2012.06.10 号 について(Japanese and English)
・今月のゲスト・インタビューは「ピエール・ガニェール」とパティスリー「ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー」の両方を監修・担当されている森谷孝弘 さん。日本で約8 年間フランス菓子店にて勉強をした後、2001 年に渡仏。ミシュランの星を持つレストランや菓子店などでさらに技術を磨いた後、2006 年にパリのピエール・ガニェール氏のレストランに入りました。同氏のもとスーシェフパティシエとしてより多くの経験を重ね、この度ANAインターコンチネンタルホテル東京でのオープンに伴い帰国し、シェフパティシエを務められているそうです。


今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは 近江 禎 さん。( 横浜中華街 tef-tef&Tef cafe オーナー) 「シンガポールで食べた味が忘れられず、いつか日本でチキンライスのお店を開きたいと10年以上温めていたメニュー。」海南鶏飯<シンガポールチキンライス>がおすすめのメニューだそう。中華街の喧噪からちょっとエスケープしたい時のリラックス空間。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第十七回目。絵もお話も赤木仁です。

・webmagazine kimbouの編集もするイラストレーター、山口由起子の「ふぃおれら」18ページ目。日々普通の話を綴っていくページの連載。


今月の展覧会情報は
江戸東京博物館 (東京)
「日本橋 〜描かれたランドマークの400年〜」
7月16日(月・祝)まで
江戸東京の象徴として日本人に愛され、浮世絵などにも積極的に描かれてきた日本橋。400年以上の歴史を持つ日本橋の姿を、絵画を中心とした資料
約130件を紹介する展覧会。

Bunkamuraザ・ミュージアム(東京)
「スイスの絵本画家 クライドルフの世界 」
6月19日(火)〜7月29日(日)
本展覧会はクライドルフ協会・財団とベルン美術館の全面協力のもと、美しい自然と豊かな芸術の国、スイスで育まれた画家クライドルフの世界を、絵本原画を中心とした約220点の作品でたどる日本で初めての本格的な回顧展となります。

京都国立近代美術館(京都)
「KATAGAMI Style 世界が恋した日本のデザイン もうひとつのジャポニズム」
7月7日(土)〜8月19日(日)
本展は日本で生まれた型紙が海を渡り、染色という本来の用途を超えて自由に解釈され、アール・ヌーヴォーをはじめとする西欧の美術工芸改革運動の中で豊かな広がりを見せていった様相を約400点の作品とともに俯瞰する展覧会です。


千葉市美術館 (千葉県)
「浮世絵師 溪斎英泉 」
7月8日(日)まで
溪斎英泉が得意とした美人画は、独特の妖艶さを示して強い存在感を放っており、文政中期頃には美人画の第一人者として認められ、多くの錦絵が出版されています。この展覧会では、千葉市美術館設立のきっかけともなった館蔵の英泉コレクションを中心に、選りすぐりの約350点により浮世絵師英泉の実像に迫ります。


森アーツセンターギャラリー(東京)
「大英博物館 古代エジプト展」
7月7日(土)〜9月17日(月・祝)
本展は大英博物館が誇る『死者の書』コレクションから全37mの世界最長の『死者の書』、「グリーンフィールド・パピルス」の全容を日本初公開するほか、ミイラや棺、護符、装身具など約180点で、古代エジプト人が祈りを込めた来世への旅路を追体験する展覧会です。


・金沢21世紀美術館(石川県)
「Aloha Amigo! フェデリコ・エレロ×関口和之」
2013年3月17日(日) まで
美術家フェデリコ・エレロとウクレリアン関口和之との出会いによって、音/音楽と美術の世界が融合する表現の時空を創出する。音と色彩が若者達と社会との多様なつながりを築いていく展覧会。


今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は 
・サントリーワイン「バロン ド レスタック ボルドー ルージュ」
カシスを思わせる赤い果実の風味と、贅沢な樽香とのバランスがとても良い赤ワインです。やさしいタンニンと太陽をたっぷり浴びて完熟した葡萄ならではの、まろやかな口当たりが、ショコラの味を引き立てます。

・ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー「ル・ショコラ ピエール・ガニェール」
( ANAインターコンチネンタルホテル東京2 階)
様々なチョコレートを使用しながら、濃厚すぎず、多彩な食感を表現したチョコレートケーキ。

・ピエール・ガニェール パン・エ・ガトー「タルト・ア・ラ・ヴァニーユ・タヒチ」
( ANAインターコンチネンタルホテル東京2 階)
サクッと焼かれたタルトの中に、クリーミーなホワイトチョコレートのガナッシュとバラの香りのギモーブをしきつめ、その上にタヒチ産のバニラビーンズをたっぷりと混ぜ込み、濃厚かつリッチな風味。

・アラビア キルシッカ 「コーヒーカップ&ソーサー」
こちらもARABIAヴィンテージの中でも大人気のさくらんぼ柄シリーズ。ビビットな赤やグリーンがみずみずしさを感じさせてくれます。

・福光屋「純米大吟醸芳醇原酒 ゆり」
フランスのグランシェフ、ドミニク・ブシェがセレクトした、貴賓のある芳醇な純米大吟醸芳醇原酒です。契約栽培した山田錦を100%使用しており、繊細でふくらみのある味わいが特長です。デザートに合わせるなら、爽やかなフルーツのシャーベットやゼリーがおすすめです。冷やして、または常温でお飲みください。

・福光屋「長期熟成純米酒 数量限定品 百々登勢」
四季の気温の変化に従って熟成させる日本酒の長期熟成酒のことを「濃熟」といいます。ゆったりと流れる時間の賜物であり、日本酒の範疇を超えてお楽しみいただけます。百々登勢20年は、琥珀色の果実を想わせる余韻とまろやかに調和するお酒です。乳製品や甘いものとも相性がよく、ショコラを楽しむ時に最適なお酒です。

カフェドラペ(インターコンティネンタルパリルグラン)「時間とともに」
インターコンティネンタルパリルグランのパティシエのドミニク・コスタ氏が150周年を記念して、特別に創作したデザートの名前が「時間とともに」です。150周年のロゴのついた本が半分開いた形にして、時間の流れをたたえているかのように思えます。

以上 このインフォメーションをご紹介させていただきます。
くわしくは webmagazine kimbou HOMEページヘ いこう!



[Interview]
About our interview's guest of this Month, June.2012 :
Takahiro MORIYA ( PIERRE GAGNAIRE / PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX )
We have Japanese interview via email.
Please check out his voices.For a must-see Sweets lovers!

[riscope : Picture postcard]
They are the another interview via email.
Tadashi OUMI ( tef-tef & tef cafe )
We have a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see Cafe lovers!

[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, June.2012 :
Zin AKAKI (Painter)
「Atama ippai no shika no hanashi」The 17 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Art lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)
「Fiorera 」The 18 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Art lovers!


[Exhibition] Informations:
・The 400 Years of Nihonbashi:The Foremost Landmark of Edo-Tokyo Seen in Art.
Venue: EDO-TOKYO MUSEUM
Period: ~ 16th. July.[monday/holiday]
Hours: 09:30 to 17:30 (only Saturday until 19:30 )
Last admission is 30 minutes before closing.
Admissions:¥1,000~

・Talking Flowers, Fairies and Butterflies- The Universe of E. Kreidolf
Venue: Bunkamura the museum
Period: 19th.June.[Tuesday] ~ 29th.July.[Sunday]
Hours:10:00 to 19:00 ( Fridays and Saturdays : until 21:00 ).
Last admission is 30 minutes before closing.
Admissions:¥1,300~

・KATAGAMI Style
Venue: The National Museum of Modern Art, kyoto
Period: 7th.July[Saturday] 〜19th.August.[Sunday]
Hours:
Regular hours 9:30〜17:00 (admission until 16:30)
Evening hours
(Every Friday, during 4/13-8/17 excepted 6/29 and 7/6)
*Evening hour is also available on 8/16 (Thu.)
9:30〜20:00 (admission until 19:30)


・ Keisai Eisen
Venue:Chiba City Museum of Art
Period: 〜 8th.July.[Sunday]
Hours: 10:00 to 18:00 (admission until 17:30)
Fridays and Saturdays until 20:00
(admission until 17:30)
Admissions:¥1,000 ~

・Journey through the Afterlife: Ancient Egyptian Book of the Dead
Venue:MORI ARTS CENTER GALLERY
Period: 7th.July[Saturday]〜 17th.September.[Monday/holiday]
Hours: 10:00 to 22:00
Last admission is 30 minutes before closing.
Admissions:¥1,500 ~

Exhibition Organized by the Museum Aloha Amigo! Federico Herrero ×Kazuyuki Sekiguchi
Venue:21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa
Period: 〜 17th.March.[Sunday]
Hours: 10:00 to 18:00 (until 20:00 on Fridays and Saturdays)
Admission:
・〜 November 22, 2012:Admission free
・November 23, 2012 〜 March 17, 2013
Admission Free to holders of same day tickets to "son et lumiere, et".


[Work's]
WORK'S Informations:
BARON DE LESTAC BORDEAUX ROUGE : SUNTORYWINE
Le chocolat PIERRE GAGNAIRE:PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX
Tarte a la vanille Tahiti : PIERRE GAGNAIRE PAINS et GATEAUX 
Coffee cup & saucer:ARABIA Kirsikka
Junmai Daiginjo Houjun Genshu YURI : Fukumitsuya
Chouki jukusei junmaishu Momotose : Fukumitsuya
Down through the years : the Cafe de la Paix_InterContinental Paris Le Grand
............................................................................................etc

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