。小堀遠州の「綺麗さび」の世界に同調していた春翠が入手したのは多く中興名物でした。適度な装飾と端正な形のものを好むその美意識は、大阪に築いた広大な屋敷を飾る日本東洋絵画にも反映されています。和様邸宅に関する資料とあわせて大正期の収集品を紹介します。

・国立新美術館「 オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展」
[会期]: 8月22日(月)まで
世界でも有数のルノワール・コレクションを誇る、オルセー美術館とオランジュリー美術館。本展覧会は、両美術館が所蔵する、100点を超える絵画や彫刻、デッサン、パステル、貴重な資料の数々によって画家ピエール・ オーギュスト・ ルノワール(1841-1919)の全貌に迫ります。写実的な初期作品から、薔薇色の裸婦を描いた晩年の大作まで、多様な展開を見せたその画業。画家が辿った道のりは、常に挑戦であり、終わることのない探究でした。そして、このたび、ルノワールの最高傑作《ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会》(1876年)が日本ではじめて展示されます。幸福に身を委ねる人々、揺れる木漏れ日、踊る筆触?本物のルノワールに出会う、またとない機会となるでしょう。

・岐阜県現代陶芸美術館「2015年度魅力発信事業成果展 リフレクション」
[会期]:7月31日(日)まで
岐阜県現代陶芸美術館では、2015年度に"魅力発信事業"として様々な分野で活躍する専門家を招き講演会やワークショップを開催いたしました。
本展はその成果展として開催するもので、美術家・荒木由香里および漆作家・石塚源太の作品を紹介いたします。また本展では、2名の作家が岐阜県現代陶芸美術館コレクションより、自らの作品と対峙させる陶芸・写真作品を選定し、それらを同一空間に展示いたします。素材の異なる作品間に生まれるリフレクション(反響)は、一つの景色となり新しい物語を紡ぎだすことでしょう。

・静嘉堂文庫美術館「よみがえる仏の美〜修理完成披露によせて〜」
[会期]: 6月5日(日)まで
繊細な美しさと引き換えに、様々な損傷を受けやすい脆弱さをはらんでいる東洋の文化財。静嘉堂は、守り伝えられてきた貴重な所蔵品をよりよい形で後世に引き継ぐため、作品の修理事業にも力を入れています。本展では、運慶作か!?と話題の仏像「木造十二神将立像」のうち4躯をはじめ、修理を終えた仏画を初披露するとともに、作業の際に使用する材料や道具もともに展示し、修理過程をよりわかりやすく御覧いただきます。また、伊藤若冲「釈迦三尊像」(京都・相国寺蔵)の原画としても知られる伝 張思恭(ちょうしきょう)「文殊・普賢菩薩像」など、仏教美術の名品も合わせて展示いたします。先人の努力を受け継ぎ、現在の技術によりよみがえった仏の美をお楽しみ
ください。

・横浜美術館「富士ゼロックス版画コレクション×横浜美術館 複製技術と美術家たち −ピカソからウォーホルまで」
[会期]: 6月5日(日)まで
20世紀には古典的な美術のイメージを払拭するさまざまな潮流が登場しました。第二次大戦後には大量消費社会を反映したポップ・アートが現れ、1960年代にはゼログラフィー(電子写真・複写技術)が美術作品に導入されました。こうした20世紀の美術史を「複製技術」という時代背景から見直すことで、芸術作品の危機に対する美術家たちの挑戦として読み解くことが本展のねらいです。横浜に主要な拠点を持つ富士ゼロックス株式会社と横浜美術館のコレクションの共演となる本展は、双方に共通する代表的な美術家の作品を中心に、版画、写真、書籍など複製技術を用いた多様な作品と、油彩画や彫刻など伝統的なメディアによる作品を合わせた約400点を5つの章立てで紹介し、複製テクノロジーが浸透する現代の先駆けとなった時代の美術家たちの挑戦を浮き彫りにします。

今月のriscope情報は
のとじま水族館「ジンベエザメ館 青の世界」
目の前を悠然と泳ぐ約5mの大きさの巨大ジンベエザメ。日本海側唯一の展示です。当館のジンベエザメ館の水槽は、水量1,600トンの日本海側で最大です。ジンベエザメのほか、能登近海に回遊してくるサメ・エイ類を中心に展示しています。



熊本県地震により、被災されましたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈りいたします。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, May, 2016 :
[Exhibition] Informations:
・Fashion for Children Changing views on childhood
Venue:KOBE FASHION MUSEUM
Period: Under holding to Sunday, 5 June 2016

・Lucie Rie A Retrospective
Venue:SHIZUOKA CITY MUSEUM of ART
Period: Under holding to Sunday, 29 May 2016

・French Landscapes Trees in French Landscape Paintings, 1850 to 1920−From Corot to Monet, Pissarro and Matisse−
Venue:Seiji Togo Memorial Sompo Japan Nipponkoa Museum of Art
Period: Under holding to Sunday, 26 June 2016

・Xijing Men "Xijing Is Not Xijing, Therefore Xijing Is Xijing."
Venue:21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
Period: Under holding to Sunday, 28 August 2016

・BARON SUMITOMO ART COLLECTION
Venue:Sen-oku Hakuko kan Tokyo
Period: Saturday, June 4 - Friday, August 5, 2016

・Renoir: Masterpieces from the Musee d'Orsay and the Musee de l'Orangerie
Venue:The National Art Center, Tokyo
Period: Under holding to Monday 22 August 2016

・REFLECTION
Venue:Museum of Modern Ceramic Art, Gifu
Period: Under holding to Sunday 31 July 2016

・"Reviving the Buddha Aesthetic: Commemorating the Restration of Important Art Works"
Venue:Seikado Bunko Art Museum
Period: Under holding to Sunday 5 July 2016

・Fuji Xerox Print Collection × Yokohama Museum of Art Artists in the Age of Mechanical Reproduction - From Picasso to Warhol
Venue:YOKOHAMA MUSEUM OF ART
Period: Under holding to Sunday 5 July 2016


[Work's]
WORK'S Informations:
・iittala _ Keto-orvokki Coffee cup and saucer
・HUGO & VICTOR_ Carnet de 6 Spheres
・Krispy Kreme Doughnuts _ Kool Krispy Sandwich Raspberry & Vanilla
・Komeda's Coffee_Seasonal limited : Berrynoir
・fiorentina Pastry Boutique |GRAN HYATT YOKYO _ mango's tart
・ DOMINIQUE ANSEL BAKERY TOKYO_MINI ME'S
・ marble lounge|Hiltontokyo_AliceDessert
・Sakakobo taro|Ennari|NEWoMan2F_Taro no yokan
・Sakakobo taro|Ennari|NEWoMan2F_Mori no Oto
・Pierre Gagnaire Pains et Gateaux |ANA InterContinental Tokyo_Flower Shortcake

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