2015.10.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
ピルエット「南部鉄器で焼いたタルトタタン」
[期間限定]:10月31日(土) まで [時間]:ランチ・ディナー
"想い起こさせるお菓子、デザート"。『旬の食材にこだわり、今を感じてもらうとともに、アシェットデセールならではの、創りたての味わいを意識している』と語る、武井 祐太シェフパティシエが秋に提供する旬のデザートは、南部鉄器の鍋を使い、色付けを意識する程度に香ばしく焦がしたキャラメルで「紅玉」林檎を煮焼きして仕上げたタルトタタン。 バターを使わず、林檎の酸味と香りの絶妙なバランスが風味を際立たせる、シンプルゆえに潔い逸品です。

・ピルエット「秋の大人かき氷 〜 Chamonixシャモニー 」
[期間限定]:10月1日(木)− 31日(土) [時間]:ディナータイムのみ
旬の秋栗のアイスクリームの上に北海道美瑛町の美瑛ファーマーズマーケットのジャージー牛乳を氷らせてのせた、スイーツのモンブランのテイストをイメージしたかき氷。南部鉄器に盛られた姿を、フランスのスキーリゾート・シャモニーから望むモンブランの雪山にみたてました。上品な甘さの白いメレンゲとパートドマロンとからめた蒸し栗をかき氷の上にトッピングし、コニャックの風味と香りをつけたマロンペースト入り生クリームをかけて。上質な大人の味わいが愉しめます。

・クリスピー・クリーム・ドーナツ「ハロウィン限定『mad for monsters』 」
[期間限定]:11月1日(日) まで
今年のハロウィンは、モンスタードーナツたちの登場です。 おなじみのジャックランタンをモチーフにした『キャラメル ハロウィン ジャック』は、リッチでビターなキャラメルカスタード入り。お顔はパンプキンチョコとビターチョコで仕上げました。今年新しく登場した 『ムラサキイモ モンスター』はムラサキイモチョコにチョコシリアルとビターチョコで描いた3 つの目と大きな口が笑顔を届けてくれるモンスターです。ムラサキイモの香りにほっこりとする、秋の実りのおいしさです。

・リンツ ショコラ カフェ「リンツのフォンダン・オ・ショコラ」
[期間限定]:
10月1日(木)− 2016年3月末(予定) フォンダン・オ・ショコラ フランボワーズ
10月1日(木)から通年提供(予定) フォンダン・オ・ショコラ クラシック
リンツの高品質で濃厚なチョコレートを使ったあたたかな生地の中から、カカオの芳醇な香りのなめらかなチョコレートがとろりと流れ出る「フォンダン・オ・ショコラ」は、出来立ての瞬間を楽しむ、これから寒くなる季節にぴったりのデザートです。このデザートをカジュアルに楽しんでいただけるように、かわいらしいカップスタイルにして、大人気を博していますが、今年は新しく「フランボワーズ」が誕生し、チョコレートと好相性の甘酸っぱいフランボワーズソースをお楽しみいただいております。

・ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー_ANAインターコンチネンタルホテル東京
「パンプキン・プリン」「ハロウィンクッキー」
[期間限定]:10月1日(木)− 31日(土)
世界を舞台に三つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェールがプロデュースするパティスリー専門店「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、魔女やお化けの仮装をし、メトリック・オア・トリート!(お菓子をくれないと悪戯するぞ!)モと街を練り歩くキリスト教のお祭り「ハロウィン」をテーマに、かぼちゃをふんだんに使用したホテルメイドのパンや焼き菓子、遊び心溢れるスイーツを販売いたします。

・インターナショナルブッフェレストラン ザ・テラス_ウェスティンホテル東京
「ワールドマロン・デザートブッフェ」
[期間限定]:10 月1 日(木)− 11 月30 日(月)の平日限定
エグゼクティブペストリーシェフ 鈴木一夫氏が手がける、ザ・テラスのデザート秋バージョンのブッフェ。 ベリーの甘酸っぱさがアクセントのマロンのリンツァートルテ、リンゴの食感と瑞々しさが楽しめるリンゴとマロンのティラミス、紅茶に漬けたプラムの香りが印象的なマロンとプラムのファーブルトンなど、香りや味わい、食感を考えてひとつひとつ丁寧に作られており、異なるマロンの表情を楽しむことができます。焼きたてがテーブルに届くふわふわのスフレも、マロンの甘さを残しつつ、オレンジが香るテイストに仕上げています。 そのほか、秋の味覚をふんだんに使った約40種類の特製スイーツをお楽しみいただけます。

・鎌倉味噌工房「味噌スウィーツプレート」
古都鎌倉から日本の伝統発酵食"味噌"を世界に伝える「鎌倉味噌工房」訪れるたびに出会う、新しい味、新しい感動。味噌を隠し味に美味しいスイーツができました。中でも、味噌スウィーツプレートは、味噌が濃厚さを際立たせる味噌プリン、バニラ生地に味噌を練りこんだ新感覚のソフトクリーム、味噌とチーズの絶妙ハーモニー味噌チーズケーキなど、4種のスウィーツがセットになった味噌三昧スウィーツです。

・鎌倉味噌工房「味噌プリン」

日常食材の非日常演出。そんな素敵な出会いと新鮮な驚きを感じる空間であり続けたいと思っている鎌倉味噌工房のスイーツ、味噌プリン。和テイストである味噌を洋菓子のプリンに加えることによって、普通のプリンとは違った濃厚でコクのある味に仕上がりました。また、原料も厳選し、添加物の一切入っていない純正クリーム、天然のバニラビーンズを使用しており、とってもヘルシーです。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック_グランド ハイアット 東京
「アソート プティベリーヌ」
☆☆☆クリスマス☆☆☆
[期間限定]:
オンライン予約: 2015年10月15日(木)− 12月13日(日)
※店頭予約は受け取り希望日の3日前まで※
クリスマスを華やかに彩る新メニュー「アソート プティベリーヌ」は、カップに入った10種類のプティベリーヌを詰め合わせにしたアソートケーキです。さまざまな味をちょっとずつお楽しみいただける贅沢な詰め合わせです。世界の洋菓子大会で優勝、受賞歴をもつパティシエを輩出してきたペストリーチームによる趣向を凝らしたスイーツとともに、特別な季節をお過ごしください。


今月の展覧会・イベント情報は
・パナソニック 汐留ミュージアム「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち」
[会期]:10月29日(木)− 12月20日(日)
20世紀美術は、ポン=タヴァンから切り開かれた。芸術家達をひきつけ、創作活動を支えた魅力的な土地。パリを離れたゴーギャンは、壮大な自然と明るい光、そして古い伝統文化に魅せられ、何度も作品制作のために赴きます。ポン=タヴァンで繰り広げられた芸術の冒険は、20世紀美術の先駆けとして新たな時代を切り開いたと言って過言ではないでしょう。ゴーギャンと、ポン=タヴァンで活動した画家たちの個性や才能の輝きに出会うことが本展のみどころです。日本初公開作品を多数含む、ブルターニュ地方のカンペール美術館とブレスト美術館、そしてデンマークのニイ・カールスべルグ・グリプトテク美術館などから出品されるゴーギャンを核としたポン=タヴァンの画家たちの作品73点が展示されます。

・東京国立博物館 平成館 「始皇帝と大兵馬俑」
[会期]:10月27日(火) − 2016年2月21日(日)
今から約2200年前に「最初の皇帝」を名乗り、中国大陸に統一王朝を打ち立てた秦の始皇帝。その陵墓のほど近くに埋められた「兵馬俑」は、20世紀の考古学における最大の発見のひとつと謳われ、出土以来、新しい知見と驚きをもたらし続けています。会場では数千もの兵馬俑が整然と並んで出土した発掘現場「兵馬俑坑」を迫真の手法で再現します。兵馬俑は一体ずつ鑑賞してももちろん素晴らしいものですが、臨場感あふれる会場で「軍団」としての圧倒的な迫力を体感することで、これまでとは違った魅力に出合えることでしょう。本展では、バリエーション豊かな兵馬俑と始皇帝にまつわる貴重な文物を一堂に紹介し、始皇帝が空前の規模で築き上げた「永遠の世界」の実像に迫ります。

・東京国立博物館 表慶館「アート オブ ブルガリ 130 年にわたるイタリアの美の至宝」
[会期]:11 月29 日(日)まで
1世紀以上にわたり、イタリア派ジュエリーデザインを代表する美意識の高い展示作品の数々でブルガリは、他の追随を許さず比類なきスタイルを確立。古代ギリシャやローマ文化の美術・建造物に加え、極東アジアや日本にインスピレーションを得た作品は、時代ごとに様々な要素を含み、創造性をうかがうことができます。それは、アンディ・ウォーホルに「僕にとって、ブルガリの店に行くのは最高のコンテンポラリーアート展に行くようなもの」と言わしめるほど革新的なものでした。様々な影響を与え続けたデザインの変遷を時代ごとに紹介し、創業者ファミリーが手がけた銀の装飾品から、アールデコ様式、映画俳優が身に着けたジュエリーなど、その壮大なヘリテージコレクションの中から、約250 ピース、現代に至る変遷をたどります。

・ポーラ美術館「自然と都市ム印象派からエコール・ド・パリまで」
[会期]: 10月3日(土) − 2016年3月13日(日)
自然と都市の風景は、時代とともに変化していく美意識を反映して、絵画のなかでさまざまに描かれてきました。近代化が進んだ19世紀後半、画家たちは自然と都市という二つの主題との新たな関わり方を模索します。移ろう光によって刻々と姿を変える自然の様相に主題を求めたモネ、未開の地タヒチを文明に対する理想郷として描き出したゴーガンなど、この時代における風景表現は多様な展開をみせます。また、シャガールが故郷の町を、デュフィが芸術都市の華やかな姿を描くとき、都市や町の風景は歴史や個人の記憶と深く結びつき、その絵画は画家たちの想いをあざやかに伝えます。本展覧会では、ポーラ美術館の西洋絵画コレクションより、19世紀後半から20世紀初頭にかけての風景画約70点を紹介し、絵画に表わされた自然と都市の関わりを探ります。

・京都国立博物館 平成知新館「琳派誕生400年記念 特別展覧会 琳派 京を彩る」
[会期]:10月10日(土) − 11月23日(月・祝)
琳派とは、江戸時代に現れた装飾的な作風を特色とする、俵屋宗達、尾形光琳・乾山、酒井抱一といった芸術家の一群をゆるやかにつなぐ言葉です。その源は、京都洛北の鷹峯に住し、書をはじめ様々な芸術に関与した本阿弥光悦へと遡ります。本展は、光悦が徳川家康から鷹峯の地を拝領して400年となることを記念し、琳派誕生の地である京都において初めて開催される本格的な琳派展です。そのみどころのひとつとしては、宗達・光琳・抱一の三者が描いている名高い「風神雷神図屏風」を同時に鑑賞できる期間があります。琳派の名作を一堂に集め、その都ぶりな美意識、日本的と評される特質をご堪能いただくとともに、琳派の系譜をご紹介します。

・三菱一号館美術館 「プラド美術館展 −スペイン宮廷 美への情熱」
[会期]:10月10日(土) − 2016年1月31日(日)
1819年に王立美術館として開館したプラド美術館は、世界でも類い稀な質と規模のコレクションを誇ります。15世紀以降、歴代スペイン王たちの美術への熱意と嗜好によって蒐集された作品群は、それぞれの国王の趣味が色濃く反映された特異なコレクションを形づくりました。本展では、その偉大なコレクションの中から、スペイン3大画家ともいわれるエル・グレコ、ベラスケス、ゴヤを始め、フランドルの巨匠ボスやルーベンス、「スペインのラファエロ」とも称されるムリーリョなど、ヨーロッパ史を彩った名だたる巨匠たちの作品群が一堂に会します。板絵など極めて貴重な作品の繊細で緻密な表現を当館で存分にお楽しみください。

・日本民藝館「生誕120年記念 芹沢けい介展 」
[会期]:11月23日(月・祝)まで
芹沢けい介(1895−1984)は、柳宗悦の工芸思想と沖縄の紅型との出会いから染色家を志し、後に独自の染色技法である「型絵染」を確立しました。明るい色彩と斬新な模様が特徴の作品は、着物や暖簾、屏風等へ展開されています。本展ではこれら型染作品の他に絵付陶器や作品の下絵、蒐集品を併設展示し、芹沢けい介の創造の世界をご紹介いたします。

・江戸東京博物館 「浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー」
[会期]:10月10日(土)− 12月6日(日))
幕末から明治の浮世絵を眺めると、当時の人々が写真に深い関心を寄せていたことがわかります。また写真においても、浮世絵をはじめとする絵から、様々な着想を得ている様子がうかがえます。そして絵や写真は、それぞれの枠を超えて、両者が大胆にからみあった実に面白い作品を生み出していきました。そこには人々のあくなき好奇心や、新しい表現を手に入れたいという気迫が感じられるとともに、江戸時代以来の伝統というものも見え隠れしています。本展では、浮世絵をはじめとする絵と、幕末期に渡来した写真が、幕末から明治にかけて織りなした多彩な表現を紹介し、日本文化の近代化の一面を明らかにしたいと思います。時代が生んだ不可思議な作品の数々をぜひご覧下さい。(プレスリリースより一部抜粋)

・佐賀県立美術館「ユトリロとヴァラドン−母と子の物語」
[会期]:10月24日(土) − 12月6日(日)
孤独な息子と奔放な母。ふたりは絵画で会話をした。パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ(1883〜1955)と、ユトリロの母で画家のスュザンヌ・ヴァラドン(1865〜1938)の展覧会です。油彩を中心に、ユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示し、日本で絶大な人気を誇るユトリロの作品を、ルーツである母ヴァラドンとの関係を交えながらご紹介いたします。


今月の連載・お読みものは
・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十三回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。


以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, October , 2015 :
[Exhibition] Informations:
・The Great Terracotta Army of China's First Emperor
Venue:TOKYO NATIONAL MUSEUM
Period: October 27, 2015 (Tue)ハ-ハFebruary 21, 2016 (Sun)

・THE ART of BVLGARI 130 YEARS OF ITALIAN MASTERPIECES
Venue:TOKYO NATIONAL MUSEUM
Period: Under holding to Sunday, November 29

・Nature and the City:Impressionism to Ecole de Paris
Venue:POLA MUSEUM OF ART
Period: Saturday, October 3, to Sunday, March 13

・RINPA: The Aesthetics of the Capital
Venue: Kyoto National Museum
Period: October 10 - November 23, 2015

・Captive Beauty −Treasures from the Prado Museum
Venue:Mitsubishi Ichigokan Museum,Tokyo
Period: 10 October 2015 to 31 January 2016

・Serizawa Keisuke - the 120th anniversary of his birth
Venue:The Japan Folk Crafts Museum
Period: Under holding to Monday/Holiday, November 23

・From Ukiyo-e to Photography:Cultural Awakening in Japan's Visual Field
Venue:EDO-TOKYO MUSEUM
Period: 10 October to 6 December 2015

・Gauguin et L'Ecole de Pont-Aven Gauguin et L'Ecole de Pont-Aven
Venue:Panasonic Shiodome Museum
Period : October 29, (Thursday) - December 20, 2015 (Friday)

・150eme Anniversaire de la naissance de Suzanne Valadon
Venue:SAGA PREFECTURAL ART MUSEUM
Period: 2015.10.24 sat - 12.6.sun


[Work's]
WORK'S Informations:
・PIROUETTE_Tarte Tatin with Nambu Ironware
・PIROUETTE_Chamonix
・krispy Kreme Doughnuts_mad for monsters for Halloween
・Lindt Chocolat Cafe_ Lindt fondant au chocola
・PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX/ANA InterContinental Tokyo_ Pumpkin pudding and Halloween cookie
・The Terrace / WESTIN HOTELS&RESORTS _World Maroon Dessert Buffet
・fiorentina Pastry Boutique / GRAND HYATT TOKYO _assort petit Verrine for X'mas

[Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi
The 53 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

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