2016.01.10 号 について(Japanese and English)
今月のゲストはフィリップ・ウラカさん(パリ・プロフィットロール・シェリー)。

今月のゲストは、フィリップ・ウラカさん。フランス屈指のトップパティシエで、1994年に職人として最高の栄誉であるM.O.F. のタイトルを獲得。2005年以降は、M.O.F.フランス最優秀製菓職人協会のパティスリー部門審査委員長を務める輝かしい経歴を持ちます。2013年からはフランス国営テレビにおいて、パティスリー界の巨匠の一人として、次世代を担うパティシエの発掘も手がけています。そんなウラカさんが、サロン・ド・テ『プロフィットロール シェリー』を一昨年、2014年パリにオープンし話題になっている。プロフィットロールをベースにした伝統的かつ斬新なデザートを提供。ウラカさん自身もオープンキッチンに立たれ、出来立てのプロフィットロールが食べれるというお店だそうだ。色々と個性的なお店が並ぶ北マレ地区にあり、パリに行ったら是非立ち寄りたいお店だ。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
オールデイダイニング グランド キッチン_パレスホテル東京
「リンゴとイチゴのココット焼き バニラアイスクリーム、チアシードシュガー」
[提供期間]:2016年 2月 29日(月)まで
オールデイダイニング グランド キッチンでは、寒い冬の季節に嬉しい体の芯から温まるココット料理を取り揃えています。熱々の果物にバニラアイスを添えた「リンゴとイチゴのココット焼き」。素材の味が凝縮された温かなココットは大人数でシェアしてお召し上がりいただくのにぴったりです。冬の陽光が差し込む店内や凛とした夜空を眺められるテラス席にて、ご友人や職場の方とくつろぎのひと時をお過ごしください。

フランス料理 クラウン_パレスホテル東京
「パイナップルのマルムラード カソナードのビスキュイ 黒ビールのムース クランブルとソルベ 」
[提供期間]: 2016年 1月 31日(日)まで
フランス料理「クラウン」では、冬に旬を迎えるこだわりの食材に果物の風味を添えた、美しく洗練されたお料理が登場いたします。輝く夜景を見渡せるエレガントな空間で、華やかなお料理と香り高い美酒のマリアージュをご堪能ください。

・JILL STUART Beauty & Party CAFE「Profitrole Pastel Dress」
[提供期間]:2016年1月14日(木)まで
「JILL STUART Beauty & Party CAFE」では、今冬期間限定カフェをオープン。ここでしか味わえないオリジナルスウィーツやドリンクを販売中。なかでも「Profitrole Pastel Dress」はクッキーをまとった小さいシュークリームと、ピスタチオ風味たっぷりのクリームをデコレーションしたプロフィットロール。パステルカラーのドレスでドレスアップしたような、春が待ち遠しくなるスウィーツです。クッキーシューのサクサク感と、上品な甘さのピスタチオ風味のクリームは相性抜群です。

・リチャード ジノリ「イタリアンポア てんとうむし ティーカップ&ソーサー」
優美なアンティコシェイプにてんとうむしと水玉(Pois:ポア)を描き、黒の縁取りでシャープさを加えた、大人かわいいシリーズです。てんとうむしが暮らす、リチャード ジノリの創始者カルロ・ジノリ侯爵が愛したトスカーナの庭に、ジノリのデザインアーカイブからインクの雨が降って、キュートな水玉模様のデザインが出来上がりました。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館「ボッティチェリ展」
[会期]:2016年1月16日(土) − 4月3日(日)
サンドロ・ボッティチェリは、優雅で美しい聖母や神話の女神を描いた画家として知られます。その作品は多くが板に描かれ、きわめて繊細であるため、まとまった数の来日はこれまでに叶いませんでした。日伊国交樹立150周年記念として実現する本展は、フィレンツェをはじめ世界各地から20点以上ものボッティチェリ作品を集め、その画業を一望する大回顧展です。同時代の芸術家たちが、遠近法や明暗法を駆使した自然主義的な表現に向かうなか、ボッティチェリは中世美術を思わせる装飾的、象徴的な様式を貫き、独自の絵画世界を作り上げます。本展においては、初期から晩年までの宗教画、神話画、肖像画を通して、ボッティチェリ作品の特徴と魅力を紹介するとともに、師のフィリッポ・リッピや弟子のフィリッピーノ・リッピの作品をあわせて展示し、15世紀フィレンツェにおける絵画表現の系譜をたどります。

・郡山市立美術館 「没後20年 ルーシー・リー展」
[会期]:2016年1月16日(土)−3月21日(月)
ルーシー・リー(1902〜1995)はウィーンに生まれ、のちにロンドンに移住し活動した陶芸家です。轆轤(ろくろ)によって生み出される優美で緊張感のあるフォルム、象嵌や掻き落としなどによる独自の文様、釉薬のあたたかみのある色調、それらの作品が放つ繊細でありながら凛とした存在感は、多くの人々を魅了し続けています。本展はルーシー・リーの没後20年を機に、初期から晩年に至る約200点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力と全貌に迫ろうとするものです。ルーシー・リーならではの造形世界をどうぞお楽しみください。

・岐阜県現代陶芸美術館
「アール・ヌーヴォーの装飾磁器 ヨーロッパ名窯 美麗革命!」
[会期]:2016年5月8日(日)まで
本展覧会は、アール・ヌーヴォー様式によるヨーロッパ名窯の作品の数々を、国内において総合的に紹介する初の展覧会です。1889 年と1900 年のパリ万国博覧会を軸に、釉下彩を伴ったセーヴルやロイヤル・コペンハーゲン、マイセンなどの作品を中心としながら、上絵付や結晶釉などの加飾による作品をまじえ幅広く展示します。さらに、日本との結びつきを示す作品、および関連するリトグラフや素描、書籍を併せた約200 点によって多彩な様相を紹介していきます。


今月の遊びに行こう!riscopeは、
北海道旭川市 旭川市旭山動物園「かば館」
2013年11月にオープンしたかば館では,これまでにはないカバの新たな展示方法により多くの来園者から好評をいただいております。深さ3メートルある屋内のプールでは,カバが水中を自由自在に動き回るダイナミックな様子を横から下から,様々な角度から観察することができます。今まで見ることができなかったカバ本来の生態には驚きの連続です。圧巻のカバ展示をぜひ体験してみてください!


以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, January , 2016 :
[Interview]
M.Philippe URRACA.(Profiterole Cherie/france dessert k.k.)
We have Japanese interview and French interview.Please check out his voice. For a must-see Gourmet lovers!

[Exhibition] Informations:
・Botticelli eil suo tempo
Venue:TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM
Period: January 16 (Sat) − April 3 (Sun), 2016

・Ex:Lucie Rie
Venue:Koriyama City Museum of Art
Period: January 16 (Sat) − march 21 (Mon), 2016

Decorated Porcelain in Art Nouveau Period
Venue:Museum of Modern Ceramic Art, Gifu
Period: Under holding to Sunday, May 8, 2016


[Work's]
WORK'S Informations:
・All-Day Dining GRAND KITCHEN 1F| PALACE HOTEL TOKYO _ Baked apple & strawberry in cocotte, vanilla ice cream, chia sugar
・French Restaurant CROWN |PALACE HOTEL TOKYO _ Pineapple marmalade style,
brown sugar biscuit, black beer mousse, crumble and fruit sherbet
・JILL STUART Beauty & Party CAFE_Profitrole Pastel Dress
・RICHARD GINORI_ Italian Pois

[riscope] Informations:ASAHIYAMA ZOO in Hokkaido.
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