2014.04.10 号 について(Japanese and English)
今月のゲストはマチュー・マンダールさん。パリのモンパルナス大通り、パティスリー・アールマカロンのオーナーシェフ。1981年マルセイユ生まれ。有名店で修行を積み、2004年にフランスのデザート・コンクールで優勝し、2009年に「アールマカロン」をオープン。黒とオレンジの外観が目印。その名のとおり、アートとマカロンのお店。というのは、マカロンはシェフが最もこだわるグルマンディズで、フレッシュさと上品な甘さが評判の逸品だ。それからもうひとつのアートというのはティエリー・マルトノン氏のアートのことで木彫家として有名な彼の作品が見れるということ。今回のメール・インタビューはフランス語(オリジナル)と日本語でお楽しみください。。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第三十八回目。絵もお話も赤木仁です。

・イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」36ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。

今月の展覧会・イベント情報は
・東京都美術館
「バルテュス展」東京会場
[会期]:4月19日(土)〜6月22日(日)
本展は、バルテュスの初期から晩年までの作品を通して、画家の創造の軌跡をたどる大回顧展です。 ポンピドゥー・センターやメトロポリタン美術館のコレクション、また個人蔵の作品など、世界各国から集めた40点以上の油彩画に加えて、素描や愛用品など、あわせて約100点を紹介するとともに、晩年を過ごしたスイスの「グラン・シャレ」と呼ばれる住居に残るアトリエを初めて展覧会場で再現し、孤高の画家バルテュスの芸術が生み出された背景を探ります。

森アーツセンターギャラリー
「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」[東京展]
[会期]:4月19日(土)〜6月29日(日)
本展は、パリのオランジュリー美術館で開催され約20万人を動員した美術展「Les enfants modeles(モデルとなった子どもたち)」で紹介された作品を、時代別・流派別に整理し、日本向けに再構成したもの。オルセー美術館とオランジュリー美術館による支援のもと、西洋近代絵画の巨匠約50人が子どもを描いた作品約90点が集合し、およそ3分の2が日本初公開となる。

・岐阜県現代陶芸美術館
「デミタス コスモス 宝石のきらめき★カップ&ソーサー」
[会期]:〜6月22日(日) まで
デミタスは、食後に深い味わいのコーヒーを飲むための小ぶりの器のことです。その愛らしき大きさに各窯、各時代の様々な工夫がなされ、その多彩な形状、加飾こそがデミタスの魅力といえます。本展覧会では、18世紀から20世紀初頭のマイセンやセーヴル、日本の錦光山など、宝石のきらめきをもつデミタス約300点を紹介します。

・ ポーラ美術館
「モディリアーニを探して−アヴァンギャルドから古典主義へ 」
[会期]:4月12日(土)〜9月15日(月・祝)
エコール・ド・パリを代表するイタリア出身 の画家・彫刻家、アメデオ・モディリアーニ(1884-1920)。本展では日本各地に収蔵されているモディリアーニの油彩画、彫刻、素描あ わせて19点(うちポーラ美術館は3点の油彩画を収蔵)を軸に、ピカソやブランクーシなど20世紀初頭の芸術を牽引した主要作家の作品ととも に、65点を展覧します。確たる評価を手にすることのないまま、退廃的な生活のうちに短い生涯を閉じたことで、その存在は長く伝説的に語られてきましたが、同時代の状 況に照らしながらたどることで、伝説の奥にみえてくるリアルなモディリアーニ像へと迫ります。

・サントリー美術館
「のぞいてびっくり江戸絵画−科学の眼、視覚のふしぎ−」
[会期]:〜5月11日(日)まで
江戸後期の日本には、蘭学の振興とともに、顕微鏡や望遠鏡など「視覚」に対する従来の常識を一変させる光学装置が海外からもたらされ、江戸絵画は大きな変革期を迎えます。本展では、こうした江戸時代後期に花開いた新しい〈視覚文化〉を、北斎、広重らの作品を通してご紹介します。

・パナソニック 汐留ミュージアム
「フランス印象派の陶磁器 1866-1886 -ジャポニスムの成熟−」展
[会期]:4月5日(土)〜 6月22日(日)
本展は、アビランド家コレクションを中心に、印象派時代の陶磁器が日本で系統的に紹介される初めての機会です。印象派スタイルの絵付けをした陶磁器をはじめとして、19世紀後半のフランスが憧れた東洋や日本の美術が色濃く反映されたテーブルウエアや陶芸作品に加え、モネやルノワールといった印象派の絵画も含め合計155点展示いたします。

・岡田美術館
再発見歌麿「深川の雪」
[会期]:4月4日(金)〜6月30日(月)
「深川の雪」は、「品川の月」(米国・フリーア美術館蔵)、「吉原の花」(米国・ワズワース・アセーニアム美術館蔵)とともに、「雪月花」3部作として歌麿肉筆画の傑作と評されています。「深川の雪」が最後に一般公開されたのは、今から66年前、昭和23年(1948年)のことです。3日間だけ公開されたのを最後に、半世紀以上、所在不明となっていました。2012年、今回の発見に至るまで、「深川の雪」の姿を今に伝えるのは古いモノクロ写真のみでした。長期の修復期間を経て、今春、本作は色鮮やかに甦り、ようやく公開の運びとなりました。


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・パレスホテル東京ペストリーショップ Sweets & Deli
「さくらぷりん 」
[期間限定発売]:〜4 月20 日(日)まで
パレスホテル東京では、春ならではの桜をテーマにしたスイーツを、期間限定で販売いたします。ペストリーショップ「Sweets & Deli」では、ほんのり色づく桜をイメージしたスイーツをご用意いたします。水面にうかぶ桜の花びらをイメージした「さくらぷりん」は、淡いピンク色のジュレに桜の花びらを散りばめた、桜風味の雅やかなスイーツです。季節を感じるピンク色のスイーツで、優雅なひとときをお楽しみください。

・松崎煎餅 お茶席
「和風ホットケーキ」

和風ホットケーキは卵と牛乳を使用していないため、卵の味が引き立っています。しっかりとした焼き上がりのホットケーキは、どこか懐かしく、とても優しい甘さです。あんこ、黒みつ、アイスクリームをお付けしておりますので、挟んだり、のせたり、お客さまおひとりおひとりの好みに合わせてお楽しみいただけます。

・紫野和久傳
「和三盆糖金平糖 ふりだし」

2013年丸の内新東京ビルにも茶菓専門店がオープンした紫野和久傳。和三盆糖金平糖 ふりだしは、手のひらにすっぽりとおさまりそうなひさごの器。振れば小粒の金平糖が一粒、二粒、ころころ出てきます。

・10 FACTORY
「温州みかんジュース 720ml」
愛媛県西南部に位置する真穴(まあな)地区は、日本屈指のみかんの産地として知られています。甘みと酸味のバランスがとれたみかんを外皮の成分が入らないように丁寧にしぼり、そのまま瓶に詰めました。

・10 FACTORY
「甘夏ハンドゼリー 170g」
太陽の温かな光と海からの反射光。瀬戸内の穏やかな気候の中、30年間、農薬/肥料不使用を貫いた土地で大切に育てられた極めて希少性の高いみかんをゼリーにしました。

・TEA & TREATS
「Campbellユs Perfect Tea」

ノスタルジックなゴールデンイエローの缶に、500gもの茶葉がたっぷり詰まったキャンベルズ・パーフェクト・ティーは、アイルランド・ダブリン生まれの紅茶です。茶葉はケニア産で、CTC製法と呼ばれるコロコロと丸まった形状。しっかりとコクがありながら渋みは少なく、香りもマイルドで、毎日のミルクティーにぴったりです。

・博多い津み
「コンフ選べる三点セット」

ふくのオイル漬「コンフ」は、旨みや風味を損なわず、保存性を上げる最も古いフランス料理の調理法「コンフィ」を用い、ふぐの身をオイル漬けにした食品です。ふぐとコンフィの頭文字から"コンフ"と名付けました。ふぐは高タンパク質で、脂質はほとんどありません。肉質は繊維質で弾力があり、旨味成分が豊富です。そのふぐが持つ特質を最大限に生かして作られたのがふくのオイル漬「コンフ」です。今までのふぐのイメージを一新する画期的な食品です。

・ルコント「7色のマカロン」
森アーツセンターギャラリーで開催する「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」と、日本にはじめてフランス菓子を紹介した広尾の名店「ルコント」とのコラボレーション決定!展覧会期間限定でタイアップ・デザートが登場します。今回、7つの章によって構成される「こども展」。ルコントでは、7つの色に着想を得た「7色のマカロン」がルコント店内で限定登場。色は完成してのお楽しみですが、会期中しか手に入らない、色鮮やかなマカロンたちをお見逃しなく!

・グランド ハイアット 東京_フィオレンティーナ ペストリーブティック
「イースターエッグ」

販売期間: 〜 4 月30 日(水)まで
キリスト教の復活祭であるイースターでは復活の象徴の卵を食べたり、ペインティングした卵を贈りあって祝います。今年はイースターエッグをご用意。カラフルな卵型のチョコレートの中は、小サイズにはアーモンドチョコレート、大サイズにはアーモンドチョコレートとロッキア(ナッツ入りチョコレートバー)が詰められ、お子様にもおすすめです。

・グランド ハイアット 東京_フィオレンティーナ ペストリーブティック
「桜ミルフィーユ

販売期間: 〜 4 月中旬まで
「桜ミルフィーユ」という見るだけでも心が華やぐ、春の季節にぴったりなスイーツをご用意しました。春の暖かい陽気に誘われて、お花見やパーティーにお呼ばれすることが多くなるこの時期に、手土産として喜ばれる春の代名詞「桜」のスイーツをぜひお楽しみください。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our articles of this Month, April, 2014 :
Mathieu MANDARD(Patisserieハ ART MACARON)
We have Japanese interview and French interview.Please check out his voice. For a must-see Gourmet lovers!

[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, April,2014 :
Zin AKAKI(Painter)「Atama ippai no shika no hanashi
The 38 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)「Fiorera
The 36 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!

[Exhibition] Informations:
Balthus: A Retrospective
Venue:Tokyo Metropolitan Art Museum
Period: 19 April - 22 June 2014

・Children on Canvas
Venue:MORI ARTS CENTER GALLERY
Period:Saturday, 19 April - Sunday, 29 June 2014

DEMITASSE COSMOS
Venue:Museum of modern Ceramic Arf, Gifu
Period: Under holding to June 22 (Sun.),

FINDING MODIGLIANI : From Parisian Avant-grade to Classicism finding modigliani
Venue:POLA MUSEUM OF ART
Period: 12 April - 15 September

The Scientific Eye and Visual Wonders in Edo
Venue:SUNTORY MUSEUM of ART
Period: Under holding to 11 May (Sun)

・French ceramics at the time of Impressionism 1866-1886 Maturity of Japonisme
Venue:Panasonic Shiodome Museum
Period: Apr.5 -Jun.22, 2014

・Rediscovery of Kitagawa Utamaro Fukagawa in the Snow
Venue:OKADA MUSEUM OF ART
Period: April 4 (Fri) -June 30 (Mon)


[Work's]
WORK'S Informations:
・Sweets & Deli, PALACE HOTEL TOKYO_SAKURA Pudding
・Matsuzaki Senbei Cafe_Japanese pancake
・Murasakino Wakuden_Konpeitou furidashi
・10 FACTORY Online Shop_Unshu Mikan juice
・10 FACTORY Online Shop_Amanatsu Hand jelly
・ TEA & TREATS_Campbell's Perfect Tea
・ Hakata Izumi_fugu's confit
・A. Lecomte_7colors macaron
・GRAND HYATT TOKYO fiorentina Pastry Boutique_easter egg
・GRAND HYATT TOKYO fiorentina Pastry Boutique_Sakura mille-feuille

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