2013.07.10 号 について(Japanese and English)
7月のメール・インタビュー・ゲストは、昨年日本上陸10周年を迎えたばかりというパティシエでショコラティエのジャン=ポール・エヴァンさん。素材を本能的に選りすぐり、恵まれたゆるぎない感性でパティスリーとショコラを作り続ている彼のブランドは安定したその技術と品質で10年間も日本で愛され続けています。ブティックで並べられているお菓子は、宝石のように繊細で美しい仕上がりです。そんなエヴァンさんの今回のメール・インタビューはフランス語日本語です。


7月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは青江健一さんと加藤孝直さん( Jardin nostalgique )のお二人。フランスで花を学んだ青江さんと、花・お菓子両方の経験を積んだ加藤さんとが好みの花や理想のお店のイメージの一致から意気投合し2011年にアトリエ ジャルダン ノスタルジックを設立。2012年10月、東京・神楽坂にショップをオープン。


今月の展覧会・イベント情報は
横浜美術館
「プーシキン美術館展 フランス絵画300年」
7月6日(土)〜9月16日(月・祝)
知る人ぞ知る、フランス絵画の宝庫ロシア。プーシキン美術館のコレクションの中核をなすフランス絵画の質の高さは、フランス本国もうらやむほどのものです。本展では、選りすぐりの66点で、フランス絵画300年の栄光の歴史をたどります。なかでも、ルノワールの印象派時代最高の肖像画と評される≪ジャンヌ・サマリーの肖像≫は、最大の見どころです。

・エスパス ルイ・ヴィトン東京
「Monuments of Traffic(交通のモニュメント)」
? 9月1日(日)まで
1960年代のメディアアート、ポップアートのパイオニアとして名高いトーマス・バイルレが自身のキュレーションを通じて、会場をミニマルでありながらどこかユーモラスな空間に仕立てました。本展示でのバイルレの目的は、都会の雑踏と喧騒の中で、あえて密閉されたミニマルなインスタレーションを創り出すことでした。それぞれの作品を通じて、連続性、動作、音、リズムの対話を生み出すことにより、彼の作品にとって、マシーンと自然の関係性がいかに大切であるかを表現しています。

・ホテルグランヴィア大阪 26階
「ART OSAKA 2013」
7月20日(土)ー21日(日) [内覧会:19日(金)]
ART OSAKA 2013は、日本最大のホテル型アートフェアです。出展ギャラリーは日本各地並びにアジア各地を代表する、現代美術を専門に扱う52 軒のギャラリーが集結致します。特に今年は、韓国から史上最多となる10 軒のギャラリーが参加する他、クアラルンプールのギャラリーの初参加が決まりました。また、地元、関西からも、東京のフェアにはなかなか出展することのない独自の個性を放すギャラリーが多く出展します。是非ご来場下さい。(小サイトで「あたまいっぱいの鹿のはなし」を連載している赤木仁の絵もLIBRAIRIE6内にてご覧いただけます。)


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・一保堂茶舗東京丸の内店「限定メニュー」
〜9/8(日)まで(無くなり次第終了)
一保堂茶舗東京丸の内店では、店内に併設の喫茶室「嘉木」で特別メニューをご提供中です。三菱一号館美術館にて、9月8日まで開催する「浮世絵Floating World-珠玉の斎藤コレクション」展の展示替えに合わせ趣きを変えてご用意します。(それぞれ展示替え日から期間限定)本メニューだけの特別なお茶とお菓子をご用意いたします。

・有職菓子御調進所老松「夏柑糖(なつかんとう) 」
期間限定(詳しくは老松HPまで)
京菓子を通して、京都の歴史や文化 について伝える有職菓子御調進所老松 。今年も「夏柑糖」の販売をはじめました。純粋種の夏みかん果汁と寒天をあわせ、再び皮に注いで固めた人気のお菓子です。

・パレスホテル東京「マンゴープリン」
〜8 月31 日(土)まで
マンゴーの王様と称される香り高いアルフォンソ種マンゴーを贅沢に使用した「マンゴープリン」は、太陽の恵みをいっぱいに浴びた鮮やかな黄色とクリームの白のコントラストが、爽やかな夏の雰囲気を運んでくれます。夏にぴったりのスイーツで、大切な方への手土産としてもお勧めです。

・カフェ小倉山「ジャンヌ・サマリーのベリーパフェ」
〜9月16日(月・祝)まで
横浜美術館内にある「カフェ小倉山」。現在開催中の「プーシキン美術館展」を記念した特別メニューが登場します。「ジャンヌ・サマリーのベリーパフェ」はストロベリーチーズケーキをベースにトリプルベリーアイス、ストロベリーホイップ、ブルー ベリーを乗せたピンク色のかわいらしい一品。展覧会のイメージにぴったりの商品です。

・ ラブティックドゥジョエル・ロブション
「ジョエル・ロブションのアイスクリーム」
開業以来人気のバジル&ライムのシャーベットをご家庭でもお楽しみ戴きたいとの思いから誕生しました。今回新たに新フレーバーは「カフェ」と「フランボワーズ」の2 種。開発期間約2年、甘みや苦味、酸味などの繊細なバランスにこだわったアイスクリームです。

以上 
ご紹介させていただきます。
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About our interview's guest of this Month, July, 2013 :Jean-Paul Hevin.
We have a french interview and a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see Chocolate lovers!

[riscope : Picture postcard] :
Kenichi AOE and Takanao KATO (Jardin nostalgique)
We have a Japanese interview.
Please check out their voice. For a must-see Flowers and Sweets lovers!


[Exhibition] Informations:
・The 135th Anniversary of The Asahi Shimbun and the 55th Anniversary of TV Asahi
Masterpieces of French Paintings from the State Pushkin Museum of Fine Arts, Moscow
Venue:Yokohama Museum of Art
Period: Under holding to September 16 (Mon・Holiday)

・"Monuments of Traffic" by Thomas Bayrle
Venue:Espace Louis Vuitton Tokyo
Period: Under holding to September 1 (Sun)

・ART OSAKA 2013
Venue:HOTEL GRANVIA OSAKA
Period: July 20 (Sat) - July 21 (Sun)


[Work's]
WORK'S Informations:
・ IPPODO TEA _ limited items
・ OIMATSU_NATSUKANTOU
・ PALACE HOTEL TOKYO _ Mango pudding
・ Cafe Ogurayama(YOKOHAMA MUSEUM OF ART)
_ Jeanne Samary's Berry parfait
・ LA BOUTIQUE de Joel Robuchon
_ Les glaces de Joel Robuchon

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