2014.02.10 号 について(Japanese and English)
今月のヴァレンタイン特集 その2
・ブルガリ イル・チョコラート
チョコレート・ジェムズ 「サン・ヴァレンティーノ 2014 」

[発売開始]:2月1日より
サン・ヴァレンティーノ2014"ルイ・エ・レイ"」に栗と抹茶という2つのフレーバーを加え、4つのチョコレートがセットになったスペシャルボックスが新登場。柚子と日本酒:日本酒のミルクチョコレートガナッシュと、柚子のホワイトチョコレートガナッシュをビターチョコレートでコーティング。栗と抹茶:和栗のホワイトチョコレートガナッシュと、抹茶のホワイトチョコレートガナッシュをビターチョコレートでコーティング。

・グランド ハイアット 東京 フィオレンティーナ ペストリーブティック
「アネッロ」
〜ホワイトデースイーツ
[販売期間]: 3 月1 日(土) 〜 14 日(金)
ホームメイドリコッタチーズをムースにつかい、中にはラズベリージュレ、チョコレートクリーム、クランブルを層にしたケーキ。リコッタチーズのまろやかさをお楽しみください。

・フレデリック・カッセル「SPARKLING MOMENTS」
〜2014 St. White Day Assortment Collection
[販売期間]:2月下旬(予定)〜3月31日
愛を語らう恋人たちの気分を盛り上げるお酒といえばシャンパーニュですが、フレデリック・カッセルが2014年のホワイトデーにお届けする限定コフレは、いまフランスで人気のシャンパンカクテルをボンボンショコラに閉じ込めた華やかな一品です。シャンパーニュとの相性もよい5つのカクテルフレーバーを味わいながら、大切な人と大人の時間を過ごしてみては?

・フレデリック・カッセル「MOMENTS DU CHOCOLAT」
〜2014 St. Valentine's collection
[販売期間]:〜2月14日
一日の中でショコラを楽しむとき、それは様々なシチュエーションを連想させます。朝のパワーの源だったり、食後のほっとするひとときだったり、一日の疲れを癒す魔法だったりノ。でも、不思議といつであろうとも私たちを前向きで幸せな気分に導いてくれる特別な時間となります。今年のフレデリック・カッセルのバレンタインコレクション モMoments de Chocolatsモは、一日中どんな時にでも楽しめるショコラの魅力を改めて時間軸で表現。カッセル氏が5つのショコラタイムにお薦めするボンボンショコラのコフレで、大切な人と分かち合える素晴らしいひとときを演出します。

・ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション「ボンボンショコラ」
[販売期間]:2月1日(土)〜14日(金)
カカオ70%のショコラを使ったガナッシュをビターチョコレートでコーティングしたもの、果実の酸味とチョコレートの甘みのバランスが絶妙なフランボワーズ、さくさくとしたピスタチオのプラリネにガナッシュを重ねた色艶輝く3種のチョコレートの詰め合わせです。

・LE CHOCOLAT DE H 「ナノショコラ」
世界の誰も考えつかなかったカカオニブ全体をナノ化して、全く新しいショコラの香り・余韻を出せる原料の開発に成功。2013パリ サロン・デ・ショコラで辻口博啓シェフは外国人で唯一最高評価「5タブレット+★」をナノショコラで受賞。カカオの粒子がナノレベルまで小さくなるので、表面積が広がり人間の舌に旨みを強く感じるようになっています。このショコラを5粒セットで発売。

・福光屋「SAKE ソルトチョコ」
純米酒で炒った岩塩をビターチョコレートにあしらいました。旨みが加わったSAKEソルトが、ほろ苦いチョコレートの風味を引き立てます。

・パティスリーキハチ「ロッシェ ノワール」
[販売期間]:〜 3 月16 日(日)
香ばしく焼き上げたワッフルを砕き、アーモンド、オレンジピールと共にビターチョコレートでからめました。さわやかなオレンジピールをアクセントに、ザクッと軽い食感に仕上げたチョコレートです。

・ ミッシェル ショーダン「 マキーユ ショコラ」
西武・そごう限定・期間限定商品
場所:西武池袋本店 7階(南)催事場チョコレートパラダイス2014
会期:〜2月14日(金)まで
独創性あふれるショコラティエ・ミッシェル ショーダンの遊び心が光る、カラフルでポップなカラーチョコレート。まるでコスメのようなパレット型ショコラ。ハケもチョコレートで再現しているというリアルな見た目にびっくりです。

・ミッシェル・ブラン「モンファボリ」
西武池袋本店限定商品
場所:西武池袋本店 7階(南)催事場チョコレートパラダイス2014
会期:〜2月14日(金)まで
ショコラの中に甘草を閉じ込めた「メリッサ」や、絶妙な甘さと繊細な風味のシナモンとキャラメルの「インディラ」。素材使いにブラン氏らしい独創性が光るショコラ8種を選りすぐりました。

・セバスチャン・ブイエ「ショコラ フェティッシュ」
西武池袋本店限定商品
場所:西武池袋本店 7階(南)催事場チョコレートパラダイス2014
会期:〜2月14日(金)まで
2014年の新作は華奢なシルエットが名前の通りフェティッシュな魅力を放つバニラ風味のガナッシュを入れたビターチョコレート。

・イズ「ラム酒ボンボン」
場所:西武池袋本店 7階(南)催事場チョコレートパラダイス2014
会期:〜2月14日(金)まで
六本木にイタリア菓子ブランド「PASTICCERIA ISSO」を構える磯尾直寿氏によるセカンドプロジェクト。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第三十六回目。絵もお話も赤木仁です。

・イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」34ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会・イベント情報は
・十和田市現代美術館「妹島和世 + 西沢立衛 SANAA 展」
[会期]:〜3月30日(日)まで
開館5周年を迎える十和田市現代美術館の建築は、今や日本を代表する建築家の西沢立衛による設計です。建築は、まさに十和田市現代美術館がミッションに掲げる「まちに開かれた美術館」そして「アートを通した新しい体験を提供する美術館」を表し、地域における創造の現場として存在しています。本展では、西沢立衛が妹島和世とユニットを組むSANAAとしての活動および妹島、西沢個人のプロジェクトを一堂に紹介する展覧会となります。世界中で手がけてきた美術館建築を中心としたおよそ40点の模型やドローイング、映像により、新しい時代の建築のあり方、地域と建築の関わりを提示します。

・パナソニック 汐留ミュージアム
「メイド・イン・ジャパン南部鉄器 −伝統から現代まで、400年の歴史」
[会期]:〜3月23日(日)まで
近年、自然とのかかわりや手仕事を大切にするライフスタイルがますます支持される中、豊かな森林資源や鉄資源を誇る岩手県で約400年前に発祥した南部鉄器が、今、注目を集めています。本展は、約400年間もの間、研鑽を積んできた岩手の伝統的工芸品であり、現代生活に溶け込みつつ現在も新たな美を創造し続けている南部鉄器を、作品約80点と参考資料を通して紹介する展覧会です。

・島根県立美術館「色のたのしさ−島根県立美術館コレクションを中心に」
[会期]:〜3月3日(月) まで
我が国における古代色名のうち、最も本来的であり日本人の基層をなすと考えられている色彩?「あか」「あお」「しろ」「くろ」の4色に着目し、当館コレクションを中心に油彩・版画・彫刻・工芸・写真など多彩なジャンルの優品にて紹介する展覧会です。日本の自然や文化が育んだ色彩やその取り合わせの豊かさを改めて見つめ、人はなぜ色に喜びを感じ求めるのか、美術作品における色の魅力を探ります。

・三菱一号館美術館「ザ・ビューティフル - 英国の唯美主義 1860-1900」
[会期]:〜5月6日(火・祝)まで
19世紀半ば、産業革命の成功がもたらした物質的繁栄を謳歌するヴィクトリア朝の英国に、行き過ぎた商業主義や功利主義を批判し、美にみちた生活の重要性を唱える人々──「唯美主義者」が登場します。ロンドンに暮らす前衛芸術家の集まりから生まれたこの流れは、彼らが制作活動や生活を通じて「新たな美」を実現させていくなかで、次第に信奉者を増やして大きな運動を形づくりました。本展は、英国ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館所蔵作品を中心に、約140点の油彩画や水彩画、素描、家具、工芸、宝飾品から構成します。ラファエル前派を率いたダンテ・ゲイブリエル・ロセッティからアルバート・ムーア、オーブリー・ビアズリー、オスカー・ワイルドにいたるまでの前衛たちが探し求めた、独創的な美と悦楽の世界を展覧します。

・サントリー美術館「IMARI/伊万里 ヨーロッパの宮殿を飾った日本磁器」
[会期]:〜3月16日(日)
17世紀初頭、佐賀県の有田一帯で作られた日本で最初の磁器は、伊万里港から日本全国に流通し「伊万里」と呼ばれました。伊万里は、17世紀中頃からオランダ東インド会社によって世界各地にも輸出されます。特にヨーロッパでは、高級実用品としてのみならず、宮殿や邸宅を彩る室内装飾として、王侯貴族の一つのステータスシンボルになっていました。本展では、日本初公開となる大阪市立東洋陶磁美術館所蔵の輸出伊万里を中心に約190作品をご紹介します。

・兵庫県立美術館「フルーツ・オブ・パッション ポンピドゥー・センター・コレクション」
[会期]:〜3月23日(日)
展覧会の主役は、この10年の間にポンピドゥー・センターにあるパリ国立近代美術館に加わった同センターの「最新」コレクションです。これらの作品は、国立近代美術館友の会が2002年に立ち上げた「現代美術プロジェクト」によって収蔵されたものです。
その作者の多くはヴェネツィア・ビエンナーレなどの国際展を舞台に活躍する、まさに今、脚光を浴びている存在です。さらに展覧会のはじめには、現代美術の巨匠とよぶべき作家たちの作品もご紹介します。計25作家による31点の作品は、ポンピドゥー・センターの現代美術コレクションのハイライトとも呼べるもの。多様なジャンルの作品をどうぞお楽しみください。本展は神戸だけの開催で、他館への巡回はありません。この機会をどうぞお見逃しなく。

・LIBRAIRIE6 /シス書店
LIBRAIRIE6 /シス書店 第25回企画〜「ローレンス・ジョーダンとコラージュ」展
[会期]:2月7日(金)〜3月23日(日)
今企画展は、ローレンス・ジョーダンによるコマ撮りアニメーションの上映とコラージュの展示に加え、チェコの作家ヤン・シュヴァンクマイエル、ヴァーツラフ・シュヴァンクマイエル、赤木仁、宇野亜喜良、勝本みつる、北川健次、合田佐和子、合田ノブヨ、ナディーヌ・リボ、野中ユリ、羽田野麻吏、M!DOR!、山下陽子、によるコラージュ作品の展示です。


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・鍵善良房「岩山椒」
山椒を混ぜた羽二重餅でこし餡を包み、和三盆をまぶしたもの。穏やかな飴の甘みと、ぴりっとした山椒の香りがマッチして、爽やかな風味です。白とうぐいす色の和紙に包まれた姿もきれいです。

・朝日焼「河濱清器」
朝日焼は、茶どころ宇治で400年お茶の器を作り続けてきた窯元です。河濱清器は、そんな朝日焼の技術を詰め込んで作った茶器でお茶をおいしく飲むための工夫が凝らされています。「生活の中でひと時、おいしいお茶を愉しむ時間」に使っていただきたい。という想いで制作しております。お茶の色の映える青磁釉の清々しさ、熟練の技術が可能とする凛とした佇まいが日々の生活に、モハレモの時間を演出します。

・パティスリーキハチ「ショコラナッツパイ」
[販売期間]:〜 2 月16 日(日)まで
粗刻みアーモンドとバターを何層にも織り込み、カカオを入れて焼き上げました。

以上 
ご紹介させていただきます。
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[ Valentine special 2014]
・ BVLGARI IL CIOCCOLATO_ San Valentino 2014
・GRAND HYATT TOKYO, fiorentina Pastry Boutique_Anello
・Frederic Cassel FONTAINEBLEAU_SPARKLING MOMENTS for 2014 St. White Day
・Frederic Cassel FONTAINEBLEAU_MOMENTS DU CHOCOLAT for 2014 St. Valentine's Day
・LA BOUTIQUE de Joel Robuchon_Bon Bon Chocolat
・LE CHOCOLAT DE H_Nano Chocolat
・Fukumitsuya_SAKE Salt Chocolate
・Patisserie KIHACHI_Chocolat nuts pie
・MICHEL CHAUDUN_Maquille Chocolate
・MICHEL BELIN_Mon Favori
・SEBASTIEN BOUILLET_Chocolate Fetish
・IS.._ Bonbon in rum


[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, January, 2014 :
・Zin AKAKI(Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」
The 36 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

・Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)「Fiorera 」
The 34 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!


[Exhibition] Informations:
・Admired from Afar: Masterworks of Japanese Painting from
The Cleveland Museum of Art
Venue:Heiseikan Special Exhibition Gallery 1 & 2
TOKYO NATIONAL MUSEUM(Ueno Park)
Period: January 15, 2014 (Wed)-February 23, 2014 (Sun)

・The 60th Japan Traditional Kogei Exhibition: Engendering Beauty, Preserving Techniques: Artworks by Living National Treasures
Venue:Heiseikan Special Exhibition Gallery 3 &4,
TOKYO NATIONAL MUSEUM(Ueno Park)
Period: January 15, 2014 (Wed)-February 23, 2014 (Sun)

・The Nostalgic Images of Edo
Venue:Chiba City Museum of Art
Period: January 25, 2014 (Sat)-March 2, 2014 (Sun)

・zin AKAKI's exhibition-ANATAMAHAYA MITANI FUTAWATARASU
Venue:游龍 EX・LOUNGE
Period: Period: That is the schedule for the end of January 2014.
※Appointment only※


[Work's]
WORK'S Informations:
・kagizenyoshifusa_iwazanshou
・Asahiya_Kahinseiki
・Patisserie KIHACHI_Chocolat Nuts Pie

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