2015.03.10 号 について(Japanese and English)
Happy WHITE DAY 2015!
今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・ ブルガリ イル・チョコラート_チョコレート・ジェムズ「コレツィオーネ 京都・フィレンツェ」
[限定商品]
2015 年、姉妹都市50 周年を迎える京都とフィレンツェを祝った限定商品「コレツィオーネ 京都・フィレンツェ」。京都の和紙を使用したボックス(セット左側)とフィレンツェ産のパピーロ紙(セット右側)を使用したボックス2 箱を1 セットにし、伝統工芸をテーマに2 種の新しいボックスに入って登場します。京都(下)には京都の名酒「玉乃光」を使ったガナッシュと黒豆のガナッシュを使い、フィレンツェ(上)にはフィレンツェが位置するトスカーナ産サフランのガナッシュとアーモンドのプラリネを使ったチョコレート・ジェムズがそれぞれの箱に納められています。

・ フレデリック・カッセル「コフレ・ヴァニーユ」
フレデリック・カッセルのシグネチャースイーツ、「ミルフイユ ヴァニーユ」。フランスパティスリー連合主催のコンテストにて「ベスト・ミルフイユ」を獲得し、東京でも人気を誇っている。主役のひとつであるヴァニーユを、それぞれの菓子に合う様に産地ごとに合わせたり、スパイスやアロマとしてもこだわっています。利きヴァニラとして人気を博した「コフレ・ヴァニーユ」が、20周年を記念して再登場。主役のヴァニラを引き立てながらも主張しすぎないガナッシュに仕上げています。

・ フレデリック・カッセル「SAKURA」
[発売日]:3月1日より販売開始
サクラ香るアーモンドクリームとグリオット(さくらんぼ)をサクサクの自慢のパイ生地で包み込みました。サクラのつぼみのような、春が待ち遠しくなる一品。手土産にも最適です。

・ フレデリック・カッセル「CHOUX SAKURA/シュー・サクラ」
[発売日]:3月1日より販売開始
さくら餡を合わせたカスタードクリームと生クリームに、クッキーシューのサクッとした食感と香ばしく焼き上げた生地がよく馴染みます。ほんのりとピンクがかったクリームやトッピングの桜のように奥ゆかしい味わいのシュークリーム。

・ フレデリック・カッセル「BONBON CHOCOLAT SAKURA/ボンボンショコラ・サクラ」
[通年販売]
日本の春といえば、サクラ。カッセル氏が大好きな日本の四季の美しさを分かち合いたいという
想いと、日本に素敵な春の訪れを願う気持ちから今年も「SAKURA」の新作が生まれました。グリオット(黒チェリー)のミルクチョコレートガナッシュにアーモンドの香りとコクのあるパテを2層にし、ホワイトチョコレートでコーティングしたキルシュが香る華やかな味わいのショコラです。カッセル氏が京都の春を思い描いた可憐なサクラの花にのせて、待ち遠しい春を一足先にお届けします。

・ペストリーショップ Sweets & Deli「Lollipops chocolat/ ロリポップ・ショコラ」
[発売期間]:3 月1 日(日)− 3 月14 日(土) 
毎年人気の定番スイーツ「ロリポップ・ショコラ」は、春のお花畑をイメージし、ライム、オレンジ、パッションフルーツ、シャンパン、ストロベリーの5 種類をセットにしてご用意いたしました。ジューシーなフルーツや軽やかなシャンパンの味わいが口に広がるショコラを、パステルカラーと春らしいモチーフの飾り付けでキュートな装いに仕上げました。春気分を盛り上げてくれるプレゼントとしてお薦めです。

・ペストリーショップ Sweets & Deli「桜スイーツ」
[発売期間]:3 月10 日(火)− 4 月20 日(月)
ほんのり色づく桜をイメージしたスイーツやパンをご用意いたしました。パレスホテル東京を代表するスイーツ「マロンシャンティイ」は、桜風味のホイップクリームでほんのりピンク色に仕上げました。濃淡の異なる桜色が3 層に重なる「桜のティラミス」は、桜のリキュールで香りづけした風味豊かなしっとりとした味わいです。「さくらパネトーネ」は、桜の花と葉をパン生地に練り混ぜ、甘酸っぱいクランベリーをアクセントに焼き上げました。春のおもたせや、大切な方へのギフトにもおすすめです。春にしか味わえない期間限定の彩り華やかなスイーツやお料理で、ひと足早い春の訪れをお楽しみ下さい。

・ロッキーマウンテンチョコレートファクトリー「ロッキーロードアップル」
[発売期間]:2月27日−3月14日(WD限定 ブルークラッシュのみ)
[販売場所]:大阪 阪急32番街,オンラインショップ
生のりんごにクリーミーなキャラメルをコーティングした新感覚のスウィーツ「キャラメルアップル」。人気NO.1のロッキーロードアップルは、さらにくるみ・マシュマロ・チョコレートをトッピング。フレッシュな酸味、まろやかな甘さのバランス、生りんごやナッツ、マシュマロの食感が魅力的。ホワイトデーには限定フォルムも登場。


今月の展覧会・イベント情報は
・京都国立博物館「特集陳列 雛まつりと人形」
[会期]:2月21日(土) - 4月 7日(火)
雛まつりは古くから行われているように思われがちですが、人形を飾ってこの日を祝うようになったのは、江戸時代の初めとされています。当時の雛人形には、その時代の元号を冠して呼ばれる寛永雛・享保雛や、考案した人形師の名を付けたという次郎左衛門雛、江戸で誕生した古今雛、公家の装束を正しく写した有職雛などがあります。この展示では、各種の雛人形が勢ぞろいし、雛人形の変遷がご覧いただけます。また、現代では見られなくなった関西風の御殿飾り雛もご紹介します。とりわけ本年は、新たにご寄贈いただいた天保15年(1844)に初節供を迎えた女子のために誂えられた御殿飾り雛のお披露目をします。

・京都国立博物館「特別展観 天野山金剛寺の名宝」
[会期]:2月21日(土)−6月1日(月)
金剛寺は、山号を天野山といい、もと行基の創建と伝える名刹です。平安時代後期、高野山で修行した阿観が再興して真言宗の寺院となり、鳥羽院の第三皇女八条院?子の祈願所にもなっています。その後、南北朝時代には八条院の所領が南朝方の大覚寺統の所領となり、金剛寺食堂が南朝の後村上天皇の行在所となったことは、寺の歴史や文化財を考える上で大変重要な出来事となりました。この展観では、平安時代初期の律令の施行細則を記した『延喜式』四巻ほか、「日月山水図屏風」をはじめとする絵画・典籍・甲冑類などの優品と、近年の調査によって見出された国文学・漢文学関係の重要な資料もあわせて展示いたします。

・サントリー美術館 「生誕三百年 同い年の天才絵師 若冲と蕪村」
[会期]:3月18日(水)−5月10日(日)
正徳6年は、尾形光琳が亡くなり、伊藤若冲と与謝蕪村というふたりの天才絵師が誕生した、江戸時代の画壇にとってひとつの画期となりました。若冲は彩色鮮やかな花鳥図や動物を描いた水墨画を得意とし、蕪村は中国の文人画の技法による山水図や、簡単な筆遣いで俳句と絵が響き合う俳画を得意としていました。一見すると関連がないようですが、ふたりとも長崎から入ってきた中国・朝鮮絵画などを参考にしています。本展覧会は、伊藤若冲と与謝蕪村の生誕300年を記念して開催するもので、若冲と蕪村の代表作品はもちろん、新出作品を紹介するとともに、同時代の関連作品を加えて展示し、人物、山水、花鳥などの共通するモチーフによって対比させながら、彼らが生きた18世紀の京都の活気あふれる様相の最も輝かしい一断面をご覧いただきます。

・森美術館「シンプルなかたち展 _ 美はどこからくるのか」
[会期]: 4月25日(土)−7月5日(日)
近代の美術は、多数の単純で美しい美術作品を生み出しました。数々の探求の中で再認識され、工業製品や建築のデザインなどに多大な影響を与えました。一方、単純で美しい形は、自然の中や、多くの国の伝統文化の中にも見い出すことができます。日本においては工芸品、茶道具、禅画などに、同様の美学が体現されています。本展では、先史時代から現代まで古今東西の文化に顕る「シンプルなかたち」を考察。地理的な広がりと歴史的なつながりを示しながら、これらに共通する時空を越えた普遍的な美を描き出します。複雑化する現代社会において、飾らず、おごらず、原点に立ち返る「シンプルなかたち」は我々が生きる上で真の豊かさとは何かを問いかけてくれるのではないでしょうか。

・国立新美術館「マグリット展」(東京展)
[会期]:3月25日(水)−6月29日(月)
ルネ・マグリットは、ベルギーの国民的画家であり、20世紀美術を代表する芸術家。言葉やイメージ、時間や重力といった、私たちの思考や行動を規定する"枠"を飛び超えてみせる独特の芸術世界は、その後のアートやデザインにも大きな影響を与え、日本でも高い人気を誇ります。日本におけるマグリットの展覧会は、1970年代以降何度か開かれてきましたが、本格的な回顧展は2002年以来、実に13年ぶりとなります。ベルギー王立美術館、マグリット財団の全面協力を得て、世界10カ国以上から代表作約130点が集まる本展に、どうぞご期待ください。

・高知県立美術館「ゴー・ビトゥイーンズ:こどもを通して見る世界」展
[会期]:4月5日(日)−6月7日(日)
本展は、世界各国の21組のアーティストが表現した子どもの姿を通して、現代社会の諸相を新たな視点で捉え直すものです。異なる国や文化のはざまで生き抜く子どもたちの柔軟性は、多様な民族や人種が共生する社会を生きるための手がかりを与えてくれます。また、現実と想像、大人と子どもなど、未分化な世界を行ったり来たりする中に、常識に捉われない自由の領域があることを思い出させてくれます。作品を通して、子どもたちがこれからの時代を創造的に生きるため、その自由な感性をさらに広げてもらうこと、そして何より大人にこそ、閉塞した現代の状況に飲み込まれずに、新たな未来へ向かうためのヒントを得てもらうことを期待します。

・みうらじろうギャラリー「Faces and Heads 2015」
[会期]:3月3日(火)−22日(日) 
"みうらじろうギャラリーは、メディアを問わずポートレイト作品を主に扱っておりますが、この展示では、そのなかでも顔や頭部に焦点を当てた作品をご覧いただき、表現の多様さを楽しんでいただきます。絵画(油彩、日本画、鉛筆、水彩)、写真作品の他、陶作品や線香の火で描いた作品など19名の作家による40点を展示します。
[出品予定作家]:赤木仁、今林明子、小川香織、北川瑤子、金理有、桑原聖美、合田佐和子、坂田祐加理、佐久間友香、佐竹龍蔵、ジャンルー・シーフ、冨田淳、中村孝士、成田朱希、西川祥子、濱口真央、松山賢、丸山直文(五十音順、変更の場合がございます)

・LIBRAIRIE6/シス書店「LIBRAIRIE6 Relocation Exhibition」
[会期]:3月21日(土)−4月12日(日) 
?初日21日は、17日〜19時までオープニングパーティを開催致します。
3月21日(土)LIBRAIRIE6は新たな場所にてリニュ^アルオープン致します。
[出品予定作家]:
赤木仁/荒木博志/巌谷國士/宇野亜喜良/大月雄二郎/岡上淑子/金子國義/北川健次/桑原弘明/合田佐和子/
合田ノブヨ/小林モー子/菅野まり子/平竜二/平沢淑子/まりの・るうにい/四谷シモン/他(50音順)


今月のインタビュー・ゲストは 星野彰子さん(ローズペタル)。
蔵前のクラッシックなピンク色のビルにアトリエを持っている星野さんは、スイーツ・クラフトワーキングで活躍されている。そこではアイシングのワークショップを行なっていて、すぐに満席になってしまう人気ぶりだそうだ。あまり考えていなかったけど、特別な日に特別な人に自分の手作りを贈りたい、またはアーティストにスペシャルを作ってもらいたいと考えている人は案外多いみたいだ。2009年『お絵かきクッキー』文化出版局、2013年『大人のお絵かき アイシングクッキー&カップケーキ』扶桑社と出版本も好評発売中、昨年末には良品文化より『お絵かきクッキー』台湾版も。本もワークショップも手作りが好きな人は要チェックです。


今月の連載・お読みものは
・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第四十六回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, March, 2015 :
Akiko HOSHINO( Rose Petal)
We have Japanese interview.Please check out her voice. For a must-see Sweets lovers!

[Exhibition] Informations:
・Hina Matsuri and Japanese Dolls
Venue:KYOTO NATIONAL MUSEUM
Period: Under holding to April 7 ,2015

・Masterworks of Kongo-ji Temple
Venue:KYOTO NATIONAL MUSEUM
Period:March 4, 2015 - March 29, 2015

・Celebrating Two Contemporary Geniuses:
Jakuchu and Buson
Venue: SUNTORY MUSEUM of ART
Period: Wednesday, March 18, to Sunday, May 10

・Simple Forms:Contemplating Beauty
Venue:Mori Art Museum
Period: Saturday, April 25, Sunday, July 5, 2015

・Rene Magritte
Venue:THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO
Period: Wednesday, March 25 - Monday, June 29, 2015

・Go-Betweens: The World Seen through Children
Venue:THE MUSEUM OF ART, KOCHI
Period: Sunday, April 5,Sunday, June 7, 2015

・Faces and Heads 2015
Venue:JIRO MIURA GALLERY
Period: March3 - March 22, 2015

・LIBRAIRIE6 Relocation Exhibition
Venue:LIBRAIRIE6
Period: March21 - April21, 2015


[Work's]
WORK'S Informations:
・BVLGARI IL CIOCCOLATO _ C o l l e z i o n e K y o t o F i r e n z e
・Frederic Cassel_ COFFRET VANILLE -Voyage autour de la vanille-
・Frederic Cassel_ SAKURA
・Frederic Cassel _CHOUX SAKURA 
・Frederic Cassel_ BONBON CHOCOLAT SAKURA
・Pastry Shop Sweets & Deli_ Lollipops chocolat
・Pastry Shop Sweets & Deli_ sakura sweets
・ROCKY MOUNTAIN CHOCOLATE FACTORY _ ハRocky Road Apple

[Zin AKAKI's serial story]「Atama ippai no shika no hanashi」
The 46 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

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