2013.04.10 号 について(Japanese and English)
4月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscope 1人目はWenikoベニコ)さん( フランス菓子 MaisonWeniko )。水戸市の美術館の近くにある「小さなアルザス」とシェフ談。「フランス・アルザス地方で修行したので、アルザスのお菓子や文化が伝えられる場所にしようと日々営業しています。」とも。「ル・スフレ」「パティシエ・シマ」を経て「メゾン・フェルベール」へ。帰国後「レストランJJ」シェフ・パティシエール就任。2010年「メゾン ベニコ」を開業。アルザスへの思いをこめたパティスリーの壁には今日もアルザス在住のアーティストの描いた果物の絵があり、それにあわせた旬の果物のコンフィチュールを作られるそうです。

2人目の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは酒井美香 さん(GRANO DELICATESSEN BAR銀座)。店名のGRANOは、スペイン語で『雑穀』今では白米が主食の国に居る私たちにとって「最も身近なのに食べ 慣れていない食物」の代表格が、その雑穀なのではノと、酒井さん。雑穀の持つ力を提案するデリカテッセンの進化形。いつでも、自由なスタイル で楽しめるそんな思いから生まれたお店がGRANO DELICATESSEN BARなんだそうです。

・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第二十七回目。絵もお話も赤木仁です。

・イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」27ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会・イベント情報は
国立新美術館 フランス国立クリュニー中世美術館所蔵「貴婦人と一角獣展」
(東京展)4月24日(水)〜7月15日(月・祝)
本展は、中世ヨーロッパ美術の最高傑作と誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本で初公開。タピスリーに描かれた貴婦人や動植物などのモティーフを、関連する彫刻、装身具、ステンドグラスなどで読みといていきます。クリュニー中世美術館の珠玉のコレクションから厳選された約40点を通して、中世ヨーロッパに花開いた華麗で典雅な美の世界を紹介します。

東京都写真美術館「アーウィン・ブルーメンフェルド 美の秘密」
5月6日(月・振休)まで
ファッション・ポートレイト全盛期の旗手、アーウィン・ブルーメンフェルドの国内初の個展。本展覧会は、ブルーメンフェルドのご遺族によって、集められた資料から独自の視点で構成した約290点(資料含む)の作品群をご紹介する貴重な機会です。作家の活動を通し、時代背景、思想などに視点を向けると、美しい表現の根底にある精神が見えてくる。華やかな作品に隠された美の秘密をぜひ探してみてください。

金沢21世紀美術館「内臓感覚 - 遠クテ近イ生ノ声」
4月27日(土)ー9月1日(日)
人間の諸感覚の中でもより原始的・根源的な「内臓感覚」をテーマとし、その内なる「生」の声に響き、語りかけ、新たな知覚の目覚めにつながる現代の13組の表現を紹介します。多岐にわたる彼らの作品を通じて、原初的な身体性と絡む感覚や意識、情動、あるいは身体の内軸である内臓と密やかに共鳴する自然や生命のリズムに思いを馳せる場となるでしょう。

東京都現代美術館「フランシス・アリス展」
第1期: MEXICO SURVEY メキシコ編 4月6日(土)〜 6月9日(日)
第2期: GIBRALTAR FOCUS ジブラルタル海峡編 6月29日(土)〜 9月8日(日)
本展は二期にわたって、初期作品から新作までアリス作品の全貌を明らかにするものです。 第1期では、メキシコで行った約15のプロジェクトを、映像を中心に写真や絵画、彫刻を通して 紹介し、作家のこれまでの表現活動を概観します。一方、第2期では、ジブラルタル海峡で行った大規模な新作プロジェクト《川に着く前に橋を渡るな》 に焦点をあてて、その記録映像、絵画、 ドローイング、インスタレーション、彫刻、写真など約140点を発表します。

パナソニック 汐留ミュージアム 開館10周年記念特別展 「幸之助と伝統工芸」
4月13日(土)-8月25日(日)
(前期 4月13日(土)-5月28日(火)/中期 5月30日(木)-7月9日(火)/後期 7月11日(木)-8月25日(日))
松下幸之助は「素直な心」を生涯大切にしていましたが、その「素直な心」を育てる道が茶道にあると考えるようになりました。そして茶道具に触れるうち、「伝統工芸は日本のものづくりの原点である」と確信し、工芸家を支援することで、「ものづくりの心」を未来に伝えていきたいと考えました。本展は、初出品作品約60点を含む松下幸之助ゆかりの工芸作品計約90点を一堂に会し、その芸術を紹介します。

サントリー美術館「もののあはれ」と日本の美
4月17日(水)-6月16日(日)
「花鳥風月」という言葉は、現代を生きる私たちにも雅な響きをもって耳に届きます。春の桜、季節の訪れを告げる鳥たち、秋の夜空に輝く月は、美しい日本の四季や自然を代表する風物として絵画や工芸の題材となりました。この展覧会は、古来、親しまれてきた「雪月花」や「花鳥風月」にあわせて「もののあはれ」という言葉をとくに採り上げ、その歴史を辿るとともに、誰もが心癒されるであろう抒情性あふれる日本美の世界へご案内します。



今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー(ANAインターコンチネンタルホテル東京)
母の日の限定フラワーショートケーキ」5月9日(木)-12日(日)
世界を舞台に3 つ星シェフとして名高い美食の巨匠、ピエール・ガニェール。2階のテイクアウトショップでは『母の日の限定フラワーショートケーキ』を限定販売いたします。フラワーショートケーキは伝統的なレシピで作るショートケーキに濃縮した苺のピューレを加えた生クリームで花飾りのアクセントを付けました。メッセージプレートに「ありがとう」の言葉を添えて、お母様へのプレゼントにお奨めの商品です。

SUNTORY MUSEUM of ART shop×cafe「豆乳花」
4月17(水)〜6月16日(日)
サントリー美術館で4月17日(水)から6月16日(日)まで開催される『「もののあはれ」と日本の美』。その展覧会にちなんだ限定スイーツをご紹介します。金沢の老舗「加賀麩 不室屋」の自家製豆乳を使った、優しい甘さの豆乳花です。豆乳花にはたっぷりとフルーツを乗せました。ほんのりと香る生姜の風味と、ふるふると柔らかく口の中でとろけるような食感をお楽しみください。

フレンチ キッチン(グランド ハイアット 東京)
「 フレンチ キッチン ミュシャ展 デザートセット 」
5 月19 日(日)まで  15:00-18:00
森アーツセンターギャラリーで開催中の「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展?パリの夢 モラヴィアの祈り」にインスパイアされたオールデイ ダイニング「フレンチ キッチン」の期間限定特別メニュー。ミュシャ展のロゴを飾ったデザートプレートに世界の洋菓子コンクールで優勝・入賞経験を持つパティシエが手掛けた季節のフルーツをふんだんにつかったタルトをはじめ、その他デザートセレクションからお好きな1 品をお選びいただき、お好きなお飲物と一緒にフレンチ キッチンでゆっくりとお召し上がりいただけるデザートセットです。

三菱一号館美術館Cafe1894
「春ベリーの宝石箱」
5月26日(日)まで
3種のベリー(イチゴ、ラズベリー、ブルーベリー)をふんだんにあしらい、明るく透明感のある色合いを表現した春ベリーのブラマンジェ。ぷるぷるの触感の甘いブラマンジェと酸味のきいたベリー、爽やかなジンジャーソースの見事な調和が、口の中いっぱいに広がります。

GRANO DELICATESSEN BAR 銀座
「ブラッドオレンジの薄焼きパンケーキ」
何層にも重なったGRANO特製の薄焼きパンケーキは、全粒粉の味がしっかりとした自慢の一品。季節のフルーツなどを使用したスイーツ仕立てのメニューやデリとの相性もよく、一緒に美味しく召し上がっていただけます。テイクアウトも可能です。

來間屋生姜糖本舗「ひとくち生姜糖」
来間屋の生姜糖は、生姜の風味が豊かでキリっとした辛みが特徴です。島根県出雲市斐川町出西地区でしか採れない「出西生姜」を原料にしているためこの味ができるのです。炭火で煮詰め一つ一つ手作業で作りました。「ひとくち糖」は通常の板状の生姜糖をひとくちサイスにカットし、飴包みにしました。コンパクトでかさばらず、持ち歩きに便利です。飴包みなので、手もよごすことなく外出先でも気軽に楽しめます。

ホテル椿山荘東京「プレミアム苺ショートケーキ」
苺のショートケーキと言えば、三角形のスポンジケーキの上に苺とクリームがトッピングされているというイメージを覆した逸品。「プレミアム苺ショートケーキ」をホテル椿山荘東京 カフェ「フォレスタ」では、1日10個限定でご用意しております。こだわりのクリームをふんだんに使用した真っ白いキューブの中には、熱したあまおうがまるごと入っています。スポンジはしっとり柔らかく焼き上げ、乳脂肪分の低い生クリームに苺の果汁をとじ込め軽い口当たりの中に苺の風味をお楽しみいただけます。是非ご堪能下さい。

大沼養蜂「百花のはちみつ」
山形県最上地方、真室川町。雄大な自然の中、季節を告げる野山の色々な花々からミツバチたちが一生懸命あつめてくれたはちみつをそのままビン詰めした純粋天然はちみつです。蜜源となる花の種類やブレンド具合はミツバチまかせ。年、季節ごとにそれぞれ違う味や香りをお楽しみ下さい。六月〜八月頃採蜜。

大倉陶園「ブルーローズ8211 モーニングカップ&ソーサー」
炎の芸術が創り出す神秘の色彩「ブルーローズ」。大倉陶園独自の技法であり、本焼成した白生地にコバルト絵具で絵付けをし、再度1460度の高温で焼成します。その間、コバルト絵具が釉薬と柔らかく溶け込み、深みと優しさを加えながら美しい文様を作り上げます。永く皆様に愛されている絵柄です。幻のバラ「ブルーローズ」のデザインは来年2014年に誕生60周年を迎える、今なお人気の高いシリーズです。グッドデザイン賞を受賞したたっぷり入る形状のモーニングカップです。

ショコラティエ パレドオール「ショコラ アソート」
鮮度と香りにこだわったボンボンショコラは全30種類以上。ナッツを使ったもの、お酒を使ったもの、香りを生かしたもの、フルーツの風味のものなど、4つのカテゴリーからそれぞれの味わいを作り出してします。


以上 これらをご紹介させていただきます。
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About our interview's guest of this Month, April, 2013 :
[riscope : Picture postcard] : 1
Weniko ( Maison Weniko )
We have a Japanese interview.
Please check out her voice. For a must-see Sweets lovers!

[riscope : Picture postcard] : 2
Mika SAKAI ( GRANO DELICATESSEN BAR GINZA )
We have a Japanese interview.
Please check out her voice. For a must-see DELICATESSEN lovers!


[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, April 2013 :
Zin AKAKI(Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」
The 27 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)「Fiorera 」
The 27 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!


[Exhibition] Informations:
・The Lady and the Unicorn from the Musee de Cluny, Paris, France
Venue:The National Art Center, Tokyo
Period: April 24 - July 15

・Erwin Blumenfeld a hidden ritual of beauty
Venue:Tokyo Metropolitan Museum of Photography I
Period: Under holding to May 6

・VISCERAL SENSATION_VOICES SO FAR, SO NEAR
Venue:21st Centry Museum of Contemporary Art, Kanazawa
Period: April 27 - September1

・Francis Alリs
Venue:MUSEUM OF CONTEMPORARY ART TOKYO
Period:
Part1 MEXICO SURVEY : April 6 - June 9
Part2 GIBRALTAR FOCUS : June 29 - September 8

Konosuke Matsushita and Japanese Traditional Craft Arts
Venue:Panasonic Shiodome Museum
Period: Apr. 13 - Aug. 25, 2013
(Part I: Apr. 13-May 28) (Part II: May 30 - Jul. 9) (Part III: Jul. 11 -Aug. 25)

"Mono no Aware" and Japanese Beauty
Venue: SUNTORY MUSEUM of ART
Period: April 17 - July 16

[Work's]
WORK'S Informations:
・Pierre Gagnaire Pains et Gateaux(ANA InterContinental Tokyo) _ Flower shortcake for mother's day
・GRANO DELICATESSEN BAR _ Seasonal Fruit Pancake
・ SUNTORY MUSEUM of ART shop ?cafe _ TORUFA(Taste of soy milk pudding)
・ KURUMAYA SYOUGATOU-HONPO _ Hitokuti shougatou
・HOTEL CHINZANSO TOKYO _ Premium strawberry shortcake
・ Onuma-honey _ HYAKKA
・ Okura Art China _ Blue rose 8211 morning cup and saucer
・ THE FRENCH KITCHEN(GRAND HYATT TOKYO) _ The French Kitchen Mucha Dessert Set
・ Caf1894(MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM, TOKYO) _ Blanc Manger
・ CHOCOLATIER PALET D'OR _ CHOCOLAT ASSORTMENTS
...........................................................................................etc

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