2015.04.10 号 について(Japanese and English)
今月もおやつ情報満載!
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
ドゥ マゴ パリ「タルトタタン」
1989年の開店以来、ドゥ マゴ パリの圧倒的な人気を誇る「タルトタタン」。バターと砂糖とリンゴのみで時間をかけて煮詰められたリンゴのコクとまろやかな風味、ビターなキャラメルの味わいは、まさに大人のスイーツ。添えられた生クリームが、リンゴの甘酸っぱさを引き立てます。シンプルな製法で作られた素朴な美味しさは絶品。コーヒーと一緒にお楽しみください。

グラッシェル「ダコワーズ」
「美味しくて、幸せを感じる、体感型ブランドショップ」作り立てのフレッシュ感あふれる美味しさを日々提供しているGLACIEL。フランスを代表するお菓子フレジエをフランボワーズ(木いちご)とバニラアイス、ダックワーズ生地で作られているダコワーズは、シンプルながらGLACIEL定番のアントルメグラッセ。

ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー「さくらクラシック(アントルメ) 」
[提供期間]:−4月15日(水)まで
ANAインターコンチネンタルホテル東京では、『さくらまつり2015』と冠し、メ桜モをテーマに春らしい食材にこだわった期間限定メニューを提供いたします。フランスのエスプリが薫るパンとケーキ、季節のデリカテッセンをテイクアウトできる「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」では、濃厚なチョコレートケーキにチェリーの酸味がアクセント。桜の花弁をデフォルメしてあしらったシックなオリジナルケーキ「さくらクラシック」を、お花見のお供に最適な桜風味の商品として販売いたします。

shop×cafe「不室屋パフェ」
cafeの人気メニュー、不室屋パフェ。
すっきりした味わいの自家製豆乳アイスがたっぷり使われたパフェは、様々なお麩の食感や、黒蜜ゼリーとわらび餅のやさしい甘さも楽しめます。

フィオレンティーナ ペストリーブティック「ミルフィーユスリーズ」
[発売日]:5月中旬−7月31日(金)
旬の時期が短く今の時期にしか味わえないフレッシュなチェリーをつかったスイーツ、チェリーを甘く煮込んだチェリージャムと、カスタードクリームをパイ生地でサンドしたミルフィーユです。チェリーの上質な酸味とサクサクとしたパイ生地の食感をどうぞお楽しみください。

・ フィオレンティーナ ペストリーブティック「フォレノワール」
[発売日]:5月中旬−7月31日(金)
世界の洋菓子大会での優勝、受賞歴を持つパティシエたちを輩出してきたペストリーチームによるワールドクラスのスイーツを提供させていただきます。フランス語でフォレは森、ノワールは黒いという意味で、ドイツ南西部の森林地帯「黒い森(ドイツ語ではシュバルツヴァルト)」にちなんだお菓子です。中はチェリー赤ワインコンポート、チョコレートスポンジ、生クリームの層になっており、チョコレートの程よい苦味とチェリーの酸味が絶妙な相性の大人のスイーツです。

・フィオレンティーナ ペストリーブティック「パリブレスト」
[発売日]:5月中旬−7月31日(金)
チェリーは旬の時期が短いため"果実の宝石"と言われています。追熟しない果物です。収穫されたばかりの一番おいしい状態のチェリーをスイーツとしてお楽しみいただけます。自転車の車輪の形に作られたとされるパリブレストはそのチェリーを丸々4個つかった豪華な一品です。サクサクの生地の中にたっぷりの生クリームとカスタードクリームが入っています。チェリーの食感をそのまま楽しめる一品です。

・マグノリアベーカリー「サクラカップケーキ」
[発売期間]:3月18日(水)−4月12日(日)
「サクラカップケーキ」は、マグノリアベーカリー表参道のシェフとアメリカ本社の商品開発チームとのコラボレーションにより実現した日本限定メニューで、アメリカのマグノリアベーカリーが海外で地域限定メニューを発売するのは初めてとなります。淡いピンク、やさしいサクラの香りと微かな塩気に「和」のテイストが感じられ季節感溢れるカップケーキです。甘さは控えめで、バタークリームにサクラの塩漬けの風味が絶妙にマッチしています。


今月の展覧会・イベント情報は
・ポーラ美術館「セザンヌ−近代絵画の父になるまで」
[会期]:4月4日(土)−9月27日(日)
「セザンヌはわれわれ皆の父親のような存在だった」という言葉を残したのはピカソですが、この時代に新しい表現を生み出した芸術家たちは、独創性の高い表現を達成したセザンヌを、文字通り「父」と見なしていたのです。ポーラ美術館は、9点のセザンヌ作品を収蔵しており、その中にはセザンヌが生涯をかけて取り組んだ人物画、水浴図、静物画、風景画の優品が含まれています。本展覧会では、当館のコレクションに加え、国内に収蔵されているセザンヌ作品を集めて、「近代絵画の父」になるまでにセザンヌがいかに歩みを進めたのかを、同時代の芸術家たちとの交流や対話を跡づけながら検証していきます。

東京都美術館「大英博物館展ム100のモノが語る世界の歴史」
[会期]:4月18日(土) −6月28日(日)
ロンドンにある大英博物館は、人類の文化遺産の殿堂として世界中のあらゆる地域と時代を網羅したコレクションを誇ります。「大英博物館展−100のモノが語る世界の歴史」は、700万点を超える収蔵品から選び出した100作品を通じて、200万年前から現代に至る人類の創造の歴史を読み解こうとする試みです。100の「モノ」たちは、それらを手にした人々の日々の営み、信仰の対象、激動する社会背景など、様々な「歴史の断片」を私たちに語りかけます。私たちになじみ深い文化が残した物にも、思いがけない発見があることに驚くはずです。本展を通じて、地球をめぐる時空を超えた世界旅行をどうぞお楽しみください。

・北海道立函館美術館 「スサノヲの到来 いのち、いかり、いのり」展
[会期]:4月11日(土)ー5月24日(日) 
記紀神話のなかでその活躍ぶりをかたり継がれるスサノヲは、地震や雷、嵐といった破壊の象徴とされる一方、和歌を詠み、方々を漂流するなど、多面的な性格を持っています。見落とせない点は、芸術家に霊感をあたえるその力です。本展は縄文文化に始まり、現代作家の作品までを一同に会すことで、彼らの創造する感性にスサノヲに通じる自由な精神の発露を見いだし、日本人の深層に迫ります。
[出品作家]赤木仁、恵藤求、岡田真宏、岡本太郎、岡本天明、金井南龍、黒川弘毅、黒須信雄、古西律、佐々木誠、清水晃、竹内啓、タカユキオバナ、多和圭三、栃木美保、成瀬杏子、橋本倫、長谷川沼田居、藤白尊、藤山ハン、牧島如鳩、若林奮

・京都国立博物館「桃山時代の狩野派 永徳の後継者たち」
[会期]: 4月7日(火)−5月17日(日)
2015年は大坂の陣からちょうど400年にあたります。狩野派にとっても激動の時代でした。本展覧会は、狩野派史上最大のピンチにおちいった慶長年間前後に着目し、永徳没後、「豪壮」から「華麗」へ、さらに新たな為政者・徳川家に対応すべく、「瀟洒淡麗」へと画風を変えていく一大転換の過程を、永徳の後継者たちの作品を一堂にして辿るものです。また、この「桃山後期」に焦点をあてた狩野派の展覧会としては、過去最大規模となる、国宝1件、重要文化財23件、重要美術品1件、初公開作品3件を含む69件を出品し、百花繚乱のごとくその才能を花開かせた狩野派絵師たちの競演と戦いの歴史をご紹介します。

・日本民藝館「愛される民藝のかたち?館長 深澤直人がえらぶ」
[会期]:3月31日(火)−6月21日(日)
柳宗悦の蒐集品を眺めていると、人を拒絶しない愛くるしさが滲み出てきます。 あえて言葉にすれば「かわいい」でしょうか。一見軽率な意味に聞こえますが、 この言葉は美学の普遍を深く鋭く突いており、柳の説く「平和思想」や「愛」とも密接に関係しているように思えます。本展ではその蒐集品の中から、とくに「愛らしさ」を宿す150点余りの品々を厳選し紹介します。 (日本民藝館HPより)

・仙台市博物館「国宝 吉祥天女が舞い降りた!−奈良 薬師寺 未来への祈り−」
[会期]:4月24日(金)−6月21日(日)
「国宝 吉祥天女が舞い降りた!−奈良 薬師寺 未来への祈り−」展
震災からの復興を祈念して開催する本展では、麻布に描かれた独立画像として現存最古の彩色画「国宝 吉祥天女像」(奈良時代)や、優しい微笑をたたえた「国宝 聖観世音菩薩立像」(飛鳥?奈良時代)など、世の中が安らかであること願った古代仏教文化の粋を公開いたします。薬師寺に伝えられた貴重な文化財の数々をご覧いただくことで、みなさまの心の安らぎとなることを願っています。本展は、巡回展ではなく仙台市博物館のみで特別に開催するものです。復興を願う心を東北・仙台の地から発信する文化事業として、地域のみなさまのご支援・ご協力のもと取り組んでまいります。

・銀座メゾンエルメス フォーラム「線を聴く」展
[会期]:4 月24 日(金)−7 月5 日(日)
私たちの想像力の源である自然の中に見出すことのできる線や、線の生まれる場所に焦 点をあてた作品をグループ展形式で紹介する展覧会。フォルムと同様に「線」の表現は、美術の中でも重要なテーマとして取りあげられてきました。ドローイングやカリグラフィー、あるいは抽象絵画に代表されるように、造形美術において、線についても多くの考察がなされ、作品が作られ続けています。また、私たちの文化のなかでも、科学の分析図や地図、楽譜、文字など、美術を超えた領域でも線を使った描写は広く普及しています。壮大な線をめぐる文化史のなかで、本展覧会は、密やかな線に耳を澄ますきっかけ、また線に導かれるままの開かれた風景を味わう機会となることでしょう。
出展アーティスト(姓のアルファベット順):アトリエ・ワン、シュ・ビン、ロジェ・カイヨワ、カールステン・ニコライ、?田安規子・政子、イグナシオ・ ウリアルテ、鯨津朝子、ニエル・トロニ

・岐阜県現代陶芸美術館 ギャラリー2「リトルガーデン」展
[会期]:4月18日(土)−7月5日(日)
草花は、季節の移り変わりを教えてくれると同時に、その美しさや溢れる生命力は人々を癒し、慰め、時に活力を与えてくれます。そのため、多くの芸術家がこれらを主題にした作品を残していることは、至極当然のことと言えるでしょう。本展では、19世紀後半から現代までの陶磁器作品を通じて、流行様式の変化に伴う表現の変遷や同時代における各国間の違いなどをご紹介いたします。作家が草花をみつめた視点を探り、陶磁器ならではの生命力の表現に迫ります。あらゆる生き物が命を吹き返し、草木が芽吹き、花々が咲き乱れる季節に美術館に出現するリトル・ガーデンをご堪能ください。

今月のriscopeは、宮城県大崎市「感覚ミュージアム」『エアートラバース』
天井がガラス、壁と床は鏡張りにして空を映り込ませることで、非日常的な空間を演出しました。空中を歩いているような浮遊感や空の移り変わりを時間感覚として体験することができます。目もくらむほどの光と鏡面効果は日常の視覚感覚を失うほどです。


今月の連載・お読みものは
・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第四十七回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

山口由起子の「 ふぃおれら」43ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, April, 2015 :
[Exhibition] Informations:
・Cezanne
Venue:POLA MUSEUM OF ART
Period: Under holding to Sep.27(Sun).2015

・The British Museum Exhibiton: A History of the World in 100 Objects
Venue:TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM
Period:April 18 (Sat) - June 28 (Sun), 2015

・The Coming of Susanoo : The Life, Anger and Prayer
-The realm of spirituality and art between humanity and nature
Venue: HAKODATE MUSEUM OF ART, HOKKAIDO
Period: Saturday, April 11, to Sunday, May 24

・Kano Painters of the Momoyama Period | Eitoku's Legacy
Venue:KYOTO NATIONAL MUSEUM
Period: Under holding to May 17, 2015

・Precious Forms of Mingei -selected by Director Naoto Fukasawa
Venue:The Japan Folk Crafts Museum
Period: Under holding to June 21st (Sun), 2015

・ex:kichijo-tennyo
Venue:SENDAI CITY MUSEUM
Period: Friday, April 24-Sunday, June 21, 2015

・Listening to the Lines
Venue:Ginza Maison Hermes
Period:Friday, April 24 - Sunday, Julye 5, 2015

・Little Garden
Venue:Museum of Modern Ceramic Art, Gifu
Period:Saturday, April 18, to Sunday, July 5


[Work's]
WORK'S Informations:
・LES DEUX MAGOTS PARIS _ Tarte Tatin
・GLACIEL_ Dacquoise
・Pierre Gagnaire Pains et Gateaux_ sakura classic (entremets)
・shop?cafe SUNTORY MUSEUM of ART _fumuroya parfait 
・fiorentina Pastry Boutique_ Mille-feuille Cerise
・fiorentina Pastry Boutique_ foret noire
・fiorentina Pastry Boutique_ Paris-Brest
・MAGNOLIA BAKERY_ Sakura Cupcake


[Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi」
The 47 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!
[Yukiko YAMAGUCHI's essay] 「Fiorera 」
The 43 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!

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