2015.12.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
ジャン=ポール・エヴァン 表参道ヒルズ店☆☆☆クリスマス☆☆☆
「ビュッシュ ディヴィーヌ ソクル」「ビュッシュ ダンフェール ソクル」
[予約受付中]:2015年12月13日(日) までに (数量限定)
ディヴィーヌという名のビュッシュは、ヴェネズエラ産カカオを使ったショコラノワールのムースとグルテンフリーのビスキュイを組合せ、軽やかな口どけ。ショコラでつくられた天使が、皆様に幸せだけをお届けします。もうひとつは、ショコラでできたいたずら好きな悪魔が運ぶ、地獄という名のビュッシュ。ソバのハチミツ入りのシブーストとアーモンド入りのビスキュイを、くちどけのよいショコラ ノワールのムースで包みました。繊細でありながら力強い、地獄のようにすさまじい魅力を持つビュッシュです。

・シェフズガーデンカメリア_ホテルオークラ東京
「クリスマスプディング」
☆☆☆クリスマス☆☆☆
[お渡し日]:12月20日(日)−25日(金)12:00−21:00
[予約締切日]:お渡し日の2日前まで
イギリスのクリスマスには欠かせない伝統菓子。コニャック・ビール・ラムで漬け込んだドライフルーツにナッツ類、さらにはカルダモン、ジンジャー、シナモンなどのスパイスを、バターとブラウンシュガーの生地とともに焼き上げました。 香りも楽しく、五感でお愉しみいただけるクリスマスケーキです。

・ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー_ANAインターコンチネンタルホテル東京
「クリスマスショートケーキ 」
☆☆☆クリスマス☆☆☆
[ご予約受付中]:2015年12月11日(金) まで※予約限定
世界を舞台に12のレストランを展開する3つ星シェフ、ピエール・ガニェール氏がプロデュースする「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、ホテル開業以来のレシピを引き継ぎ、変わらぬ味でご好評をいただいている苺のショートケーキを今年もホテルメイドケーキとして販売します。大粒のフレッシュストロベリーを贅沢に飾った生クリーム たっぷりのケーキ です。伝統的な懐かしい味わいをクリスマスのひとときに、どうぞお楽しみください。

・MAX BRENNER CHOCOLATE BAR 「プラリネクラウド」
[期間限定]:2015年12月1日(日)−2016年2月24日(水)
「プラリネクラウド」は、プラリネフレーバーのメレンゲを低温でさっくりと焼き上げてクラッシュ、チョコレート生クリームやアイスクリームの上に乗せた、見た目も食感もまるで雲のようなクラウド型スイーツ。さくさくの焼きメレンゲの口溶けと、クリーミーなアイスのコントラストをお楽しみください。その他にも、「ダークチェリーワッフル」や「ストロベリーチーズケーキホットチョコレート」ドリンクなど、冬を彩るチョコレートスイーツが勢揃い。

・ペストリーショップSweets & Deli_パレスホテル東京
「ストロベリー・ショートケーキ」
☆☆☆クリスマス☆☆☆
[販売期間 ]:2015年12 月20 日(日)−12 月25 日(金)
[ご予約受付中 ]:ご購入日の3 日前まで
粉雪をまとった華をイメージした、口当たりもやさしいショートケーキ。オリジナルブレンドの生クリームとイチゴをふんだんに使用。品のある味わいと美しいデザインのホテルメイドスイーツが並ぶパレスホテル東京のペストリーショップ「Sweets & Deli」のクリスマスケーキを、今年も是非お楽しみください。

・資生堂パーラー 銀座本店ショップ
「ガトー ノエル」「ノエル ドゥ ショコラ」
☆☆☆クリスマス☆☆☆
[お引渡し日]:2015年12月21日(月)−25日(金)
?数量限定販売となりますので、売り切れの際はご容赦ください。
真っ赤な苺と資生堂パーラー自慢のふんわり軽い口どけの真っ白な生クリームで作られた、まるでツリーのような三段重ねのゴージャスなショートケーキです。ムースショコラもご用意しました。大切な方々とのにぎやかでワクワクするひと時のおともにいかがでしょうか。

・レストラン&バー ザ・ダイニング ルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
アフタヌーンティーセット「冬菓の重」

[期間限定 ]:2015年12月1日(火)−2016年1月31日(日)
[ 時 間] :ティータイム14:30−17:30(17:00L.O.)
一の重は『ヨーロピアンクラシック』がテーマの焼き菓子です。5種類のエピスを効かせ、たっぷりのハチミツを使った「パンデピス」、ドイツの冬には欠かせない、こちらもたっぷりのハチミツとスパイス、オレンジピールが入った「レープクーヘン」、そしてフランスの薄焼き菓子、フィアンティーヌのサクサクした生地にナッツの食感が心地良い「フィアンティーヌのミルクチョコケーキ」の3種をご用意いたしました。二の重は『フルーツ アロマ』をテーマ。フルーツの味わいが豊富なプティフール8種がお楽しみいただけます。また、リフレッシュメントでご用意するのは、貴腐ワインの贅沢なジュレ。丸いお重から広がるスイーツの世界をお楽しみください。

・ピルエット 「クリスマスミートパイ」☆☆☆クリスマス☆☆☆
[販売期間 ]:2015年12 月22 日(火)−12 月25 日(金)
【予約可・店頭引き渡し・期間中の予約無し店頭販売有り(売り切れ次第販売終了)】
仕上がりの食感にこだわってパティシエが作るパイ生地で、カシスやポルト酒で甘めに煮込み、黒コショウ、ジェニパーベリー(ねずの実)のスパイシーな風味をつけて仕上げた牛頬肉とフォアグラのフィリングを包み、香ばしく焼き上げました。口の中でとろけるようにほぐれる新食感 フィリングがミートパイの概念をくつがえす、ボルドー系の赤ワインと好相性の一品です。

・ピルエット 「カブリオル」「シソンヌ」☆☆☆クリスマス☆☆☆
[販売期間 ]:2015年12 月22 日(火)−12 月25 日(金)
【予約可・店頭引き渡し・期間中の予約無し店頭販売有り(売り切れ次第販売終了)】
今年のクリスマスケーキ「カブリオル」は、自家製プラリネペーストを使用したバタークリームをシュー生地にのせ、チョコレートで作ったクリスマスリースを冠し、食感を楽しめるケーキです。キャラメリゼしたナッツの香りが芳醇で、コーヒー、デザートワインやシャンパンとあわせても美味しくお召し上がりいただけます。一方、「シソンヌ」は、カシスやブルーベリーのフルーツソースをはさんだ岩手県の三谷牧場の 牛乳をつかったフロマージュブランです。側面をクラムでやわらかく包んだ食感も楽しめます。

・ドゥバイヨル「ブッシュ エベンヌ」☆☆☆クリスマス☆☆☆
[ご予約受付中]:丸の内OAZO店・丸ビル店・高島屋日本橋店・他有名百貨店※予約限定商品
特製のダッグワーズにキャラメリゼしたヘーゼルナッツをちらし、風味豊かなコーヒームースを濃厚なチョコレートムースで包み込んでいます。さらに、艶やかで深みのあるダーク グラサージュを纏い、サイドには重厚感さえ感じさせるクロッカンを贅沢に配しました。TOPにシャープで洗練されたスタイルのショコラ、丸みのあるマカロンに金箔で、凛とした中に女性らしさをも感じさせる美しいクリスマスケーキです。滑らかな口当たりの2種類のムースとクロッカンのザクザクとした食感で、繊細さと大胆さをあわせもつ絶妙なハーモニー。艶やかに煌めく上質な時間をお過ごしください。

・オールデイダイニング ラジョウ_京都センチュリーホテル
「ショコラプレミアムデザートビュッフェ」

[期間限定] :12月18日(金)まで、15:30−17:00(90分制)
本格ショコラデザートや冬に嬉しいあったかデザートなど約30種類をお好きなだけお愉しみいただけるデザートビュッフェです。ガレッド・デ・ロワの風習に習い、ファーストデセール「スフレショコラ」をみなさまにお持ちいたします。その中には、毎日お一人様にアーモンドドラジェを忍ばせたものが。この1つの幸運を手に入れたお客様は、「シンデレラ・シューズ・ショコラ」をお召し上がりいただけます。目の前で作り上げるライブ感を味わっていただけるデザートも。食べ放題&飲み放題で大満足!

・リチャード ジノリ「イタリアンポア 野いちご ティーカップ&ソーサー」
優美なアンティコシェイプに野いちごと水玉(Pois:ポア)を描き、黒の縁取りでシャープさを加えた、大人かわいいシリーズです。野いちごが実る、リチャード ジノリの創始者カルロ・ジノリ侯爵が愛したトスカーナの庭に、ジノリのデザインアーカイブからインクの雨が降って、キュートな水玉模様のデザインが出来上がりました。

・ブルガリ イル・チョコラート「パネットーネ」
[期間限定発売中] :個数限定、なくなり次第終了
500年前のルネッサンス期に、ミラノを統治していたルドヴィゴ・スフォルツァ、通称イル・モーロのコックが、豪勢なクリスマス昼食会を任されたときに準備したデザートを焦がしてしまい、見習いのアントニオが試作したパンケーキを出したところ意外にも大評判に。「メpane di Toniモ(トーニのパン)モ」が訛って、パネットーネになったという逸話を持つ、イタリアのクリスマスを代表するお菓子です。レーズン、オレンジピール等ドライフルーツの風味が豊かなパネットーネの柔らかな口当たりお楽しみください。

・ブルガリ イル・チョコラート
チョコレート・ジェムズ 「ナターレ・ボックス2015」
[期間限定発売中] :個数限定、なくなり次第終了
フィレンツェ産のマーブル紙を使用した華やかな限定クリスマス用ボックスです。クリスマスの星をイメージし、ブルガリのために作られた美しい赤いボックスには"ボン・ナターレ(メリー・クリスマス)"のメッセージが。 そして、イタリアのクリスマスシーズンを祝う場に欠かせない、パネットーネとフランチャコルタのフレーバーに、新作の栗やアーモンド&ブランデーを加え、10個のチョコレートがセットになったスペシャルボックスで登場。


今月の展覧会・イベント情報は
・名古屋ボストン美術館「ヴェネツィア展 魅惑の都市の500年」
[会期]:2016年2月21日(日)まで
アドリア海の干潟に築かれた水の都ヴェネツィア。世界屈指の観光地であり、大運河を漂うゴンドラやきらびやかな仮面と衣装に身を包んだカーニヴァルを連想される人も多いかもしれません。その起源は5世紀に遡ると言われ、中世以来、東西貿易の一大拠点として栄え、15世紀に絶頂期を迎えました。本展ではティツィアーノ、ティントレット、ヴェロネーゼら16世紀ヴェネツィア・ルネサンスの三大巨匠をはじめ、その豊かな色彩表現に影響を受けたブーダン、モネら19世紀の印象派の画家たち、そして現代に至るまでの約500年に及ぶヴェネツィアの美のハイライトを、ボストン美術館所蔵の約130点の作品で辿ります。さらに、ヴェネツィア・レースや絹織物、ヴェネツィア・ガラスなど贅を極めた工芸品の数々も併せてお楽しみください。

世田谷美術館 「スペインの彫刻家フリオ・ゴンサレス−ピカソに鉄彫刻を教えた男」
[会期]:2016年1月31日まで
20世紀鉄彫刻の父、フリオ・ゴンサレス。ブランクーシの技術助手を経て、1920年代末、同郷の旧友ピカソに鉄の溶接技術を教えたことで、ゴンサレスは50歳を過ぎてから「彫刻家」としての自分を発見します。以後、「空間の中のドローイング」とも呼ばれる、抽象的でいて有機的なのびやかさをもつ彫刻によって注目されます。本展は、ゴンサレスの仕事の全体像をとらえる、わが国初の体系的な回顧展です。スペインのバレンシア現代美術(IVAM)の所蔵品を中心に、バルセロナ時代の貴重な金工作品をはじめ、彫刻、素描など計94点を展覧し、知られざる巨匠ゴンサレスの魅力をお伝えします。

・静嘉堂文庫美術館「金銀の系譜−宗達・光琳・抱一をめぐる美の世界」
[会期]:2015年12月23日(水・祝)まで
国宝 俵屋宗達「源氏物語関屋・澪標(みおつくし)図屏風」、重要文化財 尾形光琳「住之江蒔絵硯箱 」が、このたび長い修理を終え静嘉堂に戻ってきました。『源氏物語』第十四帖「澪標」と第十六帖「関屋」を題材とした本作は、宗達の作品中、国宝に指定される3点のうちの1つとして著名です。絵具の剥落や画面の亀裂等の損傷がみられましたが、このたび無事に修理を終え、静嘉堂にて約10 年ぶりの公開となります。モチーフを限定し直線と曲線を見事に使いわけた大胆な画面構成、金・緑・白を主調とした巧みな色づかいなど、宗達画の魅力を存分に伝える傑作です。その新たな装いを、新しい展示空間で、静嘉堂でしか見ることのできない極上の美の世界。この機会にぜひご堪能ください。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
「青児とパリの美術〜東郷青児のコレクションより」
[会期]:2015年12月23日(水)まで
1921(大正10)年から1928(昭和3)年までフランスに滞在した東郷青児は、日本にパリの香りをもたらしました。しかし、青児が洋菓子の包装や雑貨に描いたイメージはお伽噺のように理想化されたものであり、戦後、二科会の海外展のために再び青児が訪れたパリは、経済成長や国際情勢の変化の中で大きく変わっていきました。当館の収蔵品で構成する本展では、青児が現実のパリに対峙して制作した展覧会出品作と、私達の憧れに応えて作り上げた甘美なイメージの世界を比較展示します。

・大分県立美術館
「神々の黄昏」東西のヴィーナス出会う世紀末、心の風景、西東
[会期]:2016年1月24日(日) まで
日本の精神文化の一つの源泉ともいえる宇佐・国東地域に伝わる美術を紹介するとともに、古今東西に存在する"聖なるもの"を表す美術を厳選し、再構成することを試みます。特に、この度九州初公開として出品されるウィーン美術史美術館付属オーストリア演劇博物館が所蔵するグスタフ・クリムト《ヌーダ・ヴェリタス(真実の裸身)》は、本展の女神として古今、そして東西をそれぞれつなぎ合わせます。本展における異文化の出会いは、相互の文化の基層となる精神性への理解を促し、各々の芸術の真価を問うための開かれた視界を体感させてくれるものです。大分の地霊=ゲニウス・ロキに捧げるモニュメンタルな宇宙のひろがりは、過去、現在、未来の私たちの心の風景を映し出すものとなるでしょう。

・東京都庭園美術館 「ガレの庭 花々と声なきものたちの言葉 」
[会期]:2016年1月16日(土)−4月10日(日)
ヨーロッパの19世紀末を彩る装飾様式「アール・ヌーヴォー」。その立役者の一人であるエミール・ガレは、花や昆虫など自然をモチーフとした作風で知られ、陶芸・ガラス・木工家具の3分野で活躍し、1889年と1900年のパリ万国博覧会でグランプリの栄誉に輝いたアーティストでした。その背景にあったのは、植物学への情熱でした。彼は専属の庭師を雇い2,500〜3,000種の植物を育てていた広大な庭や、豊かな自然の中で、つぶさに植物を観察し、種の進化やライフサイクルに強い関心を寄せていました。本展では、「もっとよく植物を観察せよ!」というガレの気迫が伝わってくるようなデザイン画(オルセー美術館所蔵)とともに、植物に魅せられた一人の男が植物の生命や象徴性、生命について追究した表現として、ガレの作品を取り上げ紹介します。

・ 横浜美術館「横浜発 おもしろい画家:中島清之−日本画の迷宮 」
[会期]:2016年1月11日(月・祝)まで
明治・大正・昭和の激動の時代に、横浜に生きた画家、中島清之。片岡球子の師として、あるいは、今日活躍する日本画家・中島千波の父として、その名を知る人もあるかもしれません。自由奔放で、型に嵌らない作品群は、中島清之という作家像の焦点を絞り込もうとする鑑賞者を惑わせ、まるで「迷宮」に誘い込むかのような魅力を備えています。本展は、中島清之の16年ぶり(横浜では22年ぶり)の回顧展です。初公開作品、さらに画稿やスケッチを含む約180点を展観し、青年期から最晩年に至る清之の画業をたどり、主題や技法への関心のありようとその変遷を探ります。大正から戦前・戦後の昭和という、社会や価値観が大きく変容する時代の中で、一見激しい作風の変化を示しながら、清之が貫いた思想や美意識はどういったものであったのか、編年的な構成により掘り下げていきます。

・ Bunkamura ザ・ミュージアム
「リバプール国立美術館所蔵 英国の夢 ラファエル前派展」
[会期]:2015年12月22日(火)−2016年3月6日(日)
ロセッティ、ミレイ、ハントらがラファエル前派を結成し活躍した19世紀中頃のリバプールは、造船業や様々な工業によって、また工業製品を輸出する英国第一の港町として大変栄えていました。リバプール国立美術館は、リバプール市内及び近郊の3美術館などの総称で、ラファエル前派の傑作を有する美術館として世界的に知られています。本展では、リバプール国立美術館の所蔵品から、ラファエル前派及びその追随者たちの油彩・水彩など65点を紹介し、近代における英国美術の「英国らしさ」を「英国の夢」をキーワードに浮き彫りにしていきます。中世の伝説や聖書、神話の物語をテーマに描かれた、ロマンティックで物語性のある世界観は、現代に生きる私たちをも魅了します。その美しく、ドラマチックな作品の数々を会場でお楽しみください。

・ 国立新美術館「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション 」
[会期]:2016年1月 20日(水)− 4月 4日(月)
岡山県倉敷市の大実業家であり、社会貢献や福祉の分野にも多大な足跡を残した大原孫三郎は、西洋美術を紹介する日本初の本格的な美術館を、1930年に倉敷に創設しました。その優れたコレクションに世界が瞠目した、大原美術館の誕生です。開館の礎となったのは、同じく岡山県出身の画家である児島虎次郎が、孫三郎の支援と理解を得てヨーロッパで収集した美術品の数々でした。その後も大原美術館は、孫三郎の思想を引き継いでコレクションを拡充し、日本を代表する美術館として多くの美術愛好家の心を捉え続けてきました。本展覧会では、大原美術館の全貌を代表作とともに紹介しつつ、 1世紀近くにわたる活動の軌跡を浮かび上がらせます。

・ 佐倉市立美術館「高橋真琴の原画展 佐倉で描かれた少女たち 」
[会期]:2015年12月23日(水・祝)まで
きらきらと輝く潤んだ少女の瞳、カールした金色の髪、画面いっぱいに散りばめられた花々、ヨーロッパを思わせる風景やお姫様__。画家・高橋真琴は、少女たちのあこがれの世界を一貫して描きつづけています。1953年に漫画家としてデビュー。数々の雑誌に、カラー口絵や附録、絵物語を描き、そのおしゃれで可憐な少女の絵は高い人気を集めました。また、文房具、日用品を飾り、多くの人の目に触れて親しまれてきました。1992年以降は毎年個展を開催。精力的に発表をつづけ、その華やかで繊細な描写は観る者を驚かせます。本展では、個展で発表された近年の大作から初期の原画まで、幅広くご紹介します。画業約60年にわたる高橋真琴の世界をご堪能ください。


今月の遊びに行こう!riscopeは、
石川県七尾市 のとじま水族館「アザラシ万華鏡」
パワーアップしたアザラシ万華鏡。水槽には、流氷をイメージした遊び場「アザラシテーブル」を設置し、外部に突き出た円柱水槽と併せ、好奇心旺盛なアザラシが自由気ままに遊び回る姿を様々な視点からご覧になれます。1日に2回、ゴマフアザラシの給餌をご覧いただくことも可能です。お食事タイム前には飼育員が解説を行います。お食事タイム中、アザラシたちが愛嬌たっぷりにポーズをと
って、餌をおねだりする姿を楽しめます。


今月の連載・お読みものは
・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十四回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。
山口由起子「ふぃおれら」46ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, December , 2015 :
[Exhibition] Informations:
・Venice: Five Centuries of the World's Most Alluring City from the Museum of Fine Arts, Boston
Venue:NAGOYA/BOSTON MUSEUM OF ARTS
Period: Under holding to Sunday, February 21, 2016

・Julio Gonzalez Retrospective: Master of Iron Sculpture
Venue:SETAGAYA ART MUSEUM
Period: Under holding to Sunday, January 31, 2016

・Lineage of Gold and Silver ム Beauty Cultured by S.tatsu, K.rin and H.itsu
Venue:SEIKADO BUNKO ART MUSEUM
Period: Under holding to Wednesday/Holiday, December 23, 2015

・The Homage to Paris in the Art of Seiji Togo
Venue:The Exhibition from the Collection of Seiji Togo Memorial Sompo Japan Nipponkoa Museum of Art
Period: Under holding to December 23rd (Wed.), 2015

・Opening Exhibition vol.2 "Dawn of Gods"-Encounter of Venus, and Spiritual Landscape, East and West
Venue:Oita Prefectural Art Museum
Period: Under holding to Sunday, January 24, 2016

・Emile Galle-Nature & Symbol
Venue:Teien Art Museum
Period: From Saturday, January 16, 2016 to Sunday, April 10, 2016

・NAKAJIMA Kiyoshi Retrospective:Exploring the Kaleidoscopic World of an Innovative Nihonga Painter
Venue:YOKOHAMA MUSEUM OF ART
Period: Under holding to Monday/Holiday, 11 January 11, 2016

・Pre-Raphaelite and Romantic Painting from National Museums Liverpool
Venue:Bunkamura THE MUSEUM
Period: From Tuesday, December 22, 2015 to Sunday, March 6, 2016

・THE BEST SELECTION OF THE OHARA MUSEUM OF ART
Venue:The National Art Center, Tokyo
Period: From Wednesday, January 20, 2016 to Monday, April 4, 2016

・Ex:Makoto Takahashi
Venue:Sakura City Museum of Art
Period: Under holding to Wednesday/Holiday, December 23, 2015



[Work's]
WORK'S Informations:
・Jean-Paul Hevin| OMOTESANDO HILLS_Buche Divine Socle et Buche d'Enfer Socle
・Chef's garden Camellia |Hotel Okura Tokyo _Christmas Pudding
・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX|ANA InterContinental Tokyo_Christmas shortcake
・MAX BRENNER CHOCOLATE BAR _Praline cloud
・pastry shop Sweets & Deli|PALACE HOTEL TOKYO_Gateau aux fraises
・SHISEIDO PARLOUR SHOP |TOKYO GINZA SHISEIDO_ GATEAU NOEL et NOEL DE CHOCOLAT
・The Dining Room | The Strings by InterContinental Tokyo_ Afternoon tea set Touka no Ju
・Pirouette_Christmas Meat Pie
・Pirouette_Cabriole, Sissonne
・DEBAILLEUL_Buche Ebene
・All Day Dining La Jyho|KYOTO CENTURY HOTEL_CHOCOLAT Premium Desserts Buffet
・RICHARD GINORI_ Italian Pois
・BVLGARI Il Cioccolato_ Panettone
・BVLGARI Il Cioccolato _Natale Box 2015


[riscope] Informations:Notojima Aquarium in Ishikawa.


[Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi」
The 54 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!
[Yukiko YAMAGUCHI's essay] 「Fiorera 」
The 46 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!

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