2015.07.10 号 について(Japanese and English)
今月のインタビュー・ゲストは、フランスから、ガステル パリ(GASTEL PARIS)のパティシエのオリヴィエ・ステリー(Olivier Stehly)さん。彼の経歴は、レ・ゼリゼ・デュ・ヴェルネ(Les Elysees du Vernet/パリ1区にあるミシュランガイドで2つ星レストラン)、レ トレトゥール レイニア マルケッティ(Le traiteur Raynier Marchetti)、そしてラデュレを経て、自分の店、ガステル1号店をアンガン・レ・バンに、次に、パリに2号店を、まだ20代の若さで開いたという有能なオーナーでもあります。そんな大忙しの彼が提供しているパティスリーは、クラシックとモダンを混ぜ合わせたもの。伝統的なペストリーノマカロン、ロリポップ、マシュマロ等、それから、モダンなフォルムのル・ポワン・ジェ。一見アイスバーにも見える(!?)外観のペストリー等々が並ぶ人気のお店だ。是非一度は覗いてみたいお店ですね。インタビュー原文はフランス語です。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・京はやしや 京都三条店「小雪抹茶」
暖かみのある店内はビルの6Fに位置し、京都三条のちょっとした隠れカフェとなっております。鴨川の景色を眺めながら年間を通じて、かき氷を味わえます。京はやしやのかき氷はボリューム感が自慢。ふわふわ食感のかき氷の中は抹茶シロップ・白玉・金時が入り、優しい甘みの練乳もたっぷりとかけています。仕上げには抹茶ソフトクリームをのせました。

・京はやしや 京都三条店「抹茶パフェ
抹茶パフェの元祖といわれる京はやしや。古くから多くの方に愛され続けてきた一品をお楽しみください。上品でちょっぴりほろ苦い抹茶ゼリーや抹茶アイスクリームなどが入り、グラスの上から下まで抹茶づくしです!

・ベジターレ「とれたて野菜と果実の生ジェラート 」

大地のめぐみをたっぷり浴びたとれたて野菜を丸ごと入れたジェラート。贅沢にも果肉感たっぷり。日本全国のファームで選んだ味・栄養抜群の逸品ばかり。熊本県阿蘇小国郷の大自然で育ったジャージー牛の新鮮なミルク、そして日本の名水100選にも選ばれた阿蘇・白川郷の天然水を使用し手作りで作っています。またモーツァルトの音楽を聞かせながら熟成させるなど、製造過程にもこだわり、まるで貴族のように高貴な仕上がりです。贅沢なのにヘルシーな色とりどりな6種類のフレーバーで、素材の味をじっくりとお楽しみください。

・ 和菓子村上「わり氷」
創業明治44年。金沢で、菓子ひとすじ。凡事貫徹。小豆選びからはじまるこだわりの和菓子村上の「わり氷」は、淡く透きとおった色彩の繊細な干菓子「わり氷」。寒天の乾燥に六日間かける伝統製法で、外はカリッと中はしっとり。趣きあるかけらのひと粒ずつ、職人の手で割ってつくります。

・ 三菱一号館美術館 Cafe 1894
「なつかしのアイスクリン・パフェ」「とろけるカステーラ 新板かげづくし」
[期間限定]:9 月6日(日)まで
三菱一号館美術館内にあるミュージアムカフェ「Cafe 1894」では「画鬼・暁斎−KYOSAI」の会期中限定で、展覧会にちなんだデザートをご用意いたしております。「なつかしのアイスクリン・パフェ」はワッフルコーンのカップに昔懐かしいカスタード風味のアイスとさっぱりとしたミルクアイスの2 種類を盛り、暁斎の作品が放つポップさに刺激を受け、透明感のある赤い飴細工で動きをつけました。見て楽しい、食べて涼しい創作デザートです。「とろけるカステーラ 新板かげづくし」は自家製カステラにメープルシロップをかけると"とろっ"とした食感に。ココアパウダーのステンシルは「画鬼・暁斎−KYOSAI」展出品作品《新坂かげづくし 天狗の踊り》から抜き出しました。プレートの上で天狗の舞いをお楽しみください。

・サーティワン アイスクリーム「ひよっぴー」
[期間限定]:8月下旬迄(予定)
"We make people happy." をモットーとしているサーティワン アイスクリームから愛らしいひよこの形をしたアイスクリームケーキ「ひよっぴー」が好評発売中!人気のフレーバー・チョコレートチップを黄色のバナナ風味のホイップクリームでデコレーション。ホワイトチョコレート味の目とクチバシ、足が愛嬌たっぷり。周りには白いホイップクリームを添えています。バースデーや手みやげにも喜ばれる、かわいらしいケーキに。

・ shop×cafe SUNTORY MUSEUM of ART「楓ふやき最中と豆乳アイス(お茶付)」
[期間限定]:7 月20 日(月・祝)まで
慶応元年創業金沢の老舗「加賀麩 不室屋」がプロデューのにちなんだ期間限定スイーツをご用意いたしております。「楓ふやき最中と豆乳アイス(お茶付)」は楓(かえで)をかたどったふやきに、上品な甘さの粒あんをはさんでいただく手作り最中です。

・ アイスモンスター 表参道「タピオカミルクティーかき氷」「イチゴかき氷」
台湾では人気No1で知られている「ICE MONSTER」のタピオカミルクティーかき氷は濃厚なミルクティーアイスブロックを削り、キャラメルソースをかけ、クリーミーなパンナコッタをトッピング。温かいタピオカをお好みで合わせて食べる台湾でも人気のメニュー。イチゴかき氷はミルキーなイチゴアイスブロックを削り、甘酸っぱいイチゴシャーベットと、パンナコッタ、イチゴの果実をトッピング。お好みで練乳シロップをかけて食べる、大人も子どもも大好きなメニュー。

・ フランス料理「クラウン」_パレスホテル東京6F
「桃のデクリネゾン ロゼシャンパンの香り」
[期間限定]:7 月31 日(金)まで
旧パレスホテル時代からフレンチの名店として多くの方々に愛され、昨年ミシュラン一つ星を獲得したフランス料理「クラウン」では、50 年の歴史と伝統を継承しながら、新たな感性で創り上げる贅を尽くしたメニューをご用意いたしました。7 月のメニュー「桃のデクリネゾン ロゼシャンパンの香り」は筒状のホワイトチョコレートに入った黄桃のコンポート。さらに薄いゴーフルの上に乗せられた甘酸っぱい赤い果実のゼリーに包まれたライチクリームと、さわやかな黄桃のシャーベットの組み合わせが暑い季節にぴったりです。

・ ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京「カクテル マカロン」
[期間限定]:8月中旬まで(予定)
この夏は、ペストリー・ベーカー料理長佐藤浩一のスペシャリテであるマカロンに、夏らしいカクテルをジュレにした「カクテル マカロン」が新登場。カクテル風味のジュレをはさんだマカロンは、ひんやりと夏にぴったりの食感です。ミントとライムが爽やかに香るモヒート、表面の塩がアクセントになったソルティドッグ、ブランデーとカカオが香るアレキサンダーなど、アルコールを残し、甘さを抑えた大人の味わいの5種類のアソートです。

・ ペストリーショップ_ハイアット リージェンシー 東京「ヴェリーヌ」
[期間限定]:8月中旬まで(予定)
夏らしいひんやりスイーツの代表、ヴェリーヌには、リンゴから作った自家製酵素液を使用した「酵素のジュレとパンナコッタ」が登場。リンゴの酵素液をローズ風味のジュレに仕上げ、パンナコッタ、アロエなどをあわせた逸品は、きらきら輝く真っ赤なジュエルのような見た目の美しさも魅力です。そのほか、スパイスのきいたサヴァランに、カンパリと柑橘類が絶妙にマッチする暑い時期にぴったりの「サヴァランアグリューム」、メロンを贅沢に使用した「パンナコッタメロン」など4種類をラインアップ。

・ザ・ダイニングルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル
「大人のかき氷」
[期間限定]:7月1日(水)−9月13日(日)
今年のお勧めは「コーヒー&抹茶」。コーヒーリキュールのカルーアとコーヒーをブレンドしたかき氷にミルクかき氷を重ね、ガーニッシュには金時豆の甘煮と抹茶クッキーを散らしました。最初は、コーヒーと抹茶の苦み、ミルクと金時豆との甘いハーモニーが楽しめ、程よく融けたところにテキーラベースのカクテルシロップをかけると、テキーラ独特の香りにコーヒーの苦みが増し、まさに大人のかき氷が完成します。スイーツとしてもお酒としてもお楽しみいただけます。他には、「マンゴー&パッションフルーツ」、「ストロベリー&レモネード」をお楽しみいただけます。

・チャヤ マクロビオティックス
「kutte (クーテ)」
食べてきれいになる。オーガニックな生き方がコンセプト。グランシェフ浅場康司が開発した豆乳アイス「クーテ」は、「マクロビオティックス」の考えをベースに、乳製品、卵、白砂糖、添加物を使用していない。フレーバーはバニラ・チョコレート・抹茶・黒ごまの4種類。素材の風味を活かした、コクのあるクリーミーなおいしさと、なめらかな食感にこだわったからだにやさしいアイスです。

・MIXX バー&ラウンジ_ANAインターコンチネンタルホテル東京
「シチリアン・グラニータ」
[期間限定]:7月1日(水)−8月31日(月)
『シチリアン・グラニータ』は、新鮮なフルーツや野菜を使用し、ミキサーや専用の泡立て器などで滑らかに仕上げる氷菓で、バターの風味が香り立つ温かいブリオッシュにのせて、氷を溶かしながら味わうという新しい食感が特長です。口どけはひんやりとしながらもパンと一緒に食べることで胃にやさしいというメリットもあります。本場シチリアでは夏の朝食の定番として、家々で手作りのグラニータを日常的に食されているとともに、朝食以外でもイタリア全土で人気のメニューとなっています。当店では、まさにイタリアらしいフレーバー「エスプレッソと生クリームのグラニータ」、「レモンのシチリア風グラニータ」、「トマトとリコッタチーズのグラニータ」の3種類を温かいブリオッシュを添えて提供いたします。一口召し上がるや否や、ひんやりとしたグラニータ特有の口どけと温かいバター風味のブリオッシュとの絶妙な相性をお楽しみいただけます。

・Pirouette(ピルエット)
「ペシェミニョンペルノ」
[期間限定]:7月1日(水)−7月31日(金)
ビストロ×カフェ×エピスリーをひとつにまとめた人と食との新しいコミュニティとして、2014年9月3日虎ノ門ヒルズにオープン。 以来、初めて迎えるサマータイムにご提供する7月限定のかき氷は、ペルノのグリーンとフレッシュメロンの果実の色合いが鮮やかな魅惑的なカクテルイメージの"Peche Mignon"を。フランス語で"ペシェミニョン"は「小さな罪(=甘い物好き)」の意味。爽やかな甘さがクセになるフレッシュカクテルイメージのかき氷です。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京藝術大学大学美術館 「うらめしや〜、冥途のみやげ」展
[会期]:7月22日(水)− 9月13日(日)
東京・谷中の全生庵には怪談を得意とした明治の噺家三遊亭圓朝(天保10<1839>?明治33<1900>年)ゆかりの幽霊画50幅が所蔵されています。本展は、この圓朝コレクションを中心として、日本美術史における「うらみ」の表現をたどります。 幽霊には、妖怪と違って、もともと人間でありながら成仏できずに現世に現れるという特徴があります。この展覧会では幽霊画に見られる「怨念」や「心残り」といった人間の底知れぬ感情に注目し、さらに錦絵や近代日本画、能面などに「うらみ」の表現を探っていきます。円山応挙、長沢蘆雪、曾我蕭白、浮世絵の歌川国芳、葛飾北斎、近代の河鍋暁斎、月岡芳年、上村松園など、美術史に名をはせた画家たちによる「うらみ」の競演、まさにそれは「冥途の土産」となるでしょう。

・岐阜県現代陶芸美術館「きになるかたち」
[会期]:6月13日(土)− 8月30日(日)
現代の陶芸作家たちは、土の特性、陶の特性を生かして、暮らしを彩る器から、器という枠を超えた立体造形まで、豊かな表現を試みています。そこからは日々、見る者を楽しませたり考えさせたり、様々な感覚や感情を呼び起こすような作品が生み出されています。本展覧会では、当館の所蔵する1700点を超える現代陶芸作品の中から、気になって思わず見入ってしまうような魅力的な造形の作品、見ていると何かの感覚や感情が沸き起こってくるような形の作品を展示し、現代陶芸の多彩な魅力を紹介します。「器」「生」「喜」「奇」「記」ノ。ここで出会う作品は、あなたにとってどのようなきになるかたちなのでしょう。心揺さぶる作品たちと刺激的な夏のひと時をお過ごし下さい。

・九州国立博物館「大英博物館展 - 100のモノが語る世界の歴史」
[会期]: 7月14日(火)−9月6日(日)
博物館は、人間の生きざまや歴史のドラマを背負ったモノたちで満ちあふれています。その中で、最大級の国立博物館としてゆるぎない地位を誇っているのがイギリス・ロンドンの大英博物館です。本展では、大英博物館の膨大なコレクションの中から選りすぐった、わずか100作品が一堂に公開されます。エジプトのミイラは有名ですが、ではその棺はどんなことを私たちに教えてくれるのでしょうか。モノを丹念に読みとくことで、モノは、自らが歩んできた歴史をポツリポツリと語り始めるでしょう。そしてあなたは、現代ガーナの棺との共通点─2000年の時をへだてても人々が死に対して同じように備えてきたこと─に驚くことでしょう。100のモノで「世界の歴史」を語る大冒険、大英博物館の優品でたどる時空を超えた世界旅行へ。

・京都市美術館「マグリット展」
[会期]:7月11日(土)− 10月12日(月・祝) 
20世紀美術を代表する芸術家、ルネ・マグリット(1898-1967)。言葉やイメージ、時間や重力といった、私たちの思考や行動を規定するメ枠モを飛び超えてみせる独特の芸術世界は、シュルレアリスムの範囲にとどまらず、その後のアートやデザインにも大きな影響を与えました。日本でも1970年以降、マグリットの展覧会は何度か開かれてきましたが、今回は、2009年にオープンしたマグリット美術館(ブリュッセル)およびマグリット財団の全面的な協力を得て、世界10か国以上から約130点の代表作を集める大回顧展となります。マグリット芸術の変遷と魅力をたっぷりとご紹介する貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。

・千葉市美術館「没後20年 ルーシー・リー展」
[会期]:7 月7 日( 火) − 8 月30 日( 日)
轆轤によって生み出される優美で緊張感のあるフォルム、象嵌や?き落としなどによる独自の文様、釉薬のあたたかみのある色調などは、ルーシー・リーならではの造形世界であり、それらの作品が放つ繊細でありながら凛とした存在感は、多くの人々を魅了し続けています。本展は、ルーシー・リーの没後20 年を機に、初期から晩年に至る約200 点の作品で彼女の足跡を辿り、その魅力に迫ろうとするものです。展示作品の大半が日本初公開となるほか、今回新たに発見されたウィーン時代の作品もご覧いただきます。

・ 東京オペラシティ アートギャラリー「鈴木理策写真展 意識の流れ」
[会期]:7月18日{土)─ 9月23日(水・祝)
第25回木村伊兵衛写真賞を受賞し、国際的に活動の場を広げている鈴木理策は、多様な対象を異なるアプローチでとらえていますが、一貫してうかがえるのは写真というメディアへの深い探求と「見ること」への問題意識です。本展では鈴木の新作および未発表作を中心に、写真作品と映像作品を展示します。タイトルの「意識の流れ」は「見るという行為に身をゆだねると、とりとめのない記憶やさまざまな意識が浮かんできて、やがてひとつのうねりのような感情をもたらすことがある」という鈴木自身の経験に基づいてつけられました。鈴木の見た時間を追体験すること、それによって私たちは純粋に「見ること」へと誘われるでしょう。

・平塚市美術館「ペコちゃん展」
[会期]: 7月11日(土)− 9月13日(日)
永遠の6 才として愛される不二家の「ペコちゃん」は、その登場から60 余年が経っています。敗戦の傷跡がのこる頃から平成に至るまで、さまざまな容貌とファッションを追い、さらに気鋭のアーティストによるペコちゃん作品を紹介します。わたしたちの生活に根差したところにペコちゃんはいました。また現在まで、人気作家や人気キャラクターとのコラボレーションが積極的に行われていることも日本的な特徴といえ、さらに企業としての不二家は、その社風もあり、建築家アントニン・レーモンドや先駆的なデザイナーレイモンド・ローウィと積極的に関わりをもっていました。本展はこうした「ペコちゃん」を、昭和という時代や世相のなかで捉えた「過去」と、気鋭の現代アーティスト17人がペコちゃんにインスパイアされて制作した27点による「現在」によってひもときます。

・ひろしま美術館「ユトリロとヴァラドンー母と子の物語」
[会期]: 7月11日(土)− 8月30日(日)
本展は、ルノワールやロートレックのモデルを務め、ドガも認めるデッサン力を持った画家でもあったスュザンヌ・ヴァラドンと、その母への複雑な思いから絵を描きはじめることになったモーリス・ユトリロの親子二人展です。芸術の道を選んだ親子は、いずれもパリの北に位置するモンマルトルで画家として開花しました。そんなモンマルトルの哀愁漂う街並みを描き続けたユトリロの作品、その源泉ともいえる、母であり力強い線描と色彩をあやつる画家でもあったヴァラドンの作品、合わせて約80点を紹介します。複雑な愛憎が入り組んだ親子関係という背景とともに、天才といわれたユトリロの芸術の源泉をさぐる展覧会です。

・LIBRAIRIE6/シス書店「水半球のなか」展
[会期]:7月4日(土)− 8月2日(日)
「水半球」とは、地球を水陸の分布から二分したとき、海の 面積ができるだけ広くなるようにとった半球の事。今企画は「海洋が一番多く見える」海に棲息する生物に焦点を当てた13作家による新作及び旧作展示です。本展に集まった様々な海の生物を是非ご高覧頂ければ幸いです。
[出品作家]:赤木仁/宇野亞喜良/梅木英治/大月雄二郎/金子國義/桑原弘明/合田ノブヨ/小林モー子/菅野まり子/陳敬元/ヒグチユウコ/まりの・るうにい/山下陽子 他(50音順)

・パナソニック 汐留ミュージアム「アール・ヌーヴォーのガラス展」
[会期]:7月4日(土)− 9月6日(日)
ヨーロッパ随一のガラスコレクションで知られるデュッセルドルフ美術館に寄贈されたゲルダ・ケプフ夫人のガラスコレクションが、このたびドイツ国外では初めてまとまった形で公開される運びとなりました。仕事の気晴らしに、単に美しい作品に惹かれてガラス作品を購入し始めた実業家ケプフ夫人は、やがて旺盛な好奇心によってガラス素材の特質や技法を学び、優れた審美眼と洞察力でアール・ヌーヴォーの本質を体現する第一級のコレクションを築きました。ケプフ夫人は学術研究と出版を条件にデュッセルドルフ美術館にその貴重なコレクションを寄贈しました。本展は作品ごとの詳細な調査と研究成果の恩恵を受けて、アール・ヌーヴォーのガラス芸術誕生の背景とともに、約140点の作品の魅力を知るまたとない機会となることでしょう。


今月の遊びに行こう!riscopeは、北陸新幹線が金沢まで開通し,東京までさらに近くなった石川県。今年の夏は記念に遊びに行こうと考えている人が多いのでは?さてその石川県七尾市にある「のとじま水族館」『クラゲの光アート』。光と鏡が織りなす幻想空間「クラゲの光アート」では鏡に囲まれた空間にLEDライトに照らされたふわふわ漂うクラゲたちが浮かび上がる。幻想的な空間は大人にも人気のスポットだ。ミズクラゲ、アカクラゲなど5種約290点のクラゲが神秘的な姿で緩やかに遊泳する様を眺める、癒しのひとときをすごすことができます。


今月の連載・お読みものは
・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第五十回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。


以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, July, 2015 :
Olivier Stehly(GASTEL PARIS)
We have Japanese interview and French interview.Please check out his voice. For a must-see Gourmet lovers!

[Exhibition] Informations:
・Urameshiya…Art of the Ghost_Featuring Zenshoanユs Sanyutei Encho Collection of Ghost Paintings
Venue:Tokyo University of the Arts
Period: July 22th (Wed) to September 13th (Sun), 2015

・Cute/Cool/Curious Ceramics
Venue:Museum of Modern Ceramic Art, Gifu
Period: Under holding to Sunday, August 30

・The British Museum Exhibition : A History of the World in 100 Objects
Venue:KYUSHU NATIONAL MUSEUM
Period: July 14 (Tuesday) - September 6 (Sun), 2015

・Rene Magritte
Venue: Kyoto Municipal Museum of Art
Period: Saturday, July 11, to Monday, holiday, October 12, 2015

・Lucie Rie A Retrospective
Venue:Chiba City Museum of Art
Period: July 7th(tue), to August 30th (sun) 2015

・Risaku Suzuki Stream of consciousness
Venue:Tokyo Opera City Art Gallery
Period: July 18th (sat), to September 23th (wed, holiday)

・Peko-chan
Venue:SHONAN THE HIRATSUKA MUSEUM OF ART
Period: July 11th (sat), to September 13th (sun)

・Exposition Maurice Utrillo et Suzanne Valadon
150eme Anniversaire de la naissance de Suzanne Valadon
Venue:HIROSHIMA MUSEUM OF ART
Period: July 11th (sat), to August 30th (sun)

・Sui hankyu no naka
Venue:LIBRAIRIE6
Period: July 4th (sat), to August 2th (sun)

・Art Nouveau Glass
Venue:Panasonic Shiodome Museum ROUAULT GALLERY
Period: july 4th(sat) to September 6th (sun)


[Work's]
WORK'S Informations:
・Kyo-hayashiya Kyoto 3Jo store_ Koyuki Matcha
・Kyo-hayashiya Kyoto 3Jo store_ Matcha Parfait
・VEGETARE_fresh gelato in vegetables and in fruit
・wagashi-murakami_warigori
・ Cafe 1894 (MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM, TOKYO)
_Natsukashino ice parfait, Melting Kasutera with Shinban kage dukushi
・31 Ice Cream_ hyoppi
・shop×cafe SUNTORY MUSEUM of ART
_Kaede fuyaki monaka and Soymilk ice with green tea
・ICE MONSTER OMOTESANDO_ tapioca milk tea shaved ice, strawberry shaved ice
・French Restaurant CROWN (Palace Hotel Tokyo 6F)_Peaches Declinaison style with Champagne Rose
・pastry shop(Hyatt Regency Tokyo)_cocktail macaron
・pastry shop(Hyatt Regency Tokyo)_Verrine
・THE DINING ROOM(The Strings Intercontinental Tokyo)_shaved ice for adult
・CHAYA Macrobiotics_kutte
・MIXX BAR&LOUNGE(ANAInterContinental Tokyo)_Sicilian Granita
Pirouette_Peche Mignon Pernod

[riscope] Informations:Notojima Aquarium in Ishikawa.


[Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi
The 50 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

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