2012.02.10 号 について(Japanese and English)
・今月のゲスト・インタビューは東京ローカル・ホンクのみなさま。メール・インタビューは木下弦二さん中心にメンバー全員がお答えくださいました。1994年結成の4人組。そのユニークな歌詞とシンプルなメロディー、複雑な和声と元ネタ不明のアレンジがミュージシャンを唸らせ、子供を踊らせる。2011年11月に4年ぶり待望のアルバム『さよならカーゴカルト』を発売、3月23日 吉祥寺STAR PINE'S CAFEで行われるツアーファイナルにむけ邁進中!

今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは 宮下あゆみこ さん。( 京都 フラウピルツ ) 「ドイツ菓子フラウピルツ(きのこ婦人)は、本物のドイツ菓子を作る小さなお店です。おいしいケーキときのこたちを楽しみながら、ひとときをお過しください。」とご自身のお店フラウピルツについて一言。一乗寺にあるきのこがいっぱいある新しいお店。11月上旬〜12月25日までは「シュトーレン」、現在は「リューベッカーザーネトルテ」が宮下さんのおすすめ、だそうです。

もう一人のメール・インタビュー:riscopeは 与儀高志 さん。(練馬区 ブーランジェリー ヌクムク
じっくりと時間をかけて作られるクロワッサンが人気のお店。ペルティエ、ナイーフ等、都内名店で腕を磨いたオーナーシェフ与儀高志さんのこだわりと
思いの詰まった本格派ベーカリー!!


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁 の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第十三回目。絵もお話も赤木仁です。

・webmagazine kimbouの編集もするイラストレーター、山口由起子の「ふぃおれら」14ページ目。日々普通の話を綴っていくページの連載。


今月の展覧会情報は
東京国立博物館 平成館(東京)
ボストン美術館 日本美術の至宝
3月20日(火・祝)〜6月10日(日)
100年以上にわたる日本美術の収集、" 東洋美術の殿堂 " アメリカのボストン美術館は、海外にある日本美術コレクションとしては、世界随一の規模と質の高さを誇ります。本展は、その中から厳選された仏像・仏画に絵巻、中世水墨画から近世絵画まで、約90点を紹介。修復を終え、日本初公開となる曽我蕭白の最高傑作『雲龍図』をはじめ、長谷川等伯、尾形光琳、伊藤若冲などの手による、かつて海を渡った"まぼろしの国宝"とも呼べる日本美術の至宝が一堂に里帰りします。

出光美術館(東京)
三代山田常山ー人間国宝、その陶芸と心
2月19日まで
愛知県常滑市に生まれた陶芸家・三代山田常山は常滑焼(急須)の作陶により、平成10年には重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定されました。出光コレクションでは20年以上にわたり、三代常山の様々な急須、茶器、常滑自然釉壺など、幅広い蒐集を行ってきました。七回忌にあたる平成23年度、その全貌を初公開する展覧会。

原美術館(東京)
ジャン=ミシェル オトニエル:マイ ウェイ
3月11日(日)まで
フランスを代表する現代美術作家、ジャン=ミシェル オトニエルの日本初個展 。ジュエリーの如く輝くガラスの大型立体作品を中心に、初期作品を含めた約60点を一挙公開。

Bunkamura ザ・ミュージアム (東京)
フェルメールからのラブレター展
3月14日(水)まで
オランダ黄金期の巨匠、ヨハネス・フェルメール。日本初公開となる《手紙を読む青衣の女》をはじめ、《手紙を書く女》、《手紙を書く女と召使い》の3作品が一堂に会するまたとない機会。

京都国立博物館 特別展示館(京都)
特別展覧会 中国近代絵画と日本
2月26日(日)まで
中国の近現代に活躍した呉昌碩、斉白石、高剣父、徐悲鴻、劉海粟、黄賓虹等の絵画作品を、当館が近年受贈した須磨コレクションを軸に、国内外の名品を集めて展示し、その多彩な展開を追います。絵画の近代化という観点から、両国の関係を窺おうという展覧会。

豊田市美術館(愛知)
山本糾 光・水・電気
4月8日[日]まで
山本糾は、そのキャリアをとおして常に「水」を対象の中心に据えて隠喩的で深みのある写真を撮り続けてきた作家です。本展は、これまでの代表的なシリーズと新作約60点によって、作家の活動に迫り作品の本質を露わにしようとするもので、山本にとっても美術館における初の大規模な個展となります。


今月の職人技の光るおすすめの「作品」情報は 
HENRI LE ROUXアンリ・ルルー)「コフレ・アンサンブル
栗のガナッシュにラムを効かせた「テュラン」、ほうじ茶が薫る「アンナ」の2 種の新作とともに、「アンリ・ルルー」の人気のボンボンショコラが一箱に。表面の「X=Kiss」「O=Hug」のデザインは、日本限定のスペシャルバージョンです。スペシャルBOX にアレンジされたリボンが、人と人の「心」、「縁(出会い)」、「絆」を結びます。<東京ミッドタウン販売期間>2/14(火)まで

とらや羊羹au ショコラ
ビターチョコレートとラム酒を加えた羊羹にグラニュー糖をまぶしました。通常はパリ店のみの販売ですが、バレンタインの期間に限り、店舗・数量限定で国内でも販売します。
<東京ミッドタウン販売期間>2/9(木)〜2/14(火)

SAKE SHOP 福光屋百々登勢生チョコ
長期熟成純米酒・百々登勢をたっぷりと練り込んだ、なめらかでとろける生チョコ。ほろ苦く深い味わいの生チョコを、熟成酒のふくよかな香りが
引き立てた大人の味です。バレンタイン時期には、限定商品も発売予定です。<東京ミッドタウン バレンタインラッピング期間〜2/14(火)まで

ローラ アシュレイティーバッグ(ロンドン ブレックファスト)クラリッサ
ミニサイズのティーバッグです。2g×6個入り。プチギフトにおすすめです。

マリアージュ フレールショコラ デ マンダレン
マリアージュ フレールの極上の茶葉とお茶のフレーバーリング技術と上質のカカオがマリアージュ(融合)する至福のチョコレート。日本においてはその繊細さゆえに冬季限定にてご紹介されるチョコレートです。

エシレ・メゾン デュ ブールガトー・エシレ ナチュール
日本ではあまり馴染みのない、バター クリームの生ケーキは、敬遠されがち。しかし、バター クリームにはフランス菓子の伝統が育んだ大人のおいしさがあり、フランスでは木苺やショコラ、木の実のバター クリームを使ったケーキは定番中の定番です。「エシレ・メゾン デュ ブール」ではエシレ バターをクリームの半量近く使うことで、ミルキーでコクのある、舌の上で溶ろけていくバター クリームの本格的な味わいを実現しました。

ラ・ポルチェラーナ・ビアンカヴァンドーム・ゴブレット
ピリヴィは創業1818年の伝統あるフランスの磁器ブランド。その歴史の古さにもかかわらず、新しい製品開発に極めて熱心で、フランス料理にかかせない伝統あるフォルムのみならず、先鋭的なデザインを数多く生み出しています。ヴァンドームシリーズは薄手で硬質な磁器「PILENIUM(ピレニアム)」を使用。ゴブレットはジャムやディップなどを入れたり、ちょこっとお酒を飲むのにもぴったり。和食器にも合わせやすいスタイリッシュなデザインです。


以上 このインフォメーションをご紹介させていただきます。
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[Interview]
About our interview's guest of this Month, February.2012 :
Genji Kinoshita( Vo 、G ),Kunio Tanaka( Dr 、Cho )、Kenta Arai( B 、Cho )、
Fumitaka Inoue( G、Cho ) ( Tokyo Local Honk )
We have the japanese interview via email.
Please check out their voices.For a must-see Music lovers!

[riscope : Picture postcard]
They are another interview via email.
Ayumiko Miyashita ( Konditorei und Cafe FrauPilz )
We have a Japanese interview.
Please check out her voice. For a must-see sweets lovers!

Takashi Yogi ( Boulangerie nukumuku )
We have a Japanese interview.
Please check out his voice. For a must-see Bread and Toy lovers!


[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, January.2012 :
Zin AKAK (Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」The 13 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Art lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)「Fiorera 」The 14 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Art lovers!


[Exhibition] Informations:
JAPANESE MASTERPIECES FROM THE MUSEUM OF FINE ARTS, BOSTON
Venue: TOKYO NATIONAL MUSEUM ( Ueno Park ) 
Period: 20th. March.[Tuesday,holiday]~10th.June.[Sunday]
Hours: 9:30 to 17:00 (last admission at 16:30) Admissions:1,500yen~

Yamada Jozan 3 -"Living National Treasure". His Spirit and Ceramics
Venue: Idemitsu Museum of Arts ( TOKYO )
Period: 〜19th. February. [Sunday] Admissions:1,000yen~
Hours: 10:00 to 17:00 (Entrance until 16:30)Friday 10:00 to 19:00 (Entrance until 18:30)

Jean-Michel Othoniel, My Way
Venue:Hara Museum of Contemporary Art ( TOKYO )
Period: 〜11th. March.[Sunday]
Hours: 11:00 to 17:00 (wed-20:00) Admissions:1,000yen~

Communication:Visualizing the Human Connection in the Age of Vermeer
Venue:the Bunkamura museum( TOKYO )
Period: 〜14th. March.[Wednesday]
Hours: 10:00 to 19:00 (last admission at 18:30) Admissions:1,500yen~

Modern Chinese Painting and Japan
Venue: KYOTO NATIONAL MUSEUM
Period: 〜26th. February.[Sunday] Admissions:1,200yen~
Hours: sun, tue, wed, tue, sat, 9:30 to 18:00 (last admission at 17:30)
fri 9:30 to 20:00 (last admission at 19:30)

Tadasu Yamamoto Light, Water, Electricity
Venue: Toyota Municipal Museum of Art
Period: ~ 8th. April[Sunday]
Admissions:1,000yen
Hours: 10:00 to 17:00 (last admission at 17:00)


[Work's]
WORK'S Informations:
Coffret ensemble HENRI LE ROUX

YOKAN AU CHOCOLAT TORAYA

Momotose NamaChoco SAKE SHOP Fukumitsuya

TEA BAG London Breakfast LAURA ASHLEY HOME

CHOCOLATS DES MANDARINS Sakura MARIAGE FRERES

Gateau echire Nature ECHIRE MAISON DU BEURRE

ILLIVUYT Vendome Goblet La Porcellana Bianca

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