2016.03.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・HARNEY&SONS「ホット・シナモン・デカフェ」
シナモン、クローブ、オレンジピールをブレンドした天然の甘みが特徴のハーニー&サンズの代表作の一つです。デカフェという特殊な製法でカフェインを抜いたタイプなのでお子様や、妊娠されている方、おやすみ前にも安心してお楽しみ頂けます。クローブから来る天然の甘み、しかもこんなに甘くても、カロリーゼロに大変驚かれることでしょう。シナモン好きにはたまらないお茶です。

・やま平窯元「エッグシェルkaori L」
厚さ1mm以下のその磁器は卵の殻の様に薄く、しかも丈夫なことから、西欧では"エッグシェル"と呼ばれ多くの人たちから絶賛されました。口当たりが良く、本体の重量も極めて軽く、飲み物の重さをストレートに感じる事ができます。口を窄めることで香りが立ち易い型になっております。外側のテクスチャーは化粧土を巻く事で、"繭"のイメージを表現しました。手にした時にふんわりとした柔らかさを感じて頂けます。

・Pastry Shop Sweets & Deli _パレスホテル東京
「ロリポップ・ショコラ 」
[期間限定]: 3月1日(火)− 14日(月)(500セット限定)
毎年人気の定番スイーツ「ロリポップ・ショコラ」は、春のお花畑やフルーツをイメージし、マンダリン、青リンゴ、 ハチミツ、ストロベリー、ホワイトガナッシュの5種類をセットにしてご用意いたしました。パステルカラーのショコラの上に可愛らしいみつばちやお花をあしらい、春を表した一品に仕上げました。

・Pastry Shop Sweets & Deli _パレスホテル東京
「おはじき 」
[期間限定]:3月1日(火)− 14日(月)(250個限定)
色鮮やかなエディブルフラワーやハーブを 入れたハーブキャンディー「おはじき」は、そのままお召し上がりいただくのはもちろん、お湯や紅茶に溶かすとキャンディーの中にあった花びらやハーブが広がり、見た目の華やかさもお楽しみいただけます。麗らかな春の香りを 手のひらサイズの小瓶に凝縮した逸品は、ちょっとした手土産にもぴったりです。

・Pastry Shop Sweets & Deli _パレスホテル東京
「宇治抹茶のトリュフ
[期間限定]: 3月1日(火)− 14日(月)(150個限定)
「宇治抹茶のトリュフ」は、フランス産のホワイトチョコレートをベースに、国内最高級の宇治抹茶を使用した贅沢な俵型ショコラです。木箱を開けると同時に解き放たれる芳醇な香りと、口に入れた瞬間溶け出す濃厚なホワイトチョコレートと宇治抹茶のほろ苦さとの豊かなハーモニーをお楽しみください。

・十火JUKKA「鞠 mari」
雪のような白さが特長のもち米「ヒメノモチ」を、舌で押すとつぶれるぐらいふんわりと焼き上げ、チーズやフルーツの素材そのものの味をパウダーにして包み込みました。 ゴルゴンゾーラチーズ、モッツァレラチーズ、抹茶、木苺と4種類の味が登場。柔らかく優しいくち溶けは女子の大好物!雲のように軽い鞠mariには、泡のお酒がお似合いです。シャンパンよりも少しカジュアルなイタリアの発泡酒、プロセッコの瓶と一緒に贈るのもおしゃれ。

・資生堂パーラー 銀座本店 サロン・ド・カフェ
「福岡県宗像市花田農園産 やよい姫のストロベリーパフェ 」
[期間限定]: 3月1月(火)−31日(木)
東京銀座資生堂ビル竣工15周年を記念して、銀座本店 サロン・ド・カフェでは、昨年も大好評だった「こだわりの"苺"フェア」を1月から開催中。各期間それぞれ違う品種の産地直送の苺を使ったパフェをご用意。資生堂パーラー自家製のアイスクリームとの相性も抜群でストロベリーソースも特製です。いよいよフェア最終月。とても希少な岐阜県の苺「美濃娘」で仕立てたパフェ(3,240円税込)も登場します。

・ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー_ANAインターコンチネンタルホテル東京
「さくらクラシック」
[期間限定]:3月14日(月) − 4月17日(日)
全長約1000メートルのアークヒルズ桜並木の開花時期に合わせ、"桜"をテーマに春爛漫の期間限定メニューを提供。 フランスのエスプリが薫る「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、独創性あふれるケーキ「さくらクラシック」をお楽しみいただけます。濃厚なチョコレートケーキにチェリーの酸味がアクセントに。見た目にも「ピエール・ガニェール」 ならではの独創性あふれる作品で、桜の木の枝もチョコレートでできています。 お花見のお供に桜風味のスイーツをお召し上がりください。

・ザ・ダイニング ルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
「アフタヌーンティー オブ モダンブリティッシュ 」
[期間限定]:3月13日(日)まで
古典を踏襲しながらモダン&エレガントに仕上げた「Afternoon Tea of Modern British アフタヌーンティー オブ モダンブリティッシュ」をご用意いたします。食感にこだわったイギリス伝統の焼き菓子3種、ペパーミントやタイム、カルダモンなどハーブやスパイスを用いた 一口スイーツ9種をご用意いたしました。甘味と酸味、そして食感が奏でる絶妙なハーモニーを味わいつつ、モダンでスタイリッシュな見た目もお楽しみください。

・Cafe1894 _三菱一号館美術館
「ババ・トラディシオン−ソース・オランジェ・コンサントル」
?PARIS オートクチュール -世界に一つだけの服展 タイアップメニュー
[期間限定]:2016年3月4日(金)−5月22 日(日)
パリ・モードの殿堂といわれるガリエラ宮パリ市立モード美術館が監修する「PARIS オートクチュール−世界に一つだけの服」展にちなんだデザート「ババ・トラディシオン−ソース・オランジェ・コンサントル」を会期中限定で提供。スポンジケーキをアルコール分の飛ばした洋酒で浸したフランスの伝統菓子『ババ』。濃密な洋酒の風味と柔らかい食感が特徴です。濃縮オレンジのソースと羽毛をイメージした綿あめが濃厚なケーキによく合います。


今月の展覧会・イベント情報は
・LIBRAIRIE6 /シス書店
「6 year Exhibition LIBRAIRIE6」展
[会期]:3月20日(日)まで
間もなく6周年を迎えるLIBRAIRIE6/シス書店のグループ展「6 year Exhibition LIBRAIRIE6」。参加作家は、赤木仁、荒木博志、巖谷國士、宇野亞喜良、大月雄二郎、勝本みつる、金子國義、合田佐和子、合田ノブヨ、菅野まり子、建石修志、田代富夫、陳敬元、ヒグチユウコ、まりの・るうにい、山下陽子、四谷シモン(50音順/敬称略)。赤木仁作品は未発、他にも、荒木博志、宇野亞喜良、合田ノブヨ、菅野まり子、ヒグチユウコ、まりの・るうにい、山下陽子作品は新作という展覧会。こうご期待です。

・国立科学博物館「恐竜博2016」
[会期]:3月8日(火)−6月12日(日)
日本初公開、続々!いま、最も新しい恐竜研究の成果が一堂に今も世界中で行われている恐竜発掘。新発見により、今までの常識がくつがえることも多々あります。史上最大の肉食恐竜スピノサウルスの謎に包まれた全貌は必見。スピノサウルス×ティラノサウルス 二大肉食恐竜の全身復元骨格の展示。近年の恐竜研究の成果を、日本初公開の貴重な標本などとともに紹介!?今後の諸事情により、展示標本が変更になる場合がございます。

・国立西洋美術館「日伊国交樹立150周年記念 カラヴァッジョ展」
[会期]:3月1日(火)− 6月12日(日)
ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョは、西洋美術史上最も偉大な芸術家のひとりであり、イタリアが誇る大画家です。彼の理想化を拒む平明なリアリズムや、劇的な明暗法によって浮かび出る人物表現は、バロックという新時代の美術を開花させる原動力となりました。本展は、イタリアの代表的な美術館が所蔵するカラヴァッジョの名作と、彼の影響を受けた各国の代表的な継承者たちによる作品を合わせた50数点を展示します。また、裁判や暴力沙汰といった彼の生涯をしばしば波立たせた出来事を記録した古文書など、同時代史料も併せて出品し、カラヴァッジョの人生と芸術両面におけるドラマをご紹介します。

・京都市美術館「マルモッタン・モネ美術館所蔵モネ展『印象、日の出』から『睡蓮』まで」
[会期]:5月8日(日)まで
印象派の巨匠クロード・モネは、生前成功した画家で、特に晩年の作品の多くを最後まで手元に残しました。モネの死後、それらはパリのマルモッタン美術館に遺贈され、同館は世界でも有数のモネ作品を所蔵する美術館となりました。本展ではモネのプライベートコレクションを中心に、モネが10代で描いたカリカチュア(風刺画)や、モネの代名詞ともいえる「睡蓮」の連作、さらに晩年に白内障を患ってからも精力的に描き続けた「日本の橋」など約90点をご紹介します。さらに本展には、印象派の初期から作品を収集したド・ベリオ医師のコレクションから、「印象派」という呼称の由来となった《印象、日の出》をはじめ、《テュイルリー公園》など、滅多に同館を離れることのない貴重な名画が特別出展されます。世界有数のモネ・コレクションを誇るマルモッタン・モネ美術館だからこそ実現できた"究極のモネ展"です。

・三菱一号館美術館「PARIS オートクチュール −世界に一つだけの服」
[会期]:3月4日(金)−5月22日(日)
19世紀後半のパリで誕生したオートクチュール(Haute=「高い」「高級」・Couture=「縫製」「仕立て」の意)は、パリ・クチュール組合の承認する数少ないブランドにより、顧客の注文に合わせてデザイナー主導で仕立てる高級服として知られています。本展は、オートクチュールの始まりから現代に至る歴史を概観するもので、パリ・モードの殿堂−ガリエラ宮パリ市立モード美術館館長オリヴィエ・サイヤール氏監修のもと、2013年にパリ市庁舎で開催され、好評を博した展覧会を当館に合わせ再構成されたものです。シャネル、クリスチャン・ディオール、バレンシアガ、ジヴァンシィ、イヴ・サンローラン、ジャン=ポール・ゴルチエ、クリスチャン・ラクロワ、アライアらが生み出してきた時代を映し出す美しいシルエットの数々、刺繍・羽根細工・コサージュなど脈々と受け継がれる世界最高峰の職人技を、ドレス、小物、デザイン画、写真など合わせておよそ130点によりご紹介します。

・Bunkamuraザ・ミュージアム「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」
[会期]:3月19日(土)-6月5日(日)
所蔵作品45万点を誇るアメリカのボストン美術館は、古今東西の優れた美術品で知られ、質・量ともに充実しています。本展は、ボストン美術館の優れた日本美術のコレクションにあって、圧倒的な点数を誇る浮世絵作品の中から、幕末の人気絵師、歌川国芳と、歌川国貞の作品を通じて、江戸の粋と当時の人々の暮らしを味わっていただくものです。二人は兄弟弟子でありながらその作風は対照的で、国芳は豪快な武者絵と大胆な構図で、国貞は粋な美人画や緻密な表現で一世を風靡しました。長い間ボストン美術館の収蔵庫に保管され、まるで「摺りたて」のような輝きと鮮やかさを今日に伝えています。江戸の人々の躍動と熱狂を追体験する本展の魅力を御楽しみください。

・静嘉堂文庫美術館「静嘉堂文庫美術館 リニューアルオープン展 第2弾『茶の湯の美、煎茶の美』」
[会期]:3月21日(月・振休)まで
静嘉堂所蔵の茶道具と煎茶器コレクション、その双方から名品を精選し一堂に公開します。煎茶器の多数公開は15年ぶり。茶道具では、国宝・曜変天目、重文・油滴天目、高麗茶碗や樂茶碗に始まり、千利休所持で伊達家伝来の青磁鯱耳花入など、大名家伝来の名品を中心に出品。また、天下人の手から手へと伝わった付藻茄子、松本(紹鴎)茄子等の大名物の唐物茶入も公開いたします。そして、国内有数の煎茶器コレクションからは、江戸〜明治時代にかけて文人たちに愛玩された、中国宜興窯の茶銚(急須)の名品、染付の茗碗(煎茶碗)、錫製の茶心壺などが、舶来の華やかな織物や更紗の仕覆(袋)、敷物とともに並びます。中国から請来され、わが国に大きな影響を与えた二つの喫茶文化"茶の湯"と"煎茶"、その美の粋が展示室に集います。どうぞお楽しみください。

・山口県立美術館「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」
[会期]:3月18日(金)−5月8日(日)
産業革命をいち早く成し遂げ、世界経済の覇者として強大な地位を誇ったヴィクトリア女王治世下のイギリス。急速な工業化と都市化が進展する世界の工場で、若い芸術家たちによる新しい芸術が生まれた。アーサー王と円卓の騎士たちの物語やシェイクスピアなど、ラファエル前派として知られる彼らが描いたのは、妖しくも美しい物語。愛と詩、そしてロマンスに溢れた優雅な絵画世界は、ヴィクトリア朝のイギリス美術特有の魅力です。本展では、英国絵画の傑作を所蔵する美術館として世界的に知られるリバプール国立美術館のコレクションから、ラファエル前派をはじめとする19世紀後半のイギリス絵画をご紹介。珠玉の作品をとおして、ヴィクトリア朝時代の英国に花開いた絢爛たる夢と幻想の世界を心ゆくまでご堪能ください。

・Bunkamura Gallery「−終わりと始まり−金子國義 展」
[会期]:3月8日(火)−3月23日(水)
2015年2月に開催された金子國義 展「美貌の翼」。折しも刊行された自叙伝の記述がそれを伝えるように、そのユニークな人間性と絶対的な美意識によって多くの人々を虜にしてきた金子は、同展でも往時と変わらぬ健在ぶりを見せつけていました。しかし、その約1か月後に突然の訃報。奇しくも、初の自伝の 出版を記念した個展が彼にとって最後の発表の場と なりました。本展では、金子國義の1周忌に合わせた回顧展として、油彩・版画・書籍などを展覧・販売いたします。一般発売に先駆け、新刊画集「イルミナシオン」も先行発売予定。大胆な構図や色使いで表現される優雅でいて贅沢な世界観は、まるで本人の人生そのもの。金子國義が生涯描き続けた「究極のエレガンス」の数々をこの機会にぜひご覧ください。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, March, 2016 :
[Exhibition] Informations:
・6 year Exhibition LIBRAIRIE6
Venue:LIBRAIRIE6
Period: Under holding to 20 March 2016

・THE DINOSAUR EXPO2016
Venue:National Museum of Nature and Science,Tokyo
Period: March 8, 2016 (Tuesday) - June 12, 2016 (Sunday)

・CARAVAGGIO and His Time: Friends, Rivals and Enemies
Venue:The National Museum of Western Art, Tokyo
Period: Tuesday 1 March − Sunday 12 June 2016

・Impressionist Masterpieces from Marmottan MonetMuseum
Venue:Kyoto Municipal Museum of Art
Period: Tuesday, March 1- Sunday, May 8,2016

・Paris Haute Couture ーThe Only Gown in the World
Venue:Mitsubishi Ichigokan Museum, Tokyo
Period: 4 March(Fri) to 22 May(Sun)2016

・KUNIYOSHI & KUNISADA
from the Collection of the Museum of Fine Arts, Boston
Venue:The Bunkamura Museum of Art
Period: Saturday, March 19 - Sunday, June 5, 2016

・The Splendid Art of Tea Utensils from Cha-no-yu and Sen-cha
Venue:SEIKADO BUNKO ART MUSEUM
Period: Under holding to 21 March 2016

・Pre-Raphaelite and Romantic Painting from National Museums Liverpool
Venue:Yamaguchi Prefectural Art Museum
Period: 18 March (Fri) to 8 May (sun) 2016

・ex: Kuniyoshi Kaneko
Venue:Bunkamura Gallery
Period: 12 March (sat) to 23 March(Wed) 2016


[Work's]
WORK'S Informations:
・HARNEY&SONS _ Hot cinnamon decaf TINCAN
・YAMAHEIGAMA _ Egg shell kaori L
・Pastry Shop Sweets & Deli | PALACE HOTEL TOKYO_ Lollipops chocolat
・Pastry Shop Sweets & Deli | PALACE HOTEL TOKYO_ Ohajiki
・Pastry Shop Sweets & Deli | PALACE HOTEL TOKYO_ Uji matcha truffle
・JUKKA _ mari
・SHISEIDO PARLOUR GINZA TOKYO_ Strawberry parfait of Yayoihime
・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX| ANA InterContinental Tokyo_ sakura classic
・ THE DINING ROOM|THE STRINGS BY INTERCONTINENTAL TOKYO_ Afternoon Tea of Modern British
・ Cafe 1894|MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM,TOKYO_ Baba traditionnel

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