2012.10.10 号 について(Japanese and English)
今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは 加藤陽子さん。( 港区 ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26F レストラン&バー「ザ・ダイニングルーム」: シェフパティシエ ) 吹き抜けの天井高27mのホテルロビー階中央に位置し、自然光が降り注ぐ水辺に囲まれた開放的な空間で、西欧料理をベースに、各種ハーブ類をはじめ日本の食材や薬味、アジアのスパイスを使用するなど、諸国の特徴的な香りや味覚を活かしたグローバルキュイジーヌを提供するレストラン。旬の素材を用い、彩り豊かに仕上げた季節感あふれる料理がゆったりとした至福の時間を提供いたします。

ふたつ目のriscopeは 松野亜里紗さん。( 千代田区 cafe & books biblioteque東京・有楽町店 ) 「本屋と食堂」をベースに本やアートの情報発信、ライブミュージックも楽しめる、カルチャーミックスな都心の本来のカフェ業態として人々の集まるコミュニティー空間という役割を担うライフスタイル提案型のお店を目指しているカフェ&ブックス ビブリオテーク。今回はルミネ有楽町店 ルミネ1 3F東京・有楽町店の松野さんにお答えいただきました。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第二十一回目。絵もお話も赤木仁です。


今月の展覧会情報は
国立新美術館(東京)
「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」
10月3日(水)〜12月23日(日・祝)
本展では英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれているリヒテンシュタイン侯爵家の個人コレクションから139点の名品を選りすぐり、日本で初めて公開します。世界屈指のルーベンス・コレクションからは、愛娘を描いた《クララ・セレーナ・ルーベンスの肖像》など10点が一挙に来日。ラファエッロ、クラナッハ、レンブラント、ヴァン・ダイクをはじめとする巨匠たちの名画や、華麗な工芸品が一堂に並びます。

ポーラ美術館10周年記念展コレクター鈴木常司「美へのまなざし」第2期 モネとポーラ美術館の絵画 (神奈川県)
2013年2月26日(火)まで
開館10周年記念を記念して開催される本展覧会では、鈴木常司の知られざる人物像とその美意識や手がけた文化事業を、美術館のコレクションとともに3期に分けてご紹介いたします。第二期では西洋絵画コレクションの重要な柱のひとつである19世紀絵画の巨匠、クロード・モネの作品の特集展示をはじめ、東洋陶器、江戸の化粧道具をご覧頂きます。

・ニューオータニ美術館(東京)
大正・昭和のグラフィックデザイン「小村雪岱展」
10月6日(土)〜11月25日(日)
小村雪岱は、大正時代から昭和の戦前にかけて装幀、挿絵、舞台美術や商業広告などの幅広い分野で活躍しました。本展では、雪岱のデザイン力が遺憾なく発揮された装幀本を中心に、挿絵下図や舞台装置の原画など約200件をご紹介します。今も清新な輝きを放つ、その魅力をお楽しみください。

・Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)
「マンチェスター大学ウィットワース美術館所蔵 巨匠たちの英国水彩画展」
10月20日(土)〜12月9日(日)
本展では、「英国水彩画の父」と呼ばれるポール・サンドビー、風景画のアレグザンダー・カズンズ、詩人画家ウィリアム・ブレイク、歴史、地誌、建築、神話など幅広い分野の水彩画を制作したJ.M.W.ターナーをはじめ、英国水彩画を代表する画家たちの作品を展覧します。18世紀から19世紀の英国の巨匠たちの水彩画を中心とした約150点の作品により構成される非常に充実した内容の展覧会となっています。

・パナソニック汐留ミュージアム(東京)
「ジョルジュ・ルオー アイ・ラブ・サーカス展」
10月6日(土)〜12月16日(日)
本展では、サーカスを着想源にしてルオーが描いた初期から晩年までの重要な版画と絵画が一堂に集結します。また、ルオーが実際に見たサーカスのポスターやプログラム、当時の新聞・雑誌記事や絵葉書などの貴重な資料も初公開されます。19世紀末から20世紀初頭のサーカスやキャバレー文化を追いながら、ルオーの思想とサーカスとの接点を探り、ルオーがこのテーマを繰り返し描くことで何を表現したかったのかを解き明かす展覧会です。

島根県立美術館(島根県)
生誕100年 「松本竣介展 」
〜11月11日(日)  まで
本展は、昭和前期の日本美術界に大きな足跡を残した松本竣介の生誕100年を記念し、ゆかりの地・松江で初めて開催される大回顧展です。代表作の油彩約120点のほか、彼の創作活動を知るうえでの手掛かりとなる素描作品も多数展示。今なお多くの人々に愛され続けている
松本竣介の世界をどうぞお楽しみ下さい。

・泉屋博古館(京都 鹿ヶ谷)
住友コレクションの茶道具ー近代数寄者の風流のこころー
9月8日(土)〜12月9日(日)
住友コレクションの茶道具類の多くは、十五代住友吉左衞門友純(号・春翠)の蒐集した作品です。明治・大正期には政財界の間で同好の士と茶の湯の世界を楽しむ人々が輩出され、茶の湯が広まりました。春翠の茶道具の蒐集については、中国美術への造詣の深さが感じられ、特に唐物に名品が多くみられます。また、公家の出身らしく、出品中の仁清の作品に代表されるような、典雅で端正な作品を好みました。これらの作品を通して、数寄者住友春翠の美意識を感じとっていただければと思います。

・東京国立博物館(東京)
古事記1300年・出雲大社大遷宮特別展「出雲ー聖地の至宝ー」
10月10日(水)〜11月25日(日)
本展では、2000年に出雲大社境内遺跡から出土した重要文化財の宇豆柱(うづばしら)を含む出雲大社の宝物をはじめ、出雲の考古学最大の発見といえる荒神谷遺跡や加茂岩倉遺跡から出土した国宝の銅剣、銅矛、銅鐸や、文書、絵画、工芸品など貴重な文化財を一堂に展示し、出雲大社の宝物をはじめ島根県の文化財の展示を通して、歴史に彩られた「神々の国、出雲」を紹介します。

・江戸東京博物館
開館20周年記念特別展 「維新の洋画家 川村清雄」
10月8日(月・祝)〜12月2日(日)
本展は、清雄の最大の庇護者であった勝海舟に捧げられた絵画の代表作や初公開作品を含む約100点の絵画が一堂に会する最大規模の回顧展です。とくに注目されるのは、フランスへ渡った晩年の傑作《建国》(オルセー美術館蔵)が初めて日本に里帰りすることです。昭和4年(1929)にパリのリュクサンブール美術館に納められたこの作品は、日仏ともにこれまで展覧会場で公開されることがありませんでした。本展はこの秘蔵の傑作を目にすることができるまたとない機会です。


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は 
・ストリングスホテル東京インターコンチネンタル26F
レストラン&バーザ・ダイニングルーム
「秋季限定アフタヌーンティーセット チョコレートスフレ」
11月30日(金)まで
秋季限定のアフタヌーンティーセットの主役は、ストリングススタイルのチョコレートスフレです。見た目からは想像のつかない軽やかなスフレをぜひお試しください。スフレを彩る可愛らしい小菓子にもチョコレートを使用していますので、様々な味のチョコレートをお楽しみいただけます。

・グランド ハイアット 東京 1階(ロビーフロア)
イタリアン・カフェ・フィオレンティーナ「ジェラート モンブラン」
12 月上旬まで
フィオレンティーナはロビーフロアにあるモダンな雰囲気のイタリアン カフェ。大きな窓から光が差し込む明るい店内。12月迄の期間限定でモンブランのグラスデザートをお楽しみいただけます。国産の栗とサックリとした食感のヘーゼルナッツメレンゲ、カスタードソース、マロンクリーム、バニラのソフトクリームが 絶妙にマッチしたジェラートモンブランを提供します。

・永楽屋本店「 琥珀 栗 」
販売期間 10月下旬〜2月下旬
古の時代を閉じ込めた、気品溢れる宝石「琥珀」になぞらえて仕立てた和菓子です。外側の歯ざわりと、内側のやわらかな寒天の妙味をお楽しみください。ほんのり透けて見える、栗の姿が秋を感じさせます。

・永楽屋本店「 琥珀 栗 」
10月下旬より翌年2月下旬頃までの期間限定販売
秋から早春の季節の琥珀 として、紅玉をご用意しました。酸味があって色の美しい長野産・青森産の紅玉林檎とホワイトリカーを使い、自家製林檎酒を作ります。そこに甘さを引き立たせるシナモンを加え、紅玉林檎の豊かな風味ある琥珀に仕上げました。和菓子なのにどこか洋菓子を思わせる風味が独特で、紅茶との相性も良い一品です。


以上 このインフォメーションをご紹介させていただきます。
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About our interview's guest of this Month, October, 2012 :
[riscope : Picture postcard] : 1
Yoko KATO( THE DINING ROOM_THE STRINGS by INTERCONTINENTAL.TOKYO )
We have a Japanese interview.
Please check out her voice. For a must-see Sweets lovers!

[riscope : Picture postcard] : 2
Arisa MATSUNO ( cafe & books biblioteque )
We have a Japanese interview.
Please check out her voice. For a must-see cafe & book lovers!


[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, October 2012 :
Zin AKAKI(Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」The 21 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Art lovers!


[Exhibition] Informations:
Masterworks from the Collections of the Prince of Liechtenstein
Venue: THE NATIONAL ART CENTER, TOKYO
Period: 3th.October. [Wednesday] ~ 23th. December.[ Sunday・Holiday ]
Hours: opens from 10:00 to 18:00 (Fridays 10:00-20:00).
Last admission is 30 minutes before closing. Closed on Tuesdays

The Pola Museum of Art 10th Anniversary Exhibition Special Exhibition Looking for Beauty Art Collector
Suzuki Tsuneshi 2nd Period Monet and the Pola Collection
Venue: POLA MUSEUM OF ART
Period: ~ 26 th.February
Hours:9:00 am - 5:00 pm (No admission after 4:30 pm)
Admission : Adults 1,800 yen, etc

Settai Komura: The Forerunner of Japanese Graphic Design
Venue: NEW OTANI ART MUSEUM
Period: 〜 25 th. November.[ Sunday ]
Hours: 10:00 a.m. to 6:00 p.m. (Last Admission 5:30 p.m.)
Closed:Every Monday and during exhibition layout changes.

The Real and the Imagined ; Watercolours from The Whitworth Art Gallery
Venue:Bunkamura The Museum.
Period: Sat. October 20 - Sun. December 9, 2012
Hours: 10:00 to 19:00(Last Admission 18:30)
Open at Night:Open until 21:00 every Friday and Saturday
(Last admission: 20:30)
Closed : Open every day during exhibition periods

Georges Rouault :Cirque Forain
Venue:Shiodome Museum
Period: October 6, 2012 [Saturday] - December 16, 2012 [Sunday]
Hours: 10:00 am - 6:00 pm (Entry until 5:30 pm)
Closed on Mondays (excluding holidays),

MATSUMOTO Shunsuke A Centennial Retrospective
Venue:SHIMANE ART MUSEUM
Period: 〜 11th.November.[ Sunday ]
Hours: 10:00- 18:30
(Last admission to the art galleries is 30 minutes before closing time).
Closed : Every Tuesday

Utensils for the Tea Ceremony of Sumitomo collection
Venue:Sen-oku Hakuko Kan(Kyoto)
Period: 〜 9th. December.[ Sunday ]
Hours: 10:00 am to 17:00 pm(Last Admission 16:30)
Admissions:730 yen, etc.

Treasures from Sacred Izumo: On the Occasion of the Renovation of
Izumo Taisha Shrine and 1300 Years of the Kojiki Chronicle
Venue:Tokyo National Museum(Ueno Park)
Honkan Room T5&T4, Tokyo National Museum (Ueno Park)
Period: Wednesday, October 10 - Sunday, November 25, 2012
Hours: 19:30 - 17:00 Fridays until 20:00 until 21:00 on Saturday, October 20
(Last entry 30 minutes before closing)
Closed Mondays
Admissions:Adults: 800 yen etc

20th anniversary special exhibition of the opening of Edo-tokyo Museum,
KAWAMUWA Kiyo,The painter of the Meiji Restoration
Venue:Edo Tokyo Museum
Period:〜2th.December.[ Sunday ]
Hours: 9:30a.m.-5:30p.m.
(Saturday until 7:30p.m.)   ※Entry is permitted until 30 minutes before closing
Closed:Monday

[Work's]
WORK'S Informations:
・Gelato Mont Blanc : fiorentina_GRAND HYATT TOKYO
・KOHAKU_KURI_Eirakuya
・KOHAKU _KOGYOKU_Eirakuya
・Autumn limited afternoon tea set 〜 chocolate souffle〜
_THE DINING ROOM_THE STRINGS by INTERCONTINENTAL.TOKYO
............................................................................................etc


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