2015.06.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・ 旬房_グランド ハイアット 東京6F
「宇治金時のかき氷」
[期間限定]:7月1日(水)−8月31日(月)
四季折々、選りすぐりの日本の味覚を大胆かつ繊細な仕事で仕立てる日本料理「旬房」では、粉から手作りしたこだわりの抹茶と昔ながらのかき氷機で削った氷とで作る"昭和のかき氷" 「宇治金時のかき氷」をご提供いたします。自家製の抹茶をふんだんにつかった宇治ソースと金時をたっぷりかけたかき氷をご堪能ください。グランド ハイアット 東京で、どこか懐かしい、昭和の夏をお楽しみください。

けやき坂_グランド ハイアット 東京4F
「けやき坂ソルベ 」

[期間限定]:7月1日(水)− 8月31日(月)
シェフが目の前で、-79℃のドライアイスをつかいダイナミックにソルベを調理します。ソルベが出来上がるさまも見て涼しさを楽しむことができるデザート。その場で作ったできたてのソルベをお召し上がりいただける、"生チョコ"や"生カステラ"ならぬ"生ソルベ"です。 鉄板焼を召し上がった後は、シャンパンにオレンジジュース、オレンジ・レモンピールが入ったソルベとキンキンに冷えた南国のフレッシュフルーツが口いっぱいに広がる、爽やかですっきりとした味わいのオリジナルソルベをお楽しみください。

・ B1F ペストリーショップ _パレスホテル東京
「オペラ・フリュイ・ルージュ 」「コクテル・オゥ・フリュイ」「タルト・オゥ・カラマンシー」
[期間限定]:6 月1 日(月) −8 月31 日(月)
パレスホテル東京B1F ペストリーショップ「Sweets & Deli」では、甘酸っぱくて爽やかな夏のフルーツを使ったサマースイーツを販売いたします。フレッシュな酸味を持つフルーツ・カラマンシーを香ばしいアーモンド生地で仕上げた「タルト・オゥ・カラマンシー」、エピス風味のフルーツカクテルにフロマージュクリームを添えたグラス デザート「コクテル・オゥ・フリュイ」、ヨーロッパ伝統のチョコレートケーキを甘酸っぱいベリーでアレンジした「オペラ・フリュイ・ルージュ」の3 種類をご用意いたしました。夏ならではの味わいをご堪能ください。

・ 1F オールデイダイニング グランド キッチン_パレスホテル東京
「イタリアンジェラート」
[期間限定]:6 月1 日(月)− 9 月30 日(水)
1F オールデイダイニング「グランド キッチン」では、みずみずしいフルーツをたっぷりと使い、上品な甘さが口の中いっぱいに広がるイタリアンジェラートをお楽しみいただけます。ミルク、チョコレート&ナッツ 、バナナ、ティラミス 、マンゴ、ココナッツ、ストロベリーミルク、ユズ 、イチジク.....などなど。パレスホテル東京の涼やかで彩り豊かなサマースイーツで、涼感あふれるひと時をお過ごしください。

・ レストラン&バー ザ・ダイニングルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26階
「初夏の重」
[期間限定]:5月1日(金)− 6月30日(火)
バナナ、パイナップル、ココナッツ、パッションフルーツやマンゴー、キーライムなどのトロピカルフルーツをふんだんに使ったプティガトー7種と焼き菓子3種を有田焼の球型三段重の一の重、二の重それぞれに詰め込みました。三の重にはレモンバーベナとチアシードのヒアルロン酸ジュレを掛けたフルーツサラダをご用意しました。プチプチした食感と共にフルーツをお楽しみください。プレートには、チアシードを使用したスコーンに、人気のプレーンとアールグレイを揃えました。美容と健康を意識した食材と、濃厚で爽やかな南国フルーツを合わせた、トロピカルアフタヌーンティーセットです。

・ レストラン&バー ザ・ダイニングルーム_ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26階
「オー・ド・ヴィー・キルシュ」
[期間限定]:5月1日(金) − 6月30日(火)
「オー・ド・ヴィー・キルシュ」とスパークリング清酒「澪」を組み合わせた、サングリアをイメージしたカクテル『チェリグリア』。キルシュとポートワインのフルーティーな味わいの中に、ほのかに日本酒が香る、甘めのカクテル。たっぷりのカットフルーツと共にお召し上がりください。また希少価値の高い、天才醸造家・ジャン=ポール・メッテが造った「オー・ド・ヴィー・キルシュ・オー・ダージュ」を限定2本ご用意いたしました。1980年のさくらんぼを原酒とし、長期熟成させた、まろやかな味わいの中にチョコレートのような甘い香りをかすかに感じます。シンプルにショットでご提供いたします。

・麻布野菜菓子「ミニトマトのかき氷」
[期間限定]:4月下旬− 8月下旬(予定)
ふわふわの純氷に、フレッシュなミニトマトのシロップ、濃厚なクリームチーズのソース、そして練乳をたっぷりかけ、レモンとお砂糖で甘酸っぱくコンポートしたミニトマトをトッピングしました。まるでフルーツのようなミニトマトの新感覚のかき氷です。


今月の展覧会・イベント情報は
・東京富士美術館
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
[会期]:5月26日(火)− 8月9日(日)
レオナルド・ダ・ヴィンチの未完の大壁画制作計画《アンギアーリの戦い》は、今も多くの謎と痕跡を残しています。失われたレオナルドの壁画の中心部分をなす激烈な「軍旗争奪」の戦闘場面を記録した、日本初公開の《タヴォラ・ドーリア(ドーリア家の板絵)》として知られる著名な16世紀の油彩画を中心とした本展ではさらにミケランジェロが構想した壁画の原寸大下絵を模写した、同じく日本初公開の16世紀の板絵《カッシナの戦い》を並べて展示し、かつてシニョリーア宮殿を舞台に実現するはずだった巨匠の競演の部分的な再現を試みます。さらに、レオナルドが試みた視覚の革命を検証し、イタリア美術史上の一大エピソードである失われた壁画の謎と魅力に迫ります。

・サントリー美術館「着想のマエストロ 乾山見参!」
[会期]:5月27日(水) − 7月20日(月・祝)
陶工・尾形乾山(おがたけんざん・1663?1743)は、絵師・尾形光琳の弟として京都の裕福な呉服商「雁金屋」に生まれ、その高い芸術的教養によって、絵画や文学に基づく新しい造形を陶磁の世界に持ち込みました。そしてこの乾山スタイルは、のちの酒井抱一による琳派顕彰活動を経て、京焼の陶工や三浦乾也といった近代にまで続く系譜に受け継がれ、日本を代表する焼物の意匠となっていきます。本展では、こうして受け継がれた乾山の美の系譜を数々の作例を通してご紹介します。

・世田谷美術館 「金山康喜のパリ_1950年代の日本人画家たち」
[会期]: 7月 18日(土) − 9月 6日(日)
戦後の荒廃の中から新しい時代の息吹を求めて、芸術の都パリへと渡った一群の画家たちがいました。その中でも、東京大学からソルボンヌに留学した金山康喜は、異色の存在でした。彼の清冽な色彩をたたえた独特の静物画によって早くも頭角を現わします。とりわけ藤田嗣治にはその才能を高く評価され、かわいがられました。本展は、33歳で急逝した画家の才気あふれる作品約 70点を、彼と同時代のパリを共有した 13人の画家たちによる約 70点とともに展示いたします。戦前より活躍した先輩格の藤田嗣治、荻須高徳を始め、青春をともにした田淵安一、野見山暁治など、具象、半具象、抽象が入り乱れる 50年代のパリ画壇において、金山康喜という個性が今日も色あせることのない独特の輝きを放っていることを実感していただけることでしょう。

・みうらじろうギャラリー
合田佐和子展
『喜びの樹の実のたわわにみのるあの街角で出会った私たち もう帰る途もつもりもなかった』
[会期]:5月26日(火)− 6月14日(日) 
マルチアーティストとして60年代以降の日本のアートシーンにおいて独自の活動を続ける合田佐和子(1940年生まれ)の軌跡を紹介するシリーズの第三回。今回は、薔薇の写真を中心に油彩作品と併せてご覧いただきます。接写された薔薇の花弁の創り出す深遠な世界は、観る者をその迷路に惹き込む妖しい魅力を放っています。残念ながらすでにネガが失われてしまったため、プリントは展示作品のみとなります。

・原美術館「サイ トゥオンブリー:紙の作品、50年の軌跡」
[会期]:5月23日[土] − 8月30日[日] 
原美術館では、20世紀を代表する巨匠サイ トゥオンブリーの個展を日本の美術館として初めて開催します。この展覧会は、2011年に死去した作家が生前自ら作品の選定に関わり、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、欧米の主要な美術館で開催され評判を呼んだ個展を、当館の空間に合わせて再構成したものです。トゥオンブリーの即興性、速度、激情、直感が、いきいきと横溢する紙の作品(ドローイング、モノタイプ)約70点が一堂に会し、その50年にわたる孤高の画業を紹介する画期的な機会となります。なお、別館ハラ ミュージアム[ アーク(群馬県渋川市)でも出品作品の一部を展示いたします。

・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館「マルティーノ・ガンパー 100日で100脚の椅子」
[会期]:6月13日(土) − 9月23日(水・祝)
大きな話題となったマルティーノ・ガンパーの「100 Chairs in 100 Days(100日で100脚の椅子)」。ロンドンの路地や友人の家から使われなくなった椅子を集めて組み立て直し、1日1脚、100日で100脚の詩的でユーモア溢れる椅子がつくられました。既成の枠にとらわれず即興的に制作された99脚の椅子はこれまで世界各地を巡回し、100脚目の椅子はそれぞれの場所で新たに制作されてきました。本展でも丸亀の椅子を使って、まだ見ぬ100脚目が展示されます。彼の思索と実験の集積ともいえる100脚の椅子は、デザインや機能を越え、その奥に潜むそれぞれの物語をもみせてくれるでしょう。

・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館「猪熊弦一郎展 猫達」
[会期]: 6月13日(土) − 9月27日(日)
猪熊弦一郎が好んで描いたモチーフのひとつに猫があります。夫婦ともに猫好きだった猪熊家では、一度に一ダースの猫を飼っていたこともあるようで、たくさんの猫に囲まれた暮らしのなかで、猪熊は、画家の目で猫をとらえるようになりました。彼が描いた猫の姿は、写実的なスケッチ、シンプルな線描、デフォルメした油彩画と実にさまざまで、画家が猫の魅力を存分に享受し、創作に挑戦した様子がうかがえます。本展では、猪熊が描いた猫の絵を、作風や技法、他のモチーフとの組合せなど複数の視点からご紹介いたします。モチーフとしての猫に対する客観的な視点と、友としての猫に対する敬愛の念が呼応した、猪熊ならではのユニークな「猫達」をご堪能ください。

・東京藝術大学大学美術館「ヘレン・シャルフベック−−魂のまなざし」
[会期]: 6月2日(火)− 7月26日(日)
フィンランドを代表する画家ヘレン・シャルフベックの日本初の個展。シャルフベックは、2012年に生誕150周年を記念する大回顧展がフィンランド国立アテネウム美術館で開催され、近年、世界的に注目される画家の一人となっています。パリに渡った彼女は、マネやセザンヌ、ホイッスラーといった画家たちから強い影響を受け、フィンランドに帰国後は自分のスタイルを展開しました。これ以降のシャルフベックの作品からは、17世紀のエル・グレコに学んだ作品など、美術雑誌からインスピレーションを得ようとしていたことがわかります。晩年は鏡の中の自分を冷徹に見つめた自画像も多数制作しました。代表作を一堂に介し、その全貌に迫ります

・京都国立近代美術館「北大路魯山人の美 和食の天才」
[会期]: 6 月19 日(金) − 8 月16 日(日)
2013年「和食(WASHOKU)」のユネスコ無形文化遺産登録で日本人の伝統的な食文化が世界的に注目を浴びています。美食の道をきわめた存在として広く親しまれている異才の芸術家、北大路魯山人の展覧会。今回の展覧会では、「器は料理の着物」として、和食の魅力を豊かに読み解き、その革新に挑んだ魯山人の仕事を通じて、日本の美意識、もてなしの精神、自然観を結晶させた器と料理の関係を紹介します。魯山人の陶芸・絵画・漆芸・書作品などを中心に、料理や献立に関する著述資料、そして京都の料亭の協力により現代の写真家が新しい視点でとらえた写真・映像を織り交ぜた構成で、美を味わう姿勢を貫いた魯山人の世界観を体感していただけることでしょう。

・大分県立美術館
モダン百花繚乱「大分世界美術館」ー大分が世界に出会う、世界が大分に驚く「傑作名品200選」
[会期]: 4月24日(金)− 7月20日(月・祝)
大分県では古来、異文化との交流を通じて多種多様な人物・文物が行き交い、大分ならではの個性的な風俗や文化が培われてきました。大分県立美術館の開館記念展では、これに基づき、大分の文化を象徴する作品と、世界的名作、あるいは日本代表の名品とが、大分の地でかつてないメ出会いモをなし相互に響き合うメ大分世界美術館モを提示いたします。国内外の美術館や個人コレクション等から厳選された200余点からなる本展では、室町期から現代にいたる絵画、彫刻、工芸、写真などの作品がメモダンモという底流のもとに、時代や地域、ジャンルを越えて会場を構成いたします。これらのメ出会いモは、大分に集ったひとつひとつの作品の真価を問い、その芸術の源泉を再確認すると同時に、新たな魅力を創出する機会にもなり得るでしょう。

・山寺芭蕉記念館「スサノヲの到来 ミいのち、いかり、いのり」展
[会期]: 6月4日(木) − 7月21日(火)
本展はスサノヲ的な表象をたどることによって日本人の深層を文化や芸術の視点から迫るものです。スサノヲの絵画・神像による表現の歴史などから習合・変容の過程を確認します。また、最初の和歌を詠んだスサノヲを「短詩型文学と漂泊」の原型と捉え、その体現者である文人・遊行者の表現を探ります。そして、スサノヲが介在する幽冥界などの異界を探求した平田篤胤の活動も紹介し、さらには、スサノヲ的心情を生きた人々を通してスサノヲ的精神の発露を考えます。加えて、現代作家が神話的世界の表現というスサノヲ的な発動により制作した作品も紹介。(展覧会チラシより一部抜粋)

・資生堂ギャラリー「李傑(リー・キット)展」
[会期]: 6月2日(火) − 7月26日(日)
リー・キットは、日常の一部と見紛うさりげない作品を制作しています。それらは一見、日常性を礼賛しているようにみえます。しかしリーの問題意識は、身の回りの社会や政治状況にも及んでいます。自宅のテーブルの表面を指でひっかき続ける様子を映像や写真でとらえた「Scratchingハthe tableハsurface」には無意味に思える行為を通じ、高度経済成長以降、効率のみを追求するようになった都市への静かな批判を込めています。不安、孤独、呼吸などをキーワードとした本展では「Scratching the table surface」を含む代表作数点と新作、約10点が展示されます。リーの作品は声高にメッセージを放つことはなくとも、洗練されたウィットを含みます。時代と向き合うための示唆に富む展示にぜひご期待ください。


今月の連載・お読みものは
・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁「あたまいっぱいの鹿のはなし」第四十九回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。


以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, June, 2015 :
[Exhibition] Informations:
・Leonardo da Vinci and the Battle of Anghiari:The Mystery of Tavola Doria
Venue:TOKYO FUJI ART MUSEUM
Period: Under holding to Aug 9, 2015 (sun)

・The Maestro of Conception, KENZAN is here
Venue:SUNTORY MUSEUM of ART
Period: Under holding to Monday holiday, July 20

・KANAYAMA Yasuki in Paris _ Japanese Painters in the 1950s
Venue: Setagaya Art Museum
Period: July 18th (sat) − September 6th (sun) 2015

・Sawako Goda
Venue: JIRO MIURA GALLERY
Period: Under holding to June 14 Sun., 2015

・Cy Twombly -Fifty Years of Works on Paper
Venue:Hara Museum of Contemporary Art
Period: Under holding to August 30th (sun) 2015

・Martino Gamper 100 Chairs in 100 Days
Venue:Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art
Period: June 13th (sat), to September 23th (wed, holiday)

・Genichiro Inokuma Cats
Venue:Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art
Period: June 13th (sat), to September 27th (sun)

・Helene Schjerfbeck Reflections
Venue:The University Art Museum, Tokyo University of the Arts
Period: June 2th (tue), to July 26th (sun)

・Kitaoji Rosanjin : A Revolutionary in the Art of Japanese Cuisine
Venue:The National Museum of Modern Art, Kyoto
Period: June 19th (fri), to August 16th (sun)

・Oita Prefectural Art Museum Opening Exhibition vol.1"Modern : Blossoming Garden - Oita World Museum−Oita&World 200 Masterpieces"
Venue:Oita Prefectural Art Museum
Period: Under holding to July 20th (mon・holiday)

・ex:Susanoo
Venue:Yamadera Basho Museum
Period: june 4th(thu) to July 21th (the)

・The voice behind me
Venue:SHISEIDO GALLERY
Period: june 2th(tue) to July 21th (thu)


[Work's]
WORK'S Informations:
・SHUNBOU(Grand Hyatt Tokyo 6F)_ Ujikintoki's shaved ice
・KEYAKIZAKA(Grand Hyatt Tokyo 4F)_KEYAKIZAKA sorbet
・Pastry Shop SWEETS & DELI (PALACE HOTEL TOKYO B1F) _
Opera fruits rouges, Cocktail aux fruits, Tarte au kalamansi
・Al l-Day Dining GRAND KITCHEN(PALACE HOTEL TOKYO 1F) _Italian gelato
・THE DINING ROOM(THE STRINGS INTERCONTINENTAL TOKYO 26F)_Shoka no Ju
・THE DINING ROOM(THE STRINGS INTERCONTINENTAL TOKYO 26F)_eaux-de-vie Kirsch
・Azabuyasaigashi_ cherry tomato's shaved ice

[Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi」
The 49 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

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