2012.12.10 号 について(Japanese and English)
今月のメール・インタビューは 三浦直樹さん。( ブルガリ イル・チョコラート ) 表参道イル・カフェ内に、ハンドメイドの最高級チョコレート・ジェムズを販売する「ブルガリ イル・チョコラート」が併設されています。2007年の開店と共にメートル ショコラティエとしてチョコレート・ジェムズを作り続けているのが三浦シェフ。今年は5周年にあたるのだそうだ。今年秋には阪急うめだ本店にもコンテンポラリーなデザインのイル・カフェがオープンしたばかり。三浦シェフの作るチョコレート・ジェムズは、繊細で巧みな素材の組合せと、絶妙なバランスの甘さと苦味で舌を楽しませてくれると評判です。
 

・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第二十三回目。絵もお話も赤木仁です。

・イラストレーター・山口由起子の「 ふぃおれら 」22ページ目。日々普通の話を綴っていくページ。


今月の展覧会情報は
高知県立美術館
「絵師・金蔵 生誕200年記念 大絵金展 極彩の闇」
12月16日(日)まで
幕末明治の土佐を舞台に活躍し、「芝居絵屏風」で一世を風靡した絵金こと絵師・金蔵。 今年は絵金生誕200年の節目に当たります。絵金とその弟子たちの貴重な作品約200点が一堂に並ぶ本展を通じて、高知が誇る絵金文化の豊かさを、ぜひ多くの方々にご堪能いただきたいと思います。

千葉市美術館
「須田悦弘展」
12月16日(日)まで
本物と見紛うほどリアルな花や草の木彫で知られる作家、須田悦弘。自ら制作した木彫を、美術館の展示室や古い建物の片隅に忍ばせ、作品のためにつくられた建屋内に納め、ときには過去の名品と組み合わせて展示します。それらをインスタレーションと結びつける彼の活動は、現代アートのみならず、幅広い領域から注目されてきました。本展は須田の仕事を初期から新作迄紹介する大規模なものとなります。

東京国立近代美術館 (東京)
「美術にぶるっ!ベストセレクション 日本近代美術の100年」2013年1月14日(月・祝) まで
日本で最初の国立美術館として、1952年に開館した東京国立近代美術館は、12月1日に開館60年を迎えます。これを記念して、大規模な展覧会を開催中。第1部は、当館所蔵(寄託作品を含む)の13点の重要文化財全点を含む選りすぐりのコレクションを紹介するスペシャル・ヴァージョン。第2部は「実験場1950s」と題して、東京国立近代美術館のみならず、戦後日本の草創期でもあった1950年代の美術の活力や熱気を、資料や映像を交えて浮き彫りにします。

細見美術館
「開館15周年記念特別展1 江戸絵画の至宝 ー琳派と若冲-」

 2013 年1月3日(木)〜3月10日(日)
細見美術館開館15周年の記念した特別展の、第一弾。「本展は、本阿弥光悦・俵屋宗達から尾形光琳・乾山兄弟、酒井抱一ら江戸琳派に至る華麗な様式、また伊藤若冲のユニークな画風を存分に味わえる、細見キレクションならではのラインナップとなります。日本美術のもつ優美さ、繊細な感性、時に大胆な力強さに触れていただける機会となります。


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は
ブルガリ ホテルズ & リゾーツ・東京・大阪レストラン「5周年記念チョコレート・ジェムズ & ティー」
ホテルズ & リゾーツ・東京・大阪レストランの5周年を記念した紅茶とチョコレート4種のスペシャルボックス。花のような華やかに香り立つFlowery Earl Greyとともにお楽しみください。
 
フィオレンティーナ ペストリーブティック(グランド ハイアット 東京)
クリスマスケーキ 新作「エメ」
予約期間:12月9日(日)まで
今年、国際製菓コンクール『ル・モンディアル・デ・ザール・シュクレ2012』で世界一となったパティシエ副料理長 岡崎 正輝による新作ケーキ。オレンジ風味のミルクチョコレートムースの中にオレンジのクリーム、ヘーゼルナッツのムース、オレンジのコンフィ、クランブル生地が層になり、柔らかい食感とサクサクの食感が楽しめるチョコレートケーキです。

フィオレンティーナ ペストリーブティック(グランド ハイアット 東京)
クリスマスケーキ 「ベリー&リコッタチーズタルト 」
予約期間:12月9日(日)まで
しっとりしたバニラのカスタードクリーム入りのプティシューをあしらったリコッタチーズケーキ。やわらかで口当たりが良く、さっぱりしたリコッタチーズタルトの上にミックスベリーをふんだんに飾りました。ミルクのような優しい甘さのチーズとベリーの酸味が絶妙なケーキです。

インターコンチネンタル パリ ルグラン「ファッションクリマスツリーエギジビション」
大好評のファッションクリスマスツリーの展示は、ことしで6回目を迎えます。2012 年の150 周年記念イベント最終章として、パティスリーの老舗、ラデュレが創作するクリスマスツリーがお目見えします。インターコンチネンタルパリ ル・グラン及びラデュレは、どちらも1862 年創業、2012 年に150 周年を迎えました。パリというロケーション、歴史、そして地元の顧客や世界中のセレブリティーからの強い?持という共通事項で結ばれています。ラデュレの意匠を凝らしたデザインの6本のクリスマスツリーエギジビションは12/1より、1/12まで開催されます。

ピエール・ガニェールパン・エ・ガトー(ANA インターコンチネンタルホテル東京)
「ラ・ビュッシュ・ア・ラ・バニーユ」
予約期間 :12 月12 日(水)まで
世界を舞台に10 店舗のレストランを展開する三つ星シェフ、ピエール・ガニェール氏がプロデュースする独創性あふれるラ・ビュッシュ・ア・ラ・バニーユ。バニラで香り付けしたチーズケーキです。見た目のみならず味わいに驚きと感動を呼び起こすことでしょう。

ピエール・ガニェールパン・エ・ガトー(ANA インターコンチネンタルホテル東京)
「クリスマスショートケーキ」
予約期間 :12 月12 日(水)まで
ホームパーティーのお楽しみは最後のデザート。見た目のみならず味わいに驚きと感動を呼び起こす伝統的な懐かしい味わい。ホテル開業以来のレシピを引き継ぎ、毎年好評をいただいている苺のショートケーキです。大粒のフレッシュストロベリーを贅沢に飾った、生クリームたっぷりのケーキをどうぞお楽しみください。

以上 このインフォメーションをご紹介させていただきます。
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About our interview's guest of this Month, December, 2012 :
Naoki MIURA ( BVLGARI IL CIOCCOLATO )
We have a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see Sweets lovers!

[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, December 2012 :
Zin AKAKI(Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」
The 23 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Art lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)
「Fiorera 」
The 22 pages.Please check out her short serial story.For a must-see EAT lovers!


[Exhibition] Informations:
Ekin, The Variegated Darkness
which commemorates the bicentennial of his birth 2012
Venue: THE MUSEUM OF ART, KOCHI
Period: ーDecember 16 (Sun)
Open everyday during exhibition period
Hours: 9:00am to 5:00pm (admission closes at 4:30pm)
Admission fee: Adults 850 yen etc

Ex.Yoshihiro Suda
Venue: Chiba City Museum of Art
Period:ーDecember 16 (Sun)
Hours: 10:00-18:00
(Every Fridays and Saturday 10:00-20:00)
Last admission : 30 minutes before closing
[Closed]The 1st Mon of each month,Year-end and New Year holidays
[Admission]Adults: 1,000 yen etc

・Art Will Thrill You! : The Essence of Modern Japanese Art
Venue: The National Museum of Modern Art, Tokyo
Period: ~ January 14(Monday, holiday),2013
Hours:10:00 am - 5:00 pmハ(Friday is 10:00 am-8:00 pm)
Last admission : 30 minutes before closing
[Closed]Closed on Mondays
(except December 24, 2012 and January 14, 2013),
December 28, 2012 January 1, 2013
[Admission]Adults: 1,300 yen etc

The Treasure of Edo paintings ─Rimpa and Jakuchu─
Venue: HOSOMI MUSEUM
Period: from January 3, 2013 (Thu) to March 10, 2013 (Sun)
Hours: 10:00 - 18:00 (last admission at 17:30) 
Closed:Every Monday and exhibition changing periods.
(If Monday is a national holiday, the museum will be open and closed Tuesday)


[Work's]
WORK'S Informations:
・ BVLGARI CHOCOLATE GEMS&TEA _ BVLGARI IL CIOCCOLATO
・ Aime _ fiorentina Pastry Boutique(GRAND HYATT TOKYO)
・ Berry & Ricotta cheese cake tarte _ fiorentina Pastry Boutique(GRAND HYATT TOKYO)
・ Ex.Fashion Christmas Tree_InterContinental Paris Le Grand
・ La buche a la vanille _PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX(ANA InterContinental Tokyo)
・ Christmas Shortcake _PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX(ANA InterContinental Tokyo)

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