2013.01.10 号 について(Japanese and English)
今月のメール・インタビューは 三枝俊介さん。( ショコラティエ パレ ド オール ) 
2004年関西初の本格的ショコラティエ「ショコラティエ パレドオール」をオープン。ショコラを楽しむ空間と40種以上のショコラを併設の工房で作り上げている。07年には東京店。厳選されたカカオ豆から作られているショコラはまるでワインのように多種多様な味と香りを醸し出しています。繊細でいて極上の味わいを生かした最良のショコラを使ったメニューを提案している。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第二十四回目。絵もお話も赤木仁です。

・イラストレーター、山口由起子の「 ふぃおれら 」23ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会情報は
三菱一号館美術館
「奇跡のクラーク・コレクション-ルノワールとフランス絵画の傑作」
2月9日(土) - 5月26日(日)
クラーク美術館は、ルネサンス時代から19世紀末までの欧米の傑作を幅広く擁する美術館です。同館の増改築工事に伴い、世界的にもとりわけ質の高い印象派を中心とした絵画の世界巡回展が初めて開催され、ついに日本に上陸します。ルノワール22点を筆頭に、コロー、ミレー、マネ、ピサロ、モネ・・・。まるで宝石箱のような、これまで目にしたことのない奇跡のフランス絵画73点が一堂に集結されます。

アサヒビール大山崎山荘美術館
「うつわのちから」展くらしを彩るいれものたち
前期:1月14日(月・祝)まで 
後期:1月17日(木)ー 3月10日(日)
食と切り離すことができないうつわ、空間を飾るうつわに焦点をあて、日本・東洋・西洋の古陶磁をはじめ、濱田庄司、河井寛次郎、バーナード・リーチ、ルーシー・リーらの作品など古今東西の陶磁器を中心に、当館の所蔵品約120点を厳選しました。当館のコレクションを通して、うつわの数々が備える、くらしを彩るかたちを考える展覧会です。

サントリー美術館
「歌舞伎座新開場記念展 歌舞伎 - 江戸の芝居小屋 - 」
2月6日(水)ー 3月31日(日)
今年4月の第五期歌舞伎座新開場を記念し、近世における芝居小屋から、現在へとつながる歌舞伎の劇場空間が成立するまでの歴史を、絵画作品を中心に展観します。また、役者のブロマイドであった役者絵や、役者の愛用品、歌舞伎役者の紋や舞台衣装から影響を受け江戸で流行したファッションなどにも焦点を当て、歌舞伎の発展を支えてきた「役者」と「観客」の姿を浮き彫りにしていきます。

埼玉近代美術館
「ポール・デルヴォー展 夢をめぐる旅」
1月22日(火)- 3月24日(日)
デルヴォーが描く世界は、夢と現実がひと続きになった甘美な幻想に満ちています。 ポール・デルヴォー美術館の全面的な協力により開催されるこの展覧会は、ほとんどの出品作品をベルギーから借用しています。作者の愛蔵していた鉄道模型やオイルランプなども展示し、絵画に表れるモティーフの起源をひもときながら、作者が生涯にわたって試みた夢の探求を紹介します。 出品作品の約半数は、日本で初公開のものとなります。

山種美術館
「【特別展】琳派から日本画へ-和歌のこころ・絵のこころ-」
2月9日(土)-3月31日(日)
(前期:2月9日(土)-3月3日(日) 後期:3月5日(火)-3月31日(日))
琳派の造形に影響を与えた料紙装飾の華麗な平安古筆、そして江戸時代の琳派作品、その後にいたる近代の日本画を通して、「和歌」と「装飾性」の視点から、数々の名品をご紹介いたします。本展覧会を通じて、千年にわたり受け継がれてきた和歌の伝統にふれ、古今の造形美の競演をお楽しみいただければ幸いです。

世田谷美術館
「エドワード・スタイケン写真展 モダン・エイジの光と影1923-1937」
1月26日(土)- 4月7日(日)
約70年にわたって写真の可能性を貪欲に追究し続けた、米国写真界の巨星、エドワード・スタイケン。商業写真界に飛び込んでモダニズムの旋風を巻き起こした1920-30年代の、約200点に及ぶファッションとポートレートの仕事を一堂に紹介します。本展は2007年パリのジュ・ド・ポームを皮切りに世界各地を巡回してきた注目の展覧会であり、わが国には作家没後40年という節目に上陸することになります。

東京都美術館
「エル・グレコ展」
1月19日(土)- 4月7日(日)
没後400 年を迎えるスペイン絵画の巨匠、エル・グレコの大回顧展。プラド美術館、ボストン美術館など、世界中の名だたる美術館やトレドの教会群から油彩およびテンペラ画51点が集結。高さ3 メートルを超える祭壇画の最高傑作の一つ「無原罪のお宿り」も初来日し、まさに「奇跡の集結」といえる国内史上最大のエル・グレコ展となります。

清水三年坂美術館
「鍛鉄(たんてつ)の美-鐙(あぶみ)、鐔(つば)、自在置物」
2月17日(日)まで
今回の展示の中心となる山田宗美、父である宗光、そして弟子の宗世達も石川県大聖寺の明珍派の甲冑師の流れをくむ、明治・大正期に活躍した鎚起の名工達である。また本物の動物達と同じように関節や羽根が動く自在置物もまた明珍派の甲冑師達によって作り出された作品である。今まで殆んど世界中で展示される事が無かったこれらの作品に加え、加賀の甲冑師達が作った象嵌鐙や美しい鉄の彫刻作品である鉄鐔の世界をご紹介する。

金沢21世紀美術館 
「ス・ドホ|パーフェクト・ホーム」
3月17日(日)まで
現在ロンドン、ニューヨーク、ソウルを拠点にして、作品発表やプロジェクトのために世界各地を移動し続けているス・ドホにとって、「家」について言及することは、自らのアイデンティティに関わる疑問の延長線上にあります。本展では金沢21世紀美術館の空間に合わせた最新作を含めて紹介し、ス・ドホの「家」を訪れる私たち自身が、「家」について省察する機会とします。



今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
ショコラティエ パレ ド オール 「 宮城の酒蔵 利き酒ショコラ 」
宮城の日本酒を使い、お菓子やショコラを作ることによって、その素材を多くの方に知っていただき、お菓子の 技術を使って、自分たちにしか出来ない支援を続けて いきたいと考えました。将来に繋がるもの、広がりを作れるもののきっかけに なれば・・・と様々な思いで誕生したのがこのショコラです。

フィオレンティーナ ペストリーブティック(グランド ハイアット 東京)「開業 10 周年記念イタリアンショコラ 」
販売期間:2月1日(金)-12月31日(月)
5 種類のリキュールと5 種類のイタリア特産物を用いたチョコレートを詰め合わせた、ホテル開業10 周年記念チョコレート。

ピエール・ガニェールパン・エ・ガトー(ANA インターコンチネンタルホテル東京)
「クール・ショコラ・ピスターシュ」

販売期間 :2月1日(金)-2月14日(木)
ショコラノワールの濃厚で滑らかなムースの中に隠れたフランボワーズのピューレ、オレンジピールが甘酸っぱいハーモニーを奏でます。表面のグラサージュが輝くフォルムに、グリーンが美しいピスタチオをあしらうことで上品な華やかさを添えています。 バレンタインデーには、ピエール・ガニェールがプロデュースするショコラの世界を大切な方へお届けください。

福 光 屋「SAKEボンボンショコラ」
販売期間:1月18日(金) - 2月14日(木)
平安貴族も楽しんだと言われる酒を酒で醸した貴醸酒、黄金色に輝く長期熟成酒「百々登勢」、2種類の希少なお酒をジュレにしてチョコレートに詰めました。

福 光 屋「百々登勢 ショコラリキュール」
販売期間:1月18日(金) - 2月14日(木)
長期熟成酒「百々登勢」をベースに、上質なカカオから作られたチョコレートをふんだんに使用した、濃厚でクリーミーなショコラリキュールです。

公長齋小菅「minotake 菓子切フォーク 茶」
竹のかたちを活かしたフォーク型の菓子切りです。円筒形をした竹の内側の湾曲をそのまま利用して作りました。竹の丸みが指に沿い、
握りやすく手に馴染みます。

京菓匠 鶴屋吉信「梅が香」
販売期間:1月6日(日)-2月3日(日)
四季の季節感を大切に、茶の湯の芸術によって洗練された茶菓子をつくってきた京菓匠 鶴屋吉信。春に先がけて咲く愛らしい梅の花をかたどりました。こなし製白あん入り。

彩雲堂「若草」
松平不昧公の御歌から命名された彩雲堂の代表銘菓。独自の製法によるふっくらとした求肥に薄緑の寒梅粉をつけたもので、萌ゆる緑が印象的です。深みゆく若葉の香りに思いをはせてつくりあげ、四季を通じて緑に変化をほどこす、心くばりのお菓子です。

以上 これらをご紹介させていただきます。
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About our interview's guest of this Month, January, 2013 :
Shunsuke SAEGUSA ( CHOCOLATIER PALET D'OR )
We have a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see Sweets lovers!

[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, January 2013 :
Zin AKAKI(Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」
The 24 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Fantasy lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)
「Fiorera 」
The 23 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Prose lovers!


[Exhibition] Informations:
GREAT FRENCH PAINTINGS FROM THE CLARK Renoir and Masterpieces of French Painting
Venue: MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM, TOKYO
Period: February 9, 2013 (Saturday) to May 26, 2013 (Sunday)
Days closed: Mondays
(However when Monday is a holiday, the museum is open until 18:00 and is closed the following Tuesday. It is open on May 20.)
Museum hours: Thursdays, Fridays, Saturdays 10:00 - 20:00
Tuesdays, Wednesdays, Sundays, holidays 10:00- 18:00
( Last entry is 30 minutes before closing.)
Admission fee: Adults 1,500 yen, etc

UTSUWA'S capacity to make life beautiful
Venue: ASAHI BEER OYAMAZAKI VILLA MUSEUM OF ART
Period:
The first half to 2013.01.14 mon
The second half 2013.01.17 to 3.10 sun
Time and Date: 14:00-14:30 every second & fourth saturday

Kabuki: Theaters during the Edo Period
Venue: SUNTORY MUSEUM of ART
Period: February 6(wed)to March 31(sun)
Hours:10:00 - 18:00 (Friday and Saturday 10:00 - 20:00)
Last admission : 30 minutes before closing
Closed:every Tuesday
Admission:Adults: 1,300 yen etc

Paul Delvaux Odyssee d'un reve
Venue: The Museum of Modern Art, Saitama
Period: from January 22, 2013 (Tuesday) to March 24, 2013 (Sunday)
Hours: 10:00 - 17:30 (Last entry to galleries at 17:00) 
Closed:Every Monday(except for 11 February)
Admission:Adults: 1,100 yen etc

Spirit of the Rimpa School - The World of Poetry and the Aesthetics of Japanese Painting -
Venue: Yamatane Museum
Period: 9 February (Sat.) to 31 March (Sun.) 2013
(Closed on Mondays, except for 11 February)
Hours: 10:00 - 17:30 (last admission at 17:00) 
Closed:Every Monday
Admission:Adults: 1,200 yen etc

Edward Steichen in High Fashion: The Cond Nast Years 1923-1937
Venue: SETAGAYA ART MUSEUM
Period: 26 January (Sat.) to 7 April (Sun.) 2013
Hours: 10:00 - 18:00 (last admission at 17:30) 
Admission:Adults: 1,000 yen etc

EL Greco's Visual Poetics
Venue: TOKYO METROPOLITAN ART MUSEUM
Period: 19 January (Sat.) to 7 April (Sun.) 2013
Hours: 09:30 - 17:30 (Every Friday 20:00) 
Last admission : 30 minutes before closing
Admission:Adults: 1,600 yen etc

The Beauty of wrought iron
Venue: kiyomizu sannenzaka museum
Period: to 17 February (Sun.) 2013
Hours: 10:00 - 17:00 (last admission at 16:30) 
Closed:Mondays and Tuesdays
Admission:Adults: 500 yen etc

DO HO SUH PERFECT HOME
Venue: 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
Period: to 17 March (Sun.) 2013
Hours: 10:00 - 18:00 (Fridays and Saturdays 20:00) 
Admission:Adults: 1,000 yen etc



[Work's]
WORK'S Informations:
・ MIYAGI no Sakagura Kikizake Chocolat _ PALET D'OR CHOCOLATIER AVEC DE LYON
・ Umegaka_Tsuruya Yoshinobu
・ Wakakusa_Saiundo
・ 10th Italian chocolate (Italian bar & Italian frutto selection) _ fiorentina Pastry Boutique(GRAND HYATT TOKYO)
・ MINOTAKE knife&fork _ KOHCHOSAI KOSUGA BAMBOO
・ Coeur chocolat pistache _PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX(ANA InterContinental Tokyo)
・ SAKE Bon Bon Chocolat _Fukumitsuya
・ Chocolat liqueur  _Fukumitsuya
............................................................................................etc

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