2015.05.10 号 について(Japanese and English)
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・ ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー_ANAインターコンチネンタルホテル東京
「 母の日限定『フラワーショートケーキ』」
[期間限定]:5月1日(金)−5月10日(日) ※2日前までに要予約※
テイクアウトショップ「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、母の日限定『フラワーショートケーキ』を販売いたします。伝統的なレシピで作るショートケーキに、濃縮した苺のピューレを加えた生クリームで花飾りのアクセントを付けました。メッセージプレートに「ありがとう」の言葉を添えて、お母様へのプレゼントにお奨めのスイーツです。

・ ラウンジ ブリアン_大阪新阪急ホテル「マザーズフラワー 〜カーネーション〜」
[期間限定]:5月7日(木)−5月17日(日)
白桃のシロップ漬けをサンドしたショート ケーキにピンク色のホイップクリームを塗り ピンクのチョコレートをカーネーションの ように飾りました。 可愛らしい華やかなケーキで、大好きなお母さんにメいつもありがとうモの気持ちを込めて。

・キル フェ ボン「グレープフルーツのタルト〜ソルティドッグ風味〜」
[期間限定]:キルフェボン全店で、4月下旬から5月の販売予定
厳選した旬のフルーツをふんだんに使用したタルトが中心のケーキショップキル フェ ボン。新作のタルトは、ウォッカを効かせたチーズムースにグレープフルーツをふんだんに飾り、ジューシーで香り豊かなタルトを作りました。タルトのふちにまぶしたゲランドの塩とグレープフルーツ、ソルティドッグのようにお楽しみください。

・ レストラン アレイ_ポーラ美術館「プロヴァンスからの贈りもの」
[期間限定]:−9月27日(日)まで
ポーラ美術館内のレストラン「アレイ」では、企画展「セザンヌ?近代絵画の父になるまで」にあわせ、プロヴァンス地方の料理をとり入れた特別メニュー「プロヴァンスからの贈りもの」をご提供します。デザートは、「ヌガーパルフェ シャーベットとフルーツ添え」。プロヴァンス地方で有名なヌガーをアイスクリームのパルフェに仕立てました。フランボワーズとチョコレートのソースは、セザンヌの作品《アルルカン》をイメージしたダミエ柄に仕上げました。大きな窓の外に生い茂る緑がまぶしい、明るく広々とした空間で、「プロヴァンスからの贈りもの」をお楽しみください。

・ミュージアムショップ_ポーラ美術館
「セザンヌのアップルパイ」「セザンヌのりんごキャラメル」
ポーラ美術館内ミュージアムショップでは、企画展「セザンヌ−近代絵画の父になるまで」にちなんだ新作オリジナルグッズを販売中。今回は、セザンヌが「りんごの画家」と呼ばれていたことにちなみ、りんごをテーマにした商品を多く揃えています。オリジナルの真っ赤なパッケージも鮮やかな、青森産のりんごをふんだんに使用した窯だしアップルパイ「セザンヌのアップルパイ」は、青森県産のりんごを使用した爽やかな口当たりとずっしりとした食べ応えが魅力。「セザンヌのりんごキャラメル」は、濃厚な味わいが楽しめるブルターニュ産のりんご果肉入りバターキャラメルをセザンヌ展限定オリジナルパッケージに詰めました。

・iittalaオンラインショップ「タンシ コーヒーカップ&ソーサー」
「タイカ」シリーズのデザインでおなじみの、クラウス・ハーパニエミの新作です。動物と人間の共存と永遠をの生命のサイクルを描いた、悲しくも美しいチェコのオペラ『利口な女狐の物語』にインスパイアされた作品です。美しい衣装に身を包んだ個性豊かな動物たちが幻想的な世界観を作り出しています。

・iittalaオンラインショップ「タイカ コーヒーカップ&ソーサー ブラック」
フィンランド語で『魔法』を意味するタイカ。クラウスハーパニエミの豊かな想像力の中から生み出された幻想的なイラストが、シンプルなフォルムに表現されています。

・柳宗理デザインシリーズ「ボーンチャイナ ティーカップ・ソーサー」
柳宗理デザインシリーズのボーンチャイナ ティーカップ・ソーサー。200年程前、中国や日本の白磁が大人気なヨーロッパで、それを補う為に考え出された。ボーンチャイナとはその名の通り、Bone(骨)。牛の骨灰を加えることにより、白磁独特の白さを出すことに成功しました。優れた透光性と強度、柔らかい純白色が特徴です。


今月の展覧会・イベント情報は
・茨城県陶芸美術館「開館15 周年記念 没後20年ルーシー・リー展」
[会期]:− 6 月21 日(日)まで
ロンドンを拠点に、独自のモダンかつ情緒豊かなスタイルを打ち立て、世界的に高く評価された陶芸家・ルーシー・リー(1902-1995)。本展では、そのスタイルが形成される過程で生まれた様々な様式の変貌と、大成されたルーシー・リー様式の魅力を約200 点の作品で紹介し、今なお世界中で愛される陶芸家の全貌に迫ります。

・丸亀市猪熊弦一郎現代美術館「鈴木理策写真展 意識の流れ」
[会期]:− 5 月31 日(日)まで
第25 回木村伊兵衛写真賞を受賞し、新たなアプローチで作品を発表し続けている鈴木理策。本展では、鈴木の新作及び未発表作を中心に、写真作品約100 点と映像作品3 点を展示、8?10 インチフィルムを使用する大型カメラで撮影された精緻な写真群が、純粋に「見る」ことへと鑑賞者を誘います。タイトルの「意識の流れ」は、「見るという行為に身をゆだねると、取り留めのない記憶や、さまざまな意識が浮かんできて、やがてひとつのうねりの様な感情をもたらすことがある」という鈴木自身の経験に基づいてつけられたものです。目の前の写真と対峙し、そこに留められた多くのものを意識することで、鈴木が「見た」時間を追体験し、見ることのみずみずしさをあらためて知ることとなるでしょう。

・Bunkamuraザ・ミュージアム 「ボッティチェリとルネサンス フィレンツェの富と美」
[会期]: - 6月28日(日)まで
メディチ家の寵愛を受けたボッティチェリに代表されるフィレンツェ・ルネサンスは、フィレンツェ金融業の繁栄が生み出した代表的な文化遺産といえましょう。本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンスの原動力となった銀行・金融業と、近代のメセナ活動の誕生を、ボッティチェリの名品の数々を中心に、ルネサンス期を代表する芸術家たちによる絵画・彫刻・版画や、時代背景を物語る書籍・資料など約80点によって、浮き彫りにします。ウフィツィ美術館所蔵の至宝、横幅5メートルにも及ぶフレスコ画《受胎告知》が来日します。圧巻の大作をぜひ真近で感じてください。

・東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
「ユトリロとヴァラドン−母と子の物語−スュザンヌ・ヴァラドン 生誕150年−」
[会期]:− 6月28日(日)まで
パリの風景を詩情豊かに描いたモーリス・ユトリロ(1883年〜1955年)と、ユトリロの母で画家のスュザンヌ・ヴァラドン(1865年〜1938年)の展覧会です。今展覧会は「画家スュザンヌ・ヴァラドン」を包括的に紹介するもので、油彩を中心に、日本初公開作品ならびに個人所蔵作品を含むユトリロの作品約40点とヴァラドンの作品約40点を展示し、日本で絶大な人気を誇るユトリロの作品を、そのルーツである母ヴァラドンとの関係を交えながらご紹介いたします。

・島根県立美術館「招き猫亭コレクション 猫まみれ」
[会期]:5 月20 日( 水) −7 月6 日( 月) 
猫はその愛らしさや美しさ、気高さや神秘性により、古今東西のアーティストを魅了しつづけました。本展では、猫を愛する美術コレクター「招き猫亭」のコレクションより、西洋の画家たちが描いた猫、歌川国芳ら浮世絵の中の猫、竹久夢二ら近現代美術の巨匠たちが描いた猫など、多彩な猫作品約330点を展示します。大人からこどもまで、魅惑の猫ワールドをぜひお楽しみください!

・佐野美術館「岩合光昭写真展『ねこ歩き』」
[会期]:6月6日(土)− 8月17日(月)
世界で活躍する動物写真家・岩合光昭。40年以上撮影を続けるネコについて、「ネコの動きをみれば、ヒトの動きがみえてくる」と語ります。ヒトが歩む道はネコも一緒についてくる。ヒトの生き方や暮らし方がネコにも現れます。本展は、イワゴーさんが近年訪れた国々や日本のネコたちの作品を中心に約130点を展示。素直でへそ曲がり、大胆で臆病、甘えたがりで素っ気ない、ネコたちとの出会いの旅をイワゴーさんと一緒に楽しんでいただけることでしょう。

・三菱一号館美術館「画鬼・暁斎−KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」
[会期]: 6月27日(土)− 9月6日(日)※一部展示替えあり※
河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)は、幕末に生まれ、6歳で浮世絵師歌川国芳に入門、9歳で狩野派に転じてその正統的な修業を終え、幕末明治に絶大な人気を博した絵師です。一方、三菱一号館を設計した英国人建築家ジョサイア・コンドル(Josiah Conder)は、明治政府に招かれ明治10(1877)年に来日、日本の近代建築に多大な功績を残しました。彼は日本美術愛好家でもあり、暁斎に弟子入りして絵を学び、師の作品を海外に紹介しました。本展では、三菱一号館美術館開館5周年を記念し、2人の交流やコンドルの業績と、彼の敬愛する暁斎のユーモラスで型破りな画業を、展示替えを行いながら、多彩なジャンルの国内外の名品約120点によってご覧いただきます。


今月のゲスト・インタビューは、パティスリー クロシェ玉腰智也さん。大阪環状線福島駅近く(あみだ池筋沿い)、2013年11月にオープンしたばかりのお店。中でも一番人気のCLOS(クロ)シリーズは一度食べてみるべきと評判のケーキだ。その口溶けの良さがこだわりという超しっとり、シェフも御自慢の逸品。なんだか気になるそのスイーツ。食べてみたいけど遠方だから無理!?いえいえ、ホームページで取り寄せもできるし、お店にはイートインスペースもあるそうなので、立ち寄って楽しめそうです。みなさまもぜひお試しを!


今月の連載・お読みものは
・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第四十八回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。


以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, May, 2015 :
Tomoya Tamakoshi(Patisserie Crochet)
We have Japanese interview.Please check out his voice. For a must-see Sweets lovers!


[Exhibition] Informations:
・Risaku Suzuki Stream of consciousness
Venue:Marugame Genichiro-Inokuma Museum of Contemporary Art
Period: Under holding to May.31(Sun).2015

・Money and Beauty Botticelli and the Renaissance in Florence
Venue:Bunkamura the museum
Period: Under holding to June, 28(Sun). 2015

・Exposition Suzanne Valadon et Maurice Utrillo
150eme Anniversaire de la naissance de Suzanne Valadon
Venue: Seiji Togo Memorial Sompo Japan Nipponkoa Museum of Art
Period: Under holding to June, 28(Sun). 2015

・The Maneki-neko-tei Collection Covered in Cats
Venue:SHIMANE ART MUSEUM
Period: May 20th (Wed) - July 6th (Mon), 2015

・Go with cats. Iwago Mitsuaki's Photo Exhibition
Venue:SANO ART MUSEUM
Period: June 6th, Saturday - August 17th, Monday, 2015

・KYOSAIーMaster painter and his student Josiah Conder
Venue:MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM, TOKYO
Period: Saturday, June 27 -Sunday, September 6, 2015

・The Coming of Susanoo : The Life, Anger and Prayer
-The realm of spirituality and art between humanity and nature
Venue: HAKODATE MUSEUM OF ART, HOKKAIDO
Period: Saturday, April 11, to Sunday, May 24


[Work's]
WORK'S Informations:
・Pierre Gagnaire Pains et Gateaux(ANA InterContinental Tokyo)_ Flower Shortcake for mother
・Lounge BRILLANT (HOTEL NEW HANKYU OSAKA) _Mother's Flower Carnation
・Restaurant Array(POLA MUSEUM OF ART) _The gift comes from Provence
・Museum shop(POLA MUSEUM OF ART) _Cezanne's apple pie, Cezanne's apple caramel
・iittala online shop_Tanssi Coffee Cup and saucer
・iittala online shop_ Taika Coffee Cup and saucer Black
・SORI YANAGI Products_ Tea cup and saucer


[Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi
The 48 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!


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