2013.03.10 号 について(Japanese and English)
3月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscope 1人目は原太一さん(Bistro Rojiura)。宇田川町の裏通りにオープン。隠れ家的フレンチカジュアルなレストラン、ビストロ ロジウラ。子供の頃から両親が友人を招いてホームパーティーのような事をやっていたので人をもてなすというのが大好きだったと語るシェフは、「コムダビチュード」や「キュイジーヌ ミッシェルトロワグロ」等のフレンチレストランで修業を積んだとのこと。ちょっとしたつまみに、またはガッツリと、原さんのこだわりの空間に足を運んでみて。

2人目の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは野澤孝彦さん(ノイエス)。ウィーンの老舗で修業を積み、1999年に神奈川県青葉区にオープン。オーストリア伝統菓子の専門店として愛されてきたお店「コンディトライ ノイエス」。2011年11月より、カフェ「ノイエス」として青山一丁目に移転。従来のウィーン菓子に加えて、焼きたてパンとオーストリア定番料理も提供しています。気取らない、飾らない、だけど本格的。本場ウィーンのカフェハウスそのままの雰囲気の中で、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。

3人目の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは中島まさこさん(Sakurayama果房)。まだオープンしたばかりの中野区の手作りコンフィチュールと焼き菓子のお店。フルーツ王国岡山のご出身だそうで、果物にはかなりの目利き。こだわりのある果物を厳選、果樹園から直送しているそうです。季節ごとの完熟果実の美味しさをそのままに、甘さをおさえたちょっと贅沢だけど出来るだけナチュラルでオーガニックな素材で手作りした味が楽しめるお店。「Natural & Slowそれが私たちのこだわりです。」と中島さん。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第二十六回目。絵もお話も赤木仁です。

・イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」26ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会・イベント情報は
エスパス ルイ・ヴィトン東京
「Urban Narratives -ある都市の物語-」

開催中〜5月6日(月)
美術史家であり美術評論家でもあるナナク・ガングリーが、コルカタで活動する新進気鋭のインド人アーティスト4名を選びました。この地域は、現代ビジュアルアーツ界の発展に多大な貢献をしてきたとガングリーは考えます。アディプ・ドゥッタ、スネハシシュ・マイティ、セカール・ロイ、ピヤリ・サドゥカーンらの11作品のうち、8作品が今回新たに制作され、インドを拠点とするインド人自らの視点でインドの現状を描く?というアイデアから生まれた本展覧会。

・国立新美術館
「カリフォルニア・デザイン 1930-1965 ーモダン・リヴィングの起源ー」

3月20日(水・祝)〜 6月3日(月)
「ミッドセンチュリー・モダン」デザインをテーマにした大規模な展覧会。本展では、20世紀デザイン史において重要な役割を果たしたにもかかわらず、これまで十分に紹介されてこなかった「カリフォルニア・モダン」の全貌を、家具やファッション、陶芸、グラフィック、建築写真、映像など約250点の作品を通して検証します。

・大阪日本民芸館
春季特別展「BLUE&WHITE 藍と白の美ーそばちょこ・藍染めを中心に」
3月9日(土)〜7月21日
「Blue&White」は、白地に呉須(藍色の顔料)で模様を描いた染付の磁器を指す言葉です。陶磁器に限らず、藍と白という色は日本の伝統的な染織品にも多く見られます。本展では、「藍と白」をテーマに、染付のそばちょこと藍染めの染織品を展示いたします。当館の約3,000点のそばちょこから、今回約1,000点を展示するほか、絣・絞り染め・型染め・刺し子・筒描の着物や布団地・風呂敷などをご紹介いたします。

・東京都写真美術館 「マリオ・ジャコメッリ 写真展」
3月23日(土)〜5月12日(日)
本展覧会は、作品数を大幅に増やし、作家の本質へ切り込む構成となります。 ジャコメッリは、1枚の素晴らしい写真で何かを語るのではなく、組み合わされた写真群で事物の本質へ迫ろうとする写真家です。そのような作家の営為の延長線上に今回の展覧会は位置づけられます。 作品相互の関係が響きあうことにより、ジャコメッリ理解の深化をはかり、単なる回顧ではなく、現在尚写真表現の未来をも指し示しているジャコメッリの作家、人間双方の本質を明らかにする展覧会にご期待下さい。

・京都国立博物館 「特別展覧会 狩野山楽・山雪」展 
3月30日(土)〜5月12日(日)
(前期:3月30日〜4月21日/後期:4月23日〜5月12日)
本展は狩野永徳の画風を受け継ぎ、見事なまでに昇華させた京狩野草創期に焦点をあて、初代山楽、二代山雪の生涯と画業を辿る初の大回顧展です。波瀾の時代に生き、窮地に追いやられながらも、絵師としての気概を持って運命に立ち向かった2人の魅力あふれる絵画世界をご紹介いたします。激動の時代に生きたもう一つの狩野派の物語がここからはじまります。

・LIBRAIRIE6/シス書店  第17回「金羊宮」展
3月9日(土)〜4月21日(日)
参加アーティストは 赤木仁・宇野亞喜良・大月雄二郎・勝本みつる・桑原弘明・合田ノブヨ・菅野まり子・山下陽子・山本六三。彼らによる「羊」を題材とした新作展覧会です。



今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
・バー&ラウンジ トゥエンティエイト(コンラッド東京)
「"スプリング・アフタヌーンティー""さくらアフタヌーンティー"」
スプリング・アフタヌーンティー:開催中〜3月14日(木) 4月16日(火)〜5月15日(水)
さくらアフタヌーンティー :3月15日(金)〜4月15日(月)
春を感じさせる"スプリング・アフタヌーンティー"を開催中です。期間中、3月15日から1ヶ月間毎年恒例となったさくらをイメージしたアイテムを楽しめるモさくらアフタヌーンティーモをご用意しております。可愛らしい気分を上げる旨味の品々が勢ぞろい。窓に広がる絶景を眺めながら、心躍る春の季節を堪能いただけます。毎年人気の高い期間限定のアフタヌーンティーです。

・サッポロビール
「[イエローテイル]ピンクモスカート」
3月13日(水)から全国で新発売
イエローテイルシリーズの11作目となるピンクモスカートは、白ぶどうのモスカート種と黒ぶどうのシラーズ種をブレンドしたロゼワインです。さわやかで新鮮な酸味とイチゴや綿菓子、シャーベット、繊細な花の香りを持ち、余韻のあるワインに仕上げました。モスカート同様、微発泡性で、アルコール度数も通常の約半分の7.5%と飲みやすいのが特長です。ワインと相性の良いと言われているマカロンと良く合います。

・三菱一号館美術館Cafe1894
「ルノワールのカンヴァス 劇場の桟敷席より」
開催中〜5月26日(日)
「Cafe1894」では、クラーク・コレクション展タイアップメニューが楽しめます。本展のメインビジュアルであるルノワールの油彩画《劇場の桟敷席(音楽会にて》をイメージしたデザートプレート。初春から初夏にかけてのシーズンにふさわしいメニューをご用意。美術展鑑賞後の余韻にひたる優雅なひととき、幸せ気分もアップします。

・SUNTORY MUSEUM of ART shop×cafe
「白玉生麩あんみつ」

上品な味わいのこし餡、季節の果物、もちもちの白玉生麩などが入った、彩り豊かな甘味。黒蜜をかけてお召し上がりいただきます。サントリー美術館shop×cafeをプロデュースした「加賀麩 不室屋」は、約150年の歴史を誇る金沢の老舗です。今日まで、味や製法、技の伝統を守りながら、加賀麩を作り続けています。

・福 光 屋オンラインショップ
「 さしすせそ 純米 白酢 」
福光屋の伝統と技術を生かした高級純米酢。です。まろやかな香りとやわらかな酸味、深みとふくらみのある旨味は、和え物など料理の味わいを一層引き立てます。フルーツジュースなどとブレンドするお酢ドリンクにもおすすめです。

以上 これらをご紹介させていただきます。
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About our interview's guest of this Month, March, 2013 :
[riscope : Picture postcard] : 1
Masako NAKAJIMA ( Sakurayama-Kabo )
We have a Japanese interview.
Please check out her voice. For a must-see Fruit lovers!

[riscope : Picture postcard] : 2
Takahiko NOZAWA ( Neues )
We have a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see Sweets lovers!

[riscope : Picture postcard] : 3
Taichi HARA ( Bistro Rojiura )
We have a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see French lovers!


[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, March 2013 :
Zin AKAKI(Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」
The 26 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)「Fiorera 」
The 26 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!


[Exhibition] Informations:
・Exhibition: Urban Narratives
Venue:ESPACE LOUIS VUITTON TOKYO
Period: Under holding to May 6

・California Design, 1930-1965: "Living in a Modern Way"
Venue: THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO
Period:March 20 ーJune 3

・Exhibition: BLUE&WHITE
Venue:The Japan folk crafts museum, Osaka.
Period:March 90 ー July 21

・MARIO GIACOMELLI
THE BLACK IS WAITING FOR THE WHITE
Venue: Tokyo Metropolitan Museum of Photography
Period: March 23ーMay 12

Special Exhibition Kano Sanraku and Sansetsu
Venue: Kyoto National Museum
Period: March30ーMay12

・Exhibition: Kinyoukyu
Venue: LIBRAIRIE6
Period: March9ーApril21

[Work's]
WORK'S Informations:
・ CONRAD TOKYO/TwentyEight_Spring Afternoon Tea & Sakura Afternoon Tea
・ SAPPORO BREWERIES_[yellow tail] PINK MOSCATO
・ MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM, TOKYO/Cafe1894__By a Box at the Theater(At the Concert)
・ SUNTORY MUSEUM of ART shop×cafe_Shiratama Namafu Anmitsu
・ FUKUMITSUYA SAKE BREWERY_SA SHI SU SE SO Vinegar
............................................................................................etc

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