2012.07.10 号 について(Japanese and English)

今月のゲスト・インタビューはズボンズドン・マツオ さん。活動歴17年を超える、世界を跨ぐ日本のロックバンド・ズボンズ! 6年振りとなる待望の新作「THE SWEET PASSION」はアメリカ録音含む入魂の新作だ。日本と北米でリリース。日本盤にはボーナスDVD(ズボンズの代表曲12曲のMV集を収録)付きで好評発売中。そして発売記念の「THE SWEET PASSION JAPAN TOUR」ではワールド・ツアーも決定している(日本・アメリカ・カナダ・オーストラリア)。今後も期待大の実力派オルタナティブ・ロックバンドである。


今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは 村瀬不思議 さん。( 鎌倉どんぶりカフェbowls ) 「"どんぶり"という馴染みある料理で鎌倉や湘南の食材を味わって欲しかったから。」というどんぶりをもっと気軽に楽しむため、どんぶりの可能性に挑戦する為につくられたカフェ。鎌倉という場所、カフェやどんぶりを好む客層、お店のスタイルやメニューなど全てがミックスされて不思議な雰囲気を今日も醸し出している。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第十八回
目。絵もお話も赤木仁です。

・webmagazine kimbouの編集もするイラストレーター、山口由起子の「ふぃおれら」19ページ目。日々普通の話を綴っていくページの連載。


今月の展覧会情報は
ルーヴル-DNP ミュージアムラボ(東京)
ゴヤの"青い服の子供" ルーヴル美術館のスペイン絵画コレクションに入るまで
10 月28 日(日)まで
ゴヤはスペイン絵画の巨匠で、その卓越した技量で、モデルの内面までも鋭くとらえた肖像画を多く残しています。モデルが身に着けた深みのある青の衣装にちなみ、通称"青い服の子供"と呼ばれる"ルイス=マリア・デ・シストゥエの肖像"は、子供を描いたゴヤの肖像画の中で最も美しい作品のひとつに数えられています。本展は、個人所蔵ゆえに永らく「幻の」と言われたこの作品が、ルーヴル所蔵後、館外で披露される初めての機会です。


森美術館(東京)
MAMプロジェクト017:イ・チャンウォン
10月28日(日)まで
今回出品する"パラレル・ワールド"は、写真の切り抜きを使った作品で、切り抜いた空白部分に鏡と光を当てることによって、躍動感のあるシルエットが壁に活き活きと映しだされます。無邪気に遊ぶシルエットの裏に悲劇が隠されていることに気づくとき、私たちは目に見えているものを疑い、自らの認識の不確かさを知ることでしょう。私たちは何を見ているのか、世界をどのように把握しているのか。視覚的な面白さを巧みに用いながら、イは見ることの仕組みとその危うさを暴こうとします。

多摩美大学美術館(東京)
絵が歌いだすワンダーランド「コドモノクニへようこそ 」
9月2日(日)まで
この展覧会ではコドモノクニ、コドモノテンチと関連の原画を中心に約230点を展示し、編集者鷹見久太郎の雑誌作りへの視点を読み解きながら、コドモノクニの魅力にせまります。ビジュアルの斬新さと詩の美しさ、童謡の楽しさがつまったコドモノクニは、時代を経た今でも色褪せず、子どもへ向けられた情熱が伝わってきます。  

福岡市博物館 (九州)
特別企画展 美と恐怖とユーモア「幽霊・妖怪画大全集」
9月2日(日)まで
本展覧会では京都出身の日本画家で、著名な風俗研究家でもあった吉川観方氏が生涯をかけて収集し、現在は福岡市博物館が収蔵する日本の幽霊・妖怪画の名品を紹介します。会場では円山応挙が描いたと伝える美しい「幽霊図」や微笑ましい図柄の伊藤若冲「付喪神図」、日本中の妖怪を集めた「百怪図巻」、さらには歌川国芳や月岡芳年らが描いた怪異なテーマの浮世絵版画など、約160点を一挙に公開します。


資生堂ギャラリー(東京)
仲條正義展 忘れちゃってEASY思い出してCRAZY
8月12日(日)まで
本展は、今年の『花椿』誌のリニューアルに伴い、そのアートディレクションを離れ、今後の展開が注目される中での個展開催になります。今回の展覧会では、仲條ならではのロゴタイプ、シュールな風景、新作フォントを使用した作品など、最新作約30 点をテーマ別に展示、また、屏風も制作し展示いたします。本展のタイトル「忘れちゃってEASY 思い出してCRAZY」は、言葉のユニークなセンスにも定評ある仲條語録から。仲條らしさが空間いっぱいに広がる展覧会を是非お楽しみください。


静岡美術館(静岡)
七夕の美術 日本近世・近代の美術工芸にみる
8月19日(日)まで
「笹の葉さらさら」「短冊」「織姫と彦星」ノ。七夕伝説は「乞巧奠(きっこうでん)」という、古代中国の魔除けの風習に端を発しています。本展では日本の近世・近代の絵画、工芸などにより、儀礼としての七夕、日本独自のもう一つの七夕・天稚彦(あめわかひこ)物語の絵巻などにより人々の「星に願いを」という思いをお届けします。


エスパス ルイ・ヴィトン東京
AWAKENING
9 月9 日(日) まで
今回のエキシビションでは、敢えて日差しを遮断することで、まったく新たな空間が誕生しました。洞窟のようにほの暗くどこか神秘的な雰囲気の中、オリジナル作品の数々が並びます。フィンランド人アーティスト ペッカ・ユルハ、ハンナレーナ・ヘイスカ、サミ・サンパッキラ、それぞれのアーティストの環境の知覚に対する鋭い感性と、創造力に富む観察力の融合をご堪能いただけますと幸いです


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は 
トリコ インターナショナルブルー・プレート・イヤーズ ( 青い皿のピアス)
クラッシックスタイルのファッションコーディネートにピッタリのルイーズ・バカンのアクセサリー。この「青い皿のピアス」は生産数に限りのある希少品です。

アラビアココ ピッチャー ホワイト
クリスティーナ・リスカ & カティ・トゥオミネン=ニーットゥラの二人がデザインするKoKo(ココ)。Arabia(アラビア)にはなかったすっきりとしたデザイン、パステルカラーの優しい色が印象的なシリーズです。

ホガナス ケラミックティーマグ&ウッドソーサー ( つや消し )
スウェーデンで生まれ、素朴で懐かしい雰囲気を持ったモダンなテーブルウェア、ホガナス ケラミックのティーマグ&ウッドソーサーです。

ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー フルール・ド・カシス
艶めくパープルカラーが目を引くドーム型カシスムースのトップに白い花を模ったホワイトチョコレート、中央にはフレッシュカシスをトッピングした見た目にもインパクトのあるケーキ。口いっぱいに広がる甘酸っぱいカシスのムースとフランス産のクリームチーズを使った濃厚なレアチーズの層に、ほんのりと感じるほうじ茶をペースト状にしてアクセントに加えました。

ピエール・ガニェール パン・エ・ガトータルト・クレーム・ア・ラ・ピスターシュ
抹茶とクラムをまぶしたアーモンドのタルト台に、ほんのりとミントが香る濃厚かつ爽やかなクレーム・ピスターシュと香り豊かな白ワインソースを合わせました。タルトの濃厚なグリーン、クリームピスターシュの淡いグリーンのグラデーションとデコレーションの赤すぐりのカラ-コントラストが美しいムースタルトです。


以上 このインフォメーションをご紹介させていただきます。
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[Interview]
About our interview's guest of this Month, July, 2012 :
Don Matsuo ( the zoobombs )
We have Japanese interview via email.
Please check out his voices.For a must-see Music lovers!

[riscope : Picture postcard]
They are the another interview via email.
Hatena MURASE ( DONBURI CAFE DINING bowls )
We have a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see Cafe lovers!

[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, July.2012 :
Zin AKAKI (Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」The 18 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Art lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)「Fiorera 」The 19 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Art lovers!


[Exhibition] Informations:
El nino azul, Goya and Spanish Painting in the Louvre
Venue: LOUVRE-DNP MUSEUM LAB
Period: ~ 28th. October.[ sunday ]
Hours: Friday. 18:00 to 21:00 / Saturday and Sunday 10:00 to 18:00
Closed on Friday's public holidays,
during closures between presentation and the end-of-year period.
Admissions:Free

MAM Project 017:Lee Changwon
Venue: Mori Art Museum,53F[ GALLERY 1 ]
Period: ~28 th.October.[ sunday ]
Hours:10:00 to 22:00 ( 10:00 to 17:00 on Tuesday ).
Last admission is 30 minutes before closing time.
Open everyday
Admissions:¥1,500~

KODOMO NO KUNI HE YOKOSO
Venue: Tama Art University Museum
Period: 〜 2 th.September.[Sunday]
Hours: 10:00〜18:00 (admission until 17:30)
Admissions:¥300~

JAPANESE GHOSTS AND EERIE CREATURES
Venue:Fukuoka City Museum
Period: 〜 2th.September.[Sunday]
Hours: 09:30 to 17:30 (admission until 17:00)
Admissions:¥1,200 ~

Masayoshi Nakajo Forgetting makes things easy; remembering drives you crazy
Venue:SHISEIDO GALLERY
Period: 〜 12th. August [Sunday]
Hours: 11:00 to 19:00 (11:00 to 18:00 on sunday and holiday)
Admissions:Free

The Star Festival in Japanese Art, from the 17th to the 20th Century
Venue:SHIIZUOKA CITY MUSEUM of ART
Period: 〜 19th.August [Sunday]
Hours: 10:00 to 19:00
Last admission is 30 minutes before closing time.
Admission:¥ 800 ~

AWAKENING
Venue:Espace Louis Vuitton Tokyo
Period: 〜 9th.September.[Sunday]
Hours: 12:00 to 20:00
Admissions:Free


[Work's]
WORK'S Informations:
Blue Plate Ears_TRICO International
Koko Pitcher white by Kristina Riska & Kati Tuominen-Niittyla _Arabia
tea mug & wood saucer (Lusterless) _ Hoganas Keramik
Fleur de Cassis _PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX
Tarte Cremee a la Pistache _PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX

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