2012.01.10 号 について(Japanese and English)
・今月のゲスト・インタビューは インターコンテネンタルパリ ル・グランホテル内のレストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」、チーフ・パテシェのドミニク・コスタ氏。今月16日からシェフで総料理長のクリストフ・ラウー氏と中国人ファッションデザイナー、フランキー・シエ氏(JEFEN)とのコラボレーションスイーツが「スィートファン」という名前で提供される。繊細なダーク・チョコレートで覆ったケーキの扇面は桜の花開く木の枝で飾られていて何故か懐かしい感じがする。龍井茶の緑の葉をちりばめた桂花茶(グイファチャア)と一緒にふるまわれおしゃれでクラシックなデザートだ。5月15日迄の四ヶ月期間限定でパリのカフェドラペでお楽しみいただけます。なお近傍のメール・インタビューは 日本語とオリジナルテキストとして英語が楽しめます。

もう一組のメール・インタビューのゲストはDadaDというPOP デュオのお二人。作曲、トラックメイク担当のShigeさん と、ボーカルで作詞を担当するKateさん。アーティスト名は、「どの人種( 言語) でも、老若男女問わず発音できるユニバーサルな響き」を意識し、また芸術活動の「ダダイスム」からインスパイアされた造語。自身が台湾と日本のハーフでルーツにはヨーロッパの血が混ざっており、英・中・日の3 カ国語を操るKate の歌の世界観、Shige の作り出す不思議なグルーヴ感は、邦楽・洋楽の壁だけではなく国、言語、人種の壁さえも超越する。昨年9月発売のアルバム「Touch Touch Touch」は先行シングル「GoAround」、またCMでも話題の「Sing with me」(2011 UNIQLO BRATOP TV-CM SONG)を含む全10曲。現在好評発売中だ。今月、1/27(金)には三軒茶屋HEAVEN'S DOOR、2/1(水)には青山・月見ル君想フでライブを予定している。みんなDadaDの音楽を浴びに行こう。


今月の素敵な場所からの絵はがきとしてのメール・インタビュー:riscopeは橋本和美さん。( 京都 ロク ) 
「私が実際に使用している台所道具、食器、服飾雑貨や文具などを販売しているお店です。価格、使い心地、愛着において満足しているもの選んでいるため、国産品や海外製品、また手仕事品や工業製品などを問わずに並べています。」とご自身のお店ロクについて語ってくれました。京都の平安神宮のそば。メタボビルにある新しいお店。


・リトルモアから出版された「あたまいっぱいの鹿」も好評発売中の画家・赤木仁の「あたまいっぱいの鹿のはなし」第十二回目。絵もお話も赤木仁です。

・webmagazine kimbouの編集もするイラストレーター、山口由起子の「ふぃおれら」13ページ目。日々普通の話を綴っていくページの連載。


今月の展覧会情報は
根津美術館(東京)
コレクション展「百椿図 ─椿をめぐる文雅の世界─
1月7日[土]〜2月12日[日]
江戸時代はじめ、空前の椿園芸ブームが起こりました。珍しい品種への注目が高まり、数多くの椿を集めた書物や図譜も制作されましたが、なかでも当館が所蔵する「百椿図」は、100種類以上もの椿を色鮮やかに描きだした屈指の名品です。本展では、「百椿図」2巻、計約24メートルを可能な限り広げて展示、その全貌をご覧いただきます。室町時代の花鳥画や江戸時代の工芸品などの椿図とあわせて、新春を華やかに飾ります

山種美術館(東京)
和のよそおい -松園・清方・深水-
2月11日(土・祝)〜3月25日(日)
日本独特の芸術とも言える和服に身を包んだ女性の姿は多くの人を惹きつけ、近世初期より風俗画や浮世絵に描かれるようになりました。本展では、浮世絵や近・現代の日本画・ 洋画に見られる個性豊かな「和のよそおい」の美人をご紹介します。さまざまなタイプの和装女性をモチーフとした作品をご覧いただきます。

三菱一号館美術館(東京)
岐阜県美術館所蔵「ルドンとその周辺-夢見る世紀末」展
1月17日(火)〜3月4日(日)
本展は、世界有数のルドン・コレクションを誇る岐阜県美術館の所蔵品により、ルドンの幻想世界を概観します。ルドンに影響を与えたモローやブレスダン、ファンタン=ラトゥールやゴーギャンなどの同時代人、あるいはルドンの影響を受けたドニをはじめとするナビ派など、ルドンに先駆け、後を受け継いだ画家たちを併せて概観することで、ルドンが切り開いた象徴主義の世界の広がりと奥行きを辿ります。また、本展覧会の開催に合わせ、三菱一号館美術館が新規収蔵した《グラン・ブーケ(大きな花束)》を公開いたします。

細見美術館(京都)
華麗なる京蒔絵ー三井家と象彦漆器ー
1月29日まで
本展は三井記念美術館のご協力により、三井家旧蔵の蒔絵作品約40点を関西で初公開致します。この機会に日本が誇る伝統工芸「蒔絵」の華やかな煌めきをご堪能下さい。

LIBRAIRIE6 /シス書店
夜見るモノ
2月15日(水)〜3月11日(日)
2010年4月恵比寿にオープンしたギャラリーLIBRAIRIE6(シス書店)にて2月に行われる本展は新作(小品)炎に乗り青空に浮かぶ目玉の「天目(テンモク)」シリーズ15点と、スズメバチの巣に現れる鼻や「羽衣」「頭いっぱいの鹿」その他赤木仁が「夜見るモノ」をイメージした旧作約20点の油彩画。小立体として、マンドラゴラや頭いっぱいの鹿なども展示される予定だ。少年期の銅山での体験を描き続けている作家の世界感のひとつを展観しに行ってみよう。きっと赤木仁の世界にはまるはず。

今月の 職人技の光るおすすめの「作品」情報は 
Cafe de la Paix( カフェドラペ )「スイートファン」byフランキー・シエ
インターコンテネンタルパリ ル・グランホテル内のレストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」では今月16日からシェフで総料理長のクリストフ・ラウー氏、チーフ・パテシェのドミニク・コスタ氏と中国人ファッションデザイナー、フランキー・シエ氏(JEFEN)とのコラボレーションスイーツが「スィートファン」という名前で提供される。繊細なダーク・チョコレートで覆ったケーキの扇面は桜の花開く木の枝で飾られていて何故か懐かしい感じがする。龍井茶の緑の葉をちりばめた桂花茶(グイファチャア)と一緒にふるまわれおしゃれでクラシックなデザートだ。5月15日迄の四ヶ月期間限定でパリのカフェドラペでお楽しみいただけます。


ALESSI(アレッシィ)×Marcel Wanders(マルセル・ワンダース)「Dressed カップ アンド ソーサー
イタリアのアレッシィ社とマルセル・ワンダースのコラボレーション、シリーズ名「Dressed ドレスト」は、圧倒的な力を持つ装飾ではなく、美しいドレスの様に内側の魅力を引き出すデザインが施されるべきであること示唆した革新的なデザインのひとつだ。複雑なバロック風の装飾パーツが施されたオブジェクトは供せられる料理への期待をアプローチするかのように視認できない陰影の世界で静かに主張している点にある。このような静の美しさがこのデザインを軽やかに高貴に感じさせるのである。皿やボウル、カトラリー、グラス、トレイとコースターから構成されるドレスト・シリーズは日常のあらゆる場面で使用することができる。

Frederic Cassel FONTAINEBLEAU(フレデリック・カッセル)
St.Valentine & SAKURA SEASON SPECIAL ASSORTMENT
カッセルの2012 年の新作、SAKURA。日本の春といえば、サクラ。大好きな日本の四季の美しさを分かち合いたいという思いから、また日本に素敵な春の訪れを願う気持ちから新作「SAKURA」を作りました。グリオット(黒チェリー)のミルクチョコレートガナッシュにアーモンドの香りとコクのあるパテを2 層にし、ホワイトチョコレートでコーティングしたキルシュが香る華やかな味わいのショコラです。カッセル自身が京都の春を思い描き、これから来る春が待ち遠しくなるような日本情緒のある可憐なサクラを一足先に。
発売期間:1月末から

Frederic Cassel FONTAINEBLEAU(フレデリック・カッセル)
Bonbon Chocolat assortment "Je t'aime "
SAKURA のボンボンショコラを花占いに見立てました。バレンタインのギフトにカッセルのショコラへの想いと大切な人への想いを込めて・・・Je t'aime・・・花びら2 枚un peu 「ちょっと好き」花びら3 枚beaucoup 「とても好き」花びら4 枚passionnement 「情熱的に好き」花びら5 枚a la folie 「気が狂うほどに好き」
発売期間:1月末〜4 月末

JEAN-PAUL HEVIN(ジャン=ポール・エヴァン)「ボワットゥキュリオズィテ
バレンタイン限定のもの含むボンボン・ショコラを、今年のテーマ「キュリオズィテ(好奇心)」のモチーフである鍵と鍵穴をデザインしたボックスに詰め合わせました。
販売期間:1/18(木)〜2/14(火)

Botanica (ボタニカ)「Botanica 特製生チョコレート
洗練されたインテリアと素材に拘り四季折々のイタリア料理を楽しめるレストラン「Botanica」より、バレンタインにぴったりのチョコレートが登場。糖質を通常に比べ80%カットしており、糖質が気になる方にもおすすめできる一品です。東京ミッドタウン限定:発売中

NOKA CHOCOLATE(ノカ・チョコレート)「シングルオリジンコレクションヴィンテージレッドボックス
アメリカ・ダラス発の最高級チョコレートショップ、日本初上陸店。世界の優れたカカオ産出国5 カ国(グレナダ産、サントメ産、ジャワ産、アリバ産、マダガスカル産)から厳選した最高級のシングルカカオを、最もアロマを感じることができる割合で使用し、極めてピュアなテイストを楽しめるコレクションです。レザーボックスのような光沢のあるメヴィンテージレッドボックスモに詰めてお届けします。
販売期間:1/27(金)〜2/14(火)

patisserie Sadaharu AOKI paris(パティスリー・サダハル・アオキ・パリ)「ショコラタブレット
タブレット型のショコラを、飛び出す絵本のような、かわいい丸い箱に入れました。マッチャ、ユズ、オレンジなど全12 種類の本格的なショコラはどれも納得の味です。
販売期間:発売中〜3/14(水)

公長齋小菅(こうちょうさいこすが)「minotake 展開皿 豆
1898年創業以来日本人に馴染みの深い「竹」を生かし「古典と現代の融合」をテーマに様々な製品を製作してきた公長齋小菅のデザイナー小泉誠氏とのコラボレーションにより実現したminotakeシリーズ。孟宗竹をのし広げて作られた、竹皿で 竹本来の性質を活かした、軽くて扱いやすい皿です。

さんび堂ふくれ織がま口
ぷくっとした独特の立体感がかわいらしいフクレ織のがま口。京都の職人が1点1点手作業で仕上げるぬくもりある商品です

LAURA ASHLEY( ローラ アシュレイ )「ティーバッグ(アールグレイ)クチュールローズ/ピオニー
ミカン科のベルガモットで着香した爽やかな香り漂うフレーバーティ。すっきりとした味わいで人気があります。大きいサイズの茶葉が三角形のテトラ型のティーバッグに入っています。2?3分蒸らすことで、葉が開き、紅茶本来の味を楽しめます。


以上 このインフォメーションをご紹介させていただきます。
くわしくは webmagazine kimbou HOMEページヘ いこう!


[Interview]
About our interview's guest of this Month, January.2012 :
Dominique Costa( Cafe de la Paix/INTERCONTINENTAL PARIS LE GRAND )
We have the japanese interview via email and the English one.
Please check out his voice.For a must-see Sweets lovers! For Sweets Addiction!

The another one :
Kate and Shige ( DadaD/Musician )
We have the Japanese interview via email.
Please check out their voice.For a must-see Music lovers!

[riscope : Picture postcard]
They are another interview via email.
Kazumi HASHIMOTO ( KYOTO ROKU )
We have a Japanese interview.
Please check out her voice. For a must-see livingware lovers!


[story and Essay]
About our Creation's pages of this Month, January.2012 :
Zin AKAKI (Painter)「Atama ippai no shika no hanashi」The 12 stories.Please check out his short serial story.For a must-see Art lovers!

Yukiko YAMAGUCHI (Illustrator)「Fiorera 」The 13 pages.Please check out her short serial story.For a must-see Art lovers!


[Exhibition]
Exhibition Informations:
In Japanese Garb:Uemura Shoen, Kaburaki Kiyokata, and Ito Shinsui
Venue: Yamatane Museum of Art ( TOKYO ) 
Period: 11th. February.[Saturday/ holiday]~25th.March.[Sunday]
Hours: 10:00 to 17:00 (last admission at 16:30) Admissions:1,000yen~

One Hundred Camellias : Blossoms Heralded in Literature
Venue: NEZUMUSEUM ( TOKYO )  Period: 7th.January. [Saturday] ~ 12th.February.[Sunday]
Hours: 10:00 to 17:00 (last admission at 16:30) Admissions:1,000yen~

Reves de fin-de-siecle Odilon Redon et ses amis dans la collection du Mus仔 des Beaux-Arts de Gifu
Venue: MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM ( TOKYO ) Period: 17th. January. [Tuesday] ~4th.March.[Sunday]
Hours: Wed.-Fri.: 10:00-20:00; Tue., Sat., Sun., and hol.: 10:00-18:00 (Last entry 30 minutes prior to closing time.)
Admission : 1,400yen~

Zohiko Urushi Art from the Mitsui Memorial Museum Collection
Venue: HOSOMI MUSEUM ( KYOTO ) Period: ~29th.January.[Sunday]
Hours: 10am to 6pm(Latest entrance 5:30pm)
Closed:Every Monday Admission :1,000yen~

Zin AKAKI'S exhibition YORUMIRUMONO
Venue: LIBRAIRIE6 ( TOKYO ) 
Period: 15th.February.[Wednesday]~11th.March.[Sunday]
Hours: 10am to 7pm(Sunday and holiday 6:00pm)
Closed:Every Monday and Tuesday Admission : free


[Work's]
WORK'S Informations:
Sweet Fan by Frankie Xie(JEFEN) ( Cafe de la Paix/INTERCONTINENTAL PARIS LE GRAND )

Dressed_Cup and Saucer ALESSI×Marcel Wanders

St.Valentine & SAKURA SEASON SPECIAL ASSORTMENT Frederic Cassel FONTAINEBLEAU

Bonbon Chocolat assortment "Je t'aime " Frederic Cassel FONTAINEBLEAU

Boite Curiosite JEAN-PAUL HEVIN

Special Ganache Botanica

Vintage red box NOKA CHOCOLATE

Chocolat Tablettes patisserie Sadaharu AOKI paris

minotake bamboo tablewares KOHCHOSAI KOSUGA BAMBOO

matelasse coin purse sanbido

FINE TEA LAURA ASHLEY

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