2014.05.10 号 について(Japanese and English)
今月もおやつ情報山菜!
今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
GLACIEL「グランフレーズ(ショートケーキ)」
バニラとイチゴのアイス、真っ赤なイチゴのコンポート、アーモンド生地をミルクアイスで包んだグラシェル風ショートケーキのアントルメグラッセ。 イチゴのコンポートはフランスから取り寄せた香り高いイチゴ、センガセンガナ種を使用。

GLACIEL「テヴェール」
京都宇治のお茶屋さんより譲り受けた抹茶を使用したアントルメグラッセ。抹茶のアーモンド生地ホワイトチョコレートのアイスと黒豆、濃い抹茶のアイス、爽やかな抹茶のシャーベットの組み合わせ。最上級の抹茶だけが持つ上品な甘みと苦み旨味。鮮やかな緑色が美しい。

京あめ クロッシェ 京都本店「白絹手鞠(レモンライム味)」
クロッシェとは、新しい京のあめです。京に伝わる職人の技と、ヨーロッパで培われた美の技術、そして和洋の歴史に残る"色の表す意味"。そして、手鞠とは、16世紀末頃より芯にぜんまい綿などを巻き固め、それを核として、高価な物は絹などの美しい糸で幾何学的に巻いて作られるようになった。白絹手鞠はこの手鞠をモチーフにした飴で、多彩な色味と絹のように繊細な細工飴を指します。

京あめ クロッシェ 京都本店「瑠璃(ラムネ味)」
日本書記にまで遡る飴の歴史を、京の伝統と技術で磨き上げ、今、クロッシェは更に新しい技術を加え、新たな「京あめ」としてお届け致します。瑠璃とは、半貴石のラピスラズリの和名。画家フェルメールが好んで使用した青色顔料である天然ウルトラマリンの原材料でもある。近代まではアフガニスタンでしか産出されず、非常に高価な石であった。瑠璃は、中国、エジプト、シュメール、バビロニアなど古代から各地の貴重な宝石でもあり、ツタンカーメンの仮面や中尊寺金堂の留め具など、時代と場所を越えて重用されている。

アニヴェルセル 表参道ギフトコレクション
季節限定ショコラ「ギモーヴ ショコラ」
[販売期間]:〜5月27日(火)まで
フルーツピューレをたっぷりと使いフルーツ本来のフレッシュな美味しさともちっとした弾力が自慢のギモーヴをホワイトチョコレートで包みました。ギモーヴの甘酸っぱさとホワイトチョコレートのミルキーな甘さが優しくマリアージュ。口の中でしゅわりととける心地良さは、だれもが笑顔になってしまうほど。気持ちを伝えるギフトやご家族とのティータイムにもおすすめです。

ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー
母の日限定「フラワーショートケーキ」
[販売期間]:5月8日(木)〜11日(日)
ピエール・ガニェール パン・エ・ガトーの母の日限定『フラワーショートケーキ』は、伝統的なレシピで作るショートケーキに濃縮した苺のピューレを加えた生クリームで花飾りのアクセントを付けたスペシャル・ガトーです。メッセージプレートに「ありがとう」の言葉を添えて、お母様へのプレゼントにお奨めの一品です。ご家族の皆様お揃いで、日頃のお母様への感謝の思いを伝える和やかなひとときをお過ごしください。

Francfranc「ブルーミー カップ&ソーサー」
パンジーの花をモチーフにした水彩調が華やかなセラミック。お花と同系色のハンドルがアクセントになっています。ティーポットとセット使えば、優雅なティータイムにぴったりです。

Francfranc「FHR カップ&ソーサー」
丸山敬太氏監修のセラミックシリーズ。自身のコレクションでも人気のすみれ柄をセラミックに配しました。

鍵善良房「豆平糖」
ふっくら煎った豆を飴で包んだ、素朴な飴菓子。昔懐かしい、細長い棒のかたちです。大豆に黒豆、黒糖味の三種類。

グランド ハイアット 東京 フィオレンティーナ ペストリーブティック
「チェリーチョコレートケーキ」

[販売期間]:5 月1 日(木)〜5 月31 日(土)
チェリーのジュレやチョコレートコーティングしたピスタチオのクランブル、チョコクレーム、チョコレートスポンジを重ね、ホワイトチョコレートムースでコーティング。濃厚なチョコレートの中にチェリーの甘酸っぱさが爽やかに広がり、ピスタチオクランブルのサクサク感とホワイトチョコレートムースのぷるぷる感など様々な食感を楽しめる一品です。

グランド ハイアット 東京 フィオレンティーナ ペストリーブティック
「チェリーフィオーレ」
[販売期間]:5 月1 日(木)〜 5 月31 日(土)
チェリー、アーモンドクリーム、サブレをつかったクグロフ型ケーキ。仕上げにフォンダンをかけて、トップにはチェリーを、また刻んだピスタチオをボトムに飾り、チェリーのレッドとピスタチオのグリーンのコントラストがお洒落な一品。生地に入ったフレッシュチェリーの香りが口いっぱいに広がります。

・鶴屋吉信TOKYO MISE「お抹茶と季節の生菓子」
1803年に創業以来、「ヨキモノ」創りに励んでいる鶴屋吉信がCOREDO 3において、新たに東京店をリニューアルオープン。TOKYO MISEでお楽しみいただけるメニューのなかで、「お抹茶と季節の生菓子」は丁寧に点てた抹茶と、季節の生菓子をセットにしました。抹茶は京の老舗、一保堂茶舗の抹茶を使用。ほどよい渋みとくせのない味わいです。

コロンバン エキュート上野店「ハニー・パンダパンダ・チーズ」
[販売期間]:〜5月15日(木)まで
原宿サロン屋上で養蜂事業に取り組んでいる洋菓子のコロンバンは、ミツバチの活動が活発になってくる春の季節を祝い、5月15日まで「はちみつフェア」を実施。エキュート上野店では、パンダモチーフの限定商品「ハニー・パンダパンダ・チーズ」を発売いたします。ふわふわの食感に、爽やかなクリームチーズの風味とはちみつ風味が味わえる「ハニー・パンダパンダ・チーズ」は、 隠し味のブルーチーズでコクを出したチーズスフレタイプのケーキです。


今月の展覧会・イベント情報は
・郵政博物館 「−少女たちの憧れ−蕗谷虹児展」
[会期]:〜5月25日(日)まで
蕗谷 虹児は、大正から昭和にかけて、少女雑誌の挿絵や表紙絵などで活躍、詩的且つモダンで洗練された美女を描き、当時の少女たちを魅了しました。1920年、竹久夢二の紹介で『少女画報』にデビュー。1925年に渡仏。帰国後、その人気は絶頂期を迎えます。戦後、絵本の仕事を手掛けたほか、晩年は画集の出版や個展での作品発表など活動を広げ、その上品でモダンな作風は多くのファンを惹きつけました。少女たちが憧れた蕗谷虹児の美の世界をどうぞお楽しみください。

市原湖畔美術館
「Collective Memories -記憶の集積−」
[会期]:〜5 月31日(土)まで
この度、市原市南部を会場に、「中房総国際芸術祭いちはらアート?ミックス2014 」が開催されます。同芸術祭の中核施設となる当館では、特別「Collective Memories ー記憶の集積ー」を開催いたします。参加作家は、アルフレド&イザベル・アキリザン、リン・テンミャオ(林天苗)、ストール・ステンスリーの3 名。人々、地域の持つ複数の記憶、物語、知恵、夢、歴史の提示を試みる3つの新作インスタレーションを発表します。

福岡市博物館
「サザエさん展 長谷川町子とその時代」
[会期]:5月20日(火)〜7月13日(日)
「サザエさん」が誕生したのは戦後間もない1946年のこと。子どもから大人まで、世代を超えて愛される日本屈指のキャラクターを生み出した漫画家・長谷川町子は、佐賀県生まれの福岡育ち。この展覧会は、長谷川町子美術館の全面的な協力のもと、知られざる初期作品から代表作『サザエさん』『いじわるばあさん』の貴重な原画、彼女の愛蔵品など多数の資料のほか、福岡とのつながりを示す品々を集め、国民栄誉賞も受賞した日本を代表する漫画家・長谷川町子の生涯と仕事をたどるものです。

森美術館
「ゴー・ビトゥイーンズ展:こどもを通して見る世界 」
[会期]:5月31日(土)〜8月31日(日)
19世紀後半、ニューヨークの貧しい移民の暮らしを取材した写真家ジェイコブ・A・リースは、英語が不自由な両親の橋渡しとしてさまざまな用務をこなす移民の子どもたちを「ゴー・ビトゥイーンズ(媒介者)」と呼びました。本展は、異なる文化の間、現実と想像の世界の間など、さまざまな境界を自由に行き来する子どもの性質に注目し、子どもの視点を通して世界を展望しようとする試みです。世界各国の優れたアーティスト26組の作品に表れる子どものイメージを通して、社会で起こっているさまざまな事象に注目し、政治、文化、家族など子どもを取り巻く環境と、彼らが直面する諸問題に目を向けます。

埼玉県立近代美術館「ピカソの陶芸?地中海にはぐくまれて」
[会期]:〜5月18日(日)まで
20世紀の芸術に大きな足跡をのこした、パブロ・ピカソ。南仏の陶芸の町ヴァロリスを訪れたことをきっかけに、陶芸に魅了されたピカソは、皿、水差、花瓶、壺、陶板など、数千点にのぼる陶芸作品を生み出しました。日本スペイン交流400周年事業の一環として開催されるこの展覧会は、ピカソの監修によりマドゥラ工房で原作陶器をもとにエディションとして制作された陶芸作品を中心に展示します。ピカソが晩年に見出した芸術の境地に触れることができる、絶好の機会になるでしょう。

横浜美術館
「開館25周年記念 魅惑のニッポン木版画」
[会期]:〜 5月25日(日)まで
木版は、日本人にとって最も親しみ深い芸術表現のひとつといえるでしょう。江戸時代に一世を風靡した浮世絵によって「庶民の芸術」として定着し、その後も大正、昭和を通じて、その独特の質感と表現の可能性に魅了された芸術家たちによって、木版画の豊かな歴史が形作られてきました。また、千代紙やうちわ絵、本の表紙や絵封筒といった生活のなかの品々にも木版技法が用いられ、各時代の人々の暮らしを彩っています。現代においても、木版という技法にこだわって創作するアーティストがみられます。幕末から現代にいたる約220点の作品を通して、庶民性と独創性にあふれる魅惑のニッポン木版画の世界を、どうぞご堪能ください。

LIBRAIRIE6/シス書店 赤木仁「お使者です」展
[会期]:5月9日(金)〜5月25日(日)
今回の個展「お使者です」の為に制作された新作油彩に加え、旧作油彩・立体を含めた約20点程の展示です。

東京藝術大学大学美術館 「法隆寺?祈りとかたち」展
[会期]:〜6月22日(日)まで
東日本大震災からの復興を祈念するとともに、新潟県中越地震復興10年という節目の年に、法隆寺の寺宝の数々を公開する展覧会を開催中です。本展は、平安時代の色彩が見事に残り当時の美を今に伝える国宝彫刻「毘沙門天立像」「吉祥天立像」の2 像をはじめ、数々の聖徳太子像、そして秋田の仏画家・鈴木空如による、日本画家らによる、飛鳥後期の至宝・金堂壁画の模写など、法隆寺に伝わる貴重な文化財群約70 件を一堂に紹介いたします。東京でこのように大規模な法隆寺展を開催するのは約20 年ぶりとなります。

国立西洋美術館 「ジャック・カロ?リアリズムと奇想の劇場」
[会期]:〜6月15日(日)まで
本展では、国立西洋美術館のコレクションに基づいて、初期から晩年に至るカロの作品を、年代と主題というふたつの切り口からご紹介します。カロの活動の軌跡をたどりつつ、リアリズムと奇想が共演するその版画世界をご覧いただきます。さらに、作品を通して、当時の芸術的潮流や社会の諸相に対するカロの姿勢を探っていくことも、この展覧会の狙いです。

日本民芸館 「九州の陶磁展」
[会期]:〜6月8日(日)まで
近世に入り、九州の陶磁は朝鮮陶磁の影響を受けながら、多様な技法を用いて特色ある焼物が生み出されました。日本民芸館では、伊万里や唐津をはじめ、小代・薩摩など、多くの九州の近世陶磁を蔵しています。本展ではこれらに加え、小鹿田や苗代川など民藝運動で見い出された陶器とともに、九州陶磁を一堂に展観致します。暮しを彩った色鮮やかな焼物や、力強い質実剛健な陶磁器の数々をご高覧下さい。

今月からページ・リニューアルしたriscopeでは
大分県竹田市「ラムネ温泉館」をご紹介させていただきます。
日本一の炭酸泉「長湯温泉」内にある立ち寄り入浴施設です。体中を銀色の泡がつつむ高濃度天然炭酸泉「ラムネ温泉」は32℃と低温ながら、血流促進作用により体を中から温めます。ミネラルたっぷりの42℃の温泉もあり、すべての温泉が源泉かけ流し。大浴場にはサウナもあり、ゆっくりとお楽しみいただけます。

今月の連載小説は
リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第三十九回目。挿し絵も画家赤木仁のオリジナルです。

山口由起子の「 ふぃおれら 」37ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, May, 2014 :
[Exhibition] Informations:
Ex:Koji Fukiya
Venue:POSTAL MUSEUM JAPAN
Period: Under holding to 25 May 2014

Collective Memories
Venue:ICHIHARA LAKESIDE MUSEUM
Period:Under holding to 31 May 2014

Sazaesan
Venue:Fukuoka City Museum
Period: 20 May - 13 July

Go-Betweens: The World Seen through Children
Venue:Mori Art Museum
Period: Saturday, May 31 - Sunday, August 31, 2014

Pablo Picasso Ceramic Works
Venue:The Museum of Modern Art, Saitama
Period: Under holding to 18 May (Sun)

25th Anniversary Exhibition of Yokohama Museum of Art
Fascinating Japanese Woodcut Prints
Venue:Yokohama Museum of Art
Period: Under holding to 25 May 2014

Ex:Zin AKAKI-Otsukaimono desu
Venue:LIBRAIRIE6
Period: 9 May to 25 May

Praying for Recovery from the Great Eastern Japan Earthquake /Ten Years of Recovery since the Mid Niigata Prefecture Earthquake Horyuji; Prayers and their Images
Venue:The University Art Museum, Tokyo University of the Art
Period: Under holding to 22 June 2014

Jacques Callot : Theater of Realism and Fantasy
Venue:The National Museum of Western Art, Tokyo
Period: Tuesday 8 April ミ Sunday 15 June 2014

Ex:Kyushu no Toujiki
Venue:The Japan Folk Crafts Museum
Period: Under holding to 8 June 2014

[Work's]
WORK'S Informations:
・GLACIEL_Grande Fraise
・GLACIEL_The Vert
・Crochet kyoto_Shiraginu Temari
・Crochet kyoto_Ruri
・ANNIVERSAIRE OMOTESANDO_Guimauve chocolat
・ Pierre Gagnaire Pains et Gateaux_flower shortcake for mother's day
・ Francfranc_broomy cup and Saucer
・Francfranc_FHR cup and Saucer
・Kagizen Yoshifusa_Mameheitou
・GRAND HYATT TOKYO fiorentina Pastry Boutique_Cherry chocolate cake
・GRAND HYATT TOKYO fiorentina Pastry Boutique_Cherry Fiore
・Tsuruya Yoshinobu TOKYO MISE_Matcha and Japanese sweets for season
・Colombin at ecute Ueno_honey panda panda cheese

[riscope] Informations:
lamune onsenkan in Ooita

[Zin AKAKI's serial story]
Atama ippai no shika no hanashi
The 39 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!.

[Yukiko YAMAGUCHI's essay] 「Fiorera
The 37 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!
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